深見東州 (ワールドメイト) 情報事典
『霊感商法大手』のレッテル貼りされ立憲民主党叩きに利用されるワールドメイト
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Xでは、昔から立憲民主党を叩くために、最近はれいわ新鮮組を叩くために、ワールドメイトがよく利用されているよね。そのためにワールドメイトは霊感商法大手とか、旧統一教会に次ぐ霊感商法の被害者が多いとか、まったく根拠のないレッテルまで貼られる始末。
ワールドメイトが霊感商法で訴えられて賠償したなんて、信頼できる報道はゼロなのに。そう思わせる方が立憲民主党へのダメージ効果が高いし、知らない人を騙すこともできるからね。
そもそもワールドメイトって、どう見ても、立憲民主やれいわの主張とは相容れない、保守寄りの神道系だと思うよ。
政治に関しては超党派で政治献金をしているせいで、それで立憲やれいわとズブズブな関係だと、まるで応援団のように言われるのって皮肉なものやね。
ところでワールドメイトをカルト宗教と呼ぶメディアは、日刊カルト新聞くらいだけど、それについて検証しているジャーナリストの記事があるから紹介するよ。
謎のカルトポイントで勝手に格付け!その算定方法はブラックボックス!まさか、特定の宗教法人を悪い印象操作するために恣意的に算定しているのか?
やや日刊カルト新聞総裁藤倉善郎飛ばし記事劇場開幕へ! その2 謎のカルトポイントで勝手に格付け!その算定方法はブラックボックス!まさか、特定の宗教法人を悪い印象操作するために恣意的に算定しているのか?ワールドメイトからの10万円の寄付金では足りないということなのか?やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)には、ワールドメイトから10万円の寄付金では足りないということから、ワールドメイトへ「統一教会」や「創価学会」や「幸福の科学」と同列のカルトポイント「4P」の格付けをして、ワールドメイトをことさら大きく見せて、意図的に叩いているのであろうことが強く推認されてきた。やっぱり最後は金目なの?(令和4年10月3日)
<本節>謎のカルトポイントで勝手に格付け!
その算定方法はブラックボックス!まさか、特定の宗教法人を悪い印象操作するために恣意的に算定しているのか?

やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)の記事「2022参議院選の『総力特集・カルト候補ぜんぶ載せ!』」において、創価学会と共産党から応援を受けた候補は「カルト候補」とされている。

創価学会については、「バチなどに対する恐怖心に基づく信者への抑圧・統制といったカルト的側面は維持されている」と解説して、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)が独自の算定をしている「カルトポイント」なる評価基準のうち、団体ポイント「4P」という高い算定評価を与えている。

日本共産党については、「『民主青年同盟』(民青)を名乗り共産党であることを明示せずに大学生を勧誘する。この手法は統一教会等による偽装勧誘と同構造である」と解説して、「カルトポイント」の団体ポイント「2P」という算定評価を与えている。
やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)が、創価学会と共産党を「カルト」として認め、独自の「カルトポイント」の団体ポイントを「4P」及び「2P」という算定評価を与えているにも関わらず、参議院選挙よりはるかに重要度が高い政権選択選挙である衆議院選を取り扱った 「2021衆議院選の『総力特集・カルト候補ぜんぶ載せ!』」では、独自に「カルト」認定をしている創価学会と共産党を省いている。

