深見東州 (ワールドメイト) 情報事典
レイプ冤罪確定「草津町長」にそっくりな虚偽のセクハラ訴訟を深見東州も起こされていた
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worldmatementor
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このニュースを見て、深見東州さんが過去に起こされた嘘のセクハラ訴訟にそっくりだなって思ったよ。
深見さんも90年代前半、虚偽のセクハラをメディアに流され一方的に報道されていたよ。あげくフェミミストが本にまでしていた。
セクハラの事実なんて全く立証されてないのに、当時のメディアもよくやるよね。今でも草津市長のような冤罪が起きるくらいだから、昔はガセネタでも平気で、本人の取材もせず、訴訟内容の吟味もせず、偏見で書いていたのよね
しかも騙されていたと気がついても、謝罪するわけでもなく、知らん顔。その代わりなのかは知らんけど、当時大々的に報道した毎日系などの大手メディアは、その後、こぞって深見さんのイベントを後援したり、紹介記事まで書いているよね。内容を評価してのことかもしれんけど。
いまさらやけど、詳しく知りたい人は、以下の記事がわかりやすいよ。
ワールドメイト分派騒動で起きた事件(1)〜セクハラ訴訟〜(深見東州氏の実像に迫る)
裁判詳細|ワールドメイトの実態と真実(ワールドメイトの実態と真実)
法難〜なぜセクハラ事件に巻き込まれたのか(ワールドメイト実態の嘘)
以下、週刊報道サイトの記事を載せておくよ
「ワールドメイトは霊感商法だ」「教祖・深見東州からセクハラを受けた」との約30年前の訴訟は全てデタラメだった!
約30年経った現在、当時のねつ造された風評を引っ張りだして、ワールドメイトに「霊感商法」のレッテル貼りを未だに画策中の模様!
そのデタラメM劇場の内幕を公開する。
約30年前、コスモメイト(ワールドメイトの前身団体)において分派騒動が起こり、M一派により「ワールドメイトは霊感商法だ」という訴訟が提起された。
その後、このM分派騒動の主張は全てデタラメであることが明らかとなった。
その経緯の全てを調査報道する。
1992年から1993年初頭にかけて、コスモメイト(ワールドメイトの前身団体)の幹部だったMという人物が、分派騒動を起こしたことは、古株の宗教ジャーナリストなら覚えているだろう。
その後、Mは、「ワールドメイトは霊感商法だ」との分派騒動での主張が全てデタラメだったことが明らかになったことを起因としたのであろう、名前を変えたが、ここではMと統一して記載する。
宗教学者の島田裕巳氏は、『文藝春秋』(1993年1月号)で、「平成の変革者50人」の1人に深見青山(ワールドメイト代表の深見東州の前名)を挙げ、「世俗否定派のオウム真理教、現世肯定派のコスモメイト」と対照し、
「オウム真理教が反社会的存在とすれば、深見青山のコスモメイトは社会と共存する存在」
「深見青山のコスモメイトは社会と対立しないところが問題だ」と島田裕巳氏は論評した。
その後、「社会と対立」したオウム真理教が、後に何を起こしたか考えれば、社会と対立しないコスモメイトの路線は穏健で、多くの人に受け入れられやすい社会と共存する宗教団体であることは明らかになっているであろう。
そのコスモメイトに他教団から入り込み、乗っ取りを画策したのが、他ならぬMだった。
しかしアッサリとバレて、何人かの子飼いのスタッフや知人の信者を連れて辞めていった。
当時、「新宗教御三家」と評されていたコスモメイトの、トップの教祖の座を奪いにかかったはいいが、教祖になれず、バレて追い出されたのでは、腹の虫が治まらず、ハラワタが煮えくりかえったのであろう、コスモメイトや深見青山の信用を失墜させたいと考えても不思議はない。
そのため、その後に、Mの知人ら2組が、「ワールドメイトは霊感商法だ」と訴訟を起こしたり、Mの女性秘書ら2人が、深見青山に「セクハラを受けた」と訴訟を起こしたりしたのだ。
約30年前当時も、統一協会の霊感商法が社会的大問題になっていたことから、ワールドメイトも「同じようなものだろう」と思わせようと考えたのだろう。
実際の内幕は後述するが、その「ワールドメイトは霊感商法だ」訴訟と「セクハラを受けた」訴訟の裏で脚本演出をして、コスモメイト(ワールドメイトの前身団体)の教祖・深見青山(深見東州の前名)の信用失墜を図る目的の、デタラメなガセ情報をあちこちにタレコミしたのがM一派だ。
タレコミを受けた「サンデー毎日」などのマスコミは、そのM一派による悪意に満ちたガセ情報に対して裏付け取材も行わず、そのまま、十分な検証もしないで、さんざんに一方的に書いた
