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ナツ・ドラグニル







「おしっ、燃えてきた!」

  • 所属ギルド:「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」
  • 年齢:不明
  • 身長:168cm
  • 好きな物:火
  • 嫌いな物:乗り物

週刊少年マガジンにて真島ヒロ氏が連載していたファンタジーバトル漫画『FAIRY TAIL』、
およびマガジンポケット連載の続編『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』の主人公。
担当声優は『天元突破グレンラガン』のシモンや『鉄のラインバレル』の早瀬浩一等を演じた 柿原徹也 氏。少年時代はMAKO女史。
またアニメ放送前に発売されたゲーム『サンデーVSマガジン 集結!頂上大決戦』では柿原氏とは違う声優が起用されているが、
エンディングのクレジットで参加声優の一覧が表示されるだけで、どの声優がどのキャラの声をあてているかが分からない。
声質的には入野自由氏かと思われるが
名前の由来は、作者の前作『RAVE』の主人公の名前が「ハル(春)」で、次の季節は「ナツ(夏)」ということから、
(ちなみに次回作の『EDENS ZERO』の主人公の名前は「シキ(四季)ではない」。読み切りも含めれば春夏秋冬は制覇済みである)。
『白猫プロジェクト』ボイス

「火竜(サラマンダー)」の異名を持つ。
凄まじい大食いで、後述の体質の為どんなに熱い食事をとっても舌を火傷しない(逆に冷たいものは嫌い)。
幼い頃に炎竜王・イグニールに育てられた過去を持ち、消えた彼との再会を望んでおり、マフラーはイグニールからの大切な贈り物。
X777年7月7日にイグニールが自身の前から姿を消してから、
「妖精の尻尾」の3代目マスター(後の6代目マスター→8代目マスター)のマカロフ・ドレアーに連れられてギルドに入った。
町から離れた所にある一軒家で相棒のハッピーと暮らしており、家の中には引き受けた仕事の依頼書や戦利品が飾られているが、
天狼島から帰還した時には金庫が盗まれていた。
物事を深く考えない楽観的な性格で、「妖精の尻尾」一の問題児であり、
現在までに「妖精の尻尾」が起こした器物損壊の事故の大半はナツによって引き起こされたもので、周囲の人物からよく注意されている。
周囲の人々(主にマカロフ)の悩みの種となっているが、「ギルドの仲間達は家族」という思いも人一倍であり、
家族である仲間のためなら、どんな強大な敵にも諦めず立ち向かい、仲間を大事にしない者はたとえ敵対する相手や組織問わず決して許さない
(本作に限らず、真島作品の主人公サイドは血縁より育ての親や仲間との絆を重視する傾向が強い)。
その姿勢から絶望的な戦いでも仲間達の士気を上げ、彼等を支える精神的支柱になっている。
好戦的で強い者を目にすると敵・仲間を問わず所構わずに勝負を仕掛けるが、あくまでも力比べであって、殺し合いを好んでいる訳ではない
(実際、ナツから申し込んだ勝負も敵が相手でも基本的に気絶はさせども本当に命を奪ってしまう事はほとんどなく、
命が伴う処遇についてはナツ以外の人物に委ねられたり行われていたりする)。
頭脳面に関しては普段は頭はあまり良くない印象を受けるが、戦闘での頭の回転は速く、冷静かつ頭脳派な一面を見せており、
相対する敵の弱点や敵組織の企みを早い段階で気付く事も意外と珍しい話ではない。

滅竜魔法を操る「火の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)」で、炎と素手での格闘術を駆使した肉弾戦を得意とする。
加えて滅竜魔法の効果により身体能力も高く、嗅覚・聴覚・視覚が常人離れしており、身体も頑丈で
(銃弾を喰らってもちょっとした出血程度で済んでいる。ただしハッピー曰く「魔力が完全に切れた状態で攻撃されたら危険」とのこと)、
巨岩をやすやすと持ち上げるほどの怪力を有する。
火や熱を食べることもできるが、他のスレイヤー同様、自らが発火させた炎を食べることはできない。
炎を食べることで魔力や体力を回復したり、増幅することが可能で、逆に火属性以外の魔法を食べると生気が無くなる。
熱を奪う兎兎丸の青い炎や途轍もない悪臭を放つ黄色い炎を食べた際には地獄を見ていた。
乗り物に弱く、乗り物酔いのせいで戦闘ではまともに戦えず危機に陥ったこともある。
ちなみにハッピーに運んでもらっている時は何故か酔わない(ナツ曰く「ハッピーは仲間だから」だとか)。

+ 外部出演
ウィンキーソフト開発・2009年発売のゲーム、『サンデー&マガジン WHITE COMIC』では、
終盤の第六章「間違った勇気」にて、ストーリー進行中に仲間になるキャラとして参戦。
属性は勇気で、フレンドキャラに相棒のハッピーと仲間のルーシィエルザグレイが登場する。
『RAVE』の主人公ハル・グローリーとの合体技『第0の剣 炎の剣「ドラゴンフレア」』がある。
他にもシナリオ面では『RAVE』のプルーと意思疎通したり、
『烈火の炎』の主人公・花菱烈火が操る八竜の一体「崩(なだれ)」を食べたり、
ストーリーの途中にある火事の炎を食べたりといったクロスオーバーも。
余談だが、パチスロ版の烈火の声はナツと同じだったりする…

(以上、ピクシブ百科事典より引用・改変)


MUGENにおけるナツ・ドラグニル

Mikel8888氏による、『JUS』風ドットを用いたMUGEN1.0以降専用のちびキャラが公開中。
原作同様に炎と格闘術で戦う近接メインの性能をしており、滅竜魔法の最終形態「ドラゴンフォース」を発動することで技が変化するのが特徴。
ちなみに当初は通常時とドラゴンフォース発動時で別キャラ扱いだったが、現行版では統合されている。
AIはデフォルトで搭載済み。
DLは下記の動画から

上記の他にも、Noctis氏によるDSソフト『TVアニメフェアリーテイル 激闘!魔導士決戦』のドットを用いたものが存在したが、
現在はリンク切れにより入手不可。
紹介動画

出場大会

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最終更新:2026年08月13日 13:18