深見東州 (ワールドメイト) 情報事典
新聞広告で頻繁に見かける "謎の教祖" の御尊顔
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もはやこの男の存在を無視することはできまいー。 その人物の名は深見東州、神道系の宗教法人「ワールドメイト」の教祖だ。 深見氏は計13社を経営する実業家でもあり、その宣伝広告に自らがコスプレするなどして頻繁に登場。ギャグ満載の奇抜な広告は一度見たら忘れられない強烈なインパクトがあり、ネット上では「いったい何者なのか?」と評判になっていた。
その深見氏が総裁を務めるNPO法人「世界開発協力機構」が今年3月(2018年)、米国のオバマ前大統領を日本に招聘したものだから、世間は度肝を抜かれた。「果たしていかなる人脈を持っているのか?」と。 宗教家の枠を突き抜けた感のある深見氏への6時間半におよぶロングインタビューの前編。 聞き手/牧田功 (財界にいがた・本誌デスク)
新聞広告で頻繁に見かける"謎の教祖〟のご尊顔
宗教法人「ワールドメイト」の前身である「コスモコア」が設立されたのは1984年。教祖の深見東州氏 (67・本名=半田晴久)はもともと開祖・植松愛子氏(本名)と天啓によって出会った。
ちょうど、大本教の開祖出口直と教祖出口王仁三郎の関係と同じだ。植松氏が高齢となって隠居した現在は深見氏がリーダー(代表役員)として教団トップに就いている。
その深見氏の顔写真入りの派手で奇抜なギャグ満載の新聞広告を全国紙で頻繁に目にするようになったのは今から7年ほど前のことだ。
深見氏の男らしい太い眉、ウエーブのかかったフサフサの髪、そしていわゆる濃い顔は俳優・藤岡弘を彷彿とさせる。実際のところ広告によっては深見氏の顔写真の隣に〈仮面ライダーに変身する役者ではありません〉と注意書きがあるのだが、無論これは同氏ならではのユーモアのセンスからきている。
もっとも新聞社内の考査により宗教法人による布教活動を目的とする広告は出稿がNGなので、深見氏の顔写真入りの広告はすべて同氏が経営する会社、あるいは同氏が代表を務めるNPO法人などの各種団体が出稿している。
深見氏が経営する会社は腕時計卸商社のミスズをはじめ、同氏が団長を務める劇団の団員がカッパに扮したコスプレ広告で関東圏ではお馴染みの予備校 「みすず学苑」、同氏の著書を数多く出版している「たちばな出版」、経営コンサルティングの菱法律経済政治研究所など、国内外計13社に上る。
新潟県民にとってはあまり馴染みがないかもしれないが、中でも山手線などの電車内にも登場した深見氏の著書「強運」(たちばな出版) の広告は関東圏の人たちの間ではかなりの認知度があるようだ。
この本は200万部を超える大ベストセラーになったそうだが、表紙の深見氏の顔はというと右斜め45度、いわゆる“明後日の方向”に視線を向けて自信ありげな表情を浮かべ、さながら学校の音楽室に掲げられているベートーヴェン、バッハ、ブラームスらの肖像画のような気高さを醸し出している。
ところで音楽といえば、深見氏は正真正銘のプロのオペラ歌手でもある。また声楽だけではなくヴァイオリンなど数多くの楽器を弾くほか、音楽以外の芸術分野でも 茶道、華道、書道、能楽で師範の免状を持つという。
その一方で、スポーツ振興、障害者支援にも精力的に取り組むほか、カンボジアでは24時間無料救急病院や孤児院、大学を設置、その功績が認められて政府上級顧問と首相顧問まで務めている。
以下、インタビューを通じて、宗教家、実業家、芸術家、社会福祉事業家など、いくつもの顔を持つ「現代のレオナルド・ダ・ヴィンチ」「レオナルド・東州」とも評される深見氏の実像に迫る。
神道は明るく楽しいもの、反社会的になりようがない
――ワールドメイトの信者のみなさんは深見先生のことを「神様」だという捉え方 をしているのですか?
