キングオブコント

登録日:2021/12/24 Fri 22:42:00
更新日:2022/07/11 Mon 21:14:30
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結 果 発 表 お お お お お お お お~!




キングオブコントとは、2008年から開催されているお笑い賞レースである。略称・KOC。


●目次

【概要】


M-1グランプリR-1グランプリに次ぐコント日本一を決める賞レースとして2008年から開始。
前述の2大会と異なり、キー局のTBSテレビが吉本興業とともに主催している。
毎年9月下旬~10月初頭にTBS系で決勝戦が生放送され、2020年以降は長時間特別番組「お笑いの日」のアンカーパートに組み込まれている。

優勝賞金はM-1グランプリと同額の1000万円。また大会スポンサーから副賞として様々な商品が授与される。

M-1グランプリに次ぐ権威のある大会であるが、開始当初のバラエティ番組はトークが主流で、コントスキルは必ずは求められないという事情もあってR-1ほど酷くはないがブレイクできる芸人は半々の状態であった。

ところが、不定期特番であった「有吉の壁」(日本テレビ)が2020年からゴールデンタイムにてレギュラー化したことで、番組に多数参加していた本大会の王者・ファイナリストであるコント芸人たちに再度注目が集まった。
その少し前から「にちようチャップリン」「ネタパレ」といったネタ見せ番組が増加していたことも相まって、コント芸人に対しても実力に見合う正当な評価がされる土壌が耕され、2021年大会ではファイナリストの大半と王者が「有吉の壁」の常連ということで大いに盛り上がることに。
他局の番組に助けられるってどういうことなの…

他の賞レースと異なり結成からの芸歴は関係なく、さらに2021年からは即興のユニットも参加可能となった。これは前年のM-1グランプリにてピン芸人同士のユニット『おいでやすこが』が準優勝しブレイクを果たしたことの影響が大きいとされる。
他の大会に比べて吉本勢の王者が少なく、事務所によっては「この大会で初の賞レース王者を輩出した」というケースも少なくない。

番組メインスポンサーはちょこちょこ変わっており、正式なタイトルは「〇〇(スポンサー名)キングオブコント」となる。
スポンサーはコントに因んで頭に「C」が付く企業や商品、放映時点で松本・浜田がCMキャラクターを務める企業が担当する例が多い。

総合司会はダウンタウン。2015年以降は松本は審査員に廻り、浜田が女性アシスタントと司会を担当。
冒頭に書いた結果を発表する際の浜田の叫び声がカラス撃退に効くということが「水曜日のダウンタウン」で証明され、以降それ見たさにチャンネルを合わせる人も増えたとか。

変わったジンクスとして、昨年準優勝のコンビが翌年決勝進出した場合最下位になる優勝するのは初出場、もしくは過去に3位になったグループというものが存在する。

スピンオフ番組として、2021年6月から「キングオブコントの会」という特番が放送されている。
これは松本と歴代王者*1・ファイナリストが集結しシャッフルでコントを行うもの。特に2021の第1回は、松本による「ごっつええ感じ」以来20年ぶりの民放でのコント披露となり、大きな話題を集めた。

【審査方法】

決勝戦の審査方法は当初、準決勝で敗退した芸人が採点を行うという珍しい方式を取っていた。
これは「優勝者となる芸人を決めるのは、同じ舞台で戦った芸人自身」というコンセプトによるもの。

2015年からは通常の審査方式に変わり、松本とバナナマン・さまぁ~ずが担当。
お笑い賞レース審査員で関東勢が大半を占めた例はこの大会のみで、また審査員5名は賞レースの中では最少。
2021年は松本を除いて審査員が交代。歴代王者から4名が選出された。


【歴代チャンピオン】

大喜利が得意でゲームや漫画にも造詣が深い竹若元博と、イベントプロデュースが優れているヨクスベールをちょくちょく服用してしまうバッファロー吾郎A*2からなるコンビ。吉本興業大阪→東京所属。
ナインティナイン・雨上がり決死隊・FUJIWARAなどを輩出したユニット「吉本印天然素材」出身のベテラン。
駆け出し時代の笑い飯ケンドーコバヤシ野性爆弾といった個性派芸人たちを見出し世に出るきっかけを作ったことでも知られる。
関東屈指のコント師バナナマンとの最終決戦を制し初代王者に輝いたが、審査方法も上述のように特殊だった*3ため一部でザワつくことに。
現在は両者の吉本興業の契約形態の違いからコンビでの活動はほとんどなく、事実上の解散状態にある。

誰よりもコントを愛する男・飯塚悟志と、芸能界屈指のプロレスオタクの豊本明長と、歌唱力と大声に定評のある角田晃広の3人によるトリオ芸人。プロダクション人力舎所属。
もともと飯塚と豊本は「アルファルファ」というコンビを組んでおり、そこにトリオ「プラスドライバー」に所属していた角田が合流したという経歴を持つ。
日常の何気ない風景を切り取り、ストーリー性を重視したコントが一躍人気となり、チケットのとれないコント師の一人。
優勝直後に出た「オールスター感謝祭」で司会の島田紳助から挨拶が無かったことを𠮟責される場面が意図せず映りこんでしまったトラブルでも有名になってしまった。
3人ともトークスキルが高いゆえピンでも活躍し、CM・俳優業でも活躍するキングオブコントの出世株。飯塚は2021年から審査員を担当。
あまり知られていないが、「笑点」の演芸コーナーの常連でもある。

