アットウィキロゴ

Spellweaving(織成呪文)


  • 📖 Spellweavingとは
    • 織成呪文(しょくせいじゅもん/Spellweaving)は、自然界の力を利用するArcanistの魔法スキル。
    • キャラクター作成時の初期スキルとして選択することはできず、NPCから訓練を受けることもできない。
    • 使用するには、HeartwoodまたはSanctuaryでSpellweaving習得クエストを完了する必要がある。
    • 習得クエストの詳細は UO公式 Arcanist's Way を参照。
    • 旧日本語攻略資料として、パラリシャン様の Aeluva the Arcanist 、 Koole The Arcanist も参照。
今回のページ刷新では、過去にコメントや編集、X・Discordなどを通じてご提供いただいた検証・攻略情報の一部が、一時的に掲載されない状態となってしまいました。情報をお寄せくださった皆様に、心よりお詫び申し上げます。

今回、これまでの情報を改めて確認し、大切な知識や経験を引き継ぐ形で本文へ反映しました。長年にわたりWikiを支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。


📖 概要


項目 内容
スキル略称 SW・おりなり
職業タイトル名 Arcanist
プライマリステータス INT
セカンダリステータス STR
訓練可能者 なし(NPCから訓練することはできない)
スキル上げ難度 ★★★★
スキル上げ費用 ★


  • ✨ 主な特徴
    • 低スキルでもNature's Furyによる召喚やGift of Renewalによる継続回復を利用でき、高スキルではWord of DeathやGift of Lifeなどを使用できる。
    • 他の魔法系スキルのような必須の補助スキルを持たず、Spellweaving単独でも主要な呪文効果を利用できる。
    • Arcane Focusを作成することで、多くの織成呪文の威力・効果時間・回復量・効果範囲などを強化できる。
    • Spellweaving Masteryを有効にしている場合は、マスタリーレベルに応じたArcane Focusボーナスを得られ、Arcane Circleを単独で使用することもできる。
    • Mastery全般の習得・設定方法はスキルマスタリーを参照。

  • ⚙️ 基本仕様
    • 呪文使用時に秘薬などの消耗アイテムを必要としない。
    • Spellweavingの詠唱では手に持った武器や盾を外さないため、装備を保持する目的でSpell Channelingを付ける必要はない。
    • Faster Casting(FC)とFaster Cast Recovery(FCR)の効果を受ける。
    • Inscriptionスキルによる魔法ダメージボーナスは受けない。
    • Spellweavingの呪文にはSlayerプロパティによるダメージボーナスは適用されない。
    • 基本仕様は UO公式 Spellweaving も参照。

📜 習得・スクロールの入手


📘 Spellweavingの習得


  • Spellweavingを使用するには、HeartwoodまたはSanctuaryの習得クエストを完了する必要がある。
  • 完了するとSpellweaving Spellbookと、次の2種類のスクロールを入手できる。
    • Arcane Circle
    • Gift of Renewal
  • 公式の習得方法は UO公式 Arcanist's Way を参照。

💡 Heartwood側の習得クエスト



  • 🗺️ 討伐場所の攻略情報
    • UOGuideのPatience攻略 では、最終討伐の候補地としてGargoyle Mining Campが紹介されている。
    • 当Wikiのページ内コメントでも、Exodus Dungeonへ行くより安全に討伐しやすい場所として、名誉側の洞窟を抜けた先のガーゴイル採掘キャンプが紹介されている。
    • UOモンスター協会の exodus overseer ・ exodus minion ページでも、Spellweaving習得クエストではGargoyle Mining Campの利用が紹介されている。

📜 呪文スクロールの入手


  • 習得クエストで得られるArcane CircleとGift of Renewal以外にも、Spellweavingにはさまざまな呪文スクロールがある。
  • Summon FeyとSummon Fiendには、それぞれ専用の習得クエストがある。
  • そのほかの呪文スクロールは、対象ダンジョンのモンスターの死体からルートするか、プレイヤーベンダー等から購入する。
  • 入手方法の基本情報は UO公式 Spellweaving を参照。

🧚 専用クエストで入手するスクロール



⚔️ モンスター等から入手するスクロール


  • 上記のクエスト報酬以外のスクロールは、特定のダンジョンにいるモンスターなどから入手できる。
  • プレイヤーベンダー等から購入する方法もある。

🗺️ 対象のダンジョン

  • Bedlam
  • Blighted Grove
  • Citadel
  • Labyrinth
  • Palace of Paroxysmus
  • Painted Cave
  • Prism of Light
  • Sanctuary
  • Twisted Weald

💡 スクロール集めの代表例


  • UO公式 Spellweaving では、Spellweavingスクロールを集める代表的な対象として、次のモンスターが紹介されている。
  • MiasmaとSwoopは比較的ドロップ頻度が高いとされるが、育成途中のキャラクターには推奨されていない。

  • 🧪 外部資料・プレイヤー情報
    • Painted Caveでは Lurg からSpellweavingスクロールを入手できるとのプレイヤー情報もある。
    • StraticsのSpellweavingスクロール入手情報 では、Painted CavesのTroglodyte、Lurg、Grobuが入手対象として挙げられている。
    • Lurgはtroglodyteより大幅に強いため、キャラクターの戦闘力に応じて対象を選ぶとよい。

✨ Arcane Focus


💡 Arcane Focusとは


  • Arcane Focusは、Arcane Circleを使用して作成するアイテムで、多くのSpellweaving呪文を強化する。
  • 強度(STR)が高いほど、呪文のダメージ、回復量、効果時間、効果範囲などが強化される。
  • 強度は参加人数、使用する設備・場所、Focusを持つ本人のSpellweaving Masteryによって変化する。
  • 作成したFocusには持続時間があり、時間が終了すると消滅する。

🔮 作成方法・参加条件


  • Arcane Circleの上で「Arcane Circle」の呪文を詠唱すると、詠唱者と参加者のバックパックに、それぞれArcane Focusが作成される。
  • 通常は詠唱者を含む2~5人で作成する。Spellweaving Masteryが有効な場合は、単独でも作成できる。
  • 参加者のSpellweaving実スキル値は、詠唱者を基準として±20以内であればよい。
  • UO公式 Spellweaving では「参加者同士のSpellweavingスキル差が20以内」と表現されている。一方、プレイヤーの運用・検証では、詠唱者を基準とした判定が報告されている。
  • 詠唱者基準の挙動は、 StraticsのArcane Circle解説・検証 でも説明されている。
  • 例えばSpellweaving 120/100/80/80/80の5キャラクターが参加する場合、100のキャラクターが詠唱すれば、120と80の双方を参加させられる。
    • 120のキャラクターが詠唱した場合は、スキル100までのキャラクターが参加する。
    • 80のキャラクターが詠唱した場合は、スキル80と100のキャラクターが参加する。
  • 参加者のスキル値を調整する方法は、後述の「💡 Arcane Focus作成Tips」を参照。

