深見東州 (ワールドメイト) 情報事典
武道館が揚がった!!深見東州武道館あら楽しいコンサート!
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「深見東州武道館あら楽しいコンサート!」(主催・一般財団法人東京芸術財団(TAF)が5月21日、日本武道館で開催された。オペラ歌手の深見東州による武道館コンサートは、今回で6回目。最新曲と新曲を計9曲取り入れ、”あら楽しい” から始める、ありえない歓喜が爆発する、魅惑のコンサートとなった。
この日の予定曲目リストは最新曲6、新曲3を含む全26曲。面白い、楽しいを満載した魅惑のコンサート開演前から期待された。
開演時間が近づき、観客は舞台下手(左側)に目をやる。というのは、オペラ歌手の深見東州が登場するのはいつも下手から。登場するやいなや、ギャグとジョークで観客をもてなすから、その楽しさを見逃すまいとしている。
「ここ(日本武道館)はビートルズ、ディープ・パープルも登場した特別な空間です」。深見の声は聞こえるが、下手から現れてはいない。ん?どこから?
なんと、この日は上手(舞台右側)からの登場。これも小さなサプライズなのか、この日も"つかみ”は成功。観客から歓声が沸き上がる。
なんと、この日は上手(舞台右側)からの登場。これも小さなサプライズなのか、この日も"つかみ”は成功。観客から歓声が沸き上がる。
「一発目は『アンドロメダ王子』から始めます」。宇宙空間を背景に、星を連想させるキラキラ輝く紙吹雪やシャボン玉も飛び交い、武道館はアンドロメダ星雲。
ノリノリで歌う深見、観客は総立ちでコンサートライトを振る。赤、青、黄色…。宇宙に輝く無数の星のよう。
「(2曲目からは)新曲です。最近はAIで曲を作る方が増えています。きれいに聴こえるコード進行ならAIです。でも、私はAIには絶対作れない新曲を作り、AIに対抗しました」。
群馬県と埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県の良さを紹介する「ぐんたま・ちばらぎの歌」が始まる。さらにドラマ仕立ての「焼きイモの歌」、ポール・アンカの大ヒット曲「君は我が運命」を連想させる「君は、我がうな重」、さらに、ウルトラマンがどこに住んでいるかを聞く「千葉のうた!!」。
「お~い、ウルトラマン、どこに住んでいるんだい」
「チバッ!」
面白さと楽しさにも圧倒される観客。
まさに、あり得ない歓喜が爆発する魅惑のコンサートは最高の盛り上がり。
「お~い、ウルトラマン、どこに住んでいるんだい」
「チバッ!」
面白さと楽しさにも圧倒される観客。
まさに、あり得ない歓喜が爆発する魅惑のコンサートは最高の盛り上がり。

ラブソングやピアノ曲などを挟み、コンサートは後半戦に突入する。ここからは大ヒットの「グラッツェ・ナポリタン」「メタボの雀」「金華山の龍神たち」「東京湾の龍神さま」へと続く。会場からは「アンコールー」の掛け声。
「ここまで龍神様を歌ったら、引き下がれません」と深見。アンコールは金色の龍が舞台上に舞う中での「六甲山の龍神さん」「とにかく龍神」「龍神21世紀」の3曲。
すべてを歌い終わり、引き下がろうとした深見だが、足を止め、盛り上がる客席を見つめている。そして、おもむろに口を開いた。
「何か聞きたい曲はありますか、リクエストで歌いますよ」。
「何か聞きたい曲はありますか、リクエストで歌いますよ」。
突然の提案に観客は驚き、大喜び。数えきれないほどの曲名が飛び出す。まさに、この日一番の盛り上がり。
観客をもてなそうとする思いは、松竹新喜劇の天才舞台役者・藤山寛美を連想させる。寛美も舞台上から芝居のタイトルを観客に見せ、その日見たい芝居を選ばせた。そして、観客だけでなく、共演者まで笑わせた。
観客を喜ばそうとする思いは深見も寛美も同じ。オペラ歌手と役者との違いはあるが、その時代を代表する稀代のエンターテイナーといえる。
リクエスト・アンコールは「グラッツェ・ナポリタン」に決定。うれしいことに、この追加ナポリタンには「ネッスン・ドルマ」(トゥーランドット)や「帰れソレントへ」の名曲も"おまけ”としてついてきました。

〇…今回のコンサートを盛り上げたのは11人のミュージシャン。
メンバーは高野秀峰(指揮)、木村裕平(ピアノ)、多田三洋(キーボード)、林勇治(ギター)、周防臣(べース)、須貝直人(ドラム)、大野学(トランペット)、隼トシヒデ(サックス)、三井大生・松本亜士・越川歩(ヴァイオリン)。
〇・・・開演前の場内アナウンスも深見東州が担当した。「携帯電話はマナーモードでお願いします。
『♫マナートゥソーレ マナーデモード・・・」」。まさか、オペラ歌手による「オー・ソレ・ミオ」の替え歌を聞けると思っていなかった観客は、大喜び。これもミスター・ギャグマンの "つかみ” なのか、開演前の大盛り上がり。“つかみ” は大成功だった。
『♫マナートゥソーレ マナーデモード・・・」」。まさか、オペラ歌手による「オー・ソレ・ミオ」の替え歌を聞けると思っていなかった観客は、大喜び。これもミスター・ギャグマンの "つかみ” なのか、開演前の大盛り上がり。“つかみ” は大成功だった。
スポーツ報知2026年6月2日