アットウィキロゴ

Spellweaving(織成呪文)



📖 概要


項目 内容
スキル略称 SW・おりなり
職業タイトル名 Arcanist
プライマリステータス INT
セカンダリステータス STR
訓練可能者 なし(NPCから訓練することはできない)
スキル上げ難度 ★★★★
スキル上げ費用

  • 📖 Spellweavingとは
    • 織成呪文(Spellweaving)は、自然界の力を利用するArcanistの魔法スキル。
    • キャラクター作成時の初期スキルとして選択することはできず、NPCから訓練を受けることもできない。
    • 使用するには、HeartwoodまたはSanctuaryで「Learning the Ways of the Arcanist」に相当する習得クエストを完了する必要がある。
    • 旧日本語攻略資料として、パラリシャン様の Aeluva the Arcanist Koole The Arcanist も参照。

  • ✨ 主な特徴
    • スキルでもNature's Furyによる召喚やGift of Renewalによる継続回復を利用でき、高スキルではWord of DeathやGift of Lifeなどを使用できる。
    • 他の魔法系スキルのような必須の補助スキルを持たず、Spellweaving単独でも主要な呪文効果を利用できる。
    • Arcane Focusを作成することで、多くの織成呪文の威力・効果時間・回復量・効果範囲などを強化できる。
    • Spellweaving Masteryを有効にしている場合は、マスタリーレベルに応じたArcane Focusボーナスを得られ、Arcane Circleを単独で使用することもできる。

  • ⚙️ 基本仕様
    • 呪文使用時に秘薬などの消耗アイテムを必要としない。
    • Spellweavingの詠唱では手に持った武器や盾を外さないため、装備を保持する目的でSpell Channelingを付ける必要はない。
    • Faster Casting(FC)とFaster Cast Recovery(FCR)の効果を受ける。
    • Inscriptionスキルによる魔法ダメージボーナスは受けない。
    • Spellweavingの呪文にはSlayerプロパティによるダメージボーナスは適用されない。


📜 習得・スクロールの入手


  • 📘 習得・スクロールについて
    • Spellweavingは習得クエストを完了することで使用可能になる。
    • 一部の呪文スクロールはクエスト報酬、それ以外は対象ダンジョンのモンスターなどから入手する。

  • 📘 習得クエストで入手
    • Spellweavingの習得クエストを完了すると、Spellweaving Spellbookを入手できる。
    • 同時に、以下の2つのスクロールを入手する。
      • Arcane Circle
      • Gift of Renewal

  • 📜 専用クエストで入手
    • 以下の2つのスクロールは、それぞれ対応する専用クエストを完了することによって入手できる。
    • 旧日本語クエスト資料として、リンク先のパラリシャン様のページを参照。

  • ⚔️ モンスター等から入手
    • それ以外のSpellweavingスクロールは、特定のダンジョンにいるモンスターの死体からルートするか、プレイヤーベンダー等から購入する必要がある。

🗺️ 対象のダンジョン


  • Bedlam
  • Blighted Grove
  • Citadel
  • Labyrinth
  • Palace of Paroxysmus
  • Painted Cave
  • Prism of Light
  • Sanctuary
  • Twisted Weald

  • 💡 スクロール集めの代表例
    • 公式では、Spellweavingスクロールを集める代表的な対象として以下が紹介されている。
    • MiasmaとSwoopは比較的ドロップ頻度が高いとされるが、育成途中のキャラクターには推奨されていない。


✨ Arcane Focus


  • 💡 Arcane Focusとは
    • Arcane Focusは、Arcane Circleを使用して作成するアイテムで、多くのSpellweaving呪文を強化する。
    • 強度・持続時間・参加人数・Spellweaving Mastery・場所ボーナスなどによって効果が変化する。

  • 🔮 Arcane Circleの使用
    • Arcane Circle上でArcane Circleの呪文を詠唱すると、Arcane Focusが作成され、バックパックに格納される。
    • 原則として、詠唱者と最大4人の参加者がArcane Circle上に立つ必要がある。
    • 参加者同士のSpellweaving実スキル値の差は20以内でなければならない。

  • 📊 Arcane Focusの強度
    • Arcane Focusの強度は最大6。
    • 強度に応じて、多くのSpellweaving呪文のダメージ、回復量、効果時間、効果範囲などが強化される。
    • 参加者が増えることでFocusレベルが上昇する。

