深見東州 (ワールドメイト) 情報事典
ケンブリッジ公爵ウィリアム王子と深見東州、野生生物の違法取引根絶に向けて発信
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英国ケンブリッジ公ウィリアム王子がワシントン条約(CITES)締約国会議に先駆け基調公演 ロンドン・ヨハネスブルグ・東京3都市を衛星中継で発信 「タイム・フォー・チェンジ」レセプションパーティーを開催
2016年9月22日(木) 於:パークハイアット東京
主催、一般社団法人国際スポーツ振興協会ISPS
主催、一般社団法人国際スポーツ振興協会ISPS
この度、一般社団法人 国際スポーツ振興協会(ISPS)は、2016年9月24日(土)より南アフリカにて開催されるワシントン条約(CITES)締約国会議の開催に先駆け、ケンブリッジ公ウィリアム王子が基調講演を行う「タイム・フォー・チェンジ」レセプションパーティーを開催いたしました。
この世界的イベント「タイム・フォー・チェンジ」レセプションパーティーは、ケンブリッジ公爵ウィリアム王子殿下が支援する英国の慈善団体Tusk(タスク)と、南アフリカのサッカーチームを支援するほか野生動物保護の重要性を認識を広めている一般社団法人国際スポーツ振興協会(ISPS)が、パートナーシップを締結するにあたり開催が決定しました。
この世界的イベント「タイム・フォー・チェンジ」レセプションパーティーは、ケンブリッジ公爵ウィリアム王子殿下が支援する英国の慈善団体Tusk(タスク)と、南アフリカのサッカーチームを支援するほか野生動物保護の重要性を認識を広めている一般社団法人国際スポーツ振興協会(ISPS)が、パートナーシップを締結するにあたり開催が決定しました。
当日は、ロンドンから英国ケンブリッジ公ウィリアム王子、今回CITES会議の開催地となるヨハネスブルグからジョン・スキャンロン ワシントン条約(CITES)事務局長、東京会場においては国際スポーツ振興協会会長 半田晴久が、世界の多くの主要な動物が絶滅の危機に晒されている現状等のスピーチを、衛星中継を通じて3都市から国際コミュニティや消費者に対し発信致しました。
また、ゲストとして元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんや元フィギュアスケート選手の安藤美姫さんが東京会場にお越しいただきました。

<開催概要>
■主催: Tusk/一般社団法人 国際スポーツ振興協会(ISPS)
■日時: 2016年9月22日(木) 19:30 START 21:00 CLOSE
■場所: パークハイアット東京 39階「ザ・ボールルーム」
■住所: 〒163-1055 東京都新宿区西新宿3-7-1-2
■登壇: 国際スポーツ振興協会 会長 半田晴久
■世界同時中継映像出演者:
英国ケンブリッジ公ウィリアム王子
ジョン・スキャンロン ワシントン条約(CITES)事務局長
■ゲスト: 杉山愛(元プロテニスプレーヤー)、安藤美姫(元フィギュアスケーター)
■内容: 主催者ゲスト入場~スピーチ(衛星放送)、ビデオ上映
■日時: 2016年9月22日(木) 19:30 START 21:00 CLOSE
■場所: パークハイアット東京 39階「ザ・ボールルーム」
■住所: 〒163-1055 東京都新宿区西新宿3-7-1-2
■登壇: 国際スポーツ振興協会 会長 半田晴久
■世界同時中継映像出演者:
英国ケンブリッジ公ウィリアム王子
ジョン・スキャンロン ワシントン条約(CITES)事務局長
■ゲスト: 杉山愛(元プロテニスプレーヤー)、安藤美姫(元フィギュアスケーター)
■内容: 主催者ゲスト入場~スピーチ(衛星放送)、ビデオ上映
ジョン・スキャンロン ワシントン条約(CITES)事務局長 FROM :ヨハネスブルグ
「象は1日平均3頭殺され、解体、密輸されています。この現状を永久に停止させなければなりません。象牙取引を合法化し絶滅を阻止し自然界の希少な野生動物を救いたい。」とコメントされました。
また、「野生動物の違法取引の撲滅に向けて、パートナーシップを締結したISPSハンダとケンブリッジ公ウィリアム王子には大変感謝します。」と述べました。
また、「野生動物の違法取引の撲滅に向けて、パートナーシップを締結したISPSハンダとケンブリッジ公ウィリアム王子には大変感謝します。」と述べました。

