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vol.3-3⑦Captured

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taka18r

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vol.3-3⑦Captured


「あら。ちゃんときたのね」
 妖艶な、いや冷たい笑みを浮かべた翔子と対峙する。ぼくは翔子の目を見つめたまま黙ってうなずいた。
「ついてきて」
 きびすを返した翔子はゆっくりとした足取りで歩きだす。
「どこへ?」
 少し距離をとって翔子のあとを追い、ぼくはやっとのことで言葉を絞り出した。緊張で心臓が張り裂けそうだった。
 立ち止まり振り返った翔子は、拍子抜けするほど明るい笑顔を見せてくれた。脅迫(?)されている身ながら、ドキっとするほどチャーミングな笑顔だった。
「私の家よ。きみが嫌がったり怖がったりすることなんか、もちろんしないわよ。それは晶良を悲しませることになるからね」
「ほんとですか?」
「本当よ。晶良と私は親友だもの。これまでも、これからも」
 体の力が一気に抜けた。緊張がほぐれ、どっと疲れが襲ってきた。
「はぁぁぁぁあ」
 前かがみになって大きなタメ息をつく。翔子はくすくすと笑っている。
「晶良の彼氏、ザ・ワールドの勇者のリアル。興味あるじゃない。だから、2人で話がしたかったの」
「なんだぁ、それならそうと言ってくれればよかったのに」
 安心したせいか、不満が口をつく。翔子は一瞬だけ真顔になり、すぐに笑顔に戻って言った。
「あのね。きみの浮気の証拠、私は握ってるんだけどなぁ」
「うっ…、ぐぅっ…」
 忘れていたかった事実を突きつけられ、ぼくは絶句した。翔子はそんなぼくを無視して、
「うちね、歩いてもいけなくはないんだけど、時間が惜しいからバスに乗りましょ。どうせ、あとで晶良と会うんでしょ? それまでには私の用は終わって、きみは晴れて自由の身、よ」
 にこやかに話す。バス停まで15mくらいのところでバスに追い越され、ぼくたちは走って乗り込んだ。
 翔子が言っていたとおり、歩いてもさほどかからない距離でバスを降りる。少し歩いたところに翔子の家はあった。
 なんとなく、きょろきょろ周りを見ていると、翔子に言われる。
「晶良の家、わりと近いのよ。街の雰囲気、似てるでしょ?」
 それを聞いて、晶良の家族に見られはしないかと、首をすくめた。


「さあ、どうぞ」
 鍵を開けた翔子がドアのところで招いている。
「おじゃましまぁす」
 あいさつをして家に上がり翔子の部屋に入った。
 女のコの部屋にしては飾りけがなく、ものが少ないなぁ、と思った。
「そこに腰掛けて」
 翔子が指したのはベッドだった。黙って従うしかない。翔子はぼくの1mほど前に立ち、ゆっくりと上着を脱いでいった。
「しょ、翔子さんっ。な、な、なにを!?」
 慌てふためくぼくを後目に、翔子は無言のままスカートを落とし、シャツのボタンを外していった。
「ごくっ」
 生唾を飲み込む音が自分の耳にやけに大きく響いた。翔子はぼくの気持ちを煽るかのようにゆっくりソックスを脱いだ。身につけているのは下着だけだ。
「どう? 私。魅力ある?」
 ぼくを見つめる翔子の瞳は、吸い込まれそうな妖しい輝きを放っている。翔子の問いに、ズボンの一部分を押し上げるムスコが答えていた。
 しかし、頭のほうは何が起こっているのか理解できず困惑していた。翔子の狙いがまるでわからず、どうしていいのか、何を言えばいいのかわからず、固まっていた。
 翔子は一歩ぼくに近づき、
「抱いて。私を満足させてくれたら、写真、消してあげる」
「そ、そんな…、そんなこと…」
 困りまくるぼくに、翔子は強い口調でとどめの一撃を与えた。
「きみに選択肢はないわ。さあ、抱いて」
 セックスすることが解決に結びつくとはとうてい思えなかったが…。覚悟を決めるしかない。ぼくは立ち上がり翔子を抱きしめた。翔子の腕がぼくの背中にまわされたのがわかった。
「あぁ…ぁ…」
 吐息をもらそうと顔を上げた翔子の口をふさぐ。満足させろ、と言われたからには躊躇している余裕などない。心の片隅には、なんでこんなことになってしまったのか、という疑問と後悔…それに、
(こんなきれいなひととできるなんて、夢を見ているみたいだ)
 ほっぺたをつねりたくなるような自分の身に降りかかった幸せ(?)に震える気持ちがあった。