  • キングオブコメディ(2010)
強烈なルックスの今野浩喜のボケに高橋健一が突っ込むシュールなスタイルのコンビ。プロダクション人力舎所属。
この大会に臨むにあたり、テンパり屋の高橋に落ち着いて対処するための平常心を鍛えるべく今野はテトリスをプレイしながらネタ合わせをした*4という逸話がある。
2015年に高橋が窃盗容疑で逮捕→解散となり、賞レース王者では初の解散コンビとなった。
以降今野は俳優業を中心に活躍。

  • ロバート(2011)
憑依芸人の秋山竜次・料理研究家の馬場裕之・ポケモンとボクシングに強い山本博のトリオ芸人。吉本興業東京所属。
強烈な秋山のキャラクターとそのボケに乗っかる馬場、そしてそれを冷静に突っ込む山本の絶妙なバランス芸が特徴。
「はねるのトびら」などへの出演で既に知名度は高かったが、この戴冠で賞レース王者の地位も手中に収め、以降様々な分野で活躍を見せるようになった。
秋山は2021年より審査員を担当。

  • バイきんぐ(2012)
今や人気小物MCとなったスキンヘッドの小峠英二と仕事に対してのやる気がまるでないのに趣味のキャンプで仕事を増やしつつある西村瑞樹のコンビ。SMA所属。
2021年から小峠は審査員、西村はちゃっかり会場リポーターを担当。
決勝当日の朝も小峠はシロアリ駆除のバイトに赴いていたという。
所属事務所のSMA(ソニー・ミュージック・アーティスツ)で初の賞レース王者となった。なんて日だ!

  • かもめんたる(2013)
岩崎う大と槙尾ユウスケのコンビ。サンミュージックプロダクション所属。
コントと言いながらかなり怖いオチのネタが多い。
雛壇のトークスキルがないゆえに王者となった後も仕事が減っていったことに悩んでいた中、う大は所属事務所の先輩であるカンニング竹山のアドバイスから「劇団かもめんたる」を旗揚げし、その活動が中心となる。一方槙尾はカレー屋を開始した。
う大はKOCへの愛が非常に強く、自身のnoteで決勝戦レビューを有料で公開しているほか、2020年からはセミファイナリストのネタを鑑賞したうえで採点し、改善案を提供する「キングオブう大」なる大会が開始された。
ちなみにこの大会は「しくじり先生」(テレビ朝日)の企画である。また他局に助けられる・・・

  • シソンヌ(2014)
細身のじろうとガッチリな長谷川忍からなる、メガネで高身長という共通した特徴を持つコンビ。吉本興業東京所属。
優勝後しばらくはテレビの仕事が増えなかったため「有吉の壁」では「キングオブコントは意味がない」と後輩へ自虐を込めてアドバイスした。
「有吉の壁」効果で仕事が急増し、近年は大河ドラマの出演や福田雄一作品など俳優業でも活躍。
2021年はチョコレートプラネットとのユニット「チョコンヌ」で参戦したが、準決勝で敗退。

  • コロコロチキチキペッパーズ(2015)
坊主頭のナダルと小柄な西野創人からなるコンビ。吉本興業大阪→東京所属。
最年少KOC王者となるが、経験が少ないゆえにトークなどの能力に欠けていたため悩んでいた所…西野が「アメトーーク」で暴露したナダルのやっべえぞ!な言動から(ナダルが)ブレイクした。ネタやナダルのギャグを考えた西野はじゃない方になった。イっちゃってる!
その後、ナダルの素のキャラが濃すぎて漫才でもコントでもナダルの濃いキャラに合っていない・負けているものが出来ないなど影響が出ていると西野は「しくじり先生」で語っている。

  • ライス(2016)
メガネで六角精児似の関町知弘と、上川隆也似の田所仁からなる地味めなコンビ。吉本興業東京所属。
不祥事を起こしたわけでもないのに人気が低迷し、さらに「有吉の壁」に出てもハネないと言う賞レース王者史上最も不憫なコンビ。
近年では「賞レース王者なのにグリーン車に乗せてもらえない*5という不遇ぶりが話題に。吉本もある意味わかっている。
M-1で優勝したにもかかわらず大きくハネることがなかった銀シャリや笑い飯と合わせて「ご飯に関するコンビ名はブレイクには縁起が悪い」というジンクスになってしまった。

  • かまいたち(2017)
サイコな山内健司とのっぽの濱家隆一からなるコンビ。吉本興業大阪→東京所属。
優勝を果たしそれを機に東京へ進出したが、決勝でいきなり登場し鮮烈なネタを披露した無名のコンビ・にゃんこスターに大会後の話題を搔っ攫われ、「2017年KOC王者はにゃんこスター」というM-1におけるNON STYLEのような扱いをされてしまう。
しかしその後も実績を残し2019年のM-1で準優勝。以降、同年王者のミルクボーイが関西拠点のままだったことも相まってテレビ仕事が激増し、今やテレビで見ない日はない超人気コンビとなる。2021年から山内は審査員、濱家は現場リポーターに就任。