国際スポーツ振興協会 会長 半田晴久 FROM:東京
「ケンブリッジ公ウィリアム王子がパトロンである国際的野生動物保護のTaskの任務を支援できることに大変喜ばしく、名誉に思っております。」とコメントされました。また、「今、地球上に生存しているアフリカ象は40万頭に過ぎないと言われていますが、日本も違法な象牙製品の合法取引の隠れ蓑となっているのが現実です。象やサイなどの野生動物違法取引の根絶に向けて、日本もこの問題に目を背けてはいけない。」と世界の人々に向けてスピーチをしました。

英国ケンブリッジ公ウィリアム王子 FROM:ロンドン
「今、100万頭いた象は現在、35万頭まで減少しています。このままだと私達が生きている間に絶滅してしまいます。
私はこれまで野生生物の違法取引について中国主席や米国大統領など世界のリーダーに訴えかけ、米国と中国は象牙取引を禁止することを誓約しました。」とコメント。
私はこれまで野生生物の違法取引について中国主席や米国大統領など世界のリーダーに訴えかけ、米国と中国は象牙取引を禁止することを誓約しました。」とコメント。
また、「 ISPSハンダの惜しみない支援に感謝の意を表します。この度のパートナーシップ実現により大きな前進となりました。今こそ「タイム・フォー・チェンジ」変革の時です。」と支援者、保護運動家たちの聴衆に向けてスピーチしました。

主催ゲスト:安藤美姫さん(元フィギュアスケーター)、杉山愛さん(元プロテニスプレーヤー)
安藤さんは「今回のこのような場に参加できたことで現状を伺い勉強にもなりました。これを機に私も微力ながら世界に発信してけるように未来の子どもたちに素晴らしい動物がいることをみんなに知ってもらいたい。」とコメントされました。
また、杉山さんは、「主人がアフリカのケニア生まれなので、他人事とは思えない大変苦しい状況だと思います。みんなが協力しないとこの状況を止められないと思うので、何か少しでもお手伝いしたい。」と感想を述べました。
また、杉山さんは、「主人がアフリカのケニア生まれなので、他人事とは思えない大変苦しい状況だと思います。みんなが協力しないとこの状況を止められないと思うので、何か少しでもお手伝いしたい。」と感想を述べました。

南アフリカ野生動物保護組織「Tusk」の活動内容について
タスクは1990年、象とサイが野生動物の取引需要を満たすために大量殺戮され、密猟による破滅的な危機が一つのピークに達していた時期に設立されました。象牙、サイ角や他の野生動物部位の違法取引のために状況がさらに深刻度を増している現在、タスクは、アフリカの野生動物と住人たちが直面している困難な課題を克服するため、中心的な役割を果たしています。
26年にわたり、タスクは、アフリカ全土にわたる各種プロジェクトのために、3,000万ポンド以上の募金を提供してきました。アフリカ固有の自然遺産を保護するために尽力する一方で、タスクは、持続可能な開発と教育を通じて野生生物と共存しているコミュニティの貧困を改善するために、保護活動を強力な手段として活用しているプロジェクトを支援・奨励することで、高い評価を得ています。
ウィリアム王子は、2005年12月にタスクの王室パトロンに就任され、様々な機会で公私にわたってそのチャリティ活動を積極的に支援されてきました。王子は、2010年にハリー王子と共にボツワナのタスクプロジェクトを視察され、2013年にタスク・コンサベーション賞を設立されました。2015年には、保護の最前線に立って危険な活動に献身している方々を顕彰するために、新たに野生動物レンジャー賞を発足させました。今年4月の私的訪問の際に、王子はケニア北部でタスクが支援しているプログラムを視察されています。

