深見東州 (ワールドメイト) 情報事典
宗教家にして芸術家・歌手・実業家 深見東州・いわれなき非難への反論
最終更新:
worldmatementor
-
view
最近、ワールドメイトの記事を書いた、昔の週刊誌の内容をネットに投稿している人がいるんだよね。
ところがそれら大半が間違った記事で、今では誰も相手にしない内容なのだけど、何も知らない人が本当かと勘違いするといけないので、ちょっと説明しておくね。
まずはこちらの記事を読んでみて。
週刊誌などは過去の冤罪報道の訂正もせず容貌や偏見記事をふり撒いているが
「THEMIS」2015年8月号
現代のダ・ヴィンチとの異名も
このところ、深見東州こと本名・半田晴久氏 (64歳) に対する週刊誌や月刊誌によるバッシング記事が目立つ。新興宗教「ワールドメイト」の教祖だが、芸術家、書家、画家、オペラ歌手など一つの肩書では収まらないマルチな才能を発揮する。
宗教活動や芸術活動を行うときは深見の名前で、公益活動や実業家としては半田の名前を使うことが多い。また、劇団団長や詩人など文芸活動の際は戸渡阿見というペンネームを使用している。
予備校「みすず学苑」の創立者で、学苑長も務めている。「現代のレオナルド・ダ・ヴィンチ」 「天才を超えた鬼才」 「ギャグ満載の異能宗教家」などといわれる一方で、謎の人物として一部メディアから執拗な攻撃にあっている。
なかでも『週刊新潮』は過去に取り上げたネタを孫引きしながら、何度もバッシング記事を掲載している。記事に出てくるコメンテーターも同一人物が多く、ある司法関係者も「現状、深見氏が相手にしないのをいいことに、あまりに一方的な記事づくりが罷り通っている」とマスコミ報道のあり方を問うている。
最近では『週刊新潮』(7月2日号) ワイド特集「七転八起の七転八倒」のひとつとして「新聞もひれ伏す教祖サマ『深見東州』が男子ゴルフのスポンサー」という記事を掲載。新聞に深見氏絡みの広告が頻繁に出てくるのがけしからんという内容だ。
前出の『週刊新潮』はこう書く。「新聞の読み手ならば、俳優の藤岡弘の眉を毛虫のようにした趣の男の顔を目にしているはずである。その 顔写真が載った新聞広告は、最近もくどいほど掲載されている」
ゲジゲジ眉毛は深見氏のトレードマークだが、これをバッシングの対象にされてはさすがに気の毒だ。だが、元 『週刊文春』編集長の花田紀凱氏も産経新聞の「週刊誌ウォッチング」で、この箇所を引用し、「言い得て妙」と捨てゼリフのように切り捨てた。こうして「深見氏=悪者」のイメージが拡散していくのだ。
“濡れ衣”だったマルサの課税
さらに『週刊新潮』はジャーナリストのコメントを借りて、深見氏が以前、セクハラ訴訟や損害賠償訴訟を起こされ、「話題を集めた」と書く。だが、その“真相” はどうなのか。宗教ジャーナリストがいう。
「いずれも90年代前半、ワールドメイトの前身・コスモメイト時代に、有力幹部が別派を起こした際のこと。彼は深見氏を揺さぶろうと、自分の秘書を原告に据えて、ありもしないセクハラ訴訟等を起こした。要は、組織破壊活動の一環だった。
深見氏は賠償請求額以上を払い “解決金処理” として終了した。『金持ちケンカせず』だが、「お人よしの宗教家が騒ぎに巻き込まれた人々の生活を支える資金を出した』というのが実態に近い。事情は週刊誌も当然知っているが、叩いた方が面白いから、敢えて背景に触れないだけ。 だが、いずれも20年前の話だ。現在のワールドメイトは安定期に入り、目立ったトラブルは起きていない」
バッシング記事のなかには、しばしば93年12月のコスモメイト時代に東京国税局査察部 (マルサ) が脱税容疑で査察に入ったという話が引用されている。当時は朝日新聞から産経新聞に至るまで「4億円の所得隠し」 などと報じられた。税務署は96年に35億円の課税処分を科したものだ。なるほど、それが“事実”なら「悪者」扱いもわからないでもない。
ところが、これが事実ではなかった。2006年5月、東京高裁は「課税処分は全く根拠のないものであり、処分を取り消す」旨を判決。全くの “濡衣” だったことが証明されたのだ。 13年も引き延ばされた末に勝ち取った無実だった。
13年とは、生まれた子どもも中学に入る歳月だ。それほど長きにわたり、冤罪に泣いた市井の団体を、やれ脱税だと追い回してきたマスコミは、一言あってしかるべきだ。
だが「宗教団体が脱税」と書いた新聞や週刊誌は “頬被り” を決め込み、お詫びや訂正記事を出した社は一つもない。それどころか、いまだにバッシングを試みるマスコミは 「国税当局から脱税を指摘されてニュースにもなった・・・」と枕詞をつけ、深見氏を “脛に傷を持つ人物” に仕立て上げようとしている。