📊 Arcane Focusの強度(STR)一覧


  • Arcane Focusの強度は最大6。
  • 2人以上で作成する場合、参加人数による基本強度は「参加人数-1」。
  • 2~5人での計算式:STR=参加人数-1+場所ボーナス+本人のMasteryボーナス(最大6)。
  • Masteryボーナスは、なし=+0、I=+1、II=+2、III=+3。
  • 基本強度に、設備・場所によるボーナスと、Focusを持つ本人のSpellweaving Masteryボーナスが加わる。
  • Spellweaving Masteryのボーナスは参加者全員の分を合算するものではなく、Focusを持つ本人のMasteryレベルに応じて適用される。

📋 場所・参加人数・Mastery別STR統合表


場所・設備 参加人数(詠唱者を含む) Masteryなし Mastery I Mastery II Mastery III
通常のPentagram/Abbatoir 1人 作成不可 1 2 3
2人 1 2 3 4
3人 2 3 4 5
4人 3 4 5 6
5人 4 5 6 6
自宅などの設置型Arcane Circle 1人 作成不可 1 2 3
2人 2 3 4 5
3人 3 4 5 6
4人 4 5 6 6
5人 5 6 6 6
Britain第一銀行前 1人 作成不可 1 2 3
2人 3 4 5 6
3人 4 5 6 6
4人 5 6 6 6
5人 6 6 6 6
Prism of Light 1人 作成不可 1 2 3
2人 3 4 5 6
3人 4 5 6 6
4人 5 6 6 6
5人 6 6 6 6

  • この統合表は、上記の計算式と単独作成の条件に基づく一覧であり、全条件をプレイヤーが実測した表ではない。個別の実測結果は後述の「🧪 プレイヤーによる検証・実測データ」を参照。
  • Masteryなしでは単独作成不可。Mastery I/II/IIIが有効な場合の単独作成は、場所を問わずSTR1/2/3となり、場所ボーナスを加算しない。
  • Prism of Lightの2~5人作成のSTRは、公式資料を組み合わせて整理した実質+2に基づく計算値であり、今回のプレイヤー実測ではない。単独STR3・3時間の報告とは区別する。

📍 場所・設備によるボーナス


設備・場所 基本強度からの加算 2人作成・Mastery IIIのSTR
通常のPentagram/Abbatoir +0 4
自宅などの設置型Arcane Circle +1 5
Britain第一銀行前 実質+2 6
Prism of Light 実質+2 6(計算上)

  • UO公式 Publish 55 では、参加人数による基本強度と、Heartwood・プレイヤーハウスのArcane Circle、Prism of Lightによるボーナスが説明されている。
  • 現在の UO公式 Spellweaving では、West Britain BankおよびPrism of Lightの場所ボーナスは+1と記載されている。
  • この+1を通常の設置型Arcane Circleへの追加分として読むと、基本強度からの実質+2となり、Britain第一銀行前のプレイヤー検証とも整合する。
  • 公式が現在の+1の加算基準を明示しているわけではないため、実質+2はPublish 55と現在の公式記述を組み合わせた説明として扱う。
  • 2025年6月にも、Britain第一銀行前を実地確認したうえで+2と判断し、Wikiを修正したプレイヤー検証記録がある。
  • Prism of Lightの2~5人作成のSTRは、公式資料から整理したボーナスに基づく計算値であり、今回掲載するプレイヤーの複数人作成実測値ではない。

🧙 Spellweaving Masteryの効果


  • Spellweaving Masteryレベル1~3に応じて、Arcane Focusに+1~3の強度ボーナスを得る。
  • Masteryが有効なら、ほかの参加者がいなくても単独でArcane Circleを使用できる。
  • 単独作成では設備・場所によるボーナスを受けず、Mastery I/II/IIIの場合はそれぞれSTR1/2/3となる。
  • 2人以上で作成したFocusでは、Focusを持つ本人のMasteryレベルによって、同じ作成に参加したキャラクター同士でもSTRが異なる場合がある。
  • Mastery変更時の実際の挙動は、後述のプレイヤー検証を参照。
  • Mastery全般の習得条件・設定方法・各種効果については、当Wikiのスキルマスタリーを参照。
  • 公式の仕様については、 UO公式 Skill Masteries を参照。

⏱️ Arcane Focusの持続時間


  • UO公式 Spellweaving では、基本持続時間は1~5時間で、追加のArcanist 1人につき1時間延長されると説明されている。
  • 公式に掲載された基本持続時間の式は「Skill Level Real / 240、最低1」。
  • パラリシャンのSpellweaving解説 では「Spellweaving実スキル値×10÷240、最低1時間」と説明されている。
  • 表示上の120.0を1200として扱う内部値で公式の式を解釈すると、基本5時間となり、公式の「1~5時間」という説明と整合する。ただし、この内部値の解釈自体を公式が明示した計算手順とは扱わない。
  • 持続時間については、作成者・人数・場所・Masteryなどの条件が異なる複数のプレイヤー記録がある。以下では各人の記録をそのまま掲載する。

📋 持続時間の実測・報告一覧


場所・設備 参加人数 記録された時間 条件・記録の区別 報告者・出典区分
Britain第一銀行前 1人 4時間 Mastery III・STR3。SW120のキャラクターを持つ投稿者による比較画像の記録 いずさん
Britain第一銀行前 2人 7時間 人数・場所別比較画像。通常STR3/Mastery III込みSTR6 いずさん
Britain第一銀行前 3人 8時間 人数・場所別比較画像。通常STR4/Mastery III込みSTR6 いずさん
Britain第一銀行前 4人 9時間 人数・場所別比較画像。通常STR5/Mastery III込みSTR6 いずさん
Britain第一銀行前 5人 10時間 人数・場所別比較画像。通常STR6/Mastery III込みSTR6 いずさん
自宅Arcane Circle 1人 4時間 Mastery III・STR3。SW120のキャラクターを持つ投稿者による比較画像の記録 いずさん
自宅Arcane Circle 2人 6時間 人数・場所別比較画像。通常STR2/Mastery III込みSTR5 いずさん
自宅Arcane Circle 3人 7時間 人数・場所別比較画像。通常STR3/Mastery III込みSTR6 いずさん
自宅Arcane Circle 4人 8時間 人数・場所別比較画像。通常STR4/Mastery III込みSTR6 いずさん
自宅Arcane Circle 5人 9時間 人数・場所別比較画像。通常STR5/Mastery III込みSTR6 いずさん
Britain第一銀行前 1人 3時間 Spellweaving 120・Mastery III・STR3。3か所比較の記録 いのちさん
自宅(設備の種類は特定しない) 1人 3時間 Spellweaving 120・Mastery III・STR3。3か所比較の記録 いのちさん
Magincia 1人 3時間 Spellweaving 120・Mastery III・STR3。3か所比較の記録 いのちさん
Prism of LightのArcane Circle 1人 3時間 Spellweaving 120・Mastery III・STR3。追加の場所別検証 いのちさん
Britain第一銀行前 4人 8時間 STR5。基準原稿では報告者が明示されていない。Spellweaving値・Mastery条件は補わない 既存のプレイヤー検証記録
Britain第一銀行前 5人 8時間 5キャラクターともSpellweaving Masteryなし・STR6。Spellweaving値は特定しない まいす・イシュタル(Ishtar)さん
作成場所を特定しない 人数を特定しない 7時間 Mastery IIIのメインはSTR6、MasteryなしのサブはSTR3。ともに7時間との報告。画像のゲーム内メッセージは25200秒 ShuUさん(強度・持続時間比較)
Britain第一銀行前 2人 画像表示6時間/追加投稿の振り返り7時間 Spellweaving 120と100が参加。Mastery IIIのキャラクターでSTR6。同じ作成についての画像と振り返りであり、2回の独立実測ではない ShuUさん(場所別報告)
自宅の赤いペンタグラム 2人 画像表示4時間 2キャラクターともMastery III・STR4。Masteryは付け替えていないとの回答。単独作成の時間ではない AceSさん
作成場所を特定しない 5人 5時間 死亡しても消えないとの運用情報。Spellweaving値・Mastery・STRは特定しない 既存のプレイヤー運用情報

