週刊少年ジャンプで連載されていた漫画『僕のヒーローアカデミア』に登場する
敵。「のうむ」と読む。
アニメ版での担当声優は
最上嗣生
氏。
| 『All's Justice』ボイス集 |
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コミックス第2巻にて「嘘の災害や事故ルーム(USJ)」を襲撃した
死柄木弔が引き連れていた怪人。
脳を露出させたトカゲの様な外観の頭部に
オールマイトを上回る巨体、黒紫色の肌と見るからに異形の姿をしている。
叫び声のみで言葉を話さず、表情の変化もほぼ無いので見た目から感情を窺い知る事は出来ない。
基本的に主人である死柄木以外に応える事は無く、知性がどこまであるのか不明。
対オールマイト用に準備された怪人であり、その能力は序盤に出て来る敵としては相当なオーバースペック。
「ショック吸収」と呼ばれる相手からの衝撃を吸収し無効化する個性を持ち、並のヒーローの打撃では傷1つ付かない。
何とかダメージを与えられたとしても、損壊した身体が一瞬で再生する程の回復能力を持つため、とどめを刺すのは至難の業。
その上、個性とは無関係に常人の100人分の怪力を持ち、残り火状態とは言えトップヒーローであるオールマイトを相手に一歩も引かない力強さがある。
作中では雄英教師の相澤消太を相性差からまともに寄せ付けず痛め付け、黒霧との連携によってオールマイトを一時窮地に追いやっている。
最後はオールマイトとの壮絶な殴り合いの末、実に300発分のパンチ(どれも全力)を喰らい空の彼方に弾き飛ばされるが、
後に警察に拘束された際はピンピンしており、底知れない不気味さを読者に感じさせた。
死柄木はかなり気に入っていたらしく、やたら自慢げにスペックを吹聴していた他、回収不能になった際は敵討ちを宣言している。
その正体は手術によって死体を弄って作られた改造人間であり、
「敵連合」の黒幕である
オール・フォー・ワンによって個性を2つ付与された末路の姿。
生前は前科持ちのチンピラで、異形型でもない只の人間の男だった。
本来一部例外を除いて人体に2つ以上の個性を無理やり付与すると、負荷に耐えられず物言わぬ人形同然になってしまう所を、
事前に最低限の行動をプログラミングした死体を使う事で、兵器としての運用が可能になっている。
後に翼を生やしていたり、四つ目だったりと、様々な差異のある派生型が登場。
これらはUSJの個体を上位とするなら中位~下位に位置する。
更に中盤以降は「ハイエンド」と呼ばれる最上位版の個体群が登場し、最後までヴィラン側の戦力として機能していた。
MUGENにおける脳無
son bra氏によるキャラ(現在は入手不可)を coldskin1氏が改変した、USJ版の脳無が公開中。
MUGEN1.0以降専用。
スプライトは
ハルクの改変でモーションもそのままだが、キャラのイメージ的に違和感は無い。
見た目通りのパワーキャラで、相手をロックして何度も殴り付けたり、画面端まで蹴り飛ばす技を使う。
超必殺技では土煙を上げて広範囲を攻撃する事が出来る。
AIはデフォルトで搭載済み。
出場大会
最終更新:2026年08月20日 22:33