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【ユカリ(Pokémon LEGENDS Z-A)】

このページでは【Pokémon LEGENDS Z-A】のキャラクター、 ユカリ を解説する。
【みんなのポケモン牧場】のキャラクターは【ユカリ(みんなのポケモン牧場)】?を参照。
【ポケットモンスター ダイヤモンド&パール(アニメ)】のキャラクターは【ユカリ(アニメ版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール)】?を参照。

プロフィール

ユカリ

他言語

Jacinthe (英語)

種族

【人間】

性別

職業

【MSBC】

手持ちポケモン

【ピクシー】など

初登場

【Pokémon LEGENDS Z-A】

【MSBC】(ミアレソシアルバトルクラブ)を率いるセレブの女性。一人称は「わたくし」で、お嬢様口調で話す。真っ黒な肌と薄ピンクのロングヘアが目を引く。
セレブの立場を活かし、ミアレシティに住む【ポケモントレーナー】達を最高のトレーナーへと高めるため日々研鑽している。
非常に自己顕示欲が強い上にワガママで強引だが、セレブとしての務めは弁えており、有事の際には自ら働きかけ市民の安全を護る事を優先するなどノブレス・オブリージュを体現した行動力も見せる。
ワイルドゾーン・バトルゾーンに続く第3のゾーン「ユカリゾーン」を自在に展開することができ、細かな業務は「愛しい右腕」こと【ハルジオ】に任せている。
フェアリータイプのポケモンを使用する。
ボールはゴージャスボール。

作品別

ポケットモンスターシリーズ本編

【Pokémon LEGENDS Z-A】

メインミッション20「サビ組の要求」で、【ミヨガシ】【ビビシー】と戦う際に名前だけ聞ける。

他にもバトルゾーンで一般トレーナーのMSBCを倒した際、彼女の名前の他に「負けたらユカリゾーンに閉じ込められる…」とぼやく台詞も聞ける。

本人はメイン26「MSBCからの招待状」で登場。
ZAロワイヤルで快進撃を続けるエムゼット団の主人公と【ガイ】/【タウニー】に興味を示し、MSBC主催のトーナメントに招いてくる。
グランドホテル シュールリッシュで開催されるユカリ主催の「スーパーユカリトーナメント」には、【タラゴン】【カナリィ】【ムク】【シロー】【ジプソ】【カラスバ】も呼ばれており、これらは「わたくしの趣味で集めたZAロワイヤルで注目されている気鋭のポケモントレーナーたち」らしい。
しかし、スーパーユカリトーナメント開催手前で【マスカット】から暴走メガシンカポケモンの情報が入ったため、エムゼット団の面々はそちらを優先することに。
この際にハルジオはユカリの恐ろしさを存じているため、ガイ/タウニーが暴走メガシンカを「やばい」と称した所に「ヤバイのはあなたたち」と釘を差してくる。

作戦会議を始めると何食わぬ顔で会議に紛れ込んで掛け合いを始め、【デウロ】を驚かせる。
暴走メガシンカポケモン達を鎮めると毎回のようにホロ映像で顔を出し、「街を守るのも大事だけどトーナメントもとても大事」、「ホテルZを買い占めてでもお招きする」などととにかく催促を繰り返すが、別に邪魔はしてこない。
3匹を全て鎮めてホテルZに戻るとハルジオと共にホロで待ち構えており、ユカリの掛け声で第3のゾーン「ユカリゾーン」を展開し、ユカリが勝ち抜いてトーナメントにやってくる様子を見たくなったというワガママを出したらしく、MSBCの面々とハルジオを主人公にけしかけてくる。
戦闘後、元々トーナメントに参加するつもりだったと説明するとユカリゾーンは解除。
ここではハルジオの過去も語られ、2年前にユカリに苦杯を喫し、約束で今の立場になってしまっているらしい。
そして、ランクC→B昇格戦の相手が案の定ユカリであることが判明する。