  • この一覧は基準原稿に掲載された個別検証・報告を整理したもの。画像表示、投稿者の報告・振り返り、既存の運用情報を区別し、画像表示の時間を経過観察による実持続時間と読み替えない。画像・個別投稿リンクと詳しい条件は後述の個別検証を参照。
  • いずさんの持続時間は比較画像に記録された値であり、Masteryの有無ごとに全人数を別々に測定した結果とは扱わない。参加者全員のSpellweaving値や詠唱者の条件は補わない。
  • Britain第一銀行前の4人・8時間は「既存のプレイヤー検証記録」であり、まいすさん本人の実測とは断定しない。まいすさんの5人・STR6・8時間は別の報告として扱う。
  • 単独作成の3時間/4時間、5人作成の8時間/10時間など、同じ人数でも異なる記録を双方残す。差の原因や、場所・Masteryによる持続時間ボーナスの一般則は断定しない。
  • いのちさんの自宅の設備は種類を特定しない。AceSさんの4時間は赤いペンタグラムでの2人作成の画像記録であり、単独作成へ転用しない。

  • 5人で作成したArcane Focusが5時間持続し、死亡しても消えないという運用情報がある。
  • ほかのプレイヤーによる8時間・10時間などの実測結果もあり、いずれもそれぞれの条件での記録として残す。

🧪 プレイヤーによる検証・実測データ


📊 いずさんによる人数・場所別比較


  • いずさん(@izu_uo)が、SW120のキャラクターを持ち、EJを含む複数アカウントを用いて行ったArcane Focusの検証結果。
  • Britain第一銀行前と自宅Arcane Circleについて、人数ごとの通常STR、Mastery III込みのSTR、持続時間が記録されている。

場所 人数 通常STR Mastery III込みSTR 記録された持続時間
Britain第一銀行前 1 作成不可 3 4時間(Mastery使用)
2 3 6 7時間
3 4 6 8時間
4 5 6 9時間
5 6 6 10時間
自宅Arcane Circle 1 作成不可 3 4時間(Mastery使用)
2 2 5 6時間
3 3 6 7時間
4 4 6 8時間
5 5 6 9時間


  • 1人での作成はMastery IIIを使用した条件であり、通常時の「作成不可」と区別する。
  • 持続時間は投稿画像に記録された値であり、Mastery IIIの有無について全人数を別々に測定した結果とは扱わない。参加者ごとのSpellweaving値や詠唱者の条件も、投稿から確定しない部分は補わない。
  • 2~5人の構成では、Britain第一銀行前の持続時間が自宅よりいずれも1時間長い結果となった。今回の検証結果として記録し、場所による持続時間ボーナスの一般則とは断定しない。

💎 まいすさんによるSTR6・8時間の報告


  • Britain第一銀行前で、2キャラクターでSTR3、3キャラクターでSTR4、4キャラクターでSTR5・持続時間8時間となったとの検証結果がある。
  • まいす・イシュタル(Ishtar)さんからは、同じくBritain第一銀行前で、Spellweaving Masteryを設定していない5キャラクターにより、STR6・持続時間8時間のArcane Focusを作成したとの報告がある。
  • 上記のいずさんによる5人・STR6・10時間の記録とは持続時間が異なるが、検証ごとにSpellweaving値や参加構成が異なるため、双方を条件別の実例として掲載する。


🔮 いのちさんによる単独作成の場所別比較


  • いのちさん(@inochi_skr2)によるSpellweaving 120・Mastery IIIの単独作成検証。
  • Britain第一銀行前、自宅、Maginciaの3か所で、いずれもSTR3・持続時間3時間のArcane Focusが作成された。
  • その後、Prism of LightのArcane Circleでも単独作成を試し、同じくSTR3・持続時間3時間だったと報告されている。
  • 今回試した計4か所では、単独作成時の強度・持続時間に場所による差は見られなかった。Prism of Lightの通常作成時の場所ボーナスがないという意味ではない。



  • いずさんの比較表では、Mastery IIIによる単独作成の持続時間はBritain第一銀行前・自宅とも4時間と記録されている。一方、いのちさんの検証では4か所とも3時間となっている。それぞれの検証結果を残し、この差の原因は断定しない。

⚖️ ShuUさんによる強度・持続時間の比較


  • ShuUさん(@shuu_tweets)から、Mastery IIIのメインキャラクターではSTR6、MasteryなしのサブキャラクターではSTR3となり、いずれも持続時間7時間だったとの報告がある。
  • 投稿画像のゲーム内メッセージには、Arcane Focusの残り時間が25200秒(7時間)と表示されている。
  • この報告ではMasteryの有無でSTRが異なり、持続時間は同じだった。作成場所・参加人数・各キャラクターのSpellweaving値は、この投稿から特定しない。


📍 ShuUさんによる場所別の報告


  • ShuUさんからは、アドオンのアバドアで「人数-1」、アドオンのArcane Circleで「人数どおり」、Britain第一銀行前で「人数+1」のFocus強度を確認したとの報告がある。
  • アバドアのサークルがペンタグラムに相当するかは投稿者自身が未確認としており、Prism of Lightも今回の報告では未確認。
  • この人数別の関係は、いずさんの自宅とBritain第一銀行前での通常STR比較とも整合する。
  • Britain第一銀行前でSpellweaving 120と100の2人が参加し、Mastery IIIのキャラクターがSTR6を得られたとも報告している。
  • 追加投稿では、このときの期限を7時間だったと振り返っている一方、掲載画像のFocus表示はSTR6・期限6時間となっているため、両方の記録を残す。


🏠 春日さんによる設備・場所とMasteryの比較


  • 春日さんはSpellweaving 120・Mastery IIIで、自宅の設置型Arcane Circle、同じ自宅に追加設置した赤いペンタグラム、Britain第一銀行前を比較した。
  • 自宅の設置型Arcane Circleは1人STR3・2人STR5、赤いペンタグラムは1人STR3・2人STR4、Britain第一銀行前は1人STR3・2人STR6だったと報告している。
  • さらに自宅の設置型Arcane Circleで2人作成し、一方がMasteryをSpellweaving以外に変更した場合、変更したキャラクターのFocusはSTR2、Mastery IIIのままのキャラクターはSTR5と報告している。
  • 同じ投稿者が設備を変えて比較した結果として、設置型Arcane Circleと赤いペンタグラムのSTR差、Mastery変更後の個別のSTRを記録している。

