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ここではウマムスタンスレに登場したウマムスタンの航空母艦について解説する。
水上機母艦
タハミーネ
マヤノトップガン元帥が自費で建造(改装)した水上機母艦。
(26-126)当初は部族連合海軍を解体し、国の管理する海軍に統合する運動の一環という設定だったが、その後の設定滑りなどによりこの流れも変わる予定。(110-32)スペック的にはカンパニア程度になる可能性があり、その場合排水量は13000トンの大型艦になる。
命名は二代目カガン、フジキセキの幼名から。(126-24)
(26-126)当初は部族連合海軍を解体し、国の管理する海軍に統合する運動の一環という設定だったが、その後の設定滑りなどによりこの流れも変わる予定。(110-32)スペック的にはカンパニア程度になる可能性があり、その場合排水量は13000トンの大型艦になる。
命名は二代目カガン、フジキセキの幼名から。(126-24)
(137-13)にて改訂された海軍艦艇艦名規則から外れた名称になっているが、この理由としては
1.命名規則が設定される前に名付けられた
2.元は個人所有の艦船だったから国に献上された時に新しく名付けられたけれど旧称の方が通じるということでそう呼ばれている
の二つの可能性が提示されている(137-13)。
1.命名規則が設定される前に名付けられた
2.元は個人所有の艦船だったから国に献上された時に新しく名付けられたけれど旧称の方が通じるということでそう呼ばれている
の二つの可能性が提示されている(137-13)。
正規空母
ブルンクル級航空母艦
第二次大戦中、ウマムスタンが輸出用にパールスなどの造船所で建造した航空母艦。
基準排水量22000トン。
搭載機は一例として(136-189)
基準排水量22000トン。
搭載機は一例として(136-189)
Kar-23F最新型30機
Cak-120F最新型24機
De-3F-21艦載機型 28機
Cak-120F最新型24機
De-3F-21艦載機型 28機
航続距離や艦上での運用のしやすさ、任務を考えるとアキツ機を載せていることも多かったと考えられる。(編集者妄想。リアルでもP-51やP-47を艦載機化する計画は(すでに優秀な艦載機が多かったのが大きかっただろうが)存在しない)
なおアキツに渡った艦は最終的に「艦は買えても搭乗員は買えない」と言われるような戦いをする可能性が大。(138スレ後半)
この艦はアキツ海軍が初めて兎製油圧カタパルトを運用した艦であり、この艦の購入契約成立によりウマムスタンからアキツ側に油圧カタパルトの現物と製造技術が渡った。
この艦はアキツ海軍が初めて兎製油圧カタパルトを運用した艦であり、この艦の購入契約成立によりウマムスタンからアキツ側に油圧カタパルトの現物と製造技術が渡った。
バルハシ級航空母艦
基準排水量28000トン
全長270メートル
速力34ノット
武装
125mm連装両用砲8基
37mm四連装対空機関砲18基
20mm連装対空機関砲30基
全長270メートル
速力34ノット
武装
125mm連装両用砲8基
37mm四連装対空機関砲18基
20mm連装対空機関砲30基
1939年度造船計画により建造が開始された正規空母。建造数6隻(164-74)
六隻の建造が計画されたがアキツで建造された三番艦テンギズは、アキツ政府との交渉により大和型戦艦の設計図+戦後の大和型戦艦譲渡を条件としてアキツ海軍に譲渡され、瑞龍と改名した。また、マー・ワラー・アンナフル級巡洋戦艦二番艦アリアの代艦建造予算と合わせ追加で二隻が建造されたため、合計で八隻が建造された(195-35~88)。
「あり得たかもしれない世界線」(75-28)では35000トンで計画されたが、海軍内の大艦巨砲主義者(ビッグガン・マニア)に配慮した結果、28000トンで設計された(160-76)。
六隻の建造が計画されたがアキツで建造された三番艦テンギズは、アキツ政府との交渉により大和型戦艦の設計図+戦後の大和型戦艦譲渡を条件としてアキツ海軍に譲渡され、瑞龍と改名した。また、マー・ワラー・アンナフル級巡洋戦艦二番艦アリアの代艦建造予算と合わせ追加で二隻が建造されたため、合計で八隻が建造された(195-35~88)。
「あり得たかもしれない世界線」(75-28)では35000トンで計画されたが、海軍内の大艦巨砲主義者(ビッグガン・マニア)に配慮した結果、28000トンで設計された(160-76)。
一番艦 バルハシ
二番艦 サリム
三番艦 テンギズ→瑞龍(195-92)
四番艦 ザイサン
五番艦 サリカミシュ
六番艦 マルカコル
七番艦? バンデ・ズルフィカル(164-74で六隻建造になったので計画だけかも→195-80よりテンギズ代艦?)
