アットウィキロゴ
ここはクレミーについてのページです。
最終更新日:2017/03/15
#ref error :画像URLまたは、画像ファイル名を指定してください。

基本情報

☆2 無属性 ローグ

Lv100ステータス

能力 数値
体力 4041
攻撃力 2148
素早さ 715

アビリティ

名称(習得Lv) 効果
スピードライズ(Lv25) 素早さを10%上昇
身躱し(Lv50) 回避のクールダウンを30%低減

特性

  • なし

+ バックストーリー
「おぅ!クレミ―!今日は飲んでいかねぇのか?」

 酒場の常連のヒゲ男は、店の中から大声を出す。

「ちょうど良かったおっちゃん!今面倒なのに追われてんだ。匿ってくれよ!」

 店の中に飛び込んだクレミ―は空いた酒樽にあわてて身を隠す。
 ヒゲ男は何食わぬ顔で座っていた椅子と、クレミ―が隠れた酒樽を交換して、酒樽の上に座り込んだ。
 その時、店の中に兵士がやってくる。

「この店に今誰か入って来ただろう!?フードを被った奴だ!どこにいる!?」

 店の者はお互いに顔を見合わせた後、また酒の入ったジョッキに手をかける。
 酒場の主人はカウンターから出ると、兵士の真ん前に立ち塞がる。

「あんたら貴族の雇われ兵か!?この店で騒ぎを起こしたらどうなるか解ってんだろうな!?営業妨害はやめてくれねぇか!?」

 兵士は後ずさりして店の外に出て行った。
 ヒゲの男は酒樽に顔を近付けニンマリと笑う。

「おい、クレミ―行ったぞ。もう大丈夫だ。今回は何をかっぱらって来たんだ?」

「貴族が汚ねぇ金で買い付けた宝石だよ。出られねぇから早くどいてくれよ!」

「よし分かった!だが……最近腰が重くてな…グラスが空いてて元気もねぇ……そういえば、その袋の中身はそりゃあ良い値になるんだろうな……あぁ、酒が飲みてぇなぁ……」

 ヒゲの男は楽しそうに笑う。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2017年03月15日 14:17