アットウィキロゴ
ここは臆病なミーネについてのページです。
最終更新日:2017/03/28
#ref error :画像URLまたは、画像ファイル名を指定してください。

基本情報

☆3 地属性 ディフェンダー

Lv160ステータス

能力 数値
体力 11064
攻撃力 2647
素早さ 574

アビリティ

名称(習得Lv) 効果
フィジカライズ(Lv25) 体力を10%上昇
防水耐性(Lv50) 水耐性を15%上昇
鋼の意志(Lv75) 体力が30%以下の時、水耐性30%上昇の強化効果を付与

特性

  • 水属性に強い
  • 火属性に弱い

+ バックストーリー
「アンタ、あたしに文句あんの!?」

 彼女はすごい形相で私の方に歩いてくる。

「そ、そういう意味じゃないの…」

「じゃあどういう事なのよ!前からずっとガン付けといて、文句があるんでしょ!?」

 ベリアは同じ年の女の子なのに、私と違っていつも明るく楽しそうにしていて、とても魅力的に見えた。
 いつしか、彼女を見ていると勇気が出る様な気持ちになって…。

「ご、ごめんなさい、私は…ただ…その…」

「何なのよ!!」

「えっと…お友達…れないかな……思って…」

「何言ってるの!?全然わかんない!」

 うぅ…どうすればいいの…どうすれば…

「アンタ…ちょっと何泣いてるの!?泣いていたらわかんないじゃん!え、ちょっと私が悪いわけ?え、え?」

「ごめん…ごめんね…そうじゃなくてね…」

 涙が溢れて止まらない。

「なによ…全然わかんないよ!もう!泣き虫は置いてくからね!」

 泣きじゃくる私を木の根に座らせて彼女は走り去った。

 はぁ…誤解されちゃったよね…。
 涙は次々に頬を伝って膝に落ちる。
 私ってなんでずっとこうなんだろ…。
 もう嫌だよ…私なんていなくなった方がいいに決まってるよ…。

 こんな私は…

「いつまで泣いてんだよ!ごめんって!ほら、顔拭いて、元気だせよ!」

 ぐしゃぐしゃの顔を上げると、彼女が私の目の前に立っていた。

 きっかけはこの時。
 今も一緒に歩いている彼女は道を切り開いてくれる大切な友達。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2017年03月28日 13:33