🏠 AceSさんによるペンタグラムでの作成


  • AceSさんからは、自宅で単独STR3、Spellweaving Mastery IIIの2キャラクターでSTR4となったとの報告がある。
  • 追加画像では、使用設備は赤いペンタグラムで、2人時のSTR4・表示期限4時間が確認できる。
  • 後のDMでは、2キャラクターともMastery IIIを設定し、付け替えていなかったと回答されている。
  • 今回画像で確認できた赤いペンタグラムのSTR4は、場所ボーナス+0を適用した計算と一致する。

🔄 Mastery変更時の挙動


  • Britain第一銀行前でMastery IIIの1キャラクターが単独作成した場合はSTR3、Mastery IIIの2キャラクターではSTR6となったとの検証結果がある。
  • Mastery III×2でSTR6を作成した後、一方のキャラクターのMasteryをSpellweaving以外へ変更すると、Focusの残り時間は維持されたまま、そのキャラクターのSTRが6から3へ低下した。
  • そのキャラクターを再びSpellweaving Mastery IIIへ戻しても、既存FocusのSTRは回復せずSTR3のままだった。
  • 2023年のページ内コメントにも、Masteryを他スキルへ変更すると作成済みArcane Focusの効果を失うとのプレイヤー報告がある。
  • 条件は異なるが、Masteryの状態変更後に既存FocusのSTRが自動的には復元されないという点で共通している。

💡 Arcane Focus作成Tips


🔗 Spellweaving 100を橋渡しにする方法


  • Spellweaving 120/100/80/80/80の構成で100のキャラクターを詠唱者にすると、120と80の双方を参加させることができる。
  • 120のキャラクターへ強いArcane Focusを持たせたい場合でも、補助キャラクター全員を高スキルまで育成する必要はなく、100の橋渡し役と80の参加者を組み合わせる方法が利用できる。

💎 Soulstoneでスキル値を合わせる方法


  • 詠唱者のSpellweavingをSoulstoneで一時的に下げ、参加者とのスキル差を±20以内に合わせる方法も利用されている。
  • 詠唱者をSpellweaving 0付近まで下げれば、Spellweavingを育成していないキャラクターを人数要員として参加させる運用も可能。
  • 詠唱者のSpellweaving値を下げると基本持続時間も短くなるため、持続時間より参加人数やFocusの強度を優先する作成方法となる。

🔄 EJキャラクターを順番に配置する方法


  • EJアカウントのキャラクターをArcane Circle上に配置し、すぐにキャラクターを切り替える。
  • 次のキャラクターでログインして同じArcane Circleへ乗り、再びキャラクターを切り替える。
  • これを順番に繰り返し、最後のキャラクターがArcane Circleを詠唱する。
  • ログアウトしたキャラクターがワールド内に残っている間は、Arcane Circleへの参加判定も残るとのプレイヤー報告がある。
  • ワールド内に残る時間は「たぶん5分」との報告だが、正確な固定時間として確認された値ではない。
  • この方法により、同時ログインできないEJキャラクターも参加人数に含めてArcane Focusを作成できる。

⚠️ 上書き・取り扱い


  • 既にArcane Focusを所持している状態で再度Arcane Circleを使用すると、古いFocusは新しいFocusに置き換えられる。
  • 現在より弱いFocusを作成した場合も置き換えられるため、強度が下がることがある。この仕様は UO公式 Spellweaving にも記載されている。
  • パラリシャンのSpellweaving解説 では、Arcane Focusは他人へ譲渡できず、バックパックの第一階層以外へ移すと壊れるアイテムと説明されている。
  • Arcane Focusには効果時間があり、期限が来ると消滅する。
  • 5人作成のFocusが死亡後も消えなかったとの既存プレイヤー運用情報がある。

🧪 その他の検証情報


  • Pub120時点では、Spellweaving Masteryが有効であればArcane Focus自体を所持していなくても、Masteryレベル相当のFocus効果を得ているとのプレイヤー検証がある。

🔮 呪文一覧


  • 📘 Spellweavingの呪文
    • Spellweavingには全部で16種類の呪文がある。
    • 以下では、最低スキル値の低い順に、消費マナ・必要スキル・主な用途と各呪文の詳細を掲載する。

📋 呪文早見表


名称 消費マナ 最低スキル値 100%成功スキル値 主な用途
Arcane Circle(織成の結束) 24 0 37.5 Arcane Focus作成
Gift of Renewal(治癒の恵み) 24 0 37.5 継続回復・解毒
Attunement(アチューンメント) 24 0 37.5 武器攻撃等のダメージ吸収
Nature's Fury(自然界の怒り) 24 0 37.5 召喚・自動攻撃
Immolating Weapon(炎の追撃) 32 10 47.5 武器への炎追加ダメージ
Thunderstorm(雷鳴の嵐) 32 10 47.5 Energy属性範囲攻撃・FCR低下
Reaper Form(リーパー変化) 34 24 61.5 変身・各種能力強化
Ethereal Voyage(不可視の旅人) 32 24 61.5 モンスターから無視される
Arcane Empowerment(魔効果増幅) 50 24 61.5 魔法・回復・召喚生物強化
Summon Fey(妖精召喚) 10 38 75.5 Fey召喚
Summon Fiend(悪鬼召喚) 10 38 75.5 Fiend召喚
Gift of Life(命の恵み) 70 38 75.5 死亡時の蘇生
Essence of Wind(極寒の風) 40 52 89.5 冷気範囲攻撃・速度低下
Dryad Allure(ドライアドの誘い) 40 52 89.5 亜人系モンスターの魅了
Wildfire(荒ぶる炎) 50 66 103.5 炎属性範囲攻撃
Word of Death(死の言葉) 50 83 120.5 瀕死の敵への強力な攻撃

  • 📐 詠唱成功率について
    • Spellweavingは、最低必要スキル値に達した時点で約25%の成功率となり、スキル値の上昇に応じて成功率が上昇する。
    • UO開発者によって公開された計算方法では、「最低必要スキル値+37.5」で100%成功となる。
    • 上表の「100%成功スキル値」は、この計算に基づいている。
    • Word of Deathは最低必要スキル値83のため、100%成功値は120.5となる。
    • 通常のSpellweavingスキル上限120.0では、Word of Deathの成功率は100%には達しない。


🔍 各呪文の詳細


🌀 Arcane Circle(織成の結束)


消費マナ 最低スキル 100%成功スキル
24 0 37.5

  • 📖 効果
    • Arcane Circle上で使用し、Spellweaving呪文の効力を高めるArcane Focusを作成する。
    • 参加者、Spellweaving Mastery、場所ボーナスなどによってFocusの強度が変化する。
    • 作成方法・参加条件・強度の計算・持続時間・プレイヤー検証は、上記「✨ Arcane Focus」を参照。
    • Mastery全般についてはスキルマスタリーを参照。
    • 基本仕様は UO公式 Spellweaving を参照。

