スカポカーン

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スカポカーン - (2010/05/09 (日) 00:52:24) の1つ前との変更点

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#image(sukapokarn.gif,title=おもに目がキモイ) &size(24){&color(darkorange){&bold(){&i(){「このナンセンスさで、わらいじにしてもらおう!」}}}} 任天堂がファミコンで出したロボット格闘ゲーム『[[ジョイメカファイト]]』に登場するキャラクター。 ワルロボとしてステージ4の8体の敵キャラクターのうちの1体として登場する。 倒しても仲間にはならないが、ハードモードをクリアすると SELECTボタンで対戦でも使えるようになる。 主人公である[[スカポン]]の[[コンパチ>EXキャラクター]]だが、性能は完全にアッパーキャラ。 特徴的だった点目が、普通に目になっている。だが目の動き方のせいで、なんか[[キ>アッシュ・クリムゾン]][[モ>禍忌]][[イ>天草四郎時貞]]。 ちなみにCPU戦ではスカポカーンは黄色カラーがデフォなのだが、2Pカラーはスカポンと同じピンクカラー。 一方のスカポンは、2Pカラーがスカポカーンと同じ黄色カラーである。 他の4ステージキャラクターと違って、スカポカーンはスカポンと見た目がほとんど同じため(しかし目だけ違う)、見間違え易い。 スカポンがお笑いロボットなので、きっとコイツもそう。ワルナッチ博士も「笑い死に」とか言ってるし。 タッグならゲーム版「ざ・たっち」がお目にかかれるだろう。 他のアッパーキャラと違って自分と一緒にいたことはないはずなのに、 戦闘データだけで制作できたワルナッチ博士はなにげにすごい人物なのかもしれない。 Dr.ワイリーが[[ロックマン]]の上位互換を作るようなものである。 &size(10){とはいえワイリーはロックマンのプロトタイプ兼おにいさんである[[ブルース]]を戦闘用に改造した張本人} &size(9){(ライト博士から脱走して行き倒れていた所をブルースはワイリーに助けられた)。} &size(8){ライト博士がロックマンを戦闘用に改造するのはブルースよりも後なのでぶっちゃけ(ry} 閑話休題。 スカポカーンの性能は、はっきり言ってひどいの一言に尽きる。 全体的にスカポンより性能が上がっているが、プレイヤー操作は[[ホウオウ]]を抜いたら確実にトップ5に入る。 ---- **技性能解説 -&color(orange){&i(){ローリングポカーン}} --←ため→+B 20POW 絶対にマスターしておくべき必殺技。無敵[[判定]]が無い、どこぞの「[[喰らいな…!>ロック・ハワード]]」より使える。 それは単純にゲームシステムのせい(上段下段判定区別無しなど)でもあるのだが、詳しくは後述。 見た目は超高速で縦回転しながら突進する技(スカポンの「ローリングスカ」)だが、 攻撃力が大幅に上がっており(「ローリングスカ」は12POW)、元同様に派生技もある。 以下、一覧(威力はすべて20POW)。 +対空ローリングポカーン ←ため十字キー右斜め上+B +空中ローリングポカーン 空中で←ため→+B +ローリングポカーン真上方向へ ローリングポカーン後、追加入力で A(十字キーによる方向修正でも可) +ローリングポカーン放物線を描いて飛ぶ ローリングポカーン後、追加入力で B(十字キーによる方向修正でも可) 「グランドシェイブ」、「バックステップ」、「バーチカル」……[[ブランカ]]のローリングアタック技が見事に揃っている。 こんなのを縦横無尽に出されては、相手側としては苦しいガン待ちを強いられやすい。 なぜなら、「ローリングポカーン」はガードされるとそのまま跳ね返されるように相手から距離をとってしまうためである。 