  • ハナコ(2018)
小デブ坊主頭の岡部大・小柄な秋山寛貴・サイコ菊田竜大からなるトリオ。ワタナベエンターテインメント所属。
この年にM-1を制覇した霜降り明星とともに「お笑い第7世代」を象徴するトリオとして人気となる。
一見無名のように思われがちだが、関東系芸人のお笑いライブ興行を担当するK-PROのライブではかなり前から知られた実力派で、以降K-PROライブ出身芸人が注目されることになった。
なおこの年に出演した「オールスター後夜祭」*6ではトリオということもあってか、有吉が前述の東京03事件のパロディを行うこととなった。

  • どぶろっく(2019)
むっつりスケベのギター・森慎太郎とガッツリスケベのボーカル・江口直人からなるコンビ。浅井企画所属。
最終決戦で披露したのは「大きなイチモツをください」。ゴールデンの生放送で下ネタというコンプライアンスなんぞくそ喰らえな大ネタで見事王者となった。
優勝決定後感極まり涙していたことを指摘された江口の「涙じゃなくて我慢汁です」という返しは伝説。
所属事務所の浅井企画はこれが初の賞レース王者。

  • ジャルジャル(2020)
揃いの黒Tシャツにハーフパンツの装いが印象的な後藤淳平と福徳秀介からなるコンビ。吉本興業東京所属。
4回目の挑戦で初の王者に。
M-1でも決勝に4回進出しながら優勝を逃しており、悲願の賞レース制覇となった。
2018年から自身のYouTubeチャンネルに毎日のようにネタ動画を投稿し続けており、総再生数は5億回を超える。
この大会で披露し優勝を掴んだネタ(『空き巣するのにタンバリン持ってきたやつ』)もライブの観客や動画のコメントの反応からウケを確認したものだったとのこと。
元々「めちゃ2イケてるッ!」でレギュラーを務めるなど知名度が低いわけではない故か、王者になって大きくハネたというわけでもない独特の存在感。

  • 空気階段(2021)
ひげで小太りでギャンブル好きで妻子に逃げられた鈴木もぐらと女装が恐ろしく似合うバツイチ水川かたまりのコンビ。吉本興業東京所属。
3年連続3回目の決勝進出で王者となった。
1回戦で披露したネタは審査員一同から「伝説になる」と最高の評価・歴代最高得点を受け、そのままの勢いで制覇した。
「有吉の壁」効果で(ry


【主なファイナリスト】


M-1グランプリに比べるとブレイク率は高くはないが、特筆性の強い芸人を記す。

  • バナナマン(2008)
MC技術と演技力とドSに定評のある設楽統と、強烈なルックスでありながらダンスやモノマネを得意とする芸達者な日村勇紀によるコンビ。ホリプロコム所属。
第1回大会では準優勝を果たし、その後第8回~第13回大会では両名ともに審査員も務めた。
「キングオブコントの会」にも2回とも出演している。

  • チョコレートプラネット(2008、2014、2018)
プラネット担当の長田庄平と、チョコレート担当の松尾駿からなるコンビ。吉本興業東京所属。
コントによってボケ・ツッコミの担当を変えるという変わった取り組み方をしている。
有吉の壁の常連芸人であり、当番組において生まれたTT兄弟や、IKKOのモノマネで大ブレイク。YouTubeにおいても悪い顔選手権などで人気を博しており、各メディアで見ない日はない超人気コンビとなった。
本大会では第1回にて結成2年目ながら決勝進出し注目を浴び、その後も2度決勝進出を果たすが惜しくも優勝には届かず。
特に第11回はファーストステージを1位通過するもファイナルステージで「ロッチ現象」(後述)を起こしてしまい、そのコケっぷりが話題になった。
また、7代目王者のシソンヌとは同期で、合同ユニットチョコンヌでライブを行うほか、第20回大会では準決勝まで進出した。

  • サンドウィッチマン(2009)
今や国民的お笑い芸人となった、M-1グランプリの審査員でもおなじみの富沢たけしとゼロカロリー理論でおなじみの伊達みきおからなるコンビ。グレープカンパニー所属。*7
M-1グランプリ2007年王者であり、賞レース2冠王を目指しキングオブコントに殴り込み。
もともとコントにも非常に力を入れていたこともあり、ファーストステージではかなり高得点をたたき出すも、東京03に逆転負けを喫した。

  • ロッチ(2009、2010、2015)
世界の果てまでイッテQ!でおなじみのロン毛で眼鏡の中岡創一と、しっかりしているように見えて実はかなりの天然のコカドケンタロウによるコンビ。ワタナベエンターテインメント所属。
第8回大会においてファーストステージでは最高得点をたたき出すも、ファイナルステージで大失速してしまい、松本人志からもいじられ、
その後同様の爆死パターンが「ロッチ現象」と称されることになるというありがたくない爪痕の残し方をしてしまった。