そして、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)によると、創価学会と共産党を省いた理由について、
「公明党(創価学会)と日本共産党については、今回のようなデータで候補者にPを付けると、公明党(創価学会)と日本共産党の『カルト議員率』が100%になる。(中略)これでは、たとえば政党別に候補者の平均Pなどを算出する場合に、『カルト問題』に関わる傾向が埋没して見えにくくなる。」と解説している。
「公明党(創価学会)と日本共産党については、今回のようなデータで候補者にPを付けると、公明党(創価学会)と日本共産党の『カルト議員率』が100%になる。(中略)これでは、たとえば政党別に候補者の平均Pなどを算出する場合に、『カルト問題』に関わる傾向が埋没して見えにくくなる。」と解説している。
しかし、本当に「カルト問題に関わる傾向が埋没して見えにくくなる」という理由で創価学会と日本共産党を省いているのであろうか?
そこで、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)が、参議院選挙よりはるかに重要度が高い政権選択選挙である衆議院選挙で、公明党(創価学会)と日本共産党を省いた理由について考察してみると、2つの理由が推察された。
1 そもそも、このカルトポイント(及びその中の「団体ポイント」)の設定がいい加減なもので、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)が、その時に叩きたい宗教団体を、その時のご都合主義的、恣意的に選んでいる可能性が推察できる。
2 政治に与えるインパクトからすれば、当然に衆議院選挙の方がはるかに影響が大きいことから、公明党(創価学会)と日本共産党への畏怖もしくは忖度によるものであることが推認される。
すなわち、「2021衆議院選の『総力特集・カルト候補ぜんぶ載せ!』」では公明党(創価学会)と日本共産党の記載を省きながら、「2022参議院選の『総力特集・カルト候補ぜんぶ載せ!』」では創価学会と共産党から応援を受けた候補は「カルト候補」として、独自の「カルトポイント」の団体ポイントを「4P」及び「2P」という算定評価を与えているのは、恣意的であるだけでなく、公明党(創価学会)と日本共産党という権力への畏怖もしくは忖度が推認されることから、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)には、報道の原点である「権力の監視」の使命を果たすことは、到底できないと言わざるを得ないであろう。
更に、考察を進めると、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)には、創価学会(公明党)への畏怖もしくは忖度を持っているのであろうことが強く推認されてくる。独自のカルトポイントの「団体ポイント」は、「各団体・勢力の社会的問題性に応じたもの」とされている。
しかし、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)が独自の算定して「4P」の評価を与えている団体を見ると、現在、話題になっている「統一教会」や、信者数800万世帯を数え、政権与党の一角として、常に権力の中心に参画している「創価学会」や、信者数1000万人を公称し、自ら幸福実現党を立ち上げて政界に参画することを企図し、また過去にはフォーカスに大量のFAXを送りつけたり、現在進行形で藤倉善郎氏を刑事告訴するなどしている「幸福の科学」が、その規模や内包する問題性から、「4P」という高ポイントの評価に算定している事はまだ理解できよう。
それでは、信者数800万世帯で、政権与党の一角として、常に権力の中心に参画しており、過去に逮捕者も出している「創価学会」と、信者数8万人かつ刑事事件を1度も起こしていない「ワールドメイト」を、同列の「4P」という高ポイントの評価を与えている根拠は、一体、どういった算定基準からなのか、詳細な説明が、今や、多くの国民へ旧統一教会についての重要な判断の資料を提供する報道機関となったやや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)からなされることが報道機関としてのあるべき姿であろう。
なお、「統一教会」や「創価学会」や「幸福の科学」などとは、献金や政治権力への影響力等の問題において他と比べようもない「反ワクチン」や「レイシズム」等が、同列の「4P」というのは、社会への高い敵対性等においてずっと軽量級の「ワールドメイト」をそれらの宗教法人や社会運動団体と同列の「4P」に並べて、ワールドメイトをことさら大きく見せて、意図的に叩いている事実は、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)が、本来の報道の原点である「権力の監視」の使命を果たすことができないまがいモノのカルトな報道機関であることを隠ぺいしようと企図しているものなのであろうか?

ワールドメイトからの10万円の寄付金では足りないということなのか?
2014年10月1日、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)は創刊5周年を迎えた。