 同時、だった。唇を割って舌先が遭遇する。互いに相手の出方をうかがうように舌先を突つきあう。
「ぅん」
 先手を取ったのはぼくだった。翔子の舌を吸い込み、自分の口内に迎え入れた。いっぱいに伸ばされた翔子の舌に自分の舌を絡みつけ、唇ではさみつけた。
「ん…ふぅ…、んっ! ぅぅん…」
 眉を寄せて切なげな表情を見せる翔子。晶良にはない、大人の色香が漂っている。
「んんっ、ぅぅ~ん、ぅんっ!」
 翔子の舌を解放し、今度はぼくが翔子に攻め入る。唇の裏側をめくるように嘗め、歯を、歯茎を味わった。きつく抱きしめると、翔子の体からふっと力が抜けた。
「あ…はぁ…」
 唇を離す。唾液のアーチがかかり、重力に負けて真ん中で切れ落ちた。翔子の潤んだ瞳が、先に進めと命じている。
 ブラジャーを右手の親指と人指し指2本で器用に外し、晶良のより2まわりほど豊かなおっぱいをむき出しにした。
「あぁ…、すごく…」
 翔子が艶まじりの声でもらす。
「じょうず、ね。きみ…」
 あらわになった胸を隠そうともしない翔子が、ぼくの服を脱がしていく。あっという間にパンツ一丁の姿になっていた。
「大きい…。あぁ…、パンツを履いてても、はっきりわかる…」
 うれしそうにつぶやいた翔子がぼくの前にひざまずく。一点を見つめながら手を伸ばし、パンツを引き下ろす翔子。
 ムスコはすっかり勃起していた。パンツから飛び出した反動で1回だけ大きく上下し、ぴたりと天を指して止まった。
「あぁ…、あぁ…、ほんとに…、ほんとにおっきい…、あぁ…」
 笑みさえ浮かべて上目遣いでぼくを見つめる翔子の目は、ゾクリとするほど艶にあふれていた。
 右手でムスコを握りしめ、しごくように動かす翔子。冷たい掌の感触に、思わずかがんでしまいそうになるが、意志の力でこらえ胸を張るようにしてムスコを突き出す。
「…すごい…、はぁぁ…」
 翔子の熱い吐息がムスコにかかる。脈打つ肉棒を愛おしそうに眺め、舌を這わせてくる翔子。


「あっ! いいっ! しょ、翔子さ…ん、あぁっ!」
 翔子の舌使いに思わず声が出てしまう。
「ん…んぐっ…、んんっ、んぐぅ…、んっ、んっ、んっ」
 ぼくの反応に気をよくしたのか、翔子の顔の、口の、舌の動きが激しさを増していく。
「あっ…あぁぁっ、あぅっ…、い、いいっ! いいよっ! あああっ!」
 翔子の黒髪に手をまわし、腰を突き出す。翔子はむせることもなく喉の奥までぼくを迎え入れてくれる。
 翔子の腕に力が込められ顔が持ち上げられる。ゆっくりとムスコが口からこぼれ出た。先走り汁の透明なアーチが窓から入る陽光にきらめいている。
 唇を唾液とぼくの汁で濡らした翔子が手で口元を拭い、おもむろに話しかけてくる。
「シャワー。浴びてきたの?」
「えっ?」
 とっさに言ってる意味がわからなかった。確かにシャワーは浴びてきたが…。
「なにを期待してたの? 晶良とするつもりだったの?」
「いっ、いやっ、そ、そんなつもり…だったり」
 したかったのは事実だ。しかし、高校と晶良の家の位置関係から、さすがにきょうはできないだろうと思っていた。まあ、キスだけはどうしてもしたかったが…。
「ほんとに、おっきい。晶良、こんなの、受け入れてるんだ」
 ひとり言のようにつぶやいた翔子は、
「きみの番よ」
 と言ってベッドに腰掛け、ぼくの目を見つめてきた。
 ぼくは翔子の唇を吸いながら、そっと体重をあずけていった。体を重ね、じっくりとキスをする。唇を唇ではさみ、舌でなぞった。それから一気に舌を翔子の口内に侵入させ、ねぶりまわした。
 右手で翔子の柔らかで弾力にあふれたおっぱいを揉む。吸いついてくるような感触に、つい夢中になって力が込もってしまう。その胸を口で責めようとキスを解く。翔子がかすれた声で話してくる。
「私の彼ねぇ、フェラチオ好きなくせに、してあげたらキスは嫌がるの。むかつくでしょ? それ」
 ぼくだってホントはヤですよ、とは言えない。
「気持ちよくしてもらった、お礼」
 照れ笑い、いや、ウソをついたことに対する苦笑いを浮かべて言うと、翔子はうれしそうに言った。
「いま、写真、消去するね。…それでも、続き、してくれる?」
「もちろん! 翔子さんみたいな素敵な女性とエッチできるなんて、夢見てるみたい」


