深見東州 (ワールドメイト) 情報事典
デービット・フォスター率いるスーパースターが駆けつけ深見東州と共演
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65歳誕生日記念「深見東州と、友人達のコンサート」
作家、経営者、芸術家などさまざまな顔を持ち、オペラ歌手としても活躍している深見東州(本名・半田晴久)氏が、18日に65歳の誕生日を迎えたのを記念しこのほど、千葉県浦安市の舞浜アンフィシアターでチャリティーコンサート「深見東州と、友人達のコンサート」(東京芸術財団主催)を行った。コンサートには世界的音楽プロデューサーのデービット・フォスター(66)率いる、世界のスーパースターが駆けつけ深見氏と共演。ヒット曲満載の豪華なステージで観客を熱狂させた。深見氏は、ジャズのスタンダードから得意のオペラ、アニメソングまでを朗々と歌い上げた。
唱歌→アニソン激唱
満員の観客は次々と繰り出されるヒット曲に酔いしれた。
3月18日に65歳の誕生日を迎えた深見氏を、世界的音楽プロデューサーのデービット・フォスターや、人気グループ「シカゴ」でリードボーカルを務めたピーター・セテラら盟友たちが、華々しく祝った。
「私のコンサートは想像できないようなことが展開されます。驚かないように」と冒頭で深見氏が予告した通り、3時間にわたるコンサートは、片時も目が離せないものとなった。
まずは、深見氏が歌う唱歌「早春賦」でスタート。穏やかで伸びやかな歌声で、やがて訪れようとしている春の足音をファンに届けた。
だが、そこは深見氏。2曲目は一転、アニメソング「マジンガーZ」を激唱。さらに英語を駆使し「ムーン・リバー」など映画音楽、ジャズ、スタンダードと幅広いジャンルの歌で聞かせた。
もちろん、深見氏ならではの軽妙なトークも全開だ。
ダジャレを交え、ステージの上での早着替えを披露。さらには曲のバックグラウンドなどを分かりやすく説明し、歌の内容にかけ、「結婚しても奥さんのことをほめなきゃいけない。ご主人をもっとほめて、奥さんをもっとほめて、よりよき人生を送ってもらいたいと思うんですよ」と人生を説く…。さらには、安倍晋三首相がキャサリン・ジェンキンスの大ファンであることを紹介した。
食中毒でも来日
その後、フォスターにバトンタッチ。フォスターが「皆さんに会えて本当に幸せ。今日は僕が皆さんを幸せにしますよ」とピアノに向かうと、会場の熱狂は最高潮に。
実はフォスターとセテラは、前滞在地のタイ・バンコクで食中毒にかかり体調を崩していたが、深見氏のために来日。開演が少し遅れたものの、体調の悪さを感じさせないプロフェッショナルなパフォーマンスで魅了した。
セテラは、変わらぬ透明な歌声で「シカゴ」時代の1982年のスーパーヒット曲「素直になれなくて」などを熱唱。青春時代を思い出し、涙するファンもいた。
またグラミー賞16冠のフォスターは、ステージで誰もが知る自身作のヒットサウンドを魔法のように紡ぎ出した。ホイットニー・ヒューストンに提供した曲の一節を歌うと、地響きのような歓声が沸き上がり、輝き続ける才能を見せつけた。
フォスターは「ドクターハンダ(深見氏)…彼は素晴らしいパフォーマーで人道家」と深見氏との友情を明かし、来日スター全員による「ハッピーバースデー」の合唱を深見氏にプレゼントした。
爆笑&感動の3時間
アンコールでは深見氏を含めた全員で平和への願いを込め、ジョン・レノンの名曲「イマジン」を熱唱。
時に爆笑を、時に温かな感動をもたらした3時間のステージに、観客の喝采はいつまでもやまなかった。

喝采に応える(左から)キャサリン・ジェンキンス、ケニー〝ベイビーフェイス〟エドモンズ、デービット・フォスター、深見東州氏、ピーター・セテラ、メラニー・C
2016年03月28日 デイリースポーツ
Global musicians welcome the arrival of spring
The Tokyo Art Foundation (TAF) held the “Toshu Fukami and Friends Concert,” in which TAF Chairman Haruhisa Handa, former Chicago vocalist Peter Cetera, and other renowned singers performed just outside of Tokyo on March 17.
The concert, supported by AirAsia, The Japan Times and the Handa Foundation, also featured composer David Foster, a multiple Grammy, Emmy and Golden Globe award winner, mezzo-soprano Katherine Jenkins, singer and songwriter Kenny “Babyface” Edmonds and former Spice Girl Melanie C.
It was held at Maihama Amphitheater, inside Tokyo Disney Resort, in Urayasu, Chiba Prefecture.
Opening the concert, baritone Handa, who also goes by Toshu Fukami, appeared in silver kimono for his audience greeting. He explained that he prepared simultaneous interpretation devices for the 2,000 audience members because David Foster enjoys interacting with his audiences.
Handa sang “Soshunfu” (Ode to early spring,) “Mazinger Z,” “Hyokkori Hyotanjima” (Hyokkori gourd-shaped island), “Autumn Leaves,” “Moon River,” “Tennessee Waltz,” “Mona Lisa” and “Some Enchanted Evening.”
