魔物・魔族・魂妖の一種。イビルアイの上位種。
まぶたに包まれた浮く目玉の姿をしている。精神を食らって成長することでイビルアイより大きく毒々しくなった。
加えて十の触手を持つ。これは睫毛を魔法で編んだもので、並の戦闘員では太刀打ちできない強さと速さを持つ。またまぶたは魔法に対抗する力を獲得したが、魂妖が魔法でしか倒せないことを考えればこの凶悪さがわかる。
まぶたを開き放つ怪光線は精神攻撃だけでなく物理的な破壊力をも伴わせされるようになった。
イビルアイのドライアイからも解放されており、一見何一つ弱点の無い存在にも思えるが流石にそこまでではない。
弱点は触手で打撃する瞬間。触手という新たな技を得たがそれを武器に使う際は実体化しなければならなくなり、その瞬間だけは魂妖の性質である単純物理攻撃の無効化はできなくなる。
とは言え、基本的には各種の能力が高いレベルまでまとまり知性をも獲得したその危険性は折り紙付きである。知的種族のこともかなり見下している尊大な個体ばかりのようだ。
もう一つ伝承レベルの弱点として、デモゴルゴンは取り込んだ無数の精神を屈服させておくために殊更に思い上がり尊大な態度をとっており、そして彼らにとって真の名前は極めて重大なので、獲物であるはずの知的種族の口から自分の真名を知るとショックで体内の精神群に優位を保てなくなりかき消えてしまうのだという。これを防ぐため、デモゴルゴンの真名を嗅ぎ回る者のもとにどこからともなく現れる…伝承ではそういうことになっている。
まぶたに包まれた浮く目玉の姿をしている。精神を食らって成長することでイビルアイより大きく毒々しくなった。
加えて十の触手を持つ。これは睫毛を魔法で編んだもので、並の戦闘員では太刀打ちできない強さと速さを持つ。またまぶたは魔法に対抗する力を獲得したが、魂妖が魔法でしか倒せないことを考えればこの凶悪さがわかる。
まぶたを開き放つ怪光線は精神攻撃だけでなく物理的な破壊力をも伴わせされるようになった。
イビルアイのドライアイからも解放されており、一見何一つ弱点の無い存在にも思えるが流石にそこまでではない。
弱点は触手で打撃する瞬間。触手という新たな技を得たがそれを武器に使う際は実体化しなければならなくなり、その瞬間だけは魂妖の性質である単純物理攻撃の無効化はできなくなる。
とは言え、基本的には各種の能力が高いレベルまでまとまり知性をも獲得したその危険性は折り紙付きである。知的種族のこともかなり見下している尊大な個体ばかりのようだ。
もう一つ伝承レベルの弱点として、デモゴルゴンは取り込んだ無数の精神を屈服させておくために殊更に思い上がり尊大な態度をとっており、そして彼らにとって真の名前は極めて重大なので、獲物であるはずの知的種族の口から自分の真名を知るとショックで体内の精神群に優位を保てなくなりかき消えてしまうのだという。これを防ぐため、デモゴルゴンの真名を嗅ぎ回る者のもとにどこからともなく現れる…伝承ではそういうことになっている。