いいえ、皆さん「先生!」 と、矢沢永吉や藤岡弘を呼ぶように言います。ワールドメイトは神道系の宗教団体です。神道というものは宮司さんにしても、天皇にしても同じですが、神と人との仲執り持ちなのです。したがって、「オレが神だ!」などという宗教とは全然違います。
仙人にも地仙、天仙、人仙、神仙があります。 神仙と他の仙人との違いは何かというと、神仙には愛があるんですね。これに対して単なる仙人は自分だけの世界に生きています。神仙、つまり本当の仙人というものは巷の中に住んで、普通の人たちと同じに仕事を持ち、同じように生きているのです。
日本武尊もそうですし、菅原道真公もそうですね。それは、『本朝神仙伝』 という古書にも書かれています。人間としてちゃんと生きていなければ最高級の神仙ではないのです。天皇陛下も神の一部は持っていらっしゃいますが、非常に謙虚に慎ましく神様と国民との仲執り持ちをされていらっしゃるわけです。
東京芸術財団が主催する日本武道館の公演には1万2千人が来場しますが、自分も舞台に立ってAKB48のヘビーローテーションを「センセー !」なんて言われながら、一般人や会員のみなさんと一緒に歌って踊っていますよ。誰かがもし「教祖様!」なんて言ったら、「やめてくれ !」って感じですよね (笑)。
(本誌デスク)
<ワールドメイトの信者数は公称8万200人。全国に206支部あり、エリア本部は16ヶ所。本県にも新潟市内に2支部、長岡市内に1支部ある。信者を「会員」と呼び、会費は正会員が月額2500円 (準会員1200円) となっている。>
<ワールドメイトの信者数は公称8万200人。全国に206支部あり、エリア本部は16ヶ所。本県にも新潟市内に2支部、長岡市内に1支部ある。信者を「会員」と呼び、会費は正会員が月額2500円 (準会員1200円) となっている。>
――神道の目的とするとこ ろは何ですか?
「生業緩むことなく、家門高く富み栄え、いかしやくわえのごとく、うまはり栄えていく」ことです。神道では生業が栄え、家が栄え、そしてコミュニティーが繁栄していくというのが神の祝福なのです。だから反社会的になりようがないのです。この点はユダヤ教とも共通しています。
これに対して仏教やキリスト教、イスラム教は生まれてきた社会や時代背景もあって、現実界に価値を置かずに、死んで天国に行くほうに重きを置いています。
神道にとって重要な「祭り」は非日常を徹底追求し、日頃たまった「ケガレ」を払い、「ハレ」の状態に戻すというのが神道の祭祀論です。 祭祀は原点に帰って神霊に会い、魂をバッテリーチャージする目的がひとつ。
もうひとつの目的は神賑わいで、お祭りで人々が喜び、幸せになって栄えるという考え方です。お祭りは裸祭りにしても、御柱祭にしても、非日常であればあるほど良いのです。面白い。つまりお化粧をしたり、右へ3歩、左へ3歩進んだりというのは日常生活ではできません。
お能や踊り、お祭りなどは儀式で決められた非日常なんですね。非日常的なことをすることによって人々のたまった「ケガレ」を晴らして、「ハレ」の状態に戻す、これが神道の祭りです。
(本誌デスク)
<今から25年ほど前、深見氏は月刊「文芸春秋」の特集〈日本を変える50人〉で オウム真理教の麻原彰晃とともに取り上げられたことがある。宗教評論家の島田裕巳氏が、世俗否定派・麻原と現世肯定派・深見の両教祖を対比させて論じたものだ。 その中で島田氏はどちらかといえば世俗的な幸福を追求することの空しさを強調し、霊的な世界における幸福の価値を説く麻原の教えを肯定的に捉えて、若者を中心に今後も勢力を拡大するだろうとの見方を示している。