  • エレキコミック(2010)
DJとしても活躍しているもじゃもじゃ頭で歯並びの悪いやついいちろうと、地味すぎて芸人に見られない今立進からなるコンビ。トゥインクル・コーポレーション所属。
第1回、第2回と準決勝進出しており、第3回大会で決勝進出を果たしたものの1本目で727点と最低得点をたたき出してしまう。
そして2本目のネタではつかみで自虐し爆笑を取るも、ネタの単調さとやつい本人による審査前の「お願いしますよ!」という前フリゆえに720点とさらに最低得点を更新と散々な結果に終わってしまう。
あまりの突き抜けっぷりに逆に注目を浴び、本人たちもネタにするほかその後松本との共演が増えるきっかけになるなど、知名度上昇にはつながった模様。

  • さらば青春の光(2012~2015、2017、2018)
モルック日本代表の森田哲矢と、スキャンダルに事欠かない東ブクロからなるコンビ。ザ・森東所属。
決勝進出回数6回と、4回連続決勝進出は大会記録。
もともとは松竹芸能所属だったが、諸々の事情で円満退社し、フリーを経て個人事務所ザ・森東を立ち上げ活動している。
また、漫才も行っており、2016年にはM-1グランプリで決勝進出、4位と好成績を収めた。

  • にゃんこスター(2017)
丸眼鏡が特徴のスーパー3助と、小柄なアンゴラ村長によるKOC初の男女コンビ
また、KOC初の事務所に所属していない芸人でもあり*8、更にコンビ結成5か月での決勝進出は歴代最短記録。
「リズム縄跳び」のネタで旋風を起こし、準優勝を果たしブレイク。一時期は優勝コンビのかまいたちを食うほどの存在感を見せていた。
また、同年決勝進出の男女コンビパーパーとは仲が良く、互いの男同士、女同士でそれぞれユニットを結成しM-1グランプリに出場するなど活動をしている。

  • マヂカルラブリー(2018、2021)
ゲームクリエイターとしても活躍するマッチョマン・野田クリスタルとピンクのベストと眼鏡がトレードマークの本名鈴木の村上によるコンビ。吉本興業東京所属。
2017年のM-1グランプリで歴史的な大敗を喫し、煽りVで「漫才師としてのマヂカルラブリーは死にました」と弄り混じりの紹介をされたりしたものの、2020年にはM-1チャンピオンに、そして野田がR-1グランプリのチャンピオンになり、2022年現在唯一のトリプルファイナリストとなる。
史上初のお笑い賞レース3冠王を狙える芸人の一人*9であり、今後の動向が注目されている。


【歴代大会結果】


第1回大会 (2008)

Aリーグ
順位 グループ名 所属事務所 番組キャッチフレーズ 出番順 得点 最終票
1位 バッファロー吾郎 よしもとCA大阪 熟成されて19年 2番 460点 5票
2位 ザ・ギース ASH&Dコーポレーション 解散をかけた挑戦! 3番 400点 -
3位 天竺鼠 よしもとCA大阪 野心と情熱のコント志士 4番 388点
4位 TKO 松竹芸能 全国区 5回目の正直 1番 368点

Bリーグ
順位 グループ名 所属事務所 番組キャッチフレーズ 出番順 得点 最終票
1位 バナナマン ホリプロコム ライブ至上主義 3番 482点 2票
2位 ロバート よしもとCA東京 世にも奇妙な三重奏 2番 473点 -
3位 チョコレートプラネット よしもとCA東京 未確認コント星人 1番 415点
4位 2700 よしもとCA大阪 結成半年の奇跡コンビ 4番 327点

総エントリー数は2146組。

審査員は準決勝進出芸人100人。この大会のみ審査員1人当たりの持ち点は5点だった。
また、最終決戦の投票方法がファイナリストによる口頭発表であり、事務所の先輩後輩による忖度が発生すること等から物議を醸してしまい、後に改められることになった。

第2回大会 (2009)

順位 グループ名 所属事務所 番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 出番順 得点 合計得点
1位 東京03 プロダクション人力舎 首都圏発! コント三銃士 初出場 1番/7番 835点/953点 1788点
2位 サンドウィッチマン フラットファイヴ 2冠を狙うM-1王者 初出場(ノーシード) 7番/8番 878点/865点 1743点
3位 しずる よしもとCA東京 静かなる技巧派コント職人 初出場 6番/6番 820点/831点 1651点
4位 インパルス よしもとCA東京 無限のコント製造マシーン 初出場 8番/3番 767点/868点 1635点
5位 モンスターエンジン よしもとCA大阪 お笑い怪物フルスロットル 初出場 3番/4番 771点/855点 1626点
6位 ロッチ ワタナベエンターテインメント 遅れてきた本格派ルーキー 初出場(ノーシード) 4番/5番 807点/804点 1611点
7位 天竺鼠 よしもとCA大阪 唯一の2年連続ファイナリスト 2年連続2回目 5番/1番 723点/829点 1552点
8位 ジャルジャル よしもとCA大阪 逆襲を誓う若き浪花のコント師 初出場 2番/2番 734点/805点 1539点