  • ⏱️ Arcane Focusの持続時間
    • Arcane Focusの持続時間は、Spellweaving実スキル値とArcane Circleへの参加人数によって増加する。
    • 現在の公式ページでは、基本持続時間を「1~5時間」、追加のArcanist 1人につき+1時間と記載している。
    • 一方、同ページに掲載されている基本持続時間の計算式は、そのまま計算すると「1~5時間」という説明と整合しない。
    • 過去の資料ではSpellweavingスキル120で基本5時間となる計算が使われており、公式ページ側の式に転記ミスまたは記述欠落がある可能性がある。
    • 現在のProduction Shardでの正確な計算式については再確認対象。

  • 🧙 Spellweaving Mastery
    • Spellweaving Masteryを有効にしている場合、マスタリーレベル1~3に応じてArcane Focusボーナスを1~3得る。
    • Spellweaving Masteryが有効なら、他の参加者がいなくても単独でArcane Circleを使用できる。
    • 単独でArcane Circleを使用した場合、Arcane Circleそのものが持つ場所ボーナスは得られない。

  • 📍 Arcane Circleの場所ボーナス
    • 現在の公式情報では、West Britain BankおよびPrism of LightのArcane CircleでFocusレベルに+1の場所ボーナスが得られる。
    • 過去の職安Wikiやプレイヤー情報には、Britain第一銀行前で異なる数値が報告されている記録がある。
    • 現在のProduction Shardでの実際の挙動は、プレイヤー検証による再確認対象としている。

  • ⚠️ Arcane Focusの上書き
    • 既にArcane Focusを所持している状態で再度Arcane Circleを使用すると、古いFocusは新しいFocusに置き換えられる。
    • 現在より弱いFocusを作成した場合も置き換えられるため、Focusの強度が下がることがある。

  • 🧪 過去の検証情報
    • 過去には、Spellweaving Masteryで単独作成したArcane Focusについて、Masteryを他のスキルへ変更するとSTRが0になり効果を失うとの報告がある。
    • その状態から再度Spellweaving Masteryへ戻しても、既存のArcane FocusのSTRは回復しないとの報告がある。
    • Pub120時点では、Spellweaving Masteryが有効であればArcane Focus自体を所持していなくても、Masteryレベル相当のFocus効果を得ているとのプレイヤー検証もある。
    • これらの細かな現在挙動については、Production Shardでの再検証対象としている。


🔮 呪文一覧


  • 📘 Spellweavingの呪文
    • Spellweavingには全部で16種類の呪文がある。
    • 以下では、最低スキル値の低い順に、消費マナ・必要スキル・主な用途と各呪文の詳細を掲載する。

📋 呪文早見表


名称 消費マナ 最低スキル値 100%成功スキル値 主な用途
Arcane Circle(織成の結束) 24 0 37.5 Arcane Focus作成
Gift of Renewal(治癒の恵み) 24 0 37.5 継続回復・解毒
Attunement(アチューンメント) 24 0 37.5 近接ダメージ吸収
Nature's Fury(自然界の怒り) 24 0 37.5 召喚・自動攻撃
Immolating Weapon(炎の追撃) 32 10 47.5 武器への炎追加ダメージ
Thunderstorm(雷鳴の嵐) 32 10 47.5 Energy属性範囲攻撃・FCR低下
Reaper Form(リーパー変化) 34 24 61.5 変身・各種能力強化
Ethereal Voyage(不可視の旅人) 32 24 61.5 モンスターから無視される
Arcane Empowerment(魔効果増幅) 50 24 61.5 魔法・回復・召喚生物強化
Summon Fey(妖精召喚) 10 38 75.5 Fey召喚
Summon Fiend(悪鬼召喚) 10 38 75.5 Fiend召喚
Gift of Life(命の恵み) 70 38 75.5 死亡時の蘇生
Essence of Wind(極寒の風) 40 52 89.5 冷気範囲攻撃・速度低下
Dryad Allure(ドライアドの誘い) 40 52 89.5 亜人系モンスターの魅了
Wildfire(荒ぶる炎) 50 66 103.5 炎属性範囲攻撃
Word of Death(死の言葉) 50 83 120.5 瀕死の敵への強力な攻撃