これとは反対に、現実社会の幸福に価値を見いだす深見氏については〈コスモメイト (当時) が社会秩序に挑戦する姿勢を示すことができなければ、遠からずその活動は壁にぶつかることであろう〉と予言している。その後、オウム真理教は殺人集団と化し、折しも今年、教祖の麻原をはじめとする教団幹部の死刑が執行された。
一方の深見氏は「明るく、楽しく、ユーモラスに」のモットーを貫き続け、現在に至る。島田氏の予言は、その後ワールドメイトが国策捜査のマルサ強制調査に打ち勝ち、内部分裂の別派騒動に打ち勝ち、それらを平和の内に、明るく勝利で乗り越える形で的中した。>
<今から25年ほど前、深見氏は月刊「文芸春秋」の特集〈日本を変える50人〉で オウム真理教の麻原彰晃とともに取り上げられたことがある。宗教評論家の島田裕巳氏が、世俗否定派・麻原と現世肯定派・深見の両教祖を対比させて論じたものだ。 その中で島田氏はどちらかといえば世俗的な幸福を追求することの空しさを強調し、霊的な世界における幸福の価値を説く麻原の教えを肯定的に捉えて、若者を中心に今後も勢力を拡大するだろうとの見方を示している。
これとは反対に、現実社会の幸福に価値を見いだす深見氏については〈コスモメイト (当時) が社会秩序に挑戦する姿勢を示すことができなければ、遠からずその活動は壁にぶつかることであろう〉と予言している。その後、オウム真理教は殺人集団と化し、折しも今年、教祖の麻原をはじめとする教団幹部の死刑が執行された。
一方の深見氏は「明るく、楽しく、ユーモラスに」のモットーを貫き続け、現在に至る。島田氏の予言は、その後ワールドメイトが国策捜査のマルサ強制調査に打ち勝ち、内部分裂の別派騒動に打ち勝ち、それらを平和の内に、明るく勝利で乗り越える形で的中した。>
本来の宗教性を考えたら 当たり前のことなのだけれども、神道というのは常識と良識があると思いますけれどもね。来る者拒まず、去る者追わずですから。
「宗教団体と会社は一体だ」 としてマルサが強制調査
――今でこそメジャーな宗教団体となりましたが、ここに至るまでには紆余曲折もあったとか。
今から25年前、1993年にコスモメイトはマルサ(国税局査察部)にやられました。12月14日、赤穂浪士討ち入りの日のことですよ。マルサの査察官400人が関連施設77カ所を一斉に強制調査したのです。
かつてうちの団体にいて、造反した人間が国税当局に「あの宗教団体には4億円の隠し金がある」ともっともらしいことを言ったらしいのです、まったくウソなんだけどね。国税はそれをまんまと信じたわけですよ。
僕らのところに大挙してやって来た大勢の査察官たちは金庫を見つけると、「万歳 !」と叫びました。金庫を見つけて「あった、やった !」 と大拍手するわけですよ。 彼らが金庫を開けたら通帳があって、植松愛子先生 (ワールドメイトの開祖) の息子さんの名義の通帳で預金額が1000円だった。植松先生の預金を合わせても100万円ほどにすぎません。査察官たちはガックリして帰りました。
ただ、植松先生の飼ってた小型犬が、殺気を感じてワンワン吠え、査察官の足にかみついてました。隠し金もないし、不審な帳簿もないし、金塊もないし、何も出てくることなく、犬にかまれただけの空振りだったのです。
(本誌デスク)
<当時、コスモメイトは宗教法人格の認証を申請しようとしていた。国税当局はこれを企業活動も行っている深見氏による「脱税工作」と目星をつけたようだ。一方、脱税の事実は皆無とはいえ、マルサに入られたのを受けてコスモメイトは記者会見に臨むことになる。>
<当時、コスモメイトは宗教法人格の認証を申請しようとしていた。国税当局はこれを企業活動も行っている深見氏による「脱税工作」と目星をつけたようだ。一方、脱税の事実は皆無とはいえ、マルサに入られたのを受けてコスモメイトは記者会見に臨むことになる。>
