「殺せるといいですねぇ 卒業までに」
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担当声優 |
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小野坂昌也
- VOMIC
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関智一
- 『ジャンプスーパーアニメツアー2013』『Jスターズ ビクトリーバーサス』
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福山潤
- TVアニメ以降の作品全般
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二宮和也
- 実写映画版
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週刊少年ジャンプに連載された漫画『暗殺教室』の登場人物。
タコの
落書きのような得体の知れない生物。
作中世界で
月の7割を蒸発させた存在で、さらに政府とコンタクトを取り「来年3月に地球を破壊する」とのたまい、
地球を滅亡の危機に晒したのだが、同時に「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任教師となることを希望した。
意味の分からない要望に政府は戸惑いつつも、
「殺せんせーの存在や殺せんせーの暗殺に携わっていることを、家族を含めた第三者へ絶対に口外してはならない」
「殺せんせーは、3年E組の生徒に絶対に危害を加えてはいけない」などの条件を結んだ上で、
意図せず当事者になってしまった、同学園で最底辺の生徒ばかり入れられて甚大な差別に晒されている3年E組の生徒に、
成功報酬100億円でこの謎の生物の暗殺を依頼。
上記の条件により世界で唯一返り討ちのリスクを負うことなくこの危険生物を攻撃できる立場となった生徒達は、
最初こそ戸惑っていたが依頼を承諾。
かくして殺せんせーは自分の命を狙う生徒達の暗殺を凌ぎながら、教え子達に指導を行う生活を送りつつ、
時には賞金目当てに生徒を巻き添えにしてまで殺せんせーを殺そうとする学校外の暗殺者達と対立するのであった。
マッハ20の速さで動き、ナイフを避けながら他人の眉毛を丁寧に手入れしたり、音速飛行中にテストの採点をしたり、
挙句の果てには最新鋭の
戦闘機に襲われても空中でワックスをかけてあげたり、コンビニ感覚で北極に行ったりできる。
このスペック故に、教え子達の暗殺も大抵は余裕で凌いでしまう。
マッハ20から見たら……屁みたいなもんよ
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本人曰く「特に名は無い」「好きなように呼んでもらって構わない」らしいが、
誰にも殺せない先生という理由でE組生徒の茅野カエデから「ころせんせー」というニックネームを名付けられ、
生徒が親しみと畏怖を以て付けてくれた名前ということでこれが愛称となった。
極めて高いスペックと人を食ったような性格の危険な存在であるのは確かなのだが、
勉強の教え方は非常に上手く、教育者としては割とマトモである。
また、結構しょうもない弱点持ち。
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弱点というか人格的欠点 |
- 「サービス暗殺大会を開催する」などカッコつけるとボロがでる
- 自分を追いつめた生徒たちへの報復として宿題を2倍にするなど、器が小さい
- 暴力教師と思われるのを避けるなど世間体を気にする
- リストラを恐れる
- シリアスの後、我に返ると恥ずかしい
- 人気投票時には傷つかないように予防線を張る
- 上司相手には肩揉みとお茶など下手に出てしまう
- 巨乳好き
- エロ本を世界中から収集しているが、もはや集める事が目的になってしまっている
- 女子大生に過度に憧れるなどトレンドが古い
- 部屋が汚い
- 乗り物に酔う
- 枕が変わると眠れない
- 音痴
- 猫舌
- 1杯目からカシスオレンジ
- つまみを決めるのが遅い
- 飲むと泣きが入る
- 夏バテする
- プールのマナーにやたら厳しい
- サッカーファンを気取るが、ワールドカップの時しか見ないのでニワカ
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これら以外に暗殺に関わる本当に致命的な弱点も持ち合わせている。
そして作品終盤、何故彼が地球を滅ぼそうとするのか、何故E組の担任になる事を提案したのか、
さらに彼の驚愕の身の上が明かされることになる……。
MUGENにおける殺せんせー
This Boy氏による、『
JUS』の
ドットを用いた
MUGEN1.0以降専用の
ちびキャラが公開中。
触手によるラッシュ技や高速の突進技などの近接攻撃がメインの性能となっている。
また『ビクトリーバーサス』風の技が多数搭載されている他、ゲームに無い攻撃を受けると
全画面に判定のある大爆発を起こす
当身技もある。
超必殺技では投げ系の「先生のスピードを体験させてあげましょう」を放つ。
AIは未搭載。
出場大会
最終更新:2026年05月10日 20:39