これを記念して、「統一教会」や「創価学会」や「幸福の科学」など、そうそうたる顔ぶれの各教団が同紙に記念メッセージを寄せたとやや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)は報じているので、そのメッセージを紹介する。
- 統一教会「「やや日刊カルト新聞」は、当法人を「カルト」とレッテル張りして報道されております。そのような団体の企画に、当法人が参加するということは、「やや日刊カルト新聞」の主張を容認した、というふうに理解する信徒がいても不思議ではありません。そうした誤解を生まないためにも、今回の企画に協力することはできかねます。」
- 創価学会「当会は、会員が800万世帯もいることから、御紙のタイトルにはそぐわないため、記念メッセージは控えさせていただきます。」
- 幸福の科学「あなた様の取材にはお答えしておりません。」
なお、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)は
「断食デモを繰り広げる統一教会信者たちの眼前で暴飲暴食デモを敢行」したり、
「創価学会・池田大作名誉会長に無断で称号を授与」したり、
「幸福の科学・大川隆法総裁をマンガでバカボン呼ばわりして謝罪する羽目」になったり、
警察沙汰もものともしない「いじるジャーナリズム」で日本の報道シーンをひっかき回してきたと自認して報道している。
そして、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)は
「ワールドメイトは、教祖・深見東州氏直々のメッセージで、本紙を「愛読しております」とし、本紙・藤倉善郎主筆が幸福の科学から訴訟を起こされていた件に触れ、「これにめげず、頑張って下さい」などとエールを送った。これだけでは終わらない。ワールドメイトは本紙宛に、予告もなく10万円もの寄付金を送金してきた。献金ジャーナリストの藤倉善郎氏もビックリだ。
小沢一郎や亀井静香など大物政治家への献金で知られるワールドメイトが、やや日刊カルト新聞社にまで献金するとは、まるでバードウォッチャーの会が鳥からカネをもらうようなものです。同社がこのカネをどう使うのか、注目です」とも報道している。
ワールドメイトの教祖・深見東州氏のメッセージを紹介する。
「「やや日刊カルト新聞」創刊5周年、おめでとうございます。
菱研(菱法律経済政治研究所)での、亀井静香さんに関する記事をお書きになって以来、愛読しております。
「幸福の科学学園」から訴訟されたと伺いましたが、これにめげず、頑張って下さい。我々も、書面でご質問いただければ、可能な限りお応えいたします。真摯なジャーナリストの活動によって、自分たちも含め、社会が浄化されると考えるからです。また、事実関係で不明な点があれば、正しい情報を提供させて頂きます。私たちが、道を外れることがあれば、取材等を通じ、ご指摘いただけましたら幸いです。
ぜひ、10周年、20周年と続けて下さい。益々のご活躍を、心より祈念致します。
ワールドメイト
代表役員 深見東州」
菱研(菱法律経済政治研究所)での、亀井静香さんに関する記事をお書きになって以来、愛読しております。
「幸福の科学学園」から訴訟されたと伺いましたが、これにめげず、頑張って下さい。我々も、書面でご質問いただければ、可能な限りお応えいたします。真摯なジャーナリストの活動によって、自分たちも含め、社会が浄化されると考えるからです。また、事実関係で不明な点があれば、正しい情報を提供させて頂きます。私たちが、道を外れることがあれば、取材等を通じ、ご指摘いただけましたら幸いです。
ぜひ、10周年、20周年と続けて下さい。益々のご活躍を、心より祈念致します。
ワールドメイト
代表役員 深見東州」
やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)には、ワールドメイトから10万円の寄付金では足りないということから、ワールドメイトへ「統一教会」や「創価学会」や「幸福の科学」と同列のカルトポイント「4P」の格付けをして、ワールドメイトをことさら大きく見せて、意図的に叩いているのであろうことが強く推認されてきた。
やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)は、やっぱり最後は金目なの?
やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)の裏付けのない飛ばし記事で風評被害が拡大中!まさかの「霊感商法大手」との誤報にまで発展か?
やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)が「ワールドメイトから立憲民主党への寄付は0円」が真実なのに、裏付け取材を怠り「寄付が1億960万円」と誤報を報道したり(vol.1)、独自算定の「カルトポイント」を恣意的に「4P」付与して、悪い印象操作の為の報道をしている(vol.2)現状は既報のとおりである。
そして、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)の飛ばしの誤報を信じてしまっている一般の読者たちが、ツイッター等のSNSで、事実誤認のツイートをしているので紹介していく。