総エントリー数は2584組。

審査員は準決勝進出芸人100名。1人当たりの持ち点が10点に増額され、1000点満点となった。
また、今大会からネタを2回行い、その合計点数で最終順位を決める「フィギュア方式」が採用された。*10



第3回大会 (2010)

順位 グループ名 所属事務所 番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 出番順 得点 合計得点
1位 キングオブコメディ プロダクション人力舎 瞬殺! 今夜本当のキングになる! 初出場 4番/8番 908点/928点 1836点
2位 ピース よしもとCA東京 冷静×情熱 奇跡の化学反応 初出場 3番/4番 827点/942点 1769点
3位 TKO 松竹芸能 芸歴19年! 驚異のチャレンジャー 2年ぶり2回目 1番/2番 820点/916点 1736点
4位 ジャルジャル よしもとCA東京 逆襲を誓う若き浪花のコント師 2年連続2回目 5番/5番 829点/898点 1727点
5位 ラバーガール プロダクション人力舎 東京03の秘蔵っ子 初出場 7番/6番 864点/830点 1694点
6位 しずる よしもとCA東京 玉座奪還 狙うはNo.1 2年連続2回目 8番/7番 898点/772点 1670点
7位 ロッチ ワタナベエンターテインメント コントワールド無限大 2年連続2回目 2番/3番 826点/781点 1607点
8位 エレキコミック トゥインクル・コーポレーション 電撃バカ! 1000万ボルト 初出場 6番/1番 727点/720点 1447点

総エントリー数は3009組。初めて3000組を超えた。

審査員は準決勝進出芸人100名。

第4回大会 (2011)

順位 グループ名 所属事務所 番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 出番順 得点 合計得点
1位 ロバート よしもとCA東京 帰ってきた! キングトリオ! 3年ぶり2回目(ノーシード) 3番/8番 942点/934点 1876点
2位 2700 よしもとCA東京 どん底から生還したビートメーカー 3年ぶり2回目 5番/7番 884点/925点 1809点
3位 モンスターエンジン よしもとCA大阪 お笑い怪物モンスターフルスロットル 2年ぶり2回目 6番/5番 843点/919点 1762点
4位 インパルス よしもとCA東京 無限のコント製造マシーン 2年ぶり2回目 8番/4番 815点/881点 1696点
5位 鬼ヶ島 プロダクション人力舎 受け継ぐキングのDNA 初出場 7番/6番 874点/805点 1679点
6位 TKO 松竹芸能 芸歴20年! 不屈のアラフォーファイター 2年連続3回目 2番/2番 757点/877点 1634点
7位 ラブレターズ ASH&Dコーポレーション 無印ノーマークのシンデレラボーイ 初出場(ノーシード) 4番/3番 790点/798点 1588点
8位 トップリード 太田プロダクション トップで狙う! 初出場! 初優勝! 初出場 1番/1番 750点/765点 1515点

総エントリー数は3026組。これは史上最多エントリー数である。

審査員は準決勝進出芸人100名。

第5回大会 (2012)

順位 グループ名 所属事務所 番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 出番順 得点 合計得点
1位 バイきんぐ SMA NEET Project 魂の雄たけび! 笑いの海賊 初出場 8番/8番 967点/974点 1941点
2位 さらば青春の光 松竹芸能 浪速の通天閣ルーキー 初出場 1番/5番 862点/945点 1807点
3位 かもめんたる サンミュージックプロダクション 夢よ再び! 今夜羽ばたく! 初出場(ノーシード) 4番/6番 883点/907点 1790点
4位 しずる よしもとCA東京 三度目の正直! キングを狙うリベンジャー 2年ぶり3回目 6番/7番 913点/875点 1788点
5位 うしろシティ 松竹芸能 学生服の泣き虫ボーイズ 初出場 5番/4番 843点/837点 1680点
6位 夜ふかしの会 劇団夜ふかしの会(フリー) 演劇界からの5人の刺客 初出場 7番/3番 778点/717点 1495点
7位 銀シャリ よしもとCA大阪 コントで魅せる漫才魂 初出場 2番/2番 754点/732点 1486点
8位 トップリード 太田プロダクション 屈辱をバネに! 今年こそトップを獲る! 2年連続2回目 3番/1番 711点/683点 1394点

総エントリー数は2971組。

審査員は準決勝進出芸人100名。

第6回大会 (2013)

順位 グループ名 所属事務所 番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 出番順 得点 合計得点
1位 かもめんたる サンミュージックプロダクション 王座へ飛翔! リベンジ誓う笑いの翼 2年連続2回目 3番/8番 923点/982点 1905点
2位 鬼ヶ島 プロダクション人力舎 崖っぷち返上! 絶叫コント三人衆 2年ぶり2回目 2番/7番 904点/950点 1854点
3位 天竺鼠 よしもとCA大阪 4年ぶりの返り咲き! 新・浪花のエース 4年ぶり3回目 4番/4番 879点/946点 1825点
4位 さらば青春の光 フリー ドン底から王者へ! 無所属ファイナリスト 2年連続2回目 8番/6番 899点/847点 1746点
5位 TKO 松竹芸能 獲るまで辞めねぇ! 不屈のアラフォーファイター 2年ぶり4回目 6番/5番 896点/808点 1704点
6位 ジグザグジギー マセキ芸能社 覚醒! ウンナン遺伝子の継承者 初出場 7番/2番 825点/819点 1644点
7位 アルコ&ピース 太田プロダクション 念願の夢舞台 解放! コント魂 初出場 5番/3番 831点/808点 1639点
8位 うしろシティ 松竹芸能 再び約束の地へ! 舞い戻ったニューコント王子様 2年連続2回目 1番/1番 773点/814点 1587点

