深見東州 (ワールドメイト) 情報事典
ワールドメイトをダシに使った立憲民主党批判は無理すぎる
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日刊カルト新聞に、「ワールドメイト教祖誕生会に国会議員10人が登壇、20人が祝花=立憲民主が過半数」とういう記事があったよ。そこに、立憲民主党議員が、深見東州さんのイベントにたくさん来たことが書かれていた。
立憲民主党批判に利用されやすい
その記事で「ワールドメイトの教祖の誕生会で、統一教会と自民党議員との関わりを追及してきたはずの立憲民主党の議員たちがわんさか登壇したり祝花を贈ったりしているのはどういうことか。立憲民主党の揚げ足を取りたがる人から見たら、メシウマなのではないか。しかも、そのメシがタダときている」なんて書いてるね。
立憲民主党を批判するのは自由だしぜんぜんかまわないよ。
だけどその材料にワールドメイトを使うのは無理があるんじゃない。
宗教団体が政治団体に寄付しちゃいけないという法律がないしね。宗教団体の献金を問題とするなら、全ての企業献金廃止を主張するしかないと思うよ。
企業献金廃止を主張する立憲民主党がもらうのがおかしいと思うのなら、その矛盾を批判すればいいと思う。
でも旧統一教会と同じようなワールドメイトからもらうのがダメと思っている人は、よくわかってないんじゃないかな。
信者から訴訟された件数が数百、数千とも言われ、実際に数十億もの多額のお金を支払ってきた旧統一教会と、実質訴訟された件数ゼロ、当然、調停や和解金の支払いがあったという報道もゼロのワールドメイトが同じというのは無理があるよね。ネットではいい加減な偽情報も出回っているようだけど。
日刊カルト新聞の表が間違い
ところで、立憲民主党の肩を持つわけではないけど、以下の日刊カルト新聞が作った表が間違っていると指摘されているよ。
ワールドメイトから立憲への寄付は0円だった〜やや日刊カルト新聞の誤報(ワールドメイト住吉熊野道)
ワールドメイトと政治家(立憲民主党)の関係(深見東州氏の実像に迫る)

ワールドメイトが超党派で献金しているのは事実だよね。なぜ献金するのかは、この記事でワールドメイトが回答しているよ。
週刊報道サイトの検証記事
あと参考までに、フリーのジャーナリストが書いた記事も載せておくね。
やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎、副代表:鈴木エイト)の「ワールドメイトから立憲民主党への寄付が1億960万円」との記事に明記されている1億960万円は実際は0円であり、明らかな誤報だった!(週刊報道サイト)
やや日刊カルト新聞総裁藤倉善郎飛ばし記事劇場開幕か? その1 まさかの0円だった!やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎、副代表:鈴木エイト)の「ワールドメイトから立憲民主党への寄付が1億960万円」との記事に明記されている1億960万円は実際は0円であり、明らかな誤報だった!まさかの足し算間違いなのか!?更に幻の献金100万円まで出現!そして、その虚偽の誤報がSNSで拡散された!今や、多くの国民へ旧統一教会についての重要な判断の資料を提供する報道機関となったやや日刊カルト新聞は、誤報を認めて、「2021衆院選の『総力特集・カルト候補ぜんぶ載せ!』」の記事がワールドメイトへの悪い印象操作の材料になってしまったことをお詫びして、速やかに記事の中の誤記を訂正することが報道機関としてあるべき姿であろう。(令和4年9月26日)
<序説>
2022年9月7日、藤倉善郎氏と鈴木エイト氏が、立憲民主党など野党の国会内でのヒアリングで、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)について語った。
鈴木エイト氏にしろ、20年にわたり旧統一教会を追う有田芳生氏にしろ、旧統一教会問題を追及するその実績は、ジャーナリストとして敬服に値する。
まさに時代が後押ししていると言える今、旧統一教会の違法行為等々、ぜひ国民の納得のいく結論が集約されることが望まれる。
しかし、その一方で、今やテレビや雑誌で引っ張りだこの日刊ゲンダイでも注目の人・直撃インタビューされる鈴木エイト氏をナンバー2の副代表に据える『やや日刊カルト新聞』(代表:藤倉善郎)の調査報道記事が、宗教団体を印象操作のための裏付けのない飛ばし記事であった事実が判明した。
週刊報道サイトも、この取材を尽くさなかったことによる裏付けのない憶測に基づく飛ばし記事を報道することで、誤った事実を多くの国民に周知させてしまっているやや日刊カルト新聞の現状を他山の石として検証していく。
<本節>まさかの0円だった!
やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)の「ワールドメイトから立憲民主党への寄付が1億960万円」との記事に明記されている1億960万円は実際は0円であり、まさかの誤報だった!
今やテレビや雑誌で引っ張りだことなり、民主主義社会において、多くの国民が国政に関与するにつき、旧統一教会についての重要な判断の資料を提供する報道機関となっているやや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)には、強い影響力を持つ報道機関として、正確性を期した発信をすべきであり、表やグラフにまとめるならば、最低限、何をどの期間集計したか等を明示すべきであろう。
ここに、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)の記事「2021衆院選の『総力特集・カルト候補ぜんぶ載せ!』」に掲載されている表を示す。
この表は、一見して分かるとおり、いつの献金なのか、どこにも記載が無い。
なお、記事の記載を丹念に読み込めば、実際には「2010年以降」のものとの記載があるが、「いつまで」の記載はないことから、一般の読者の普通の注意と読み方とを基準とすると「記事掲載時まで」と解釈されることから、11年間の合計額であるにもかかわらず、この表だけを見た場合、あたかも1年間のものと誤解されても仕方が無い表現手法と論評されよう。
また、献金回数なども非常に不正確な表示となっている。
例えば統一教会の献金回数は「5回」とあるが、週刊ポスト2022年9月9日号には、「やや日刊カルト新聞」の鈴木エイト氏に藤倉善郎氏が協力しており、「旧統一教会と金銭の授受があった国会議員30名の実名をリストにまとめた」との記載がある。
その記事には「旧統一教会の教団関係者から資金提供を受けていた」政治家が9人いると記載されているが、この表に記載されている「5人」とは異なり、金額も違っている。
また、藤倉善郎氏らの協力によって出来た週刊ポストの記事には、以下の記載もある。
「旧統一教会問題を長く調査してきたジャーナリストの有田芳生氏が同教団の政界工作の一端をこう指摘する。
『私が入手した教団の内部資料には、女性信者を中心とするPRチームが国会でのロビー活動で毎月500万円を使っていたという記載がある。そのお金はどう使われたのか。教団の政界工作資金についてはまだほとんど解明されていません。これから国会でも徹底的に調べる必要がある』」
『私が入手した教団の内部資料には、女性信者を中心とするPRチームが国会でのロビー活動で毎月500万円を使っていたという記載がある。そのお金はどう使われたのか。教団の政界工作資金についてはまだほとんど解明されていません。これから国会でも徹底的に調べる必要がある』」
この記載が事実であれば、毎月500万円の年間6000万円、10年間であれば6億円が、政治工作として政治家に影で貢がれたことになる。
それにもかかわらず、「やや日刊カルト新聞」には、週刊ポストの記事とは異なる「統一教会、5回、47万円」という「過少」な集計を掲載し続けていることは、何故なのだろうか?
かえってカルト問題を見えにくくし、結果として統一教会問題を矮小化させてしまうことにつながるので、多くの国民が旧統一教会についての重要な判断の資料を提供する報道機関とするならば、残念でならない。
そして、「ワールドメイトから立憲民主党への寄付が1億960万円」は誤報だった!
やや日刊カルト新聞の「2021衆院選の『総力特集・カルト候補ぜんぶ載せ!』」の記事には、各団体が誰に、いつ、いくらの献金をしたか、一見、詳細かつ正確に書かれているような印象を受ける。
そして、この表を見る限り、「統一教会、5回、47万円」より「ワールドメイト、99回、1億960万円」の方に問題があるような印象を、一般の読者の普通の注意と読み方とを基準とすると受けるであろう。
まさかの誤報だった!
