グラハム専用ユニオンフラッグカスタム/オーバーフラッグ

登録日:2009/11/06 (金) 01:52:00
更新日:2020/05/31 Sun 10:33:17
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さて、このカスタムフラッグが何処までガンダムに対抗出来るか…

いや、そうする必要があるとみた!


これでガンダムと戦える…。見事な対応だ、プレジデント!





機動戦士ガンダム00』に登場するMS。



【グラハム専用ユニオンフラッグカスタム】


どれ程の性能差であろうと…!

今日の私は…!

阿修羅すら凌駕する存在だ!!!





Graham's UNION FLAG CUSTOM


型式番号:SVMS-01E
全高:17.9m
重量:66.6t
動力機関:バッテリー
推進機関:高出力水素プラズマジェットエンジン
装甲材質:Eカーボン
所属:ユニオン・アメリカ軍第8独立航空戦術飛行部隊「オーバーフラッグス」

武装:
試作新型リニアライフル / 新型リニアライフル
ソニックブレイド / プラズマソード×2
20㎜機銃
ミサイル×2
ディフェンスロッド
チャフ・フレア・ディスペンサー




ユニオンフラッグの強化改良機であり、オーバーフラッグのプロトタイプ。
ガンダムに対抗する為にグラハムがフラッグの開発者であるレイフ・エイフマン教授に性能向上を依頼し、チューンした機体。

フライトユニットを高出力型に換装し、装甲の徹底した軽量化と戦闘出来るギリギリの燃料だけを積む事で通常のフラッグの2倍近いスピードが出せる。更に最高速度制限のリミッターをも解除している。
しかし、これにより全速旋回時には12Gの加速がパイロットに掛かり、安全性を欠いた機体となった。

この他にも各部関節の強化と機体表面の耐ビームコーティング、指揮官機として通信能力強化が施され左利きの彼専用にリニアライフル、ディフェンスロッドを左右逆に装備。火器管制ソフトも書き換えられている。

当初は試作新型リニアライフルを装備していたが、オーバーフラッグス設立に伴い新型リニアライフルに換装され、これによりオーバーフラッグと外見(装備の左右逆と新型リニアライフル冷却部の色は除く)は同じになった。
だが、機体の改良点が幾つか異なる為、「グラハム専用ユニオンフラッグカスタム(オーバーフラッグス仕様)」として後述のオーバーフラッグとは別機体として扱われる。

劇中では単に「カスタムフラッグ」とだけ呼ばれ、後にビリー・カタギリの手によりGNフラッグへと魔改造される。



【オーバーフラッグ】


見せてやる、ガンダム!

これがフラッグの力だ!





OVER FLAG





型式番号:/SVMS-01O
全高:17.9m
重量:67.6t
動力機関:バッテリー
推進機関:高出力水素プラズマジェットエンジン
装甲材質:Eカーボン
所属:ユニオン・アメリカ軍第8独立航空戦術飛行部隊「オーバーフラッグス」

武装:
新型リニアライフル
ソニックブレイド / プラズマソード×2
20㎜機銃
ミサイル×2
ディフェンスロッド
チャフ・フレア・ディスペンサー

搭乗者
ハワード・メイスン
ダリル・ダッジ
ジョシュア・エドワーズ
ランディ
ステュアート
アキラ・タケイ
ヘンリー



オーバーフラッグス設立に伴いユニオンフラッグを改修した機体。
対ガンダム調査隊時から所属していたハワード、ダリル含め各地から加わった12名のエースパイロット用に14機がカスタム化された。
改修内容はグラハム機とほぼ同様だが、安全性確保の為、装甲の軽量化やリミッター解除は施されていない。
型式番号の「O」は「オーバー」を意味する。
後にダリル機の頭部がマスラオ/スサノオに使用されている。

地球連邦平和維持軍発足後も少数が生産されていた。


【武装】
  • 試作新型リニアライフル
型式番号:XLR-04
アイリス社が試作した新型リニアライフルで、グラハムのカスタムフラッグが初期にメイン武装として使用。
大型バッテリー搭載により弾丸の威力とスピードが格段にアップしているが電力チャージに時間が掛かる。連射可能な低出力モードも搭載。

  • 新型リニアライフル
通称「トライデントストライカー」。
アイリス社による最新型リニアライフル。
銃口が3つになり、中央の高威力だが電力チャージの長い200㎜大口径、両側の連射可能の60㎜口径を使用可能。銃身冷却部のカラーは一般機はシルバー、隊長機はブルーとなっている。
前述の通り、オーバーフラッグス結成後はグラハムのカスタムフラッグも前述の試作新型リニアライフルに代わって本装備を使用している。

