ここは臆病なミーネについてのページです。
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基本情報
☆3 地属性 ディフェンダー
Lv160ステータス
| 能力 |
数値 |
| 体力 |
11064 |
| 攻撃力 |
2647 |
| 素早さ |
574 |
アビリティ
| 名称(習得Lv) |
効果 |
| フィジカライズ(Lv25) |
体力を10%上昇 |
| 防水耐性(Lv50) |
水耐性を15%上昇 |
| 鋼の意志(Lv75) |
体力が30%以下の時、水耐性30%上昇の強化効果を付与 |
特性
|
+
|
バックストーリー |
「アンタ、あたしに文句あんの!?」
彼女はすごい形相で私の方に歩いてくる。
「そ、そういう意味じゃないの…」
「じゃあどういう事なのよ!前からずっとガン付けといて、文句があるんでしょ!?」
ベリアは同じ年の女の子なのに、私と違っていつも明るく楽しそうにしていて、とても魅力的に見えた。
いつしか、彼女を見ていると勇気が出る様な気持ちになって…。
「ご、ごめんなさい、私は…ただ…その…」
「何なのよ!!」
「えっと…お友達…れないかな……思って…」
「何言ってるの!?全然わかんない!」
うぅ…どうすればいいの…どうすれば…
「アンタ…ちょっと何泣いてるの!?泣いていたらわかんないじゃん!え、ちょっと私が悪いわけ?え、え?」
「ごめん…ごめんね…そうじゃなくてね…」
涙が溢れて止まらない。
「なによ…全然わかんないよ!もう!泣き虫は置いてくからね!」
泣きじゃくる私を木の根に座らせて彼女は走り去った。
はぁ…誤解されちゃったよね…。
涙は次々に頬を伝って膝に落ちる。
私ってなんでずっとこうなんだろ…。
もう嫌だよ…私なんていなくなった方がいいに決まってるよ…。
こんな私は…
「いつまで泣いてんだよ!ごめんって!ほら、顔拭いて、元気だせよ!」
ぐしゃぐしゃの顔を上げると、彼女が私の目の前に立っていた。
きっかけはこの時。
今も一緒に歩いている彼女は道を切り開いてくれる大切な友達。
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最終更新:2017年03月28日 13:33