ここはクレミーについてのページです。
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基本情報
☆2 無属性 ローグ
Lv100ステータス
| 能力 |
数値 |
| 体力 |
4041 |
| 攻撃力 |
2148 |
| 素早さ |
715 |
アビリティ
| 名称(習得Lv) |
効果 |
| スピードライズ(Lv25) |
素早さを10%上昇 |
| 身躱し(Lv50) |
回避のクールダウンを30%低減 |
特性
|
+
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バックストーリー |
「おぅ!クレミ―!今日は飲んでいかねぇのか?」
酒場の常連のヒゲ男は、店の中から大声を出す。
「ちょうど良かったおっちゃん!今面倒なのに追われてんだ。匿ってくれよ!」
店の中に飛び込んだクレミ―は空いた酒樽にあわてて身を隠す。
ヒゲ男は何食わぬ顔で座っていた椅子と、クレミ―が隠れた酒樽を交換して、酒樽の上に座り込んだ。
その時、店の中に兵士がやってくる。
「この店に今誰か入って来ただろう!?フードを被った奴だ!どこにいる!?」
店の者はお互いに顔を見合わせた後、また酒の入ったジョッキに手をかける。
酒場の主人はカウンターから出ると、兵士の真ん前に立ち塞がる。
「あんたら貴族の雇われ兵か!?この店で騒ぎを起こしたらどうなるか解ってんだろうな!?営業妨害はやめてくれねぇか!?」
兵士は後ずさりして店の外に出て行った。
ヒゲの男は酒樽に顔を近付けニンマリと笑う。
「おい、クレミ―行ったぞ。もう大丈夫だ。今回は何をかっぱらって来たんだ?」
「貴族が汚ねぇ金で買い付けた宝石だよ。出られねぇから早くどいてくれよ!」
「よし分かった!だが……最近腰が重くてな…グラスが空いてて元気もねぇ……そういえば、その袋の中身はそりゃあ良い値になるんだろうな……あぁ、酒が飲みてぇなぁ……」
ヒゲの男は楽しそうに笑う。
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最終更新:2017年03月15日 14:17