ここは豪腕のウーゴについてのページです。
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基本情報
☆3 火属性 ウォーリアー
Lv160ステータス
| 能力 |
数値 |
| 体力 |
9278 |
| 攻撃力 |
4161 |
| 素早さ |
391 |
アビリティ
| 名称(習得Lv) |
効果 |
| フィジカライズ(Lv25) |
体力を10%上昇 |
| 火の力(Lv50) |
火属性攻撃力を15%上昇 |
| 火力調整付機械剣(Lv75) |
体力が30%以下の時、火属性攻撃力25%上昇の強化効果を付与 |
特性
|
+
|
バックストーリー |
王都守備隊の敗走から数年…
俺は何とか生き延び反乱軍となった。
失った物の数は沢山あれど、今日ほど嬉しかった日はない!
王都陥落の時、俺を逃がしてくれた先輩が生きていたんだ!
「エノーラ先輩!?久しぶりです!ご無事だったんですね!」
「ばーか、あたしが帝国なんぞにやられると思ってたのかい?」
「そ、そんな!それより折角です!これから昔みたいに酒場とかどうです?」
姉のように慕っていたエノーラ先輩は、盛大に大笑いし俺をからかうように言った
「なんだいなんだい?デートのお誘いかい?よーし、今日はあんたを潰すまで飲んでやるさ!」
俺たちは近くの酒場で肉と酒を喰いながら、思い出話に花を咲かせた。
「ウーゴも逞しくなっちゃって!新兵の頃は可愛かったのにぃ~」
「先輩!飲みすぎですよ!」
「なんだよ!いーだろこれくらい!あたしゃ嬉しいんだよ!自分の守りたかったものがたった一つでも守れてたことがさ!」
その顔は悔しさにあふれていた。
「俺、次は先輩の背中守ってやります!」
俺はいつの間にか立ち上がり大きな声で叫んでいた。
気が付くと先輩は俺をジト目で見ていた。
「あんたに守られるほど、あたしゃ老けてないよ!またあんたと共に戦える、あたしゃそれが嬉しいのさ!」
それを見ていた酒場の皆がなぜか落胆した。
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最終更新:2017年03月29日 10:21