「おじーちゃん直伝の拳法は
強いんだからね!」
1992年にアグミックスが発売したPC-98の格闘ゲーム『クイーン・オブ・デュエリスト(略称QOD)』、
及びその続編である『QOD外伝α』『外伝α+』の登場人物。(『QOD』はR-15、『外伝α』からはR-18指定)
「
龍飛」でも「
劉鳳」でもない。日本海軍の航空母艦に「龍鳳」という名のものもあるが関係ない。
勘違いしてページ開いた人乙。
キャッチコピーは「蒼き疾風!」CVはPC98版は嶋村薫(のちの嶋村カオル)氏、X68000版は富島まさみ氏。
キャラデザインは漫画家の龍炎狼牙氏である。
外伝αによると
世界征服を目論む謎の組織、エグバードが主催する女性格闘家だけを集めた格闘大会「クイーン・オブ・デュエリスト」に飛び入り参加をした所、
本来は格闘部門に参加するはずだったが、並行して行われていたイロモノ部門に間違って参加してしまったらしい。
なおPC-98版とX68000版では
全く声色が違い
、キャラクターもそれに合わせて変えられている。
PC-98版では声やエンディングのセリフからして気が強く傲慢な性格だったが、X68000版では声が高くなり、戦闘後に敵を嘲るようなセリフも消滅
(あったとしてもとても軽い口調である)。
随分と幼く、活発で天真爛漫な少女となった。
98版のエンディングでは間違えて飛び込んだ格闘部門に勝ち残り、レベルが低いとして嘲るが、実は部門が違った事にショックを受けるというオチで、
X68000版では大会に優勝したご褒美として「おじいちゃん」にたっぷりと甘えさせてもらう……というエンドになっている。
セリフやX68000版のエンディングからすると彼女の言う「おじーちゃん」はまだ健在らしく、とても(過剰なほど)懐いている模様である。
「あははは……おねーちゃん弱すぎるよ」
↓
「へへへへ、わたしの天龍脚を見切れなかった?」
キャラ性能としては、スピードと小さな体で相手を翻弄するタイプ。
特にダッシュ攻撃技「鷹爪撃」は、小さな体と姿勢の低いダッシュで相手の
飛び道具をすり抜けられる(抜けられないものもある)。
また、スライディング攻撃もあり、相手の足下をねらっていく戦い方ができる。
通常技もかなり使い勝手がよく、攻撃の起点としても申し分ない。
突っ込んで相手を蹴り上げる
超必殺技「火炎旋風陣」は
発生・威力ともに優秀で、作品中最強の呼び名も高い大技である。
注:この動画を最後まで見た人、言いたいこともあるだろうがあまり騒ぎ立てぬように!
それが
紳士の振るまいというものですよ?
MUGENにおける龍鳳
にゃん☆鬼龍氏によって製作されたものが存在。
現在は氏のサイトがトクトクのサーバー障害復帰後に消滅した為、hamer氏が許可を得た上で代理公開している。
現在の格闘ゲームに対応するためにシステムを少々いじってある他、タメキャラからコマンドキャラに変更。
それに伴ってよりスピーディーな戦いが可能となり、「火炎旋風陣」の通常版である「旋風陣」や、超必殺技「天龍脚改」などが追加されている。
また、オリジナル超必殺技「名称未定乱舞」は初撃がヒットすると画面中央まで強制で移動するため、
タッグバトルだともう片方を巻き込んだり、相方の攻撃を誘導したりできる。
Nori氏製作の5段階にレベル調整可能な
AIが存在する。
差し込みの精度がかなり高く、通常技に隙の多いキャラが相手なら一方的に攻め勝つことも可能。
動画にはNGっぽいエッチなカットインも通常カットインに切り替えられるので導入マジオススメ。
J・J氏のサイトで代理公開されていたが、現在は自身のOneDriveでの公開に移行している。
出場大会
更新停止中
「謝々!」
最終更新:2020年01月11日 11:43