  • 📐 詠唱成功率について
    • Spellweavingは、最低必要スキル値に達した時点で約25%の成功率となり、スキル値の上昇に応じて成功率が上昇する。
    • UO開発者によって公開された計算方法では、「最低必要スキル値+37.5」で100%成功となる。
    • 上表の「100%成功スキル値」は、この計算に基づいている。
    • Word of Deathは最低必要スキル値83のため、100%成功値は120.5となる。
    • 通常のSpellweavingスキル上限120.0では、Word of Deathの成功率は100%には達しない。


🔍 各呪文の詳細


  • 🌀 Arcane Circle(織成の結束)
    • 消費マナ:24
    • 最低スキル:0
    • 100%成功スキル:37.5

  • 📖 効果
    • Arcane Circle上で使用し、Spellweaving呪文の効力を高めるArcane Focusを作成する。
    • 参加者、Spellweaving Mastery、場所ボーナスなどによってFocusの強度が変化する。
    • 詳細は上記「✨ Arcane Focus」を参照。

  • ⚠️ 注意
    • 既存のArcane Focusを所持している場合でも、新たに作成したFocusへ置き換えられる。

  • 💚 Gift of Renewal(治癒の恵み)
    • 消費マナ:24
    • 最低スキル:0
    • 100%成功スキル:37.5

  • 📖 効果
    • 対象のHPを一定時間、2秒ごとに回復する。
    • 基本効果時間は30秒。
    • Arcane Focusレベルごとに10秒延長される。
    • Spellweaving実スキル値120、Arcane Focus STR6では90秒継続する。
    • 基本回復量はSpellweaving実スキル値に応じて増加し、Arcane Focusレベルごとにさらに+1される。

  • ☠️ 毒状態の対象
    • 対象が毒状態の場合は解毒を試みる。
    • 致死毒を除き、解毒に成功すると呪文は終了し、クールダウンも解除される。

  • ⏱️ 再使用
    • 再使用までのクールダウンは60秒。
    • クールダウンは対象ではなく詠唱者側に発生するため、複数の対象へ同時に維持することはできない。
    • 詠唱者が死亡した場合、クールダウンは終了する。

  • 🧪 過去の検証
    • 効果発動後に対象が毒状態になったりMortal Strikeを受けてもHP回復が継続すると報告されている。
    • 現在のProduction Shardでの挙動は再検証対象。

  • 💡 活用
    • 強力なボス相手にこれ一本で回復を賄うことは難しいが、継続回復による回復補助・事故防止として有用。
    • 低スキルでも利用価値が高い。

  • 🛡️ Attunement(アチューンメント)
    • 旧称:Attune Weapon
    • 消費マナ:24
    • 最低スキル:0
    • 100%成功スキル:37.5

  • 📖 効果
    • 敵が装備している武器と同調し、詠唱者の周囲に近接攻撃によるダメージを吸収する魔法の障壁を作る。
    • 現在の公式ページでは、吸収量を「15+(3×Spellweaving実スキル値÷120)」に加え、Arcane Focusレベルごとに+12と記載している。
    • ただし、この公式記載をそのまま計算した値と、過去に報告されている最大吸収量87が一致しない。
    • そのため、公式ページ側の式または過去の検証値のどちらかに誤りが含まれている可能性があり、現在の正確な吸収量は再検証対象。

  • ⏱️ 効果時間
    • 基本効果時間は60秒。
    • Arcane Focusレベルごとに12秒延長される。
    • Arcane Focus STR6では132秒となる。
    • 効果時間が終了するか、吸収可能なダメージ量を使い切ると効果は消失する。
    • 再使用までのクールダウンは2分。

  • ⚠️ 制限
    • Spirituality Shieldが有効な間は使用できない。

  • 💡 活用
    • 多数のMobに接触する場所や、ボス等の引き寄せ・テレポート直後の被弾対策など、事故防止に利用できる。

  • 🌿 Nature's Fury(自然界の怒り)
    • 消費マナ:24
    • 最低スキル:0
    • 100%成功スキル:37.5

  • 📖 効果
    • Nature's Fury を召喚し、近くの敵を自動的に攻撃させる。
    • 毒属性ダメージを与える。
    • 攻撃を続けるほどダメージが増加する性質を持つ。