総エントリー数は2988組。

審査員は準決勝進出芸人100名。

第7回大会 (2014)

順位 グループ名 所属事務所 番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 1stネタ順 finalネタ順
優勝 シソンヌ よしもとCA東京 ついに浮上! つきつめた狂喜のキャラ職人 初出場 第1試合先攻 5番手
finalステージ進出 チョコレートプラネット よしもとCA東京 再起をかけた武者修行! 磨いたコントで狙うは王座 6年ぶり2回目(ノーシード) 第5試合先攻 1番手
バンビーノ よしもとCA大阪 言葉はいらねぇ! 世界を笑わす浪速の新星 初出場 第3試合先攻 2番手
犬の心 よしもとCA東京 吠えろ苦節17年! 夢の舞台で負け犬返上! 初出場 第4試合後攻 3番手
ラバーガール プロダクション人力舎 俺らが獲らなきゃ誰が獲る! 4年越しのお笑いリベンジャー 4年ぶり2回目 第2試合先攻 4番手
1stステージ敗退 巨匠 プロダクション人力舎 笑いで一括返済! 借金王からコント王へ 初出場 第1試合後攻 -
リンゴスター プロダクション人力舎 お笑い界の下剋上! 目指せ史上最年少キング 初出場(ノーシード) 第2試合後攻
さらば青春の光 ザ・森東 3年連続ファイナリスト! 我が道を行く雑草コンビ 3年連続3回目 第3試合後攻
ラブレターズ ASH&Dコーポレーション いじめられっこの逆襲! 王者になって奴らを見返せ! 3年ぶり2回目 第4試合先攻
アキナ よしもとCA大阪 解散からの再出発! 絆でつかめ笑いの頂点 初出場(ノーシード) 第5試合後攻

総エントリー数は2811組。

今大会で大会形式がそれまでのフィギュア方式から「一騎打ち方式」に変化し、それに伴い引き分けを避けるために審査員が101名になった。


第8回大会 (2015)

順位 グループ名 所属事務所 番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 出番順 得点 合計得点
1位 コロコロチキチキペッパーズ よしもとCA大阪 魅惑ボイスの大穴コンビ 初出場(ノーシード) 4番/4番 468点/465点 933点
2位 バンビーノ よしもとCA大阪 ダンソン返上 キング上等 2年連続2回目 6番/3番 455点/471点 926点
3位 ロッチ ワタナベエンターテインメント 熟成したコント職人 5年ぶり3回目 8番/5番 478点/429点 907点
4位 ジャングルポケット よしもとCA東京 クドさ全開! 演劇トライアングル 初出場 2番/1番 445点/451点 896点
5位 藤崎マーケット よしもとCA大阪 一発屋から王者へ 初出場 1番/2番 451点/442点 893点
6位 アキナ よしもとCA大阪 浪速の超新星 2年連続2回目 9番 437点 437点
7位 ザ・ギース ASH&Dコーポレーション 7年越し 悲願のセカンドチャンス 7年ぶり2回目 7番 428点 428点
7位 巨匠 プロダクション人力舎 借金王からコント王へ 2年連続2回目 10番 428点 428点
9位 うしろシティ 松竹芸能 復活のコントプリンス 2年ぶり3回目 5番 424点 424点
10位 さらば青春の光 ザ・森東 史上初4年連続出場 4年連続4回目 3番 419点 419点

総エントリー数は2455組。

今大会から審査員がそれまでの準決勝進出芸人から松本人志、設楽統、日村勇紀、大竹一樹、三村マサカズの5人に変更。
点数も1人100点の500点満点形式となった。

今大会から決勝戦がM-1グランプリのような2ステージ制へと変わり、ネタ後の講評の時間も増加した。


第9回大会 (2016)

順位 グループ名 所属事務所 番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 出番順 得点 合計得点
1位 ライス よしもとCA東京 芥川賞作家がひとめぼれ! 初出場(ノーシード) 10番/4番 466点/470点 936点
2位 ジャングルポケット よしもとCA東京 王座を狙う! 演技派コント三銃士! 2年連続2回目 6番/5番 466点/464点 930点
3位 かまいたち よしもとCA大阪 浪速のエースが旋風を巻き起こす! 初出場(ノーシード) 4番/3番 458点/456点 914点
4位 タイムマシーン3号 太田プロダクション 太っちょエンターテイナー 初出場(ノーシード) 8番/2番 445点/448点 893点
5位 かもめんたる サンミュージックプロダクション 前人未到! 2度目のキングへ! 3年ぶり3回目 3番/1番 444点/439点 883点
6位 しずる よしもとCA東京 4度目の正直! 見てろ! 親父はキングになる! 4年ぶり4回目 1番 443点 443点
7位 ジグザグジギー マセキ芸能社 蛇行の先に栄光をつかみとれ! 3年ぶり2回目 9番 433点 433点
8位 だーりんず SMA NEET Project 駐輪場のおじさんがスターへ! 初出場 7番 431点 431点
9位 ななまがり よしもとCA東京 正体不明のダークホース 初出場 5番 430点 430点
10位 ラブレターズ ASH&Dコーポレーション コントの神様へ 届け! この想い! 2年ぶり3回目 2番 424点 424点