記者会見をするにあたって、親しくしていた宗教学者の島田裕巳先生と、宝島の編集長からこう言われました。「“人権や信教の自由”なんて訴えるのは古いですよ。結局、マスコミは宗教が閉鎖的で暗くて排他的なものなのだと言いたい。だからテレビはほかに良い素材があったとしても、そういう所は流さない。 宗教団体が “このカットはダメ、あのカットはダメ"と言いたくなるような映像ばかり流すわけ。だから逆に開放的で明るくて面白くて、世間をからかってやるくらいの姿勢のほうが新しいですよ」
私はなるほど、そのとおりだと思いました。そこで我々幹部はテレビ局や新聞社がいっぱい来ている中、七福神の格好で会見に臨みました。「人権を奪われてしまい、人間じゃなくなって七福神になりました」というわけです。
こうしたパフォーマンスをしたところある記者が「なんで深見さんはマルサに狙われたのですか ?」と質問してきたので、「たぶん私の顔がヤギに似ていたからスケープゴートにされたんでしょうね」と答えたら、冗談を真に受けたTBSが「スケープゴート (神の生贄として)」と真面目にテレビのテロップで流し、報道していましたよね (笑)。
(本誌デスク)
<結局、マルサ突入から1年7カ月後、検察は公判維持が不可能と判断、立件を見送った。>
<結局、マルサ突入から1年7カ月後、検察は公判維持が不可能と判断、立件を見送った。>
その後は、税務署が宗教活動は会社の活動の一環だったという「一体論」で攻めて来て、11年間戦いました。その結果、高裁で完全無罪を勝ち取ったのです。その後、差し押さえられたものは全部返って来ましたが、13年間に失った有形無形の損失は、計り知れません。
これが税務署、これが財務省、これが国策捜査の実態です。経験して初めて解りました。13年間の戦いで知った事は、税務署や財務省は、税金を取るためには、平気で文書の改竄、捏造、でっち上げ、 虚言、先延ばし、すり替えをすることです。森友・加計問題などは、まだまだましなほうです。厚労省も同じで、村木女史の冤罪事件も記憶に新しいでしょ。
僕らはそれまで税務署の言うとおりにしてきたのです。税務署に言われたとおりやってきたことは税歴にも残っています。完全な冤罪です。不起訴になる前に、NHKの記者が私のところに来てこんな話をしてくれました。
「平成5年、自民党が野党に転落し、公明党を含む『非自民連立政権』が誕生した。当時、そのバックが創価学会だったことから、 自民としては政権を潰すために創価学会に打撃を与え、宗教法人から税金を取ろうという目論見があった。それに先立って脇の甘いワールドメイトを国策捜査することになったようです。目的は2つあって、ひとつは宗教法人に査察が入って課税するという先例をつくるため。もうひとつは宗教法人に査察が入り、課税する手法を研究するためです」と。
34億円超の課税処分を下した国税に完全勝利
僕は査察の入る8年ほど前には「そろそろ来るな」と予感していましたので、税務署に勝つためには唯一、「いっさい不正をしない。公明正大にする」ということを心掛けていました。というのも税務署やマルサは霊能者ですよ。書類を一瞬見ただけで「コレは ?」と聞いてくる。
マルサが来たときにうちにいた金魚がみんな死んだのです。金魚は気や波動に物凄く敏感なのです。マルサはもちろん、国税局の資料調査課が来たときにも金魚が死にました。我々にしてみれば、まさに “金魚迷惑” ですよ。
しかしいくら調べても何も出てこない。担当の富田査察官からはこう言われました。「だいたい宗教団体というものは教祖に愛人がいて、それを食わせるために、現金が触れるところに必ず教祖が居る。だけどオタクの教祖さんはまったくそういうこともないし、公明正大で驚いた」と。