  • 🧪 過去のプレイヤー情報
    • コントロールスロット:1
    • 攻撃属性:毒100%
    • 物理抵抗:90
    • その他の属性抵抗:0
    • 最大5体まで同時召喚可能とされている。
    • これらの詳細な現在仕様は再検証対象。

  • 💡 活用
    • 低スキルでも使用できる。
    • 複数召喚による火力補助や盾役として利用できる。
    • Enchanted SummoningやArcane Empowermentによる強化も可能。

  • 🔥 Immolating Weapon(炎の追撃)
    • 消費マナ:32
    • 最低スキル:10
    • 100%成功スキル:47.5

  • 📖 効果
    • 詠唱者が装備している近接武器を一時的に強化する。
    • 攻撃が命中するたびに、追加の炎属性ダメージを与える。
    • Arcane Focusレベルに応じて追加ダメージと効果時間が増加する。

  • ⚡ Thunderstorm(雷鳴の嵐)
    • 消費マナ:32
    • 最低スキル:10
    • 100%成功スキル:47.5

  • 📖 効果
    • 詠唱者を中心とした範囲内の敵へEnergy属性ダメージを与える。
    • Arcane Focusレベルに応じてダメージと効果範囲が増加する。
    • 詠唱中の対象に命中した場合、Resisting Spellsの判定に失敗するとFaster Cast Recoveryにペナルティを与える。
    • 隠れている対象にもダメージを与える。

  • 🌳 Reaper Form(リーパー変化)
    • 消費マナ:34
    • 最低スキル:24
    • 100%成功スキル:61.5

  • 📖 効果
    • Reaperへ変身する。
    • 変身中はSwing Speed Increase、Spell Damage Increase、炎以外の属性抵抗にボーナスを得る。
    • 炎抵抗は低下する。
    • Arcane Focusレベルに応じて各種ボーナスが増加する。

  • ⚠️ 移動
    • Pub65でReaper Formの強制歩行が削除され、徒歩で走れるようになった。
    • 変身中は騎乗できない。
    • 現在の公式Spellweavingページには古い移動速度に関する説明が残っているが、後発のPublish 65による変更内容を優先する。

  • 👻 Ethereal Voyage(不可視の旅人)
    • 消費マナ:32
    • 最低スキル:24
    • 100%成功スキル:61.5

  • 📖 効果
    • 一定時間、モンスターから無視される状態になる。
    • プレイヤーからは通常どおり見える。
    • PvPでは通常どおり攻撃を受ける。
    • Arcane Focusレベルに応じて持続時間が延長される。

  • ⚠️ 制限
    • 敵対行動を行うと効果は終了する。
    • 戦闘中には使用できない。
    • Vampire Form等の別の変身状態でも使用できない。

  • ✨ Arcane Empowerment(魔効果増幅)
    • 消費マナ:50
    • 最低スキル:24
    • 100%成功スキル:61.5

  • 📖 効果
    • 一定時間、詠唱者のSpell Damage Increaseと回復呪文の効果を強化する。
    • Arcane Focusレベルに応じてダメージ、回復効果、持続時間が増加する。
    • 召喚生物はHPが10%増加し、Dispelされにくくなる。
    • 召喚生物やAnimate Deadによるアンデッドも強化される。
    • クールダウンはない。

  • 💡 活用
    • マナ消費は大きいが、召喚主体の構成や短時間の火力・回復強化に利用できる。

  • 🧚 Summon Fey(妖精召喚)
    • 消費マナ:10
    • 最低スキル:38
    • 100%成功スキル:75.5

  • 📖 効果
    • 1体以上のlesser feyを召喚する。
    • Arcane Focusレベルに応じて召喚数と持続時間が増加する。
    • 最大5体まで召喚できる。

  • ⚠️ 習得条件
    • スクロールを入手するだけでは使用できず、対応するクエストを完了する必要がある。

  • 😈 Summon Fiend(悪鬼召喚)
    • 消費マナ:10
    • 最低スキル:38
    • 100%成功スキル:75.5

  • 📖 効果
    • 1体以上のlesser fiendを召喚する。
    • Arcane Focusレベルに応じて召喚数と持続時間が増加する。
    • 最大5体まで召喚できる。
    • 使用するとKarmaが低下する。