この期間の「ワールドメイトから立憲民主党への寄付は0円」である。
なぜ、このような虚偽の事実を、今や多くの国民が旧統一教会についての重要な判断の資料を提供する報道機関となったやや日刊カルト新聞が、なぜ、誤った報道をしてしまったのかの取材を進めた。
まず、取材を進めるにあたり、当該対象政党や政治家の基礎情報は把握することは基本中の基本である。
また、当該対象政治家やその後援会、当該対象政党の支部などに寄付した場合には、それは、その寄付をした時期に所属している政党への支援と見なすべきであろう。
取材の基本を踏み外したことから虚偽の誤報を飛ばしてしまった!
しかも、あろうことか、やや日刊カルト新聞では、2021年秋の時点で立憲民主党に所属している議員について、過去、他の党に所属していた時期に受けた寄付であっても、すべて立憲民主党への献金として計算している。
例えば、松木謙公氏は、2021年秋時点では立憲民主党の所属であるが、2014年~2015年頃は維新の党、2019年は国民民主党の所属であったにもかかわらず、その時期の献金も全て立憲民主党に帰属させて報道している。

この報道からは、一般の読者の普通の注意と読み方とを基準とすると立憲民主党への寄付が過大に読み取れてしまう。
実際の事実は、「ワールドメイトから立憲民主党への寄付は0円」であるにもかかわらず、「ワールドメイトから立憲民主党への寄付が1億960万円」と記載している行為は、明らかな虚偽の事実を報道していると言えよう。
また、海江田万里氏については、2017年、ワールドメイトが民主党東京都第1区総支部に献金したとあるが、民主党は2016年3月に消滅しており、2017年には存在していない。
存在していない党に献金していると報道している事実は、確信的にワールドメイトへ悪い印象操作を企図しているのであろうことが連想される。
更に付言すれば、「政党支部への寄付」は、そもそも、政治家個人への寄付ではないのであるが、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)の記事には、意図的なのか?、無自覚なのか?、混同して記載されている箇所が見受けられる。
例えば、仮に、自民党の東京都A支部の代表者がB氏だとする。この「自民党A支部」に寄付した献金も、自動的にB氏への献金として合算されて記載されている。
本来、そのままイコールではない事は明らかであり、今や多くの国民が旧統一教会についての重要な判断の資料を提供する報道機関となったやや日刊カルト新聞が、正確な集計作業を怠り、杜撰な作業に基づき混同した合算を施して報道するなら、その理由や意図等の説明が必要であることは言うまでもないであろう。
このように、献金した時期において、当該対象政治家がどの政党に所属していたか調べることを怠り、特定の宗教団体を印象操作するために、取材を尽くさなかったことによる裏付けのない憶測に基づく飛ばしで記事を掲載した結果が、「ワールドメイトから立憲民主党への寄付が1億960万円」という誤報を飛ばしたようだ。
まさかの足し算間違いなのか!?
「2021衆院選の『総力特集・カルト候補ぜんぶ載せ!』」の記事に堂々と掲載されている、各候補者への献金額を、仮に「立憲民主党への寄付と見なす」と一般の読者の普通の注意と読み方とを基準として読んだとしても、どのように計算してもこの「99回」という回数にも「1億960万円」という合計金額にもならない事実から、全く根拠がなく、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)は足し算を間違えちゃったとしか考えられないのだ。
そして、幻の献金100万円が出現!
