「あんたが急に手つかむもんだからーーっ
反射で投げちゃった♡」
月刊少年ジャンプにて連載されていた格闘系ラブコメ漫画『たたかえ! たらんてら』のメインヒロイン。
高校の総合格闘技部「タランテラ」のメンバーである高校1年生。
才色兼備にして怪力の持ち主であり、3箇所が角のようにはねている髪型が特徴的な美少女。
強さにこだわっており、空手(10段)、柔道(9段)、合気道(9段)などを合わせて49段を所有する最強のバーリトゥーダーで、
幼い頃に別れた憧れの「大切な人」を探している。
タランテラでは、本作の主人公である山井喜太郎(やまい きたろう)がクラブを初めて訪れる以前に面識があった事から、
彼が不純な動機での入部希望と勘繰って最後まで断固反対していたがあっさり却下され、更に部長の提案したアミダで彼の専属トレーナーに選ばれてしまう。
最初はハードなトレーニングを強要していればその内にクラブを辞めるだろうと考えていたが、
徐々に彼が
純粋に強さにこだわっている事を認識し、彼の一番の理解者となっていく。
一方で本人はあまり意識していないが、喜太郎の事になるとムキになるツンデレ的な言動も目立つようになる。
唯一の弱点は幽霊やお化け等の類に対して免疫が一切無く、夏祭りの納涼お化け屋敷(小学生が怖がる程度)では強がってはいたものの、
本人は怖さのあまりに失神したほど。
|
+
|
『たたかえ! たらんてら』について |
2006年から2007年まで月刊少年ジャンプにて連載していた、格闘美女達が所狭しと暴れる格闘系ラブコメ漫画。
作者は後に漫画版『 アルカナハート』や『 超次元ゲイム ネプテューヌ』等で知られる葉生田采丸氏。
主人公に対して女性キャラが多数登場することからハーレム系漫画とも捉えられるが、同系統の他作品とは異なり、
本作の主人公は一部の女性キャラ以外からは ほとんど好意を寄せられていない。
……と言うか、 本作のヒロイン達は「護ってもらう」「か弱い」なんてものとは無縁の格闘系ヒロインが大半を占めている。
本作に登場するキャラクターの名前等は主に薬局で市販されている薬剤や健康食品の類からもじった物が多く、
主人公に友好的なキャラには健康食品や薬、敵対するキャラには毒物などから引用されている。
初期の頃はギャグ漫画色が強かったが、話が進むにつれて格闘漫画色が強くなっている。
というか初期から戦えるヒロインばかりだったので「最初からその方針だった」が正しいか。
あと、味方側キャラの雰囲気が何処となく『ラブひな』のキャラに似ている
コミカライズ『アルカナハート』が葉生田氏に白羽の矢が立ったのはある意味当然の帰結だったのかもしれない。
ただまああちらは原作からして野郎キャラなんて影も形もないうえに基本的に百合の気配だらけなのだが
|
MUGENにおける明日原メグ
防御力が高めに調整されている他、一撃モードのAスタイルとコンボモードのBスタイルで性能が異なるのが特徴。
コンボモードにはランシンテムがあり、コンボ数を稼ぐことで左下にある専用のランゲージが最大10まで増加していき、
消費することによって一定距離全身して技を繰り出せる。
また、ボタン連打で
コンボになるイージーコンボがあり、立ち状態で2種、しゃがみで1種、
ゲージがあれば自動的に
超必殺技を出せる。
バーストは1ラウンド1回のみだが、金カラーでは回数制限が無くなる。
更にAとBを統合したCスタイルも存在し、AとBでオミットされていた
超必殺技やイニシャライズ・空中技等も使えるようになっている。
各種スタイルはコンフィグから設定可能。
あと、超必殺技発動時のカットインで盛大にパンチラする
AIは未搭載だが、ホルン氏による外部AIが公開されている。
改変パッチも兼ねており、導入するとCスタイルでAB両方の技を使うようになる他、
defファイルの切り替えにより、防御力を通常のキャラと同程度まで調整したバージョンも使用可能。
恒例のコンボ・
立ち回り・反応・ガードレベルを設定可能で、想定ランクは強~凶中位との事。
出場大会
最終更新:2026年01月11日 23:03