八番艦 ???(アリア代艦)(命名案195-99)
二番艦 サリム
三番艦 テンギズ→瑞龍(195-92)
四番艦 ザイサン
五番艦 サリカミシュ
六番艦 マルカコル
七番艦? バンデ・ズルフィカル(164-74で六隻建造になったので計画だけかも→195-80よりテンギズ代艦?)
八番艦 ???(アリア代艦)(命名案195-99)
参考資料
空母案(144-33〜)
空母案(144-33〜)
大型装甲空母
基準排水量34000トン
全長270m
速力34ノット
大鳳と同程度の甲板装甲装備、キリよく100mm装甲ぐらいか?
武装
125mm連装両用砲8基
37mm四連装対空機関砲20基
20mm連装対空機関砲34基
全長270m
速力34ノット
大鳳と同程度の甲板装甲装備、キリよく100mm装甲ぐらいか?
武装
125mm連装両用砲8基
37mm四連装対空機関砲20基
20mm連装対空機関砲34基
「あり得たかもしれない世界線」(75-28)で言及された35000トン級航空母艦の装甲空母案。あるいは正史世界における空母案の一つ。当時ブルンクル級航空母艦の後継としては二つの設計案があり、片方が28000t級非装甲空母、もう一つが35000t級装甲空母であった。マヤノトップガンは後者を支持したものの、海軍内の戦艦派閥がその影響で戦艦に回される予算が削られることに不満を示したことで34000t級ではなく28000tに留まったとされる。(160-76)
参考資料
空母案(144-33〜)
空母案(144-33〜)
カスピ級航空母艦
基準排水量47000トン
全長290m
速力34ノット
対500kg爆弾100mm飛行甲板装甲(場所によって変更)
武装:
125mm連装両用砲9基
37mm四連装対空機関砲22基
20mm連装対空機関砲38基
艦載機:一例として
Kar-23F最新型艦載機70機
De-3F艦上攻撃機型50機
補用10機
計130機
全長290m
速力34ノット
対500kg爆弾100mm飛行甲板装甲(場所によって変更)
武装:
125mm連装両用砲9基
37mm四連装対空機関砲22基
20mm連装対空機関砲38基
艦載機:一例として
Kar-23F最新型艦載機70機
De-3F艦上攻撃機型50機
補用10機
計130機
1945年度造船計画により建造されたと見られる超大型空母。6隻建造予定(182-183)
装甲空母並みの防御力と100機を優に超える膨大な艦載機運用能力を誇る(144-33〜,182-198)。
装甲空母並みの防御力と100機を優に超える膨大な艦載機運用能力を誇る(144-33〜,182-198)。
一番艦 カスピKaspiy
二番艦 アラルOrol
三番艦 サレズSarez
四番艦 バンデ・アミール Band-e Amir
五番艦 アイクAyke
六番艦 カラクルQorakoʻl
二番艦 アラルOrol
三番艦 サレズSarez
四番艦 バンデ・アミール Band-e Amir
五番艦 アイクAyke
六番艦 カラクルQorakoʻl
軽空母
訓練空母
ジャシベイ(訓練空母)
訓練空母ジャシベイはウマムスタン海軍が外洋艦隊再建時にアラル海で秘密裏に建造した訓練空母である(182-198)。
空母乗務員訓練のためだけに設計され、おそらくそれ以外の機能は最低限に留められていると思われる。
モデルになったのはダート海軍がWWⅡ時に使用した訓練空母ウルヴァリン
なお、建造費用は航空主兵論者マヤノトップガンのポケットマネーから出ている(168-109~118)。
空母乗務員訓練のためだけに設計され、おそらくそれ以外の機能は最低限に留められていると思われる。
モデルになったのはダート海軍がWWⅡ時に使用した訓練空母ウルヴァリン
なお、建造費用は航空主兵論者マヤノトップガンのポケットマネーから出ている(168-109~118)。
参考資料
WoWsツリー(wikiリスペクト)
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