総エントリー数は2511組。

審査員は昨年同様松本人志、設楽統、日村勇紀、大竹一樹、三村マサカズ。


第10回大会 (2017)

順位 グループ名 所属事務所 番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 出番順 得点 合計得点
1位 かまいたち よしもとCA大阪 浪速のエース! 狙うは王者キングのみ 2年連続2回目 3番/4番 464点/478点 942点
2位 にゃんこスター フリー 史上初! 最速! 最年少! 初出場(ノーシード) 7番/5番 466点/462点 928点
3位 さらば青春の光 ザ・森東 最多5度目の決勝! 悲願のキングへ 2年ぶり5回目(ノーシード) 6番/3番 455点/467点 922点
4位 ジャングルポケット よしもとCA東京 目指せ! 悲願のウイニングラン 3年連続3回目 2番/2番 452点/458点 910点
5位 アンガールズ ワタナベエンターテインメント 18年目の原点回帰 初出場 4番/1番 452点/452点 904点
6位 わらふぢなるお サンミュージックプロダクション 1/2477の化学反応 初出場 1番 434点 434点
7位 アキナ よしもとCA大阪 三度目の正直! 進化を遂げた本格派 2年ぶり3回目 8番 432点 432点
8位 ゾフィー フリー 前人未到! 無所属フリーからキングへ 初出場 10番 422点 422点
9位 パーパー マセキ芸能社 不思議系ニュータイプ 初出場 5番 421点 421点
10位 GAG少年楽団 よしもとCA東京 10年目につかんだ涙のファイナル 初出場 9番 419点 419点

総エントリー数は2477組。

審査員は昨年同様松本人志、設楽統、日村勇紀、大竹一樹、三村マサカズ。

第11回大会 (2018)

順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数 出番順 得点 合計得点
1位 ハナコ ワタナベエンターテインメント 初出場 3番/1番 464点/472点 936点
2位 わらふぢなるお グレープカンパニー 2年連続2回目 8番/2番 468点/454点 922点
3位 チョコレートプラネット よしもとCA東京 4年ぶり3回目 6番/3番 478点/440点 918点
4位 さらば青春の光 ザ・森東 2年連続6回目 4番 463点 463点
5位 ロビンフット SMA NEET Project 初出場 9番 462点 462点
6位 ザ・ギース ASH&Dコーポレーション 3年ぶり3回目 10番 458点 458点
7位 マヂカルラブリー よしもとCA東京 初出場 2番 443点 443点
8位 だーりんず SMA NEET Project 2年ぶり2回目 5番 437点 437点
8位 GAG よしもとCA東京 2年連続2回目 7番 437点 437点
10位 やさしいズ よしもとCA東京 初出場 1番 419点 419点

総エントリー数は2490組。

審査員は昨年同様松本人志、設楽統、日村勇紀、大竹一樹、三村マサカズ。

第1回大会から続いていた芸人キャッチフレーズが廃止された。

今大会から、ファイナルステージ進出芸人が5組から3組へと変更された。

大会史上初の試みとなる、決勝進出者が当日に発表されるファイナリストシークレット制度が導入された。
……のだが、芸人からしてみればファイナル進出を言いたいのに言えないが仕事には影響するというストレスのたまる事態になってしまった。
更にCMでシルエットが映し出されてしまったことで、シークレットにした意味がないと内外から批判を浴びた。


第12回大会 (2019)

順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数 出番順 得点 合計得点
1位 どぶろっく 浅井企画 初出場(ノーシード) 6番/3番 480点/455点 935点
2位 うるとらブギーズ 吉本興業 東京 初出場 1番/2番 462点/463点 925点
3位 ジャルジャル 吉本興業 東京 9年ぶり3回目 5番/1番 457点(3票)/448点 905点
4位 GAG 吉本興業 東京 3年連続3回目 8番 457点(2票) 457点
5位 ゾフィー グレープカンパニー 2年ぶり2回目 9番 452点 452点
6位 ネルソンズ 吉本興業 東京 初出場 2番 446点 446点
ビスケットブラザーズ 吉本興業 大阪 初出場 4番 446点 446点
かが屋 マセキ芸能社 初出場 7番 446点 446点
9位 空気階段 吉本興業 東京 初出場 3番 438点 438点
わらふぢなるお グレープカンパニー 3年連続3回目 10番 438点 438点