  • ⚠️ 習得条件
    • スクロールを入手するだけでは使用できず、対応するクエストを完了する必要がある。

  • 💖 Gift of Life(命の恵み)
    • 消費マナ:70
    • 最低スキル:38
    • 100%成功スキル:75.5

  • 📖 効果
    • 詠唱者自身または詠唱者がコントロールするbonded petへ使用できる。
    • 効果時間中に死亡した場合、その場で蘇生を試みることができる。
    • 蘇生時はHP50%で復活し、毒も解除される。
    • 詠唱者自身とペットへ同時に効果を付与することも可能。
    • 他のプレイヤーには使用できない。
    • 赤ネームまたは犯罪者状態では使用できない。

  • ⚠️ 詠唱者
    • 蘇生可否を選択するガンプの表示中は移動できない。
    • そのため、ほぼ死亡した地点での蘇生となる。

  • ⚠️ ペット
    • 主人からペットの幽霊への視線が通っていなかったり、距離が遠すぎると蘇生に失敗する。
    • 過去検証では、視線が通っていれば12マス程度まで蘇生可能とされている。

  • ⚠️ 共通
    • 「蘇生する」「蘇生を拒否する」「ペットの蘇生に失敗する」「ログアウトする」などにより選択ガンプが一度消えると効果は消失する。

  • ❄️ Essence of Wind(極寒の風)
    • 消費マナ:40
    • 最低スキル:52
    • 100%成功スキル:89.5

  • 📖 効果
    • 詠唱者を中心とした範囲内の敵へ冷気属性ダメージを与える。
    • Resisting Spellsの判定に失敗した対象のSwing Speed IncreaseとFaster Castingを一時的に低下させる。
    • Arcane Focusレベルに応じてダメージ、効果範囲、持続時間が増加する。
    • 隠れている対象にはダメージを与えない。

  • 🌿 Dryad Allure(ドライアドの誘い)
    • 消費マナ:40
    • 最低スキル:52
    • 100%成功スキル:89.5

  • 📖 効果
    • humanoid系の一部モンスターを魅了し、命令できるようにする。
    • 魅了した生物は3フォロワースロットを使用する。
    • Arcane Focusレベルに応じて魅了成功率が上昇する。

  • 🧪 過去のプレイヤー情報
    • リニューアルしたロングダンジョンの cave troll は、攻撃力は低いもののHP・抵抗が高く、盾役として有用とされている。
    • Animal Tamingを必要とせず、Spellweavingだけで運用できる点も利点とされている。
    • 現在も同様に魅了・運用できるかは再検証対象。

  • 🔥 Wildfire(荒ぶる炎)
    • 消費マナ:50
    • 最低スキル:66
    • 100%成功スキル:103.5

  • 📖 効果
    • 指定地点を中心とした広範囲の敵へ炎属性ダメージを与える。
    • 効果は数秒間継続する。
    • Arcane Focusレベルに応じてダメージ、効果範囲、持続時間が増加する。
    • 対象数が増えると、1体あたりのダメージは低下する。
    • 隠れている対象にはダメージを与えない。

  • ☠️ Word of Death(死の言葉)
    • 消費マナ:50
    • 最低スキル:83
    • 100%成功スキル:120.5

  • 📖 効果
    • 対象1体へ使用する特殊な攻撃呪文。
    • モンスターの残りHPが最大HPの一定割合以下になると、即死させる可能性がある。
    • 即死判定の対象となるHP割合はArcane Focusレベルに応じて5~30%まで上昇する。
    • 即死しなかった対象にはChaos Damageを与える。
    • HPが閾値以下の対象にはDirect Damageを与える。
    • プレイヤーを即死させる効果はない。

  • 💡 活用
    • Doom等のボスに大ダメージを与え、ルート権確保に利用されることもある。

  • 📐 成功率
    • 最低必要スキル値83にSpellweavingの成功率計算を適用すると、100%成功値は120.5となる。
    • 通常のSpellweavingスキル上限120.0では100%成功には達しない。


📈 スキル上げ


  • 📈 スキル上げについて
    • Spellweavingは使用する呪文の難易度を段階的に上げながら育成する。
    • 高スキル帯ではマナ消費が大きくなるため、マナコスト軽減やマナ回復を意識した装備が重要になる。