それも当然です、26歳のときから会社経営をしているからね。税務署がどんなものかはよく分かっていますわ。検察が立件を見送った後も国税としては引っ込みがつかなくなったことから、繰り返しになりますが、「株式会社と宗教団体が一体だから税金を払え」と主張し続けました。
(本誌デスク)
<国税は深見氏が経営する関連会社に対して34億7800万円の課税処分を行った。これにより宗教法人の認証申請は一時断念せざるを得なくなる。 宗教法人格を取得したのは今から6年前2012年のことだ。>
<国税は深見氏が経営する関連会社に対して34億7800万円の課税処分を行った。これにより宗教法人の認証申請は一時断念せざるを得なくなる。 宗教法人格を取得したのは今から6年前2012年のことだ。>
国税とは、民事裁判で前述の如く、13年にわたって戦い、裁判所が完全に違法捜査だったことを認定して、僕らが完全勝利しました。すると、当時のマルサの査察部長だった鳥羽という人がいつの間にか辞めてしまってね、おそらく責任を取ってどこかへ行ったのでしょう。こういうのを、私たちの用語で “トバされた” というんです (笑)。
宗教というのは何でも悪で、教祖はみんなアバウトだと思ってるんだね。鳥羽さんもお気の毒に、もっと別な宗教を狙えば良かったのです。資料調査課が来たときも、若干の認識の違いがあって税金を持っていったけれども、そのときのアドバイスをしっかりと受け止めていたからです。
国税が主張する株式会社と宗教団体の一体論にしても、裁判をやっても証拠がない。それでもね、行政は行政の肩を持ちますよ。不服申し立てをしてもダメです、国税局の人がやってるからです。地裁で裁判をしてもダメです。高裁から、はじめて正しい議論が始まります。
一審はやはり行政に味方しますね。だからそのときに財務省は平気で捏造するし、ウソをつくし、改竄もする。これが税務当局の実態だと分かったので、国策捜査によって無実の罪を着せられた小沢一郎さんや鈴木宗男さん、佐藤優さん、北海道の石川知裕さんたちを応援するわけです。
(本誌デスク)
<深見氏は安倍晋三首相など大物保守系政治家とも親しく、超党派で亀井静香、 鳩山邦夫らにも1千万円単位の多額の献金をしてきた。このほか落選議員を援助することもあるという。>
<深見氏は安倍晋三首相など大物保守系政治家とも親しく、超党派で亀井静香、 鳩山邦夫らにも1千万円単位の多額の献金をしてきた。このほか落選議員を援助することもあるという。>
個人には一切献金してません。政治資金規正法に則り、政党や正規の資金団体にしてるのです。(小沢議員の政治資金規正法違反事件で逮捕され、有罪となった元秘書で元衆院議員の) 石川知裕のことは、前述した理由により、今も応援していますよ。 彼は、ただ目立ちすぎるということで (土地登記の) 期日を次の期にずらしたというのは確かに問題かもしれないが、議員生命を奪うほどの罪かということです。
要するに小沢一郎を潰すための国策捜査にほかなりません。こうした国策捜査をやられた人間がいったいどういう目に遭っているのか、検察や裁判所のやることはまったく信じられない。亀井静香さんが死刑反対論者なのは、死んでしまった後に冤罪と分かったとしても取り返しがつかないからです。
――深見先生は死刑制度に反対ですか?
いいえ、やはり (死刑制度は) いると思います。それはなぜかというと、殺された人たちの遺族の気持ちが済まんでしょう。社会的にも示しがつかない。ただし冤罪の可能性はありますから、期間を長く置くなどして間違いのない形で執行する必要があると考えます。
財界にいがた・2018/11月号