  • ソニックブレイド/プラズマソード
超硬質カーボン製の剣。
高周波振動する事で高い切断能力を持ち、刃の周囲からプラズマ流を伸展させてプラズマソードを展開可能。

  • 20㎜機銃
胴体部分のコクピットドラムの左側に装備された実弾機銃。
主にミサイル迎撃、対人、対車両等に使用される。

  • ミサイル
両足の脛部分に収納され、作戦目的に合わせて各種ミサイルを装備可能。
本体内の搭載数が限られる為主翼、副翼に装備する等臨機応変な武装。

  • ディフェンスロッド
射撃に対し着弾時に瞬間的にプラズマフィールドを展開し、着弾の角度を調整して跳弾を狙う盾。
軽量の飛行機体ならではの装備であり、MS形態の使用を前提としている。


【オーバーフラッグ宇宙型】

後期生産機の宇宙仕様。
フライトユニットを排除し、大型のプロペラントタンク一体型スラスターを背部に装備している。
巡航形態ではリニアキャノンが2基追加される。



【劇中での活躍】

グラハム機が初めにカスタムを施され完成。 

対ガンダム調査隊の隊長機として配備され、グラハムの高い操縦技術によりガンダム相手に互角に渡り合った。
タクラマカン砂漠での3国合同軍事演習ではガンダムデュナメスを鹵獲寸前まで追い詰めるが、ガンダムスローネの介入によりフォーメーションを崩され撤退。

スローネのMSWAD基地襲撃の際は善戦するものの、ハワード機が撃墜される。
その後のアイリス社軍需工場襲撃時にグラハム機が単独出撃しスローネアインを圧倒する実力を見せ付けた。

後に連邦三ヶ国に疑似太陽炉搭載型MSGN-Xが譲渡された事により、エースパイロットが引き抜かれオーバーフラッグスは解体。
殆どの機体が格納された。

宇宙型は劇場版で登場し、ガンダムハルートが救助している機体の中に紛れていた。



【ガンプラ】

HG GUNDAM 00、1/100で発売中。

前者はグラハム専用機とオーバーフラッグの二種が発売。
但し、違いは細かな色くらいで、それが気にならないなら試作リニアライフルも同梱されているオーバーフラッグを買った方がお得。
アニメのスローネアイン戦放送直後には、グラハム機が非ガンダムながらAmazon売り上げランキング上位にランクインする快挙を成し遂げた。
まさに阿修羅すら凌駕する売り上げ。

後者はMGと見紛う程の出来の良さを誇り、ソニックブレイドとミサイルの収納、差し替えでランディングギアとフラップの開閉が再現されている。
リニアライフルのグリップ付け根が元々プラ同士の接続であり、ストッパーが無い事や銃身の自重でヘタれやすいのが欠点といえば欠点。予めキツ目に仕上げるといい。

両スケール共シールの選択で一般機、隊長機を再現可能。但し、両スケール共にABS樹脂が使用されている為、塗装派の方は要注意。



【ゲームでの仕様】

[オーバーフラッグ]

ユニオンフラッグから開発。
物理、ビーム両方を軽減するアビリティを持ち、空中と地上の適性がBと宇宙以外では中々優秀な機体。武装が物理寄りになっているのをメリットと捉えるかデメリットとするかは自由。

この機体からGNフラッグへと続く。

[グラハム専用ユニオンフラッグカスタム]

オーバーフラッグにグラハムを乗せると専用機に変化。
武装のリニアライフルは試作型に変更され、敵側でも味方側でもちゃんとサウスポーに設定されている。
但し、オーバーフラッグと大まかな違いは無い。演出面ぐらいである。
更にテンションによってプラズマソードの攻撃演出が変化するという超優遇機体。
  • 超強気→グラハム・スペシャル!!
  • 超一撃→阿修羅すら凌駕する存在だ!!!(通称“阿修羅サーベル”)

「クロスレイズ」では演出変化は消失したものの、ハムキックが追加された。


CPU限定でグラハム機、ユニオンフラッグが参戦。
一般量産機+CPU=的。




どれ程の荒らしであろうと…!

今日の編集は…!

阿修羅すら凌駕する追記・修正だ!!!

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最終更新:2020年05月31日 10:33