ライル・リソール

ユウ・コマキリ氏が製作したオリジナルキャラクター。
一回文明が滅んで2000年ほど経過した後の世界の住人である。
同じ世界観のキャラにレアペルカリィ・ベルビートがいる。

プロフィール

格闘スタイル: 念動力による速さとトリッキーさで翻弄するスタイル
出身地: 不明
誕生日: 不明(15歳前後)
身長: 161cm
体重: 49kg
血液型: AB型
趣味: 人間観察
大切なもの: 自分の帰るべき場所
好きな食べ物: 豆腐
嫌いなもの: 憎しみ、
得意スポーツ: ルールの緩いスポーツ

世界有数の防衛会社であるグローリー・グラスに所属する超能力者の特殊部隊隊員。
同部隊には能力が強い割に年齢が低いものが多く、ライル自身も人格的に若干問題を抱えている。
彼の場合、記憶喪失と多重人格症を患っている。

彼自身は、念動力を操る能力者である。
物体操作と言うよりはベクトルを持つ運動エネルギーの付与なので、細かい操作は苦手。
記憶を失っているのはこちらの方であり、気にはなっているが知らない方がいいとも思っている。
物静かな性格で争い事を嫌っているが、こうと決めたことは引っくり返さない頑固さも持つ。

もう片方の人格は、「グリス」と呼称されている。
ライルの家族が殺されたことに対する拒否感と憎しみから誕生した存在である。
しかし、ライルに対してはそのことについて口にしていない。
鉄製の物体の創造と消滅を操るほか、身体性能もライルより高くなっている。
効率の悪いことを嫌い、戦闘では容赦のない冷徹な人間であるが、決して悪人ではない。
なお、ライルとは 普通に意思の疎通ができる 上、人間関係も良好である。
二重人格と言うよりは、武藤遊戯と王様、シンイチとミギーみたいな関係とも言える。

……なお、ここに書いた内容はReadmeから抜粋し、大幅に省略したものである。
もう少し詳しい内容から世界設定まで非常に細かく書かれており、設定資料としても読んでいて楽しい。

キャラクター性能

全体的な性能は低いが、瞬間的な爆発力は高いピーキータイプ。
技自体は色々と揃っているが、通常の状態では一切使用できない。
画面左下(1P時)にある「脳力ゲージ」の管理が肝となっており、80%でスタートして少しずつ上昇してゆく。
「発現状態」に移行すると、通常攻撃が強化される上、必殺技が使用可能になるが、脳力ゲージは減少してゆく。
また、脳力ゲージは高ければ高いほど攻撃力と防御力が増す仕様である。
必殺技は、飛び道具の「念動力-剣幕」や、トラバサミを設置する「召喚-虎殺」など、ライルとグリスの能力を合わせたものになっている
(恐らく発現するとグリスが起きるのだろう)。

さらに、食らい中に使用できる技「暴走発現-不可侵領域」があり、相手を吹きとばしつつ発現状態になる。
さらに、一ラウンド落としていて体力が四分の一以下の場合、「覚醒状態」にシフトする。
こうなると超必殺技を出すかラウンドが終了するまでパワーゲージと脳力ゲージが自動回復する。
さらに、この状態からだと即死当て身技「脳覚醒-鉄界」を発動できる。
AIもデフォルトで搭載されている。


グリス・リソール

同製作者(当時は「pain」名義)による、ライルよりも先に公開されたオリジナルキャラクター。
名前がライルのもう1つの人格と同じで、姿もそっくりだが関連性は不明。
公開日は2008年6月2日。当時は竜子1stと並ぶ数少ない手描きの凶悪キャラだった。

高い機動力と出が早く隙も少ない近接攻撃が特徴で、
カラーが上がるほど喰らい抜けや攻撃無敵などの効能が追加される。
目安としては4Pで凶クラス、7Pで狂クラス、11pで狂上位クラスになり12Pでスーパーメカ翡翠を倒す準神クラス。
数少ない出演大会の1つ

出場大会

【ライル・リソール】
【グリス・リソール】


最終更新:2022年01月20日 21:23
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