総エントリー数は2413組。

審査員は昨年同様松本人志、設楽統、日村勇紀、大竹一樹、三村マサカズ。

昨年同様ファイナリストシークレット制度が施行された。

第13回大会 (2020)

順位 グループ名 所属事務所 番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 出番順 得点 合計得点
1位 ジャルジャル 吉本興業 東京 人間味の欠如と充満 2年連続4回目 5番/3番 477点/464点 941点
2位 ニューヨーク 吉本興業 東京 隠れ悪意のファンタジスタ 初出場 9番/2番 461点/463点 924点
3位 空気階段 吉本興業 東京 不可思議世界からの誘い 2年連続2回目 4番/1番 458点/463点 921点
4位 ザ・ギース ASH&Dコーポレーション コント博士の異常な愛情 2年ぶり4回目 6番 457点 457点
5位 ニッポンの社長 吉本興業 大阪 奇怪なるファンシーワールド 初出場 8番 454点 454点
ジャングルポケット 吉本興業 東京 体育会系 宇宙系 劇団系 3年ぶり4回目 10番 454点 454点
7位 ロングコートダディ 吉本興業 大阪 脱力系技巧派マイスター 初出場 3番 446点 446点
8位 滝音 吉本興業 大阪 パワーワードの錬金術師 初出場 1番 445点 445点
GAG 吉本興業 東京 三者三様の聖三角形 4年連続4回目 2番 445点 445点
10位 うるとらブギーズ 吉本興業 東京 キレとコクの芳醇空間 2年連続2回目 7番 440点 440点

総エントリー数は1707組。新型コロナウイルスの影響もあってか、史上最少のエントリー数である。

審査員は昨年同様松本人志、設楽統、日村勇紀、大竹一樹、三村マサカズ。

ファイナリストシークレット制度が廃止となり、3年ぶりにファイナリストが事前開示された影響により、3大会ぶりにキャッチフレーズが復活した。

第14回大会 (2021)

順位 グループ名 所属事務所 番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 出番順 得点 合計得点
1位 空気階段 吉本興業 東京 ダメ人間の人生逆転劇場 3年連続3回目 9番/3番 486点/474点 960点
2位 ザ・マミィ プロダクション人力舎 激情型コント職人 初出場 8番/2番 476点/459点 935点
男性ブランコ 吉本興業 東京 不遇の天才第7世代 初出場 3番/1番 472点/463点 935点
4位 ニッポンの社長 吉本興業 大阪 奇々怪々のコントカンパニー 2年連続2回目 5番 463点 463点
5位 ジェラードン 吉本興業 東京 濃厚キャラのこってり仕立て 初出場 2番 462点 462点
6位 蛙亭 吉本興業 東京 怪女の微笑み 凡人の狂気 初出場 1番 461点 461点
7位 うるとらブギーズ 吉本興業 東京 バカバカしい世界への案内人 3年連続3回目 4番 460点 460点
8位 そいつどいつ 吉本興業 東京 演技派コントジャンキー 初出場 6番 456点 456点
9位 マヂカルラブリー 吉本興業 東京 予測不能の魔法空間 3年ぶり2回目 10番 455点 455点
10位 ニューヨーク 吉本興業 東京 悪意を操る無冠のブレイク芸人 2年連続2回目 7番 453点 453点

総エントリー数は3015組。10年ぶりにエントリー数が3000組を超えた。

審査員は松本人志、飯塚悟志、小峠英二、秋山竜次、山内健司。
松本以外の審査員はキングオブコントが組み込まれた大型番組「お笑いの日」のワンコーナーごとに一人ずつ発表するという形式で発表され、飯塚はキングオブコントの冒頭で発表された。

今大会では様々なリニューアルが試みられ、第2回大会から続いていた番組ロゴの変更、即席ユニット*11での参加可能、公式YouTubeの開設などが話題となった。



追記・修正は結果発表を聞いてからお願いします。

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最終更新:2022年07月11日 21:14

*1 解散したキングオブコメディおよびコンビ活動が停止状態にあるバッファロー吾郎以外は全て出演済。

*2 旧芸名・木村明浩

*3 初回は芸人採点に加え、最終決戦ではバッファロー吾郎・バナナマンも含めた決勝進出者の口頭による投票で勝者を決定する方式だった

*4 今野曰く「マラソンの高地トレーニングと一緒」

*5 後日、この年の準優勝だったジャングルポケットはグリーン車に昇格したことも明らかにされている。

*6 オールスター感謝祭のセットを流用して深夜に放送する特別版。司会は有吉と高山一実。

*7 決勝進出時はフラットファイヴ所属

*8 2022年現在はワタナベエンターテインメントおよび漫才協会所属

*9 霜降り明星・粗品にも可能性がある

*10 ショートプログラムとフリーの合計得点で競われるシングルのフィギュアスケートからつけられた。命名者はあべこうじ

*11 チョコレートプラネット+シソンヌの合体ユニット「チョコンヌ」や、ピン芸人おいでやす小田とこがけんのユニット「おいでやすこが」ら。

*12 旧芸名・岩倉美里

*13 彼らはもともとトリオ『卯月』を組んでおり、解散ののちに二人で再結成した。