 本心だった。どうして翔子が自分としたかったかなんて、わかるわけがない。ただ、いまの自分は下半身でものを考えていた。欲望にものすごく忠実だった。
 翔子はぼくの体を押しのけ、自分の携帯電話を持ってくると、またベッドに腰掛けた。それから、ディスプレイをぼくに見せながら、なつめとのツーショットを慣れた手つきで消去した。
「安心した?」
 微笑みかけてくる翔子の顔は冷たさなどかけらもなくなり、ただただきれいだった。
「はい。ありがとうございます」
 ぼくも満面の笑みを浮かべてお礼を言った。
「ほんと、かわいいね、きみ。食べちゃいたい」
 大げさに舌なめずりをする翔子。そんな仕草に興奮を抑えきれず、ぼくは翔子をベッドに押し倒し、のしかかった。
「翔子さん、きれいだ。食べちゃいたいよ」
 耳元でささやき、耳たぶに歯を軽くあてた。
「はぁ~、い…いい。あんっ、あぁんっ」
 舌を耳に這わせ、唇ではさみ、歯をたてる。翔子の口から艶っぽい喘ぎが漏れだした。
 横になっても形をそこなわないおっぱいを揉みしだく。もう一方のおっぱいに吸いつき、赤ちゃんのように乳首をむさぼった。
「あっ、あぁっ! あんっ、あ~んっ、んあっ!」
 翔子は大きくのけぞって、ぼくの愛撫に激しく反応する。両手で左右のおっぱいを楽しみつつ、体をずり下げていく。舌を滑らかな肌に這わせていき、体を翔子の足の間に割り込ませる。
「あ~、い~…、あぁっ…いいっ! んあ~っ」
 パンティの上から舌を押しつける。唾液がパンティを濡らし、黒々とした茂みを透かしている。
「あぁ…、じらさ…ない…で」
 翔子がじれったそうに言う。要求にこたえるべく、ぼくはパンティを一気に取り去り、左右の足首をつかんで大きく広げた。
「あっ、あ~っ、あぁ~っ」
 恥じらう翔子にますます欲情する。ぼくは頭をすっと下げ、茂みに頬ずりをした。
「んあぁぁっ!」
 顔をまっすぐにして、一番敏感なところ、クリトリスを尖らせた舌で突つく。たまらず翔子はぼくの頭を太腿で挟んでくる。


 じゃま、といわんばかりに右手で太腿の後ろを押し上げ、舌に自由を与えてやる。秘裂をべろりと嘗めあげてやると、
「ひっ! あひっ! ぁひっ! ひぃぃぃっっ!」
 翔子はぼくの頭を両手で自分のアソコに押しつけながら、あられもない喘ぎ声を吐き出し続けた。
「…ぃ…、ひ…ぃ…ぃ…」
 口をすぼめ、翔子のクリトリスを強く弱く吸った。翔子の両足がピンと伸び、それからゆっくりとベッドに落ちた。
(翔子さん、イっちゃた…?)
 顔を上げ翔子の様子を観察する。眠れる全裸美女といった容姿にうっとりと見入ってしまう。
「…じょうず、ね。きみ、ほんとに、えっち…、うまい…。晶良が…うらやま…しい」
 途切れ途切れにそう言って、翔子は再び目を閉じてしまった。
「翔子さん?」
 心配になって呼びかけると、翔子は面倒くさそうに目を開き、言った。
「少し、待ってね。あんまり、よかったんで、動け…ない」
 素直に言うことを聞いてもよかったのだけど。脅かされた仕返しというか、弱った美女をいじめたいというか、火のついた欲情に素直になるというか…。ともかく、翔子の膣に指を挿入してみた。
「ああんっ! だめ…だったらぁ…、あぁぁぁっ、はぁ~ん」
 くちゅくちゅと音をたてて翔子をかきまわす。
「すごく熱い。それに、すっごく濡れてるよ、翔子さん」
 蜜はとめどなく染み出てくる。
「あひっ! ぁひぃぃぃっ! いっ…ぃく…、いっちゃうぅぅぅっ」
 翔子の全身に入っていた力が不意に抜け落ちた。もう指を抜き差ししても反応はない。いや、アソコだけは別の生き物のようにヒクヒクとぼくの指を締めつけていた。
 2度目の絶頂を迎えた翔子はなかなか意識を取り戻さなかった。しばらくしてから、
「…ぁ…ぁぁ…、ぁぅぅ…、はぁぁぁぁ…」
 すすり泣くような声とともに覚醒した。そっと体を合わせ、額と頬に唇を軽く触れるだけのキスをした。翔子はぼくの体にまわした腕に力を込めようとするが、うまくできないようだった。
「きみも、気持ちよくなろ?」
「えっ?」
 翔子の言ってることの意味がよくわからない。