After the performance by the multitalented Handa, four blue lights illuminated the audience as David Foster took the stage, settling onto a piano bench.
“Good evening, Tokyo! I’m so happy to be here,” he said. “My job is to make you happy.”
After calling Handa’s performance “spectacular,” Foster introduced Melanie C, with whom he worked as a judge on the talent show “Asia’s Got Talent.”
Melanie C sang, accompanied by Foster on the piano, “I Turn to You,” “2 Become 1,” “Wannabe” and Stevie Wonder’s “I Wish.”
Foster then asked the audience if there was a great singer among them. A woman named Rieco volunteered and Foster brought her on stage to sing “Amazing Grace.”
After Rieco’s performance, Foster brought Peter Cetera onto the stage.
“This is my second time to perform with Dr. Handa. The first time was at (Nippon) Budokan,” Cetera said. He sang “Glory of Love,” “You’re the Inspiration,” “If You Leave me Now” and “Hard to Say I’m Sorry.”
Foster wrote “Hard to Say I’m Sorry” and he and Cetera explained that the song was part of the soundtrack of the 1982 movie “Summer Lovers.” The song played at the end of the movie, along with the sound of a motorcycle, which overpowered the song.
“Maybe the sound of the motorcycle was more important than the song,” Foster joked.
Foster then introduced Katherine Jenkins to the audience. She sang “World in Union,” “Time to Say Goodbye” and other songs.
After her performance, Foster sang some of the songs he wrote, including “Look What You’ve Done to Me” and All-4-One’s “I Swear.” He also had Rieco sing Whitney Houston’s “I Have Nothing” on the stage.
Foster then called on Handa, who sang “Fly me to the Moon,” “Summer Time,” “I Left my Heart in San Francisco” and “Danny Boy.”
Up next was Kenny “Babyface” Edmonds, with Handa’s introduction. He sang “When Can I See You Again,” “I’ll Make Love to You,” “End of the Road,” “Every Time I Close my Eyes” and Eric Clapton’s “Change the World.”
Before singing “Change the World,” Babyface said to Foster: “I know what we should do. We should do the song I wrote for that guitar guy.”
After a short break, Foster played John Lennon’s “Imagine” with Melanie C, Babyface, Cetera, Jenkins and Handa taking turns singing the lyrics.
After the six singers shook hands on the stage, Foster pointed out another thing they should be celebrating.
“It’s your birthday!” Foster said to Handa. The performers sang “Happy Birthday” before Handa cut his cake using a Japanese sword. The concert wrapped up with Handa singing “‘O sole mio.”
TAF was founded in February 2011, to promote various forms of music and other entertainment. The organization holds a wide variety of concerts ranging from rock and enka to opera and classical music, as well performing plays across Japan.
Similar concerts have been organized by TAF in the past, including one with Handa and Grammy Award-winner Michael Bolton in July last year, another featuring former Toto frontman Bobby Kimball, Starship vocalist Mickey Thomas, former Journey singer Steve Augeri and former Deep Purple vocalist Joe Lynn Turner, at Tokyo’s Nippon Budokan in September 2014, as well as another featuring former Survivor vocalist, the late Jimi Jamison, in Nagoya in May 2013.
The International Foundation for Arts and Culture (IFAC) promotes social welfare activities through free music and art events. Since its foundation in 1996, IFAC has enjoyed the support of many political figures, including Honorary Chairman Shizuka Kamei, who has held many government ministerial posts.
In November, IFAC hosted the “Blazing Autumn People’s Concert,” sponsored by TAF and supported by the Agency for Cultural Affairs.

Tokyo Art Foundation Chairman Haruhisa Handa sings, accompanied by renowned composer David Foster, at the 'Toshu Fukami and Friends Concert' in Tokyo on March 17.