2016.9.26 12:13産経ニュース
ISPS・半田晴久会長「タイム・フォー・チェンジ」レセプションパーティー開催
歌手・深見東州としても活躍する実業家・半田晴久氏(65)が会長を務める「一般社団法人 国際スポーツ振興協会」(ISPS)が9月22日、東京都内で、英国の野生生物保護団体・Tuskとタッグを組み主催した「タイム・フォー・チェンジ」レセプションパーティーを行った。牙や角を目当てに乱獲され絶滅の危機にひんする動物たちの保護を訴えるレセプション。「第17回 ワシントン条約会議」の開催地・南アフリカとISPSの本拠地・東京、Tuskの本拠地・ロンドンを衛星回線で結び、東京から半田会長、ロンドンからTuskの王室パトロンを務めるウイリアム王子らが熱い思いを伝えた。
5日までヨハネスブルクで開催されたワシントン条約会議に先駆けて行われた「タイム・フォー・チェンジ」レセプションパーティーには、ウイリアム王子をはじめとする世界の人々の熱い“想い”が込められた。
3カ国を衛星回線でつなぎ行われたパーティーでは、東京からISPSの半田会長がスピーチ。その後、ロンドンからTuskの王室パトロンであるウイリアム王子が基調講演を行った。
3カ国を衛星回線でつなぎ行われたパーティーでは、東京からISPSの半田会長がスピーチ。その後、ロンドンからTuskの王室パトロンであるウイリアム王子が基調講演を行った。
紋付きはかまの正装で登壇した半田会長は、「ゾウやサイなどが絶滅の危機にひんしているという現実を知り、私はすぐにTuskの任務を支援することに同意しました」と活動に参加した理由を説明。「こうした動物が殺されることをやめさせなければなりません。日本はこの問題から目をそらしてはならないと思います。すべての国と同様、私たちは地球上の動植物を保護する道義的責任を負っているのです」と日本が国際社会の一員として活動する必要性を主張した。
さらに、「私は破壊的な状況を知りながら、何もしなかった世代の1人になりたいとは思いません。素晴らしい動物たちを地球上から消滅させることは決してあってはならない。それを許すことは計り知れないほどの重罪」と強い口調で野生動物の保護を訴えた。
さらに、「私は破壊的な状況を知りながら、何もしなかった世代の1人になりたいとは思いません。素晴らしい動物たちを地球上から消滅させることは決してあってはならない。それを許すことは計り知れないほどの重罪」と強い口調で野生動物の保護を訴えた。
続いて、ウイリアム王子が基調講演し、「私がこの世に生まれた時(1982年)、アフリカ大陸には100万頭のゾウが生息していました。しかし、娘のシャーロット(王女)が去年生まれた時には、ゾウの数が35万頭にまで激減してしまいました。このままのペースでは、シャーロットが25歳になる頃には、アフリカの地から野生のゾウが完全に消え去ってしまう」と父親としての視線を込め、危機の現状を訴えた。
牙や角を目当てにしたゾウやサイの密猟と違法売買を厳しく糾弾したウイリアム王子が「私たちにはまだできることがあります。全員がそれぞれの役割を果たさねばなりません」と一人一人が行動することを呼びかけると、全会場から大きな拍手が湧き上がった。
ウイリアム王子は半田会長の支援にも感謝。半田会長はますます保護活動を推進する決意を強めているようだった。
牙や角を目当てにしたゾウやサイの密猟と違法売買を厳しく糾弾したウイリアム王子が「私たちにはまだできることがあります。全員がそれぞれの役割を果たさねばなりません」と一人一人が行動することを呼びかけると、全会場から大きな拍手が湧き上がった。
ウイリアム王子は半田会長の支援にも感謝。半田会長はますます保護活動を推進する決意を強めているようだった。
デイリースポーツ

TuskとISPSハンダがパートナーシップ 盛大に「タイム・フォー・チェンジ」レセプション
22日、東京都新宿区のパークハイアット東京で、TuskとISPSハンダのパートナーシップによる「タイム・フォー・チェンジ」のレセプションが開かれた。
Tuskは英国のウィリアム王子をパトロンとする慈善団体で、アフリカの野生動物の保護などの活動を行っている。ISPSハンダは、スポーツ振興団体で、南アフリカのサッカーチームのスポンサー活動を通じて野生動物保護についてTuskと理念を共有し、世界規模の協力が不可欠として、世界に賛同を求めるためにレセプションを開いた。
挨拶に立ったISPSの半田晴久会長は「象牙製品などの合法的な取引が、密漁の隠れ蓑となっている。(野生動物が)絶滅の危機に瀕していることから、目をそらしてはならない。Tuskを支援します」と熱く語った。
このレセプションは、CITES(絶滅の恐れのある野生動植物の国際取引に関する条約)締結国会議に先駆けてアピールするために、東京のほかロンドン、ヨハネスブルクの会場を衛星通信でリアルタイムに結んで行われた。
2016.09.24 夕刊フジ