 ようやく力が入りだした腕で、翔子はぼくを裏返そうとする。その動きを手伝う…というか、自分から翔子を抱きしめて女性上位のポジションをとった。
 翔子はムスコを握り、ゆっくりと体をずり下げて顔を近づけていく。そうして、熱っぽい息をムスコに浴びせながら、
「フェラされるの、嫌い?」
 と聞いてくる。ぼくはぶんぶんと顔を横に振り、
「そ、そんなこと、ないです。お願いしますっ」
 上ずった声でせがんだ。翔子はくすっと笑い、すぐに真剣な表情で息子を見つめ、
「ほんとに大きい…」
 つぶやいてから、口をいっぱいに広げてムスコを呑み込んでいった。
「ん…、んぐ…、んっんっんっ、んぐぅ…」
 翔子の口の中で舌がムスコに這いずりまわっている。あまりの快感に声が出てしまう。
「あっ! あっあっあっ、あ~っ、いいっ! あぁ~っ、気持ちいぃぃぃっ」
 添えた右手を上下に動かして、さらに快感を高めてくれる翔子のテクニックに翻弄される。
「気持ちいい?」
 いったんムスコを口から出し、唇をいやらしくぬめらして翔子に聞かれる。
「は、はいっ。すっごく」
「ふふふっ。口で出したら…」
「えっ、なに?」
「コロス」
 鋭い目つきでにらまれ、首をすくめる。
(マジだ、翔子さん。でも、気を抜いたら出ちゃうよぉ)
 高校1年生にしては経験を積み重ねてはいるものの、射精のタイミングをコントロールできるほどセックスを極めているわけではない。肉体と精神の我慢比べだ。
 だが、翔子は思っても見なかった行動に移り、ぼくを驚愕させた。
「ねぇ、きみも…して」
 翔子のお尻がどんどん近づいてくる。やがてお尻はぼくの顔の上を通過した。目のやり場に困り左右を交互に見ると、白く滑らかな太腿がそびえたっている。
「してくれないのぉ」
 右手でムスコをしごきながら翔子がねだってくる。真上で黒い茂みが揺れている。


 ぼくの両手が上に伸びて、翔子のお尻をつかんだ。柔肉に指をくい込ませ、ぐいと引き下げる。
「あっ」
 短く声をもらした翔子だが、もちろん抵抗などない。縮れた毛が鼻に触れ、アソコが眼前に広がった。愛液でてらてらと濡れ光り、ぼくを誘うようにひくついている。
「ひぃっ、あひっ!」
 舌先でクリトリスを嘗めると、翔子が身悶えて声をあげる。
「ん──────っ、ん~ん~ん~っ、んぐっ! んっ!」
 唇を、舌を、そして指を翔子の愛液が濡らしていく。ムスコは翔子の唾液でべとべとだろう。見えないけれど感触でわかった。
 翔子の秘所をなぶりながら、頭の中でもう一人のぼくがつぶやいた。
(初めてのシックスナイン…。初めては、また晶良さんじゃなかった…)
 シックスナイン──男女がそれぞれの陰部をともに口唇で愛撫しあう行為。
 知識はあった。でも、経験するのは初めてだった。でもでも、できれば晶良としたかった。
 ペチャペチャ、ぴちゃぴちゃ、ずりゅっずりゅっ、ぬずっぬぷっ、ぐちゅぐちゅ…、…、…。
 淫靡な音が部屋に響く。思いとは別に行為に没頭していた。
 クリトリスを強く吸うと、翔子は亀頭がしぼんでしまうのではないかと思えるほど、きつく唇ではさみ、吸い込んだ。次の瞬間、翔子はたまらずムスコを口からこぼし、喜悦の絶叫を響かせた。
「ん…んあ────────っ、あ─────っ、あ…────っ!」
 外にまで届くのではないかとひやひやするくらい、大きな声だった。翔子はムスコをぎゅっと握りしめたまま3度目の絶頂を迎えた。
 体を支える力を失った膝が崩れ、翔子の秘所が重みを持って顔に覆いかぶさってきた。
「むぐぅ」
 口と鼻をアソコでふさがれ、窒息しそうになってじたばたする。翔子のウエストを両手でしっかりつかみ、なんとか翔子を裏返すことができた。
「はっ、はっ、はっ、はぁっ、はぁっ、はぁ~っ」
 荒い息を繰り返す。翔子はまだ息を吹き返さない。ぼくは翔子の体を抱きかかえ向きを180度変える。枕に翔子の頭を乗せ、足をM字型に開かせた。早く挿入したくて、しかたがなかった。
 せかすように唇を重ねてみる。反応はない。
(冷たい)
 翔子の唇には体温が通っていないかのように冷えきっていた。

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