「生き死にだけが決着の全てじゃねえだろ?
もう少し前を向いて生きろよ オマエ等全員さ…」
所属ギルド:「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」
年齢:18歳(初登場時、第2部)→19歳(第3部)→20歳(最終回)
身長:174cm
好きな物:面白いこと
嫌いな物:
ナツ
週刊少年マガジン連載の漫画『FAIRY TAIL』の登場人物。
担当声優は『
魔法科高校の劣等生』の
司波達也や『
呪術廻戦』の
五条悟、『鉄のラインバレル』の森次玲二等を演じた
中村悠一
氏。
少年時代は同作でカナ・アルベローナやアクエリアスを演じている
喜多村英梨
女史。
作者曰く「一応男前キャラ」とのこと。
氷の造形魔導士で、その実力は「妖精の尻尾」内でもトップクラスであり、右胸に青の紋章が刻印されている。
すぐに服を脱ぎ出す悪癖持ちで無意識に服を脱いでいることも多く、いつの間にか上半身裸になってその度に突っ込まれたりしている。
頭は切れるが口は悪く、これが原因で
ナツと喧嘩したり、ミラジェーンを泣かすこともある。
嫌いなものはナツと語ってはいるが、実際はライバル意識が強いだけで仲が悪い訳ではない。本当に嫌いなものは両親の仇の悪魔・デリオラである。
原作では物語初期の頃にタバコを吸っていたが、アニメでは最初から吸っておらず、あとお酒には弱い。
幼い頃にデリオラの襲撃で故郷を滅ぼされ、唯一生き残った所をウルに保護される。
その後はリオン・バスティアと共にウルを師匠として魔導士の修行に励み、ウルとデリオラの死闘を見届けた後、
師の言葉に従い西の国を目指していた所で「妖精の尻尾」に辿り着く。ウルの娘であるウルティア・ミルコビッチのこともウルに聞かされていた。
なお、「妖精の尻尾」の所属は主要メンバーの中でカナに次いで二番目である。
グレイは物質の造形、所謂「静」の造形魔法を得意とする(反対に兄弟子のリオンは生物の造形、所謂「動」のアイスメイクが得意だった)。
ナツとは幼少時からいつも張り合って喧嘩ばかりしているが、お互い全く毛嫌いしているというわけではなく、戦闘時などでは協力して戦っており、
むしろ緊急時においては抜群のコンビネーションを見せる事の方が珍しくないくらいである。
クールに見えるが、内に秘めた思い特にギルドの仲間を想う気持ちはナツにも負けておらず、
時には損な役回りを担ったり、命や自分の命運を天秤にかける行動に躊躇いなく走る事も結構ある。
アルバレス帝国との死闘においてインベルと交戦中に「あなた(グレイ)の闇を解放されかけている。我々の仲間になる素質がある」と言われても断固拒否し、
「家族(ギルド)を守るためなら、悪にでもクソにでもなってやるよ」と言い切った。
デリオラを生み出した黒魔導士ゼレフと相対した時は、黒魔術教団への潜入捜査の中で発見した、
自分以外の他者に大なり小なり持っている自分の存在や記憶、思い出や名前全てを忘れさせるのと引き換えに何百倍もの力を発揮する、
消失(ロスト)属性の「絶対氷結(アイスドシェル)」をゼレフに放とうとするも、すんでの所でナツに止められる。
この時ナツに、一時の感情に流されて家族(ギルド)を裏切り皆を悲しませ傷付けた事実から「もうギルドにはいられない」と吐露するも、
ナツから「そんなのお互い様だろ」と説得されて思い留まり、ゼレフとの決着を託している。
スピンオフ漫画『TALE OF FAIRY TAIL ICE TRAIL ~氷の軌跡~』では主人公として、ウルの死後、「妖精の尻尾」に加入するまでが描かれている。
使用する氷の造形魔法は全て技名の前に
「アイスメイク」が付いており、八方に広がる花のような形状の盾を造り出す。
広範囲を護ることができる
「盾(シールド)」や、巨大な氷のハンマーを作り上げて落下させる
「大槌兵(ハンマー)」、
地面から大量の氷を間欠泉のように噴き出させる
「氷欠泉(アイスゲイザー)」等、状況に応じて様々な戦い方を見せている。
(以上、ピクシブ百科事典より引用・改変)
MUGENにおけるグレイ・フルバスター
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最終更新:2026年08月18日 15:49