  • ⚠️ 注意
    • 既存のArcane Focusを所持している場合でも、新たに作成したFocusへ置き換えられる。

💚 Gift of Renewal(治癒の恵み)


消費マナ 最低スキル 100%成功スキル
24 0 37.5

  • 📖 効果
    • 対象のHPを一定時間、2秒ごとに回復する。
    • 基本効果時間は30秒。
    • Arcane Focusレベルごとに10秒延長される。
    • Spellweaving実スキル値120、Arcane Focus STR6では90秒継続する。
    • 基本回復量はSpellweaving実スキル値に応じて増加し、Arcane Focusレベルごとにさらに+1される。
    • 基本仕様・計算式は UO公式 Spellweaving を参照。

  • 🧪 回復量の計算・実測例
    • いずさん(@izu_uo)によるSpellweaving 120・Arcane Focus STR6の検証では、2秒ごとにHP16回復することが確認されている。
    • 基本回復量:5+(内部スキル値1200÷240)=10。
    • Arcane Focus STR6によるボーナス:+6。
    • 合計:16HP/2秒。

  • 📊 既存の回復量実測データ
    • 以下は、プレイヤーによって検証されたGift of Renewalのスキル値・石の数別の回復量。従来の検証表を数値・条件ごと引き継いでいる。

スキル値 石の数 回復量
2秒毎 継続時間 総回復量
0~20 1 6 40 120
5 10 80 400
38 1 7 40 140
5 11 80 440
120 1 11 40 220
5 15 80 600

  • 📌 この表について
    • 上表はプレイヤーによる実測値。
    • 検証時の「石の数」の扱いなど、現在のArcane Focus表記とは条件の記録方法が異なる部分があるため、当時の検証条件を含む実測資料として参照。
    • 現在公式の計算式と一致しない部分がある場合も、条件差、仕様変更、公式記述と実ゲーム挙動の差などが考えられる。
  • ☠️ 毒状態の対象
    • 対象が毒状態の場合は解毒を試みる。
    • 致死毒を除き、解毒に成功すると呪文は終了し、クールダウンも解除される。
    • プレイヤー検証では、解毒に失敗した場合は呪文が終了せず、通常の継続回復効果が発動すると報告されている。
    • Gift of Renewal発動後に対象が毒状態になった場合も、HP回復が継続するとのプレイヤー検証がある。
  • ⚔️ Mortal Strikeとの関係
    • Gift of Renewalの効果が既に有効な状態でMortal Strikeを受けても、継続回復は停止しない。
    • 現在の UO公式 Special Moves でも、Mortal Strike中にHPを回復できる例として「active Gift of Renewal spell」が明記されている。
    • 一方、既にMortal Strike状態となっている対象にはGift of Renewalを新規詠唱できないとのプレイヤー検証がある。
  • 🧪 継続回復のプレイヤー検証例
    • いずさん(@izu_uo)からも、Gift of Renewal発動後に毒状態になった場合やMortal Strikeを受けた場合でも、継続回復が維持されるとの報告がある。
    • 投稿された戦闘中の画像では、16HP/2秒の回復効果が継続している様子を確認できる。
    • 発動済みの効果に関する報告であり、Mortal Strikeを受けた後に新規詠唱できるという意味ではない。

  • ⏱️ 再使用
    • 再使用までのクールダウンは60秒。
    • クールダウンは対象ではなく詠唱者側に発生するため、複数の対象へ同時に維持することはできない。
    • 詠唱者が死亡した場合、クールダウンは終了する。

  • 💡 活用
    • 低スキル呪文でも、Spellweavingスキル値だけでなくArcane Focusの強度によって回復量を伸ばせる。
    • 複数人で強いArcane Focusを作成することで、低スキルでも実用的な効果を得られる。
    • 強力なボス相手にこれ一本で回復を賄うことは難しいが、継続回復による回復補助・事故防止として有用。

🛡️ Attunement(アチューンメント)


旧称 消費マナ 最低スキル 100%成功スキル
Attune Weapon 24 0 37.5

  • 📖 効果
    • 詠唱者の周囲に、攻撃によるダメージを一定量吸収する魔法の障壁を作る。
    • 現在の UO公式 Spellweaving では「Melee Damage」を吸収すると記載されている。
    • 一方、Pub120~Pub121頃、Spellweaving 120・Arcane Focus STR6の条件で行われたプレイヤー検証では、素手・近接武器による攻撃に加え、弓・投擲による遠距離攻撃でもダメージの吸収が確認されている。
    • 公式の「Melee Damage」という表記が、実際の効果範囲を十分に表していない可能性がある。
  • 📊 吸収量
    • 現在の公式ページでは、吸収量を「15+(3×Skill Level Real÷120)」に加え、Arcane Focusレベルごとに+12と記載している。
    • 一方、プレイヤー検証では最大吸収量87との報告がある。
    • 現在公式の計算式から得られる値とプレイヤー検証値は一致しておらず、条件差、仕様変更、公式記述と実ゲーム挙動の差などが考えられる。

  • ⏱️ 効果時間
    • 基本効果時間は60秒。
    • Arcane Focusレベルごとに12秒延長される。
    • Arcane Focus STR6では132秒となる。
    • 効果時間が終了するか、吸収可能なダメージ量を使い切ると効果は消失する。
    • 再使用までのクールダウンは2分。
  • ⚠️ 制限
    • Spirituality Shieldが有効な間は使用できない。

  • 💡 活用
    • 多数のMobに接触する場所や、ボス等の引き寄せ・テレポート直後の被弾対策など、事故防止に利用できる。

🌿 Nature's Fury(自然界の怒り)


消費マナ 最低スキル 100%成功スキル
24 0 37.5

  • 📖 効果
    • Nature's Fury を召喚し、近くの敵を自動的に攻撃させる。
    • 現在の UO公式 Spellweaving では、Nature's Furyは毒ダメージを与えると説明されている。
    • 攻撃を続けるほどダメージが増加する性質を持つ。

  • 📊 性能・プレイヤー情報
    • コントロールスロット:1。
    • 物理抵抗:90。
    • その他の属性抵抗:0。
    • 最大5体まで同時召喚可能とのプレイヤー情報がある。
    • プレイヤー検証では、Arcane Focusなしで5~7、Arcane Focus STR6では11~13の攻撃ダメージが確認されている。
    • UOモンスター協会のNature's Fury個別ページ では、基本ダメージ5~7・毒100%として記録されている。
    • 既存のプレイヤー情報にも、攻撃属性を毒100%とする記録がある。
  • 💡 活用
    • 低スキルでも使用できる。
    • 物理抵抗が高く、複数召喚による火力補助や盾役として利用できる。
    • 空いているフォロワースロットを利用して追加召喚し、敵の攻撃を分散させる用途にも向く。
    • Nature's Furyを4~5体維持することで Greater Dragon を倒せたとのプレイヤー報告がある。
    • Stygian AbyssのMini Championボス級にも利用できたとの攻略情報がある。
    • Enchanted SummoningやArcane Empowermentによる強化も可能。