メイン30「ランクBをめざして」では、主人公を「わたくしの推し」と呼んでおり完全にターゲッティングされる。
トーナメント表はウルトラスーパーシードとしてユカリが一人だけ決勝戦の相手になるように組まれている。
【ジガルデ】が主人公を追って乱入した際にも「シンパシー1000%のサプライズにしてスペシャルなゲスト」などと言ってあっさりと受け入れ、トーナメント表にジガルデを混ぜさせた
一緒に来た【F】(【フラダリ】)に対しても「カロス地方の名士であったあなたさまでしたら顔を覚えているホテルの者はお通しするはず」とセレブらしい回答を見せていた。
ジガルデとの戦闘後はようやくユカリと戦闘になる。

倒すと負けを認めてミアレシティの平和を守るように頼み、主人公たちに助力すると約束し、「わざマシン020(じゃれつく)」を貰える。

メイン37「ミアレ防衛大作戦」では、セレブの立場を活かして警察などを動かす活躍を見せる。そのため暴走メガシンカポケモンとのバトルは代わりにハルジオが担当している。
戦闘後はすぐに駆け付け、ハルジオと共にユカリゾーンを展開し、追手の暴走メガシンカポケモン達を閉じ込めて2人で足止めに移った。

クリア後のメイン38「これからのミアレシティ」では、ミアレシティをユカリシティにしようと目論んでいた。

リワード戦では対戦相手として登場。1回目は18戦目で必ず登場し、21戦目以降はランダムで登場する。

  • 手持ち(リワード戦)
    • メレシー♀Lv69
    • クチート♀Lv70
    • アマルルガ♀Lv70
    • サーナイト♀Lv70
    • 【ニンフィア】♀Lv70
    • ピクシー♀Lv71(ピクシナイト)
      レベルは12上がった他、新たにニンフィアが加わっている。
      21戦目以降はレベルは4ずつ上がり、ピクシーは75、メレシーは73、それ以外は74になる。

リワード戦を20回クリアすると、サイドミッション119「スーパーユカリトーナメントD」が出現。
Aランク達成の願いでZAロワイヤル∞を開催したことで嬉しくなり、独自の大会を開催することに。
その名もスーパーユカリトーナメントD。映し出されたトーナメント表は主人公1人と、ユカリが8人並ぶ(1人はウルトラスーパーシード)という狂気のトーナメントであった。
なお、「D」の意味は「だけ」であり、選択肢で「デラックス?」を選ぶと「わたくしはデラックス」と、「大好き?」を選ぶと「わたくしはわたくしが大好き」とユカリらしい返しを見せてくれるが、「どーでもいい」を選ぶと「どーでもいいとか失礼です!」と怒る。
実際に挑むと本当にユカリだけとのバトルが始まる。トーナメント通りに進むので4回戦う。手持ちはリワード戦と同じ。毎回回復してくれるのでそこまで苦労はしない。
優勝するとサイドミッションの報酬の他に「わたくしと永遠に戦い続けられる権利」がプレゼントされ、ユカリトーナメント(インフィニティ)が解禁。好きなだけユカリと戦えるようになる。以降は倒しても経験値とお金しか貰えない。

ちなみにスーパーユカリトーナメントDの英語名は「Le Super-Tournoi de Jacinthe O」。
「O」の意味の選択肢は「Out-of-this-world(この世のものとは思えない)」、「Oasis(オアシス)」、「Only(唯一無二の)」、「Ordinary(普通)」。
「Out-of-this-world」を選ぶと「Alors,incorrect! My tournaments are already out of this world, so adding that world be redundant.(訳:それは間違いです!私のトーナメントはすでに驚異的なので、その世界を追加するのは冗長です)」と言う。

発売前には非公開のキャラクターだったが、2026/01/13に公式ホームページで立ち絵が公開された。ちなみにほとんどのキャラクターはモンスターボールを持っているが、彼女のみゲームと同様にゴージャスボールを持っている。

元ネタ推測

  • ユーカリ(主にオーストラリアにあるコアラの主食となっていてコアラ以外は口にすると有害な植物)

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最終更新:2026年01月22日 11:22