この分派騒動の首謀者であり、脚本演出をしたMの略歴を紹介する。
肩書きは、「映像作家」「映画監督」「著述家」であり、瞑想の著述や講演でも活躍したそうで、なんと「一九七二年度の日本映画人代表としてソ連に招待」までされたそうだ。
だが、当時のMをよく知る男性(ワールドメイト元スタッフ、現在は離脱)は言った、
「あんなに自己顕示欲の強い男はちょっといませんね。日本を代表する映画監督としてソ連政府に招待されたという話は、それこそ耳にタコができるくらい聞かされましたよ。それにしては変なんですよ。代表作については一度も聞いたことがないんですから」と。
「あんなに自己顕示欲の強い男はちょっといませんね。日本を代表する映画監督としてソ連政府に招待されたという話は、それこそ耳にタコができるくらい聞かされましたよ。それにしては変なんですよ。代表作については一度も聞いたことがないんですから」と。
そして、この映画監督を知っている人物を求めて関係者を当たってみたが、ついに探し当てられなかった。
Mは、若い頃から精神世界に興味があったらしく、コスモメイト(ワールドメイトの前身団体)に辿り着くまで、「阿含宗」、瞑想研究の「TM」や「世界真光文明教団」などいくつかの宗教遍歴を重ねてきた。
Mの過去をよく知る人物はこう指摘した、
「Mはどこでも同じようなことをやってきたのです。TMでも真光でも仲間を誘って大挙して入会してはいろいろ問題を起こし、また大挙して辞めていく。
「Mはどこでも同じようなことをやってきたのです。TMでも真光でも仲間を誘って大挙して入会してはいろいろ問題を起こし、また大挙して辞めていく。
そんなことばかり繰り返してきたのです。自己顕示欲が異常なほど強く、自分が教祖になりたいクチだから、どこに行ってもうまくいくはずがないのです」
Mの元秘書はこう証言した、
「Mはよく『オレの家には電話が四台あって、そのうち一台は宮内庁とのホットラインだよ』といっていました」
「Mはよく『オレの家には電話が四台あって、そのうち一台は宮内庁とのホットラインだよ』といっていました」
「Mは『今回の御成婚について、宮内庁から問い合わせがあったので宜しいと答えた。このひとことで決定したものです』と、誇らしげに話していました」
皇太子(今の天皇)の御成婚を決めたのはMなのだろうか?
仮に酒席の上でも、冗談で済む話ではないだろう。
もう、Mの人間性はよく分かるであろう。
コスモメイト関係者だけではない、意外なところに、Mを観察している者もいた。
『男はつらいよ』『俺たちの旅』『熱中時代』などに出演し、今なおテレビで姿を見る俳優の秋野太作だ。
秋野太作は著作『私、瞑想者です』において、TMで出会った男として、こう描写している。
「MはTMをなにか商売の足しにしようとしている感じの男で、その前にもいくつか宗教をハシゴしていた。しかしTMはカネにならず、人をごっそり引き連れて真光に移った。いまは『ナントカセイザン』(本誌註:コスモメイト代表の深見青山のこと)のところに行き、名も変えまたゾロ弟子を引き連れ歩く大先生になったという事だ。あわよくば一派を興すつもりであろう・・・と。」
演技派俳優秋野太作の観察は、残酷なまでに正確である。
セクハラの事実もなかった
この、約30年前のMによる分派騒動を総括すれば、権力志向者が演出した猿芝居に、サンデー毎日などのマスコミがまんまと乗せられて、お粗末なデタラメM劇場の一席に加わったということになろう。
教祖・深見青山(深見東州の前名)の信用失墜を図る目的の、Mが演出脚本したデタラメなガセ情報のタレコミを受けたにせよ、そのMによる悪意に満ちたガセ情報のタレコミに対して裏付け取材も行わず、ダボハゼみたいに売り込まれたガセネタに飛びついて、十分な検証もしないで、さんざんに一方的に書いて、信用失墜してバカを見たのは、サンデー毎日などのメディアの自業自得と言えよう。
ところが、そのMのネタに胡散臭さを感じ、独自の取材で真相に近づいたジャーナリストも少数ながら存在した。
今はなき雑誌「ゼンボウ」を発表媒体に選んだジャーナリスト武藤勇は、決定的証拠をつかむ。
Mは1993年初頭、自身が主催する「新年会」名目のカネ集めセミナーなどに奔走する一方、懇意の知人に働きかけては、自身への協力を持ちかけていた。
その頃、M自筆の手紙2通のコピーを入手したのが武藤勇である。
その手紙は「丘叡」なる人物に宛てたもので、分派活動の現状を知らせることと、対マスコミ策動の支援を請う内容だった。

そして、「女性陣の立ち上がりまで時間をつなげる」と、「女性陣」をコントロールしている事も明記されていた。
この、「女性陣の立ち上がり」が、前述のMの女性秘書