🔥 Immolating Weapon(炎の追撃)


消費マナ 最低スキル 100%成功スキル
32 10 47.5

  • 📖 効果
    • 詠唱者が装備している近接武器を一時的に強化する。
    • 攻撃が命中するたびに、追加の炎属性ダメージを与える。
    • Arcane Focusレベルに応じて追加ダメージと効果時間が増加する。
    • 基本仕様は UO公式 Spellweaving を参照。

⚡ Thunderstorm(雷鳴の嵐)


消費マナ 最低スキル 100%成功スキル
32 10 47.5

  • 📖 効果
    • 詠唱者を中心とした範囲内の敵へEnergy属性ダメージを与える。
    • Arcane Focusレベルに応じてダメージと効果範囲が増加する。
    • 詠唱中の対象に命中した場合、Resisting Spellsの判定に失敗するとFaster Cast Recoveryにペナルティを与える。
    • 視線が通らない場所や隠れている対象にもダメージを与える。

🌳 Reaper Form(リーパー変化)


消費マナ 最低スキル 100%成功スキル
34 24 61.5

  • 📖 効果
    • Reaperへ変身する。
    • 変身中はSwing Speed Increase、Spell Damage Increase、炎以外の属性抵抗にボーナスを得る。
    • 炎抵抗は低下する。
    • Arcane Focusレベルに応じて各種ボーナスが増加する。

  • ⚠️ 移動
    • UO公式 Publish 65 でReaper Formの強制歩行が削除され、徒歩で走れるようになった。
    • 変身中は騎乗できない。
    • 現在の公式Spellweavingページには古い移動速度に関する説明が残っているが、後発のPublish 65による変更内容を優先する。

👻 Ethereal Voyage(不可視の旅人)


消費マナ 最低スキル 100%成功スキル
32 24 61.5

  • 📖 効果
    • 一定時間、モンスターから無視される状態になる。
    • プレイヤーからは通常どおり見える。
    • PvPでは通常どおり攻撃を受ける。
    • Arcane Focusレベルに応じて持続時間が延長される。
    • モンスターから一時的に無視されるという点では、Self Honorに近い用途で利用できる。

  • ⚠️ 制限
    • 敵対行動を行うと効果は終了する。
    • 戦闘中には使用できない。
    • Vampire Form等の別の変身状態でも使用できない。

✨ Arcane Empowerment(魔効果増幅)


消費マナ 最低スキル 100%成功スキル
50 24 61.5

  • 📖 効果
    • 一定時間、詠唱者のSpell Damage Increaseと回復呪文の効果を強化する。
    • Arcane Focusレベルに応じてダメージ、回復効果、持続時間が増加する。
    • 召喚生物はHPが10%増加し、Dispelされにくくなる。
    • 召喚生物やAnimate Deadによるアンデッドも強化される。
    • クールダウンはない。
  • 🧪 プレイヤー検証・関連データ
    • Mysticismの rising colossus も強化対象となり、HPが増加することがページ内コメントのプレイヤー検証で確認されている。
    • UOモンスター協会の rising colossus個別ページ でも、Arcane EmpowermentによってHPが10%増加すると記録されている。

  • 💡 活用
    • マナ消費は大きいが、召喚主体の構成や短時間の火力・回復強化に利用できる。

🧚 Summon Fey(妖精召喚)


消費マナ 最低スキル 100%成功スキル
10 38 75.5

  • 📖 効果
    • 1体以上のlesser feyを召喚する。
    • Arcane Focusレベルに応じて召喚数と持続時間が増加する。
    • 最大5体まで召喚できる。


😈 Summon Fiend(悪鬼召喚)


消費マナ 最低スキル 100%成功スキル
10 38 75.5

  • 📖 効果
    • 1体以上のlesser fiendを召喚する。
    • Arcane Focusレベルに応じて召喚数と持続時間が増加する。
    • 最大5体まで召喚できる。
    • 使用するとKarmaが低下する。


💖 Gift of Life(命の恵み)


消費マナ 最低スキル 100%成功スキル
70 38 75.5

  • 📖 効果
    • 詠唱者自身または詠唱者がコントロールするbonded petへ使用できる。
    • 効果時間中に死亡した場合、その場で蘇生を試みることができる。
    • 蘇生時はHP50%で復活し、毒も解除される。
    • 詠唱者自身とペットへ同時に効果を付与することも可能。
    • 他のプレイヤーには使用できない。
    • 赤ネームまたは犯罪者状態では使用できない。
  • ⚠️ 詠唱者の蘇生
    • 蘇生可否を選択するガンプの表示中は移動できない。
    • そのため、ほぼ死亡した地点での蘇生となる。

  • ⚠️ ペットの蘇生
    • 主人からペットの幽霊への視線が通っていなかったり、距離が遠すぎると蘇生に失敗する。
    • プレイヤー検証では、視線が通っていれば12マス程度まで蘇生可能とされている。

  • ⚠️ 共通の制限
    • 「蘇生する」「蘇生を拒否する」「ペットの蘇生に失敗する」「ログアウトする」などにより選択ガンプが一度消えると効果は消失する。

❄️ Essence of Wind(極寒の風)


消費マナ 最低スキル 100%成功スキル
40 52 89.5

  • 📖 効果
    • 詠唱者を中心とした範囲内の敵へ冷気属性ダメージを与える。
    • Resisting Spellsの判定に失敗した対象のSwing Speed IncreaseとFaster Castingを一時的に低下させる。
    • Arcane Focusレベルに応じてダメージ、効果範囲、持続時間が増加する。
    • 隠れている対象にはダメージを与えない。

🌿 Dryad Allure(ドライアドの誘い)


消費マナ 最低スキル 100%成功スキル
40 52 89.5

  • 📖 効果
    • humanoid系の一部モンスターを魅了し、命令できるようにする。
    • 魅了した生物は3フォロワースロットを使用する。
    • Arcane Focusレベルに応じて魅了成功率が上昇する。
    • Animal Tamingを必要とせず、Spellweavingだけで運用できる。
  • 📋 魅了対象と取り扱い
    • パラリシャンのSpellweaving解説 では、魅了対象の例としてOgre・Orc・Troll・Ratman・Savage・Evil Mage・Meer系のほか、Cyclops・Titan・Ettinが挙げられている。現在の魅了可能対象を網羅する一覧ではなく、同資料に掲載された対象例として紹介する。
    • 同資料では、魅了したモンスターはお気に入りにならず、厩舎に入れられない。また、魅了したままログアウトすると、次回ログイン時には近くへ復帰せず消滅すると説明されている。
  • 💡 魅了対象の活用例

  • cave troll
    • HPが2108~2204と非常に高く、物理・冷気・毒抵抗も高い一方、基礎ダメージは8~14。
    • Dryad Allureで魅了し、盾役として利用できる。
    • また、生息地のWrongではペット育成時のスパーリング相手としても利用されているとのプレイヤー情報がある。