〇自分達も統一教会と関係あったのによくこんな他人事みたいな事言えますね。そもそも立憲さんも立正佼成会やワールドメイトとはズブズブで色々支援してもらってるのにそこは全く触れようとしないの露骨すぎるでしょ。立憲民主党様は宗教とズブズブでも許されるというお考えなのですね。凄えな...
水月@sui72381132 2022年8月13日
(https://twitter.com/sui72381132/status/1558418564209848322)
水月@sui72381132 2022年8月13日
(https://twitter.com/sui72381132/status/1558418564209848322)
→これは、「ワールドメイトから立憲民主党への寄付は0円」が真実なのに、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)の「寄付が1億960万円」との飛ばしの誤報を信じてしまっている典型のツイートである。

〇原発デマの紀藤弁護士は、自民党議員と統一教会にばかりテレビで言ってますが、宗教法人ワールドメイトの被害者弁護もしているのに、なぜかワールドメイトと政党の繋がりについてはテレビで言わない。ワールドメイトが宗教法人として認可されたのは民主党政権時。立憲民主党への政治献金額が凄い。
深海@NwFle6q9vQTXb4q 2022年8月11日
(https://twitter.com/NwFle6q9vQTXb4q/status/1557588911660351488)
深海@NwFle6q9vQTXb4q 2022年8月11日
(https://twitter.com/NwFle6q9vQTXb4q/status/1557588911660351488)
→これも、「ワールドメイトから立憲民主党への寄付は0円」が真実なのに、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)の「寄付が1億960万円」との飛ばしの誤報を信じてしまい、自民シンパである保守の人びとの中で、立憲民主を叩いて自民を擁護したいという意図が推認されてくる。
なお、取材を進める中で、神道系であるワールドメイトは、実際には保守であり、故鳩山邦夫がワールドメイトの深見東州に会う前に、念のため3つの公安へ深見東州の身体検査を依頼したところ、「ワールドメイトも深見東州も全く問題なし」と返事を得た上で、「深見東州の思想は神道で保守なので、邦夫先生とも合うでしょう」と言われたという話を得たので申し添えしておく。
なお、取材を進める中で、神道系であるワールドメイトは、実際には保守であり、故鳩山邦夫がワールドメイトの深見東州に会う前に、念のため3つの公安へ深見東州の身体検査を依頼したところ、「ワールドメイトも深見東州も全く問題なし」と返事を得た上で、「深見東州の思想は神道で保守なので、邦夫先生とも合うでしょう」と言われたという話を得たので申し添えしておく。

〇霊感商法で急成長中のワールドメイトとズブズブの立憲民主党 これはいいんですか?
ヨナオシ@yonaoshi 2022年8月22日
(https://twitter.com/yonaoshi/status/1561512417691336704)
→このツイートした者は、全く自らで情報を得ることはせずに、ネット上の情報だけで記載しているのであろう。
ヨナオシ@yonaoshi 2022年8月22日
(https://twitter.com/yonaoshi/status/1561512417691336704)
→このツイートした者は、全く自らで情報を得ることはせずに、ネット上の情報だけで記載しているのであろう。
SAPIOの2017年3月号の宗教特集では、日本の7つの宗教「神社本庁、ワールドメイト、生長の家、靖国神社、創価学会、PL教団、幸福の科学」を取り上げて、そのトップにインタビューをしている。
その後も、年に1~2度、ワールドメイトはメディアで取り上げられ、その際に、信者数も取り上げられるが、信者数約8万人から「微増」の程度で、ここ数年以上変化はなく、特に「急成長中」という印象は受けない。
また、ワールドメイトが「霊感商法の大手」という言い方もこれまで聞いたことはない。
ただ、取材を進めると、今年の8月中旬頃から突然に言われ始めており、その8月中旬頃からは、既報のやや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)の飛ばしの「ワールドメイトから立憲民主党への寄付は1億960万円」の誤報の表が引用され始めた頃と一致している。