つまり投げ確定できない。「ローリングポカーン」に対抗するには相討ち覚悟で戦うか、先読みして立ち向かうしかない。 いや、ぶっちゃけ格ゲーとしては普通のことなんですけど、ジョイメカと違って切り返しが豊富だし……。 相手の[[飛び道具]]を飛び越えて、[[起き攻め]]と「ハチャメチャクチャ」で攻める。 場合によっては、このゲームでほぼ最大のダメージもたたき込まれうるのだ。 相手が確実にダウンしてしまうので、追撃もガンガン可能。 プレイヤー操作ではどこまでもエグくできるが、CPUはその辺りやや有情。 -トンデケポカーン --→OR←+A 16POW 飛び道具だが、元キャラと同じくあまり届かない。 ただ威力はスカポンの飛び道具である「トンデケー(8POW)」「コンナンイラヘン(14POW)」よりも高い。 -ハチャメチャクチャ --A連打 1HITあたり10POW 「飛び道具なんざ、ひとつで充分!」と言わんばかりに、連打技も搭載している。[[ジョー東]]の「爆裂拳」っぽい。 1HITで10POW、近接で叩き込まれると2~3HITするので地味にやばい。あと[[スタン>気絶]]値も高め。 「ローリングポカーン」で近づいて、この技でボコると強い。 -スカポカーンナゲ --相手の近くで十字キー+A &color(red){24POW} そして「[[最も最も最も最も最も最も最もおそろしいィ――――ッ!>スティーリー・ダン]]」のが、実は投げ技。 &size(15){&color(red){なんと全キャラ中、最高の威力を誇る。}} 24POWという投げ技最高値を持つのは、彼と[[ギガント]]とボスキャラである[[ラー]]だけ。 ---- 遠距離からは「ローリングポカーン」、中距離で飛び道具、近づけば「ハチャメチャクチャ」と投げで封殺。 一見するとホウオウと同じくらい詰みに入るような気がするが……実は全体的にスピードがややトロい。 [[ジャンプもかなり緩やか>ティッシュ]]で、通常移動もほとんど進んでくれない。 あと飛び道具の性能も[[ホウオウ]]や他のキャラには劣るので、CPU戦は意外とすんなり倒せるときもある。たぶん。 「ローリングポカーン」があるのでそこはカバーは出来るが、逆に言えばプレイヤー操作では「ローリングポカーン」に頼らないと話が始まらない。 「ローリングポカーン」で初めてトップ5入りとなる。イメージはスト3rdの[[ユン]]が近いか。 CPU戦で「スカポカーン」と闘うなら空中投げとスピードに長けた[[サスケ]]か、飛び道具性能がいい遠距離戦闘キャラがオススメとなっている。 「ローリングポカーン」は出がかなり早いが無敵技ではないので、MUGENではそれほど脅威ではないかもしれない。 これらを鑑みれば距離をとって動きをよく見ていけばなんとかなる……たぶん。 プレイヤー戦では「ローリングポカーンゲー」になるであろう。 特にスカポカーンVSスカポカーンでは、むしろいかに相手に先にローリングポカーンを出させるかの駆け引き勝負になる。 ローリングポカーンが無敵技じゃないので、技の終わりを狙うのが定石になってくるからだ。 #region(何?もっと[[超!エキサイティン!>Dr.ドゥーム]]したい?) 実はローリングポカーンにはパワーアップバージョンがある。 -ローリングポカーン強化版 --→↓← A+B なんとこの技は当たるタイミングによって威力が変わるというギャンブル要素を持つ。 その威力の幅は某ファンサイトによれば28POW~35POWぐらいはあるとのこと。 しかしモーションがまったく同じ(若干赤くなる?)なので、見分けが難しい。 ピリピリした雰囲気でバトルが味わえるであろう。 #endregion **MUGENでは 卵寒天氏によるものが存在している。 他のキャラクター同様現代風のアレンジが随所になされている。 具体的には  ・ダッシュ  ・バクステ  ・上下ガードの区別  ・空中ガード  ・キャンセル  ・連続技 これだけの性能があって当たり前になっている現代格闘ゲームは、進化の賜物と痛感させられる。 乱入者氏による[[AI]]が作成されている。
