ここはタルラーについてのページです。
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基本情報
☆2 無属性 バーサーカー
Lv100ステータス
| 能力 |
数値 |
| 体力 |
4041 |
| 攻撃力 |
2876 |
| 素早さ |
574 |
アビリティ
| 名称(習得Lv) |
効果 |
| ふんばり(Lv25) |
のけぞり耐性を10%上昇 |
| 逃げ足(Lv50) |
体力が30%以下の時、素早さが20%上昇する強化効果を付与 |
特性
|
+
|
バックストーリー |
「おばあちゃん、アタシ行くよ。次はいつ戻れるか分らないけど、たまに手紙でも書くからさ」
装備を整えたタルラーは炊事場で洗い物をする祖母に笑顔を向ける。
「あんた、また危ない所に行くんじゃないだろうね?」
「そんな事ないって!まぁ、絶対安全だとは言わないけれど、家族を守るためにアタシにできる事をしたいんだ」
祖母はタルラーの目を見てタメ息を吐いた。
「はぁ……あんたはいつもそうだね……。昔っから男の子と喧嘩はするわ、突然傭兵なんてもんになっちまうわ……。誰に似たんだかねぇ……」
祖母は壁に掛けられた父と母の写真を見ながら、少しだけ寂しそうな顔を見せる。
「いつも心配かけてごめんな。アタシはな父さんと母さんを助けたい」
王都で行方不明となったまま、生きているのか死んでいるのかも分らない。
それでも生きていると信じているから、反帝国組織の門を叩く事を決めた。
アタシは、頭を使う事は苦手だから、武器を持つしかできない。
必ずこの手で、助け出す。
「帰りたくなったら、いつでも戻ってくるんだよ……」
祖母は笑顔で手を振り、アタシを見送る。
バカなアタシでも、涙を隠している事は分かった。
「あぁ!行ってくる!」
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最終更新:2017年03月15日 14:09