スキル上げ
スキル値 呪文
0~20 Arcane Circle
20~33 Immolating Weapon
33~44 Reaper Form
44~60 Summon Fey × 5 → Mass Dispel
60~74 Essence of Wind
74~90 Wildfire
90~120 Word of Death

  • 📈 育成時のポイント
    • 後半はかなり上がりにくいため、マナコスト軽減・マナ回復装備を用意したい。
    • 速習のスクロールを用意できる場合は活用したい。

  • 🧙 Spellweaving Masteryを利用した育成
    • 現在のProduction Shardで、Spellweaving MasteryのMana Shieldを約5秒間隔で繰り返し使用し、Spellweaving 120.0まで育成できたとのプレイヤー報告がある。
    • Meditationと高いMana Regenerationを確保した装備を併用することで、マナをほぼ枯渇させずに継続して使用できたとのこと。
    • 検証時にはFocusも一部使用していたが、Spellweavingが120.0に到達した時点ではFocusは10.0まで低下していた。
    • 投稿者の使用感では、Meditationと十分なMana Regeneration装備があれば、Focusは必須ではない可能性がある。
    • 操作自体は単純だが、120.0までの育成には非常に長い時間を要したと報告されている。

  • ⚠️ 検証情報
    • 上記はプレイヤーによる現在のProduction Shardでの育成報告。
    • 必要なMeditation値、Mana Regeneration量、Mana Shieldの最適な使用間隔などは未確定のため、追加検証を募集している。

🕰️ 過去に利用されていた育成方法


  • ☠️ Word of Deathを自分自身へ使用する方法
    • 90~120のスキル上げで、Word of Deathを自分自身に使用する方法が過去に利用されている。
    • この方法では装備の耐久度が著しく低下するとのプレイヤー報告がある。
    • Word of Deathはマナ消費50のため、マナコスト軽減・マナ回復が重要になる。

  • 🧙 Necromancyを併用する方法
    • NecromancyのSummon FamiliarでShadow Wispを召喚する。
    • Lich Formへ変身する。
    • Meditationを10秒程度挟みながらマナを回復する。
    • Lich FormやWord of Deathによって減少したHPはSpirit Speakで回復する。
    • 過去の攻略情報では、Necromancy 80、Spirit Speak 100程度があると運用しやすいとされていた。
    • 耐久値を持たないSpellbookや古いアクセサリー等がある場合は、マナコスト軽減・マナ回復装備として利用する方法もあった。

  • ⚠️ 現在仕様について
    • Word of Deathを自分自身へ使用する育成方法が、現在のProduction Shardでも同様に利用できるかは再検証対象。


🎯 スキル振り


  • 🎯 スキル値を決める目安
    • Spellweavingは、使用したい呪文とArcane Focusの運用方法によって必要なスキル値が変わる。
    • Word of Deathを使う高スキル型と、Gift of RenewalやNature's Furyを中心にした低スキル型では必要な投資量が大きく異なる。

  • ☠️ Word of Deathを使う場合
    • Word of Deathを主目的とするなら、Spellweaving 120が有力な候補となる。

  • 🌱 低スキル運用
    • Gift of RenewalやNature's Furyなど、最低スキル0の呪文を中心に利用する場合は、低スキルでも一定の効果を得られる。
    • 人間の場合はJack of All Tradesによる最低保証値20でも使用可能。

  • ✨ Arcane Focusとの関係
    • Arcane Circleへ参加するキャラクター同士は、Spellweaving実スキル値の差が20以内である必要がある。
    • 中途半端なスキル値では、Arcane Focusを一緒に作成できる参加者を見つけにくい場合がある。
    • Spellweaving Masteryを利用している場合は、単独でもArcane Circleを使用できる。


🧪 検証データ


  • 🧪 この項目について
    • 公式情報だけでは確認できない数値や挙動について、過去のプレイヤー検証情報を保存している。
    • 古い検証値は現在仕様と異なる可能性があるため、公式情報や現在のProduction Shardでの検証結果と区別して扱う。

💚 Gift of Renewal 過去検証データ


  • 📊 回復量の過去検証
    • 以下は、過去にプレイヤーによって検証されたGift of Renewalの回復量。

スキル 石の数 回復量
2秒毎 継続時間 総回復量
0~20 1 6 40 120
5 10 80 400
38 1 7 40 140
5 11 80 440
120 1 11 40 220
5 15 80 600