つまり、やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)の飛ばしの「ワールドメイトから立憲民主党への寄付は1億960万円」の誤報の表を信じ込み
「立憲民主党とズブズブの宗教を見つけた」
「このワールドメイトという宗教に『霊感商法大手』のレッテルを貼れば、立憲民主党を叩ける」
という図式を作りたいのであろうことが連想されてくる。
「立憲民主党とズブズブの宗教を見つけた」
「このワールドメイトという宗教に『霊感商法大手』のレッテルを貼れば、立憲民主党を叩ける」
という図式を作りたいのであろうことが連想されてくる。
ただ、その誤報の波はせいぜい9月初旬ほどに衰えた。
それ以降に、まだこれらの誤報を引用しているのは、こうした背景や思惑を知らない、遅れてやってきた付和雷同して自らで情報を得ることを全くしないで、誤報やネット上の情報だけを鵜呑みにしている者たちだけと言えるであろう。
では、本当の「霊感商法大手」とはどこなのであろうか?ワールドメイトなのか?それとも他にあるのか?
まず、20年にわたり『霊感商法大手』旧統一教会を追う鈴木エイト氏、有田芳生氏、そして、紀藤正樹弁護士の積み上げてきた実績は、まさに敬服に値する。
その紀藤正樹弁護士は、2017年の著書『決定版 マインド・コントロール』において統一教会の被害について、

「日本で霊感商法の問題を引き起こしているのは、金額ベースでは統一教会の被害が最大だと考えて差し支えありません。そして残りを、あるときは『明覚寺』が、あるときは『法の華三法行』が、また別のときはあるときは『神世界』が占めるという割合になっています」
「1990年代はじめころの実際の被害額は年に1兆円規模だった可能性があります」と記しており、これらが本当の「霊感商法大手」であろう。
ところで、どんな宗教にもアンチは存在し、時には他宗教が組織的に攻撃するケースもある。匿名のネット上では、炎上が実は数名によって企図されていた、という事はよくある。誰かが宗教を叩こうとするとき、「霊感商法」とレッテルを貼るのは簡単だ。
ネット上で「被害者がたくさんいる」とか、数時間の相談会に何度も何度も電話して被害数を「水増し」する等の事は、「よくある話」だ。そんなものでいちいち「あそこは問題のある団体なのか」と信じ込むのは、ある意味でピュアな人であるが、逆説的に言えば、ネット上の風評をすぐに信じ込み、騙されやすい人であるとも言えよう。
ところが、金額ベースで、長期間にわたり、『霊感商法大手』旧統一教会のように、何百億も何千億も騙されていたという実際の被害が生じている事実があれば、これは話が違ってくる。組織的に活動するアンチ達も、さすがに、ある宗教の評判を落とすためだけに、何百億も何千億も拠出はできないからだ。
そのため、本当に「霊感商法被害」を起こしている団体かどうかを判断する、もっとも信頼できる指標は、長期間にわたる金額ベースでの実際の被害届の集積であろう。紀藤正樹弁護士が、トップが『旧統一教会』、その次が『明覚寺』『法の華三法行(福永法源「最高ですか?」)』『神世界』の3団体と書いているのは、肌感覚としても理解できる。
しかし、ワールドメイトを「霊感商法大手」と位置づける根拠はどこにも見当たらない。
さらに、この霊感商法トップ4の『旧統一教会』『明覚寺』『法の華三法行』『神世界』の4団体には共通項がある
それは、『旧統一教会』『明覚寺』『法の華三法行』『神世界』の4団体の本体もしくは関連団体が、いずれも大規模な刑事事件を起こしているという点だ。すなわち、真に霊感商法大手の団体ならば、当然、とっくに刑事事件を起こしているはずだ。
それは、『旧統一教会』『明覚寺』『法の華三法行』『神世界』の4団体の本体もしくは関連団体が、いずれも大規模な刑事事件を起こしているという点だ。すなわち、真に霊感商法大手の団体ならば、当然、とっくに刑事事件を起こしているはずだ。
しかし、ワールドメイトは、これまで、一度も刑事事件を起こしていない。この事実は、少しでも宗教問題を取材したことのあるジャーナリストなら、誰でも知っている事である。
やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎)の報道やSNS上で飛び交う悪意に満ちた印象操作を目的とした誤った情報などには、十分な検証をしてから、信ずるかどうかの判断をすることが肝要だ。