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ここは豪腕のウーゴについてのページです。
最終更新日:2017/03/29
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基本情報

☆3 火属性 ウォーリアー

Lv160ステータス

能力 数値
体力 9278
攻撃力 4161
素早さ 391

アビリティ

名称(習得Lv) 効果
フィジカライズ(Lv25) 体力を10%上昇
火の力(Lv50) 火属性攻撃力を15%上昇
火力調整付機械剣(Lv75) 体力が30%以下の時、火属性攻撃力25%上昇の強化効果を付与

特性

  • 地属性に少し強い
  • 水属性に弱い

+ バックストーリー
 王都守備隊の敗走から数年…
 俺は何とか生き延び反乱軍となった。
 失った物の数は沢山あれど、今日ほど嬉しかった日はない!
 王都陥落の時、俺を逃がしてくれた先輩が生きていたんだ!

「エノーラ先輩!?久しぶりです!ご無事だったんですね!」

「ばーか、あたしが帝国なんぞにやられると思ってたのかい?」

「そ、そんな!それより折角です!これから昔みたいに酒場とかどうです?」

 姉のように慕っていたエノーラ先輩は、盛大に大笑いし俺をからかうように言った

「なんだいなんだい?デートのお誘いかい?よーし、今日はあんたを潰すまで飲んでやるさ!」

 俺たちは近くの酒場で肉と酒を喰いながら、思い出話に花を咲かせた。

「ウーゴも逞しくなっちゃって!新兵の頃は可愛かったのにぃ~」

「先輩!飲みすぎですよ!」

「なんだよ!いーだろこれくらい!あたしゃ嬉しいんだよ!自分の守りたかったものがたった一つでも守れてたことがさ!」

 その顔は悔しさにあふれていた。

「俺、次は先輩の背中守ってやります!」

 俺はいつの間にか立ち上がり大きな声で叫んでいた。
 気が付くと先輩は俺をジト目で見ていた。

「あんたに守られるほど、あたしゃ老けてないよ!またあんたと共に戦える、あたしゃそれが嬉しいのさ!」

 それを見ていた酒場の皆がなぜか落胆した。

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最終更新:2017年03月29日 10:21