  • ⚠️ この表について
    • 上表は過去のプレイヤー検証値。
    • 現在公式に記載されているGift of Renewalの計算式やArcane Focus仕様とは、一部条件が異なる可能性がある。
    • 現在のProduction Shardでの数値は再検証対象。

  • 💡 過去の検証から分かること
    • 低スキル呪文では、Spellweavingスキル値だけでなくArcane Focusの強度による影響が大きいとされていた。
    • 当時は複数人で強いArcane Focusを作成することで、低スキルでも実用的な効果を得られると考えられていた。
    • 過去には、5人で作成したArcane Focusが5時間持続し、死亡しても消えないという運用情報もあった。
    • これらの現在挙動については再検証対象。


🔗 関連情報


  • 🔗 関連ページ
    • Spellweavingの育成・関連モンスター・補助スキルなどについては、以下のページも参照。




💬 コメント


  • Arcane Empowermentは神秘のコロッサスの強度にも影響しますか? -- KID (2009-10-16 04:21:53)
  • 未検証ですけど、影響しないでしょう -- 名無しさん (2009-10-16 16:49:53)
  • 今Pubで検証したところ影響することを確認。HPが上がりますね。 -- ickle (2010-02-10 10:33:12)
  • Pub65以降、Reaper Form中は騎乗不可ですが走ることは出来るようになりました。 -- 名無しさん (2019-05-07 17:31:41)
  • 情報ありがとうございます。ずいぶん、SW使ってないので知りませんでした!確認しまして修正しました。今後とも宜しくお願いいたします。 -- 管理人 (2019-05-07 22:42:37)
  • Word of Deathの最低スキル値が80→83になっているため、「スキル上げ」項目の記述を見直しました。ただしそれがスキル上げ方法として最適かどうかは未検証です。誤りあれば修正お願いします。 -- 名無しさん (2019-10-05 19:03:22)
  • 修正までしてくださってありがとうございます。今後とも宜しくお願いいたします。 -- 管理人 (2019-11-11 10:56:40)
  • FFでいうところの~ってなんだよ。WikiなんだからいちいちFFのリジェネを検索せずに済むようにちゃんと表記するのが普通じゃないのか -- 名無しさん (2020-08-26 16:11:01)
  • Wikiだからこそ、自分で分かりやすく修正したら?Wikiなんだからと言いつつ自分が一番Wikiを分かってないじゃない。批判だけで自分ではやらないって最悪ですね。こういう輩がいるからボランティアでこういうサイトやる人が減るんだよね。 -- 名無しさん (2020-08-27 21:24:38)
  • 名無しさん (2020-08-26 16:11:01)様 確かに、かなり適当で分かりにくい表記ですね。旧管理人さん時代に書かれたものを、そのままにしてしまった私にも否があります。ただ、ボランティアでやっていますので、言い方をもう少し穏やかにしていただけるとこちらもモチベーションを保てますので、そこのところはよろしくお願いいたします。 -- 管理人 (2021-01-26 12:57:15)
  • 名無しさん (2020-08-27 21:24:38)様 フォローありがとうございます。そのような考え方の方が人が多いと願って、今後も細々とですが管理したいと思います。 -- 管理人 (2021-01-26 12:59:44)
  • 【Aeluva the Arcanist】クエストの「Exodus Overseer」5匹、「Exodus Minion」2匹の狩りですが、エクソダスダンジョンではなく、名誉右壁沿いの洞窟抜けてすぐのガーゴイル採掘キャンプに1体づつ常にポップしてます。こっちの方が安全です -- 名無しさん (2023-04-13 10:40:53)
  • SWマスタリーがアクティブな場合、一人でもArcaneFocusを作ることが可能です。 -- 名無しさん (2023-10-26 17:24:22)
  • ↑続き。STRの数値はマスタリーレベルに比例し、最大STR3を作成可能です。この際にブリ銀前のSTR+1の効果を受けることはできません。SWマスタリー以外に切り替えると作成したアーケインフォーカスの効果を受けることはできなくなります。 -- 名無しさん (2023-10-26 17:31:35)
  • マスタリー上げで120まで上げれました! -- 名無しさん (2025-03-31 00:22:37)
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

スキルに戻る

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年08月30日 16:36