新潮記事は続けて、6月25〜28日に山梨県北杜市で開催されたISPS (国際スポーツ振興協会) 主催の「ハンダグローバルカップ」についても、深見氏個人の名誉のための活動だろうと噛みついた。さらに、深見氏=問題ある人物という前提で、新聞各社に対し、こんな人物が関わる広告を無批判にたれ流すのかと迫る。
しかし、新潮社の関係者がいう。「うちも『阿含宗』の桐山靖雄氏の書籍広告などを何度も掲載しているから、人のことはいえない。 桐山氏はかつて警察沙汰にもなり、その重大さを考えれば深見氏のケースとは比較にならない。最近は創価学会 = 公明党批判もやらないが、雑誌ジャーナリズムとしては深刻な危機だ」
ブラインドゴルフを日本に広め
一連のバッシング報道に対して深見氏はどう答えるのか―。 「私は『週刊新潮』のファンですから、元気で明るく楽しいパワフルな誌面をつくってほしいと思っています。報道の自由があってこそ、社会は浄化される、ジャーナリズムによってこそ社会も自らを浄化されると本気で考えているのです。ただし、明らかに事実に反することは誠実に正しい情報を提供すべきです。事実に基づかないことや20年以上前の、しかもさまざまな思惑のある人たちが起こした事例について、 一方を徹底的に悪者に仕立て上げるような手法は、公平・公正というジャーナリズムの根幹を揺るがすことにつながると思います」
ほかにも『週刊現代』(3月7日号) では「深見東州 歌って踊る教祖の素顔」、「FACTA」(6月号)では「深見『ワールドメイト』の錬金術」など明らかに間違った情報をたれ流すメディアも多い。
意外に知られていないが、深見氏は「日本ブラインドゴルフ振興協会」の創立者である。88年、彼がオーストラリアで視覚障害者のゴルフを知ったのが契機。日本に戻った深見氏はブラインドゴルフを日本に紹介。いまでは国際的なスポーツ振興や社会福祉支援を目的とするNPO法人になった。これらもISPSの活動につながる。前述の大会にも、チャリティや社会貢献の趣旨が込められているが、それらは報じられない。
また、深見氏はWSD (世界開発協力機構) 総裁としてさまざまな国際支援を手掛ける。5月末、東京ビッグサイト国際会議場で「世界の若い議員と語り合うグローバル・オピニオン・サミット」を開催した。 深見氏が怪人物であることは間違いないが、最初から偏見ありきで相手を叩くためなら「事実を伏せようが差別しようが構わない」とでも思っているなら、メディアの罪は重い。
詳しく知るリンク集
深見東州さんは、メディアからの取材申込があると、必ず自ら質問に答えているよね。宗教団体の教祖としては異例だよ。ざっくばらんに、気さくに応じてくれるので、メディアの評判も良いみたい。
ところが、初めから批判記事を書くのが目的のメディアは、ワールドメイトへの取材はせずに、信ぴょう性が怪しい元会員の言葉を載せ、一方的に書くよね。そして、都合の悪いことはもちろん書かない。
上の記事で、過去の週刊誌の批判記事が間違っているのを説明しているけど、もっと深く真相を詳しく知りたいなら、しっかり書かれたものが、いくつかあったよ。
ワールドメイト分派騒動で起きた事件(1)〜セクハラ訴訟〜
https://fukami-toshu-worldmate.net/sexual-harassment/
https://fukami-toshu-worldmate.net/sexual-harassment/
ワールドメイト分派騒動で起きた事件(2)〜霊感商法裁判〜
https://fukami-toshu-worldmate.net/spiritual-practices/
https://fukami-toshu-worldmate.net/spiritual-practices/
ワールドメイト分派騒動で起きた事件(3)〜マルサが脱税容疑で強制調査〜
https://fukami-toshu-worldmate.net/suspected-of-tax-evasion/
https://fukami-toshu-worldmate.net/suspected-of-tax-evasion/
ワールドメイト関連の裁判一覧
http://worldmatedata.web.fc2.com/saiban/
http://worldmatedata.web.fc2.com/saiban/
なぜセクハラ事件に巻き込まれたのか
http://worldmatedata.blog.fc2.com/blog-category-4.html
http://worldmatedata.blog.fc2.com/blog-category-4.html
ワールドメイトと報道被害
http://page.holy.jp/index.html
http://page.holy.jp/index.html