#image(sukapokarn.gif,title=おもに目がキモイ) &size(24){&color(darkorange){&bold(){&i(){「このナンセンスさで、わらいじにしてもらおう!」}}}} 任天堂がファミコンで出したロボット格闘ゲーム『[[ジョイメカファイト]]』に登場するキャラクター。 ワルロボとしてステージ4の8体の敵キャラクターのうちの1体として登場する。 倒しても仲間にはならないが、ハードモードをクリアすると SELECTボタンで対戦でも使えるようになる。 主人公である[[スカポン]]の[[コンパチ>EXキャラクター]]だが、性能は完全にアッパーキャラ。 特徴的だった点目が、普通に目になっている。だが目の動き方のせいで、なんか[[キ>アッシュ・クリムゾン]][[モ>禍忌]][[イ>天草四郎時貞]]。 ちなみにCPU戦ではスカポカーンは黄色カラーがデフォなのだが、2Pカラーはスカポンと同じピンクカラー。 一方のスカポンは、2Pカラーがスカポカーンと同じ黄色カラーである。 他の4ステージキャラクターと違って、スカポカーンはスカポンと見た目がほとんど同じため(しかし目だけ違う)、見間違え易い。 スカポンがお笑いロボットなので、きっとコイツもそう。ワルナッチ博士も「笑い死に」とか言ってるし。 タッグならゲーム版「ざ・たっち」がお目にかかれるだろう。 他のアッパーキャラと違って自分と一緒にいたことはないはずなのに、 戦闘データだけで制作できたワルナッチ博士はなにげにすごい人物なのかもしれない。 Dr.ワイリーが[[ロックマン]]の上位互換を作るようなものである。 &size(10){とはいえワイリーはロックマンのプロトタイプ兼おにいさんである[[ブルース]]を戦闘用に改造した張本人} &size(9){(ライト博士から脱走して行き倒れていた所をブルースはワイリーに助けられた)。} &size(8){ライト博士がロックマンを戦闘用に改造するのはブルースよりも後なのでぶっちゃけ(ry} 閑話休題。 スカポカーンの性能は、はっきり言ってひどいの一言に尽きる。 全体的にスカポンより性能が上がっているが、プレイヤー操作は[[ホウオウ]]を抜いたら確実にトップ5に入る。 ---- **技性能解説 -&bold(){&color(orange){&i(){ローリングポカーン}}} --←ため→+B 20POW 絶対にマスターしておくべき必殺技。無敵[[判定]]が無い、どこぞの「[[喰らいな…!>ロック・ハワード]]」より使える。 それは単純にゲームシステムのせい(上段下段判定区別無しなど)でもあるのだが、詳しくは後述。 見た目は超高速で縦回転しながら突進する技(スカポンの「ローリングスカ」)だが、 攻撃力が大幅に上がっており(「ローリングスカ」は12POW)、元同様に派生技もある。 以下、一覧(威力はすべて20POW)。 +対空ローリングポカーン ←ため十字キー右斜め上+B +空中ローリングポカーン 空中で←ため→+B +ローリングポカーン真上方向へ ローリングポカーン後、追加入力で A(十字キーによる方向修正でも可) +ローリングポカーン放物線を描いて飛ぶ ローリングポカーン後、追加入力で B(十字キーによる方向修正でも可) 「グランドシェイブ」、「バックステップ」、「バーチカル」……[[ブランカ]]のローリングアタック技が見事に揃っている。 こんなのを縦横無尽に出されては、相手側としては苦しいガン待ちを強いられやすい。 なぜなら、「ローリングポカーン」はガードされるとそのまま跳ね返されるように相手から距離をとってしまうためである。 つまり投げ確定できない。「ローリングポカーン」に対抗するには相討ち覚悟で戦うか、先読みして立ち向かうしかない。 いや、ぶっちゃけ格ゲーとしては普通のことなんですけど、ジョイメカと違って切り返しが豊富だし……。 