  • arctic ogre lord
    • Ice Dungeonに生息し、毒抵抗100%。
    • Dryad Allureで魅了した個体を、毒属性100%の武器を使った戦闘スキル上げの相手として利用できるとのプレイヤー情報がある。
    • 毒抵抗100%に対して毒属性100%の攻撃を行うことでダメージを与えず、相手を倒さずに攻撃を継続できる。
    • 毒属性100%武器についてはネオン武器(属性100%)の作成方法も参照。

  • Black Mage
    • まいすさんからは、Anonが召喚したという「黒メイジ」をDryad Allureで魅了し、自身のコントロール下に置いて利用できたとの報告がある。Anonについてはシャドウガード攻略も参照。

🔥 Wildfire(荒ぶる炎)


消費マナ 最低スキル 100%成功スキル
50 66 103.5

  • 📖 効果
    • 指定地点を中心とした広範囲の敵へ炎属性ダメージを与える。
    • 効果は数秒間継続する。
    • Arcane Focusレベルに応じてダメージ、効果範囲、持続時間が増加する。
    • 対象数が増えると、1体あたりのダメージは低下する。
    • 隠れている対象にはダメージを与えない。

☠️ Word of Death(死の言葉)


消費マナ 最低スキル 100%成功スキル
50 83 120.5

  • 📖 効果
    • 対象1体へ使用する特殊な攻撃呪文。
    • モンスターの残りHPが最大HPの一定割合以下になると、即死させる可能性がある。
    • 即死判定の対象となるHP割合はArcane Focusレベルに応じて5~30%まで上昇する。
    • 即死しなかった対象にはChaos Damageを与える。
    • HPが閾値以下の対象にはDirect Damageを与える。
    • プレイヤーを即死させる効果はない。
    • 基本仕様は UO公式 Spellweaving を参照。

  • 💡 活用
    • Doom等のボスに大ダメージを与え、ルート権確保に利用されることもある。

  • 📐 成功率
    • 最低必要スキル値83にSpellweavingの成功率計算を適用すると、100%成功値は120.5となる。
    • 通常のSpellweavingスキル上限120.0では100%成功には達しない。


📈 スキル上げ


  • Spellweavingの育成には、呪文を段階的に切り替えて詠唱する方法と、Spellweaving Masteryを利用する方法がある。
  • 高スキル帯では消費マナが大きくなるため、マナコスト軽減やマナ回復を確保すると継続して修行しやすい。

📜 呪文詠唱による育成


  • スキル値に応じて、使用する呪文の難易度を段階的に上げていく。
  • 速習のスクロールを用意できる場合は活用したい。
  • 以下は当Wikiに掲載されてきたスキル上げの一例。

スキル上げ例
スキル値 呪文
0~20 Arcane Circle
20~33 Immolating Weapon
33~44 Reaper Form
44~60 Summon Fey × 5 → Mass Dispel
60~74 Essence of Wind
74~90 Wildfire
90~120 Word of Death

tips


🐸妖精召喚でスキル上げするなら、ブラクソン地下ダンジョンで詠唱すれば妖精(Summon Fey)が勝手に消えてくれるので、ディスペルの手間が無いんです。
By Dai(izumo ムーングロウ市長)さんから

💡 パラリシャン掲載の代替方法


  • パラリシャンのSpellweaving解説 には、Arcane Circleでスキルが上がりにくい場合、スキル値10程度からThunderstormへ切り替える方法が紹介されている。
  • Summon Feyを召喚後にDispelする手間を避けたい場合は、Reaper Formをスキル値60程度まで使用し、その後Essence of Windに切り替える方法も紹介されている。
  • これらは同資料に掲載された育成の選択肢であり、上記の育成表やMasteryを利用する方法を置き換えるものではない。

☠️ Word of Deathを自己詠唱する方法


  • 90~120のスキル上げでは、Word of Deathを自分自身へ使用して育成する方法がある。
  • 2025年4月時点でも、Word of Deathを自己ターゲットできることがプレイヤーによって確認されている。
  • この方法では装備の耐久度が著しく低下するとのプレイヤー報告がある。
  • Word of Deathはマナ消費50のため、マナコスト軽減・マナ回復が重要になる。
  • Spell Damage Increaseを低くし、HP Regenerationを高くすることで、自分へのダメージを抑えながら運用する方法もある。

🧙 Spellweaving Masteryを利用した育成


  • Spellweaving MasteryのMana Shieldを約5秒間隔で繰り返し使用し、Spellweaving 120.0まで育成できたとのプレイヤー報告がある。
  • Meditationと高いMana Regenerationを確保した装備を併用することで、マナをほぼ枯渇させずに継続して使用できたとのこと。
  • 育成中はFocusスキルも一部使用していたが、Spellweavingが120.0に到達した時点ではFocusスキルは10.0まで下がっていた。
  • 投稿者の使用感では、Meditationと十分なMana Regeneration装備があれば、Focusスキルをほとんど入れなくても運用可能と考えられている。
  • 操作自体は単純だが、120.0までの育成には非常に長い時間を要したと報告されている。
  • Mastery全般の習得条件・設定方法・各種効果については、当Wikiのスキルマスタリーを参照。
  • 公式の仕様については、 UO公式 Skill Masteries を参照。

🛡️ Mana ShieldのON/OFFを利用した修行


  • ShuUさんによるMastery修行の運用例。
  • LMC40の場合、Mana Shieldの消費は24マナと報告されている。
  • 例えばマナ回復30なら10秒あたり30マナ回復できるため、ON5秒/OFF5秒を目安に切り替え、その間に消費した24マナを回復させる方法が紹介されている。
  • 瞑想・集中・リッチ化・バードマスタリー等でマナ回復を増やし、投稿者はON4秒/OFF4秒でも繰り返し運用できたと報告している。
  • ShuUさんのMana Shieldを利用したMastery修行ポスト(X)
  • 同投稿では、GMからLegendaryまでFaekulqgenを8,869回詠唱し、おおよそ20時間弱を費やした記録も紹介されている。
  • Faekulqgenの詠唱回数は、Mana Shieldの切り替えと同一手順の回数としては扱わない。

💧 マナ回復を助ける方法


  • 🧙 Necromancyを併用する方法
    • NecromancyのSummon FamiliarでShadow Wispを召喚する。
    • Lich Formへ変身する。
    • Meditationを10秒程度挟みながらマナを回復する。
    • Lich FormやWord of Deathによって減少したHPはSpirit Speakで回復する。
    • Necromancy 80、Spirit Speak 100程度があると運用しやすいとのプレイヤー攻略情報がある。
    • 耐久値を持たないSpellbookや古いアクセサリー等がある場合は、マナコスト軽減・マナ回復装備として利用する方法もある。

🎯 スキル振り


  • 🎯 スキル値を決める目安
    • Spellweavingは、使用したい呪文とArcane Focusの運用方法によって必要なスキル値が変わる。
    • Word of Deathを使う高スキル型と、Gift of RenewalやNature's Furyを中心にした低スキル型では必要な投資量が大きく異なる。

☠️ Word of Deathを使う場合


  • Word of Deathを主目的とするなら、Spellweaving 120が有力な候補となる。
  • 最低必要スキル値は83で、通常のスキル上限120.0では詠唱成功率100%には達しない。
  • スキル値が高いほど成功率を確保しやすい。