MAR 29, 2016 THE JAPAN TIMES
世界のミュージシャンたちが春の訪れを歓迎
東京芸術財団(TAF)は 3 月 17 日、東京郊外で「深見東州と友人たちのコンサート」を開催し、TAF 会長の半田晴久氏、元シカゴのボーカリスト、ピーター・セテラ氏、その他著名な歌手たちが演奏を披露しました。
エアアジア、ジャパンタイムズ、ハンダファウンデーションの支援を受けたこのコンサートには、グラミー賞、エミー賞、ゴールデングローブ賞を複数回受賞した作曲家のデヴィッド・フォスター、メゾソプラノ歌手キャサリン・ジェンキンス、シンガーソングライターのケニー・“ベイビーフェイス”・エドモンズ、元スパイス・ガールズのメラニーCも出演した。
会場は、千葉県浦安市の東京ディズニーリゾート内にある舞浜アンフィシアター。
コンサートのオープニングでは、バリトン歌手である半田(深見東州)が銀色の着物を着て登場し、観客に挨拶した。彼は、デイヴィッド・フォスターが観客との交流を楽しむため、2000人の観客のために同時通訳装置を用意したと説明した。
半田は「早春賦」「マジンガーZ」「ひょっこりひょうたん島」「Autumn Leaves」「Moon River」「Tennessee Waltz」「Mona Lisa」「Some Enchanted Evening」を歌唱。
多才な半田のパフォーマンスの後、4つの青い光が観客席を照らす中、デイヴィッド・フォスターがステージに登場し、ピアノの椅子に座った。
「こんばんは、東京!ここに来られて本当に嬉しいです」と彼は言った。「私の仕事は皆さんを幸せにすることです」
ハンダのパフォーマンスを「圧巻だった」と称賛した後、フォスターは『アジアズ・ゴット・タレント』で審査員を共にしたメラニーCを紹介した。
メラニー・Cはフォスターのピアノ伴奏で「アイ・ターン・トゥ・ユー」「トゥ・ビカム・ワン」「ワナビー」、そしてスティーヴィー・ワンダーの「アイ・ウィッシュ」を歌った。
フォスターは観客に「素晴らしい歌手はいませんか?」と問いかけ、リエコという女性が名乗り出た。フォスターは彼女をステージに招き、「アメイジング・グレイス」を歌わせた。
リエコのパフォーマンス後、フォスターはピーター・セテラをステージに招いた。
「ドクターハンダとの共演は今回が二度目です。初めては(日本)武道館でした」とセテラは語り、「Glory of Love」 「ユー・アー・ザ・インスピレーション」、「イフ・ユー・リーブ・ミー・ナウ」、「ハード・トゥ・セイ・アイム・ソーリー」を歌った。
フォスターは「ハード・トゥ・セイ・アイム・ソーリー」を作曲しており、彼とセテラは、この曲が1982年の映画「サマー・ラヴァーズ」のサウンドトラックの一部であると説明した。この曲は、映画の最後に、バイクの音とともに流れたが、そのバイクの音に歌が圧倒されてしまった。
「おそらく、バイクの音が歌よりも重要だったのだろう」とフォスターは冗談を言った。
フォスターは、キャサリン・ジェンキンスを観客に紹介しました。彼女は「World in Union」、「Time to Say Goodbye」などの曲を歌いました。
彼女のパフォーマンスの後、フォスターは「Look What You've Done to Me」やオール・フォー・ワンの「I Swear」など、自身が作曲した曲をいくつか歌いました。また、リエコにホイットニー・ヒューストンの「I Have Nothing」をステージで歌わせました。
フォスターは、次にハンダを呼び、「Fly me to the Moon」、「Summer Time」、「I Left my Heart in San Francisco」、「Danny Boy」を歌いました。
次に登場したのはケニー・“ベイビーフェイス”・エドモンズで、ハンダが紹介した。彼は「When Can I See You Again」「I’ll Make Love to You」「End of the Road」「Every Time I Close my Eyes」、そしてエリック・クラプトンの「Change the World」を歌った。
「Change the World」を歌う前に、ベイビーフェイスはフォスターに「何をするべきかは分かっている。あのギタリストのために書いた曲を演奏しよう」と語った。
短い休憩の後、フォスターはジョン・レノンの「Imagine」を演奏し、メラニー C、ベイビーフェイス、セテラ、ジェンキンズ、半田が順番に歌詞を歌った。
6人の歌手がステージ上で握手した後、フォスターは、もうひとつ祝うべきことがあると指摘した。
「今日はあなたの誕生日ですね!」とフォスターは半田に言った。出演者たちが「ハッピーバースデー」を歌った後、半田は日本刀でケーキを切った。コンサートは、半田が「オー・ソーレ・ミオ」を歌って幕を閉じた。

TAF は、さまざまな音楽やその他のエンターテイメントを推進するために 2011 年 2 月に設立されました。この団体は、ロックや演歌からオペラやクラシック音楽に至るまで、幅広いコンサートを開催しているほか、日本全国で演劇も上演しています。
TAF はこれまでにも、昨年 7 月には半田とグラミー賞受賞者のマイケル・ボルトン、2014 年 9 月には東京の日本武道館で、元トトのフロントマン、ボビー・キンボール、スターシップのボーカリスト、ミッキー・トーマス、元ジャーニーの歌手、スティーブ・オージェリ、元ディープ・パープルのボーカリスト、ジョー・リン・ターナーらによるコンサートを開催しています。スターシップのボーカリスト、ミッキー・トーマス、元ジャーニーの歌手、スティーブ・オージェリ、元ディープ・パープルのボーカリスト、ジョー・リン・ターナーを東京の日本武道館で2014年9月に開催したほか、2013年5月には名古屋で、元サバイバーのボーカリスト、故ジミー・ジャミソンをフィーチャーしたコンサートも開催している。
世界芸術文化振興協会(IFAC)は、無料の音楽や芸術イベントを通じて社会福祉活動を推進しています。1996年の設立以来、IFACは、多くの閣僚を歴任した亀井静香名誉会長をはじめ、多くの政治家の支援を受けてきました。
11月には、TAFの主催、文化庁の後援による「秋燃えの 国民のコンサート」を開催しました。

3月17日、東京で開催された「深見東州と友人たちのコンサート」で、東京芸術財団の半田晴久会長が、著名な作曲家デヴィッド・フォスターの伴奏で歌う