「2021衆院選の『総力特集・カルト候補ぜんぶ載せ!』」の記事には、存在しない献金まで記事に掲載している事実が明らかになった。
具体的には、松木謙公氏の後援団体「けんこう冬日会」に、2019年にワールドメイトが100万円のパーティ券を購入したとの記載があるが、令和2年5月28日に提出された収支報告書を検証しても、そのような献金の事実はないのだが、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)が収支報告書を検証すると幻の献金100万円が発見できるようだ。
「2021衆院選の『総力特集・カルト候補ぜんぶ載せ!』」の記事に記載されている一見「正確に」作られたかのように見えるリストと表。
各政治家への献金について足し算を間違えながらも集計して、その献金リストが、あまりに長大で詳細に見えることから、正確であろうと錯覚して、誰もつぶさに検証しなかったのだろう。
ところが、実際詳細を調べてみると、存在しない寄付を記載したり、解党して存在しない政党に寄付した事になっていたり、どう計算しても金額が合わなかったり、杜撰な集計であることが明らかになっている。

なお、社民党は、2022年8月17日号の機関紙「社会新報」で、
「『やや日刊カルト新聞』が作成した資料によると」
との枕詞で、同新聞をネタ元として引用した記事まで載せている。
「『やや日刊カルト新聞』が作成した資料によると」
との枕詞で、同新聞をネタ元として引用した記事まで載せている。
天下の公党の社民党にまでネタ元にされると、あたかも正確な裏付けがあるかのように一般の読者の普通の注意と読み方を基準とすると思うであろう。
しかし、実際に、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)の記事を詳細に検証すると、「ワールドメイトから立憲民主党への寄付が1億960万円」の報道は誤報であり、また、ワールドメイトがこの期間に献金したとしている当該対象政治家のうち、立憲民主党に所属していながらワールドメイトから献金を受けた者は1人も存在していなかったことから、虚偽の事実を報道していることが明らかとなったと言えるであろう。
社民党という公党まで引用している記事にしている報道媒体だからと、その記事の真偽を検証もせずに、そのままやや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)の記事を引用してSNSでツイート等すると、無自覚に虚偽の事実を広める名誉毀損の片棒をかつぐ行為に共謀したことになり、SNS上では匿名であっても、発信者情報開示請求されて、投稿者を特定されて損害賠償請求される時代なので、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)の記事を引用することには、大きなリスクがあることを忘れてはいけないであろう。
そして、その虚偽の誤報がSNSで拡散された!
雑誌「FLASH」2022年8月16日号では、同誌がワールドメイトに発した質問と、その回答要旨が掲載されている。
それによればワールドメイトは、政治家応援は、与野党を問わないこと、また財政面のみの応援(=旧統一教会のような、選挙応援や動員などをしない)旨を明言している。
確かに昔から、ジャーナリスト界隈では、ワールドメイトの政治応援は、与党・野党に偏らない「超党派」のイメージがあったし、選挙応援や動員や、秘書を送り込む等の話も聞いたことがない。このFLASH記事は、ワールドメイトの政治スタンスに関する常識的理解と言えそうだ。
ところがネット上では、「やや日刊カルト新聞」の表を信じ込み、ワールドメイトが立憲民主党べったりという「印象操作」に乗せられてしまった人達が多いようだ。「なぜかメディアが取り上げない」というツイートもあるが、「なぜか」も何も、まともなメディアは飛ばし記事を相手にしないだけだろう。
一端だけを引用しても、以下の調子だ。





無責任なSNSにおいて、やや日刊カルト新聞の虚偽の誤報を基にしたツイートが拡散されて、ワールドメイトへの悪い印象操作の材料になってしまっている現状に、代表の藤倉善郎氏はジャーナリストとして、どのような見解をもっているのであろうか?
藤倉善郎氏は、前述の国会内でのヒアリングで「(旧統一教会の)被害の救済と防止の仕組みは常にセットで考えていかないと、この問題はいつまでも続く」と訴えていたが、「(やや日刊カルト新聞の)ワールドメイトへの虚偽報道による被害の救済とワールドメイト等への取材を尽くさなかったことによる裏付けのない憶測に基づく飛ばし記事による国民へ誤った判断の資料を提供する虚偽の誤報の防止の仕組みは常にセットで考えていかないと、この問題はいつまでも続く」と言えることは明らかであろう。
本日(9月26日)、鈴木エイト氏が「自民党の統一教会汚染 追跡3000日」(小学館)を上梓する。
今や、多くの国民へ旧統一教会についての重要な判断の資料を提供する報道機関となったやや日刊カルト新聞が、誤報を認めて、「2021衆院選の『総力特集・カルト候補ぜんぶ載せ!』」の記事がワールドメイトへの悪い印象操作の材料になってしまったことをお詫びして、速やかに記事の中の誤記を訂正することが報道機関としてのあるべき姿であろう。
やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)が、報道機関として、このワールドメイトへの虚偽報道にどう対応するのか、注目だ。