クリストロアダーの上位種である邪妖。別名水晶龍。知性を持つ魔族。
クリストロアダーよりも狂暴性・攻撃性が増しており獲物とみれば忍び寄りや待ち伏せもせず容赦なく襲い掛かる。巨大化と飛行、知性を持ったことによる傲慢化のためである。
長大な体躯とゆるく弧を描く角、原種であるクリストロアダーから更に硬化していわゆるドラゴンの中でも特に強固な鱗を有する(ただし対魔法防御力は据え置き)。また首は逆鱗と呼ばれる鱗で覆われており、この部分は可動性を確保するためか通常の剣を突き立てられるほどに柔らかい弱点。
翼を持たないにも関わらず飛行できるが、これは角が行使する一種の魔術の作用なので魔術的対抗手段や角の破壊により撃墜される。
希少な高位魔族であるため発生例が少なく、飛行能力と戦闘能力と知性によって発生しても逃げられたり迅速に大火力を注ぎ込んで討伐せざるを得なかったりするためまだまだ謎の多い存在。
クリストロアダーよりも狂暴性・攻撃性が増しており獲物とみれば忍び寄りや待ち伏せもせず容赦なく襲い掛かる。巨大化と飛行、知性を持ったことによる傲慢化のためである。
長大な体躯とゆるく弧を描く角、原種であるクリストロアダーから更に硬化していわゆるドラゴンの中でも特に強固な鱗を有する(ただし対魔法防御力は据え置き)。また首は逆鱗と呼ばれる鱗で覆われており、この部分は可動性を確保するためか通常の剣を突き立てられるほどに柔らかい弱点。
翼を持たないにも関わらず飛行できるが、これは角が行使する一種の魔術の作用なので魔術的対抗手段や角の破壊により撃墜される。
希少な高位魔族であるため発生例が少なく、飛行能力と戦闘能力と知性によって発生しても逃げられたり迅速に大火力を注ぎ込んで討伐せざるを得なかったりするためまだまだ謎の多い存在。
個体例
エスヴィアの長虫
かねてよりエスヴィア晶柱林に出現しては辺り一帯を荒らす危険な魔物、そしてスタンピートの原因として認識されていた。
数年前に『エスヴィアの英雄』ケイルによって討伐されており、前述の弱点も彼が見つけた物である。
曰く「突き刺してみたら柔らかかった。片腕を食われた甲斐があった」とのこと。
数年前に『エスヴィアの英雄』ケイルによって討伐されており、前述の弱点も彼が見つけた物である。
曰く「突き刺してみたら柔らかかった。片腕を食われた甲斐があった」とのこと。