相手の[[飛び道具]]を飛び越えて、[[起き攻め]]と「ハチャメチャクチャ」で攻める。 場合によっては、このゲームでほぼ最大のダメージもたたき込まれうるのだ。 相手が確実にダウンしてしまうので、追撃もガンガン可能。 プレイヤー操作ではどこまでもエグくできるが、CPUはその辺りやや有情。 -トンデケポカーン --→OR←+A 16POW 飛び道具だが、元キャラと同じくあまり届かない。 ただ威力はスカポンの飛び道具である「トンデケー(8POW)」「コンナンイラヘン(14POW)」よりも高い。 -ハチャメチャクチャ --A連打 1HITあたり10POW 「飛び道具なんざ、ひとつで充分!」と言わんばかりに、連打技も搭載している。[[ジョー東]]の「爆裂拳」っぽい。 1HITで10POW、近接で叩き込まれると2~3HITするので地味にやばい。あと[[スタン>気絶]]値も高め。 「ローリングポカーン」で近づいて、この技でボコると強い。 -スカポカーンナゲ --相手の近くで十字キー+A &color(red){24POW} そして「[[最も最も最も最も最も最も最もおそろしいィ――――ッ!>スティーリー・ダン]]」のが、実は投げ技。 &size(15){&color(red){なんと全キャラ中、最高の威力を誇る。}} 24POWという投げ技最高値を持つのは、彼と[[ギガント]]とボスキャラである[[ラー]]だけ。 ---- 遠距離からは「ローリングポカーン」、中距離で飛び道具、近づけば「ハチャメチャクチャ」と投げで封殺。 一見するとホウオウと同じくらい詰みに入るような気がするが……実は全体的にスピードがややトロい。 [[ジャンプもかなり緩やか>ティッシュ]]で、通常移動もほとんど進んでくれない。 あと飛び道具の性能も[[ホウオウ]]や他のキャラには劣るので、CPU戦は意外とすんなり倒せるときもある。たぶん。 「ローリングポカーン」があるのでそこはカバーは出来るが、逆に言えばプレイヤー操作では「ローリングポカーン」に頼らないと話が始まらない。 「ローリングポカーン」で初めてトップ5入りとなる。イメージはスト3rdの[[ユン]]が近いか。 CPU戦で「スカポカーン」と闘うなら空中投げとスピードに長けた[[サスケ]]か、飛び道具性能がいい遠距離戦闘キャラがオススメとなっている。 「ローリングポカーン」は出がかなり早いが無敵技ではないので、MUGENではそれほど脅威ではないかもしれない。 これらを鑑みれば距離をとって動きをよく見ていけばなんとかなる……たぶん。 プレイヤー戦では「ローリングポカーンゲー」になるであろう。 特にスカポカーンVSスカポカーンでは、むしろいかに相手に先にローリングポカーンを出させるかの駆け引き勝負になる。 ローリングポカーンが無敵技じゃないので、技の終わりを狙うのが定石になってくるからだ。 #region(何?もっと[[超!エキサイティン!>Dr.ドゥーム]]したい?) 実はローリングポカーンにはパワーアップバージョンがある。 -ローリングポカーン強化版 --→↓← A+B なんとこの技は当たるタイミングによって威力が変わるというギャンブル要素を持つ。 その威力の幅は某ファンサイトによれば28POW~35POWぐらいはあるとのこと。 しかしモーションがまったく同じ(若干赤くなる?)なので、見分けが難しい。 ピリピリした雰囲気でバトルが味わえるであろう。 #endregion **MUGENでは 卵寒天氏によるものが存在している。 他のキャラクター同様現代風のアレンジが随所になされている。 具体的には  ・ダッシュ  ・バクステ  ・上下ガードの区別  ・空中ガード  ・キャンセル  ・連続技 これだけの性能があって当たり前になっている現代格闘ゲームは、進化の賜物と痛感させられる。 乱入者氏による[[AI]]が作成されている。

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