🌱 低スキル運用


  • Gift of RenewalやNature's Furyなど、最低スキル0の呪文を中心に利用する場合は、低スキルでも一定の効果を得られる。
  • 人間の場合はJack of All Tradesによる最低保証値20でも使用可能。
  • Arcane Focusを組み合わせると、多くの呪文の回復量や攻撃効果などを強化できる。

📚 参照元・関連リンク


📚 参照元


  • UOモンスター協会
    • Nature's Fury、Lurg、troglodyte、Miasma、Swoop、cave troll、Arctic Ogre Lord、Greater Dragon、Rising Colossus、Exodus Overseer/Minionなどのモンスターデータ・攻略情報を参照。

  • UOGuide
    • Spellweaving習得クエスト、Aeluva the Arcanist、Unnatural Creations、Gargoyle Mining Campなどの攻略情報を参照。

  • Stratics Community Forums
    • Arcane Circleの参加条件、Soulstoneを利用したArcane Focus作成、Spellweavingスクロールの入手対象などのプレイヤー情報を参照。

  • パラリシャン
    • Spellweaving習得クエスト、Summon Fey、Summon Fiend等の旧日本語攻略資料と、Arcane Focusの持続時間の計算例を参照。

  • UO攻略情報交流所 discord
    • Arcane Focus、Spellweaving Mastery、Attunement、Nature's Fury、Dryad Allure、Word of Death、スキル上げ等のプレイヤー検証・攻略情報を参照。

🤝 Special Thanks(情報提供・検証協力)

本Wikiは、これまで編集やコメントを通じて情報を残してくださった皆様、XやDiscordなどで検証結果や攻略情報を共有してくださった皆様のご協力に支えられています。

お名前を掲載していない方々も含め、長年にわたり貴重な知識や経験を共有してくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

皆様からお寄せいただいた情報を大切に引き継ぎ、今後も役立つ攻略Wikiとして充実させていきます。

📜 情報提供・検証協力者

  • いずさん(@izu_uo)
    • Arcane Focusの人数・場所別比較、Gift of Renewalの回復量・継続回復に関する検証と画像をご提供いただきました。


  • ShuUさん(@shuu_tweets)
    • Arcane Focusの強度・持続時間・場所別の検証や、Mana Shieldによるスキル修行の情報をご提供いただきました。

  • AceS@Dunan
    • 赤いペンタグラムでのArcane Focus作成について、強度・持続時間の検証結果と画像をご提供いただきました。

  • まいす・イシュタル(Ishtar)
    • Arcane Focusの強度・持続時間、参加スキルの組み合わせ、EJキャラクターを利用した作成方法、Dryad Allureの活用例などをご提供いただきました。

  • 春日さん
    • Arcane Circleと赤いペンタグラムの比較、Mastery変更時のArcane Focusの挙動に関する検証結果をご提供いただきました。

  • みさごさん
    • Attunementについて、素手・近接武器・弓・投擲による攻撃のダメージ吸収を確認した検証情報をご提供いただきました。

🔗 関連ページ





💬 コメント


  • Arcane Empowermentは神秘のコロッサスの強度にも影響しますか? -- KID (2009-10-16 04:21:53)
  • 未検証ですけど、影響しないでしょう -- 名無しさん (2009-10-16 16:49:53)
  • 今Pubで検証したところ影響することを確認。HPが上がりますね。 -- ickle (2010-02-10 10:33:12)
  • Pub65以降、Reaper Form中は騎乗不可ですが走ることは出来るようになりました。 -- 名無しさん (2019-05-07 17:31:41)
  • 情報ありがとうございます。ずいぶん、SW使ってないので知りませんでした!確認しまして修正しました。今後とも宜しくお願いいたします。 -- 管理人 (2019-05-07 22:42:37)
  • Word of Deathの最低スキル値が80→83になっているため、「スキル上げ」項目の記述を見直しました。ただしそれがスキル上げ方法として最適かどうかは未検証です。誤りあれば修正お願いします。 -- 名無しさん (2019-10-05 19:03:22)
  • 修正までしてくださってありがとうございます。今後とも宜しくお願いいたします。 -- 管理人 (2019-11-11 10:56:40)
  • FFでいうところの~ってなんだよ。WikiなんだからいちいちFFのリジェネを検索せずに済むようにちゃんと表記するのが普通じゃないのか -- 名無しさん (2020-08-26 16:11:01)
  • Wikiだからこそ、自分で分かりやすく修正したら?Wikiなんだからと言いつつ自分が一番Wikiを分かってないじゃない。批判だけで自分ではやらないって最悪ですね。こういう輩がいるからボランティアでこういうサイトやる人が減るんだよね。 -- 名無しさん (2020-08-27 21:24:38)
  • 名無しさん (2020-08-26 16:11:01)様 確かに、かなり適当で分かりにくい表記ですね。旧管理人さん時代に書かれたものを、そのままにしてしまった私にも否があります。ただ、ボランティアでやっていますので、言い方をもう少し穏やかにしていただけるとこちらもモチベーションを保てますので、そこのところはよろしくお願いいたします。 -- 管理人 (2021-01-26 12:57:15)
  • 名無しさん (2020-08-27 21:24:38)様 フォローありがとうございます。そのような考え方の方が人が多いと願って、今後も細々とですが管理したいと思います。 -- 管理人 (2021-01-26 12:59:44)
  • 【Aeluva the Arcanist】クエストの「Exodus Overseer」5匹、「Exodus Minion」2匹の狩りですが、エクソダスダンジョンではなく、名誉右壁沿いの洞窟抜けてすぐのガーゴイル採掘キャンプに1体づつ常にポップしてます。こっちの方が安全です -- 名無しさん (2023-04-13 10:40:53)
  • SWマスタリーがアクティブな場合、一人でもArcaneFocusを作ることが可能です。 -- 名無しさん (2023-10-26 17:24:22)
  • ↑続き。STRの数値はマスタリーレベルに比例し、最大STR3を作成可能です。この際にブリ銀前のSTR+1の効果を受けることはできません。SWマスタリー以外に切り替えると作成したアーケインフォーカスの効果を受けることはできなくなります。 -- 名無しさん (2023-10-26 17:31:35)
  • マスタリー上げで120まで上げれました! -- 名無しさん (2025-03-31 00:22:37)
  • 遅くなってしまいましたが、いつもSWページを更新してくださっているSWプロの方、ありがとうございます! 今回、一部修正の要望があったため確認を始めたところ、結果的にページ全体を大幅に刷新する形になってしまいました。今まで更新してくださっていた内容も参考にしながら、現在の公式情報や検証情報を整理して反映しています。 ただ、私自身で分かる範囲でまとめた部分もあるため、抜けや間違い、現在仕様と異なる点が残っている可能性があります。 今後も、これまで通り気づいた点や追加情報がありましたら、ぜひ修正・追記していただけると嬉しいです。 大幅に変更してしまい、すみませんでした。今後ともよろしくお願いします! -- (管理人) 2026-09-13 16:32:04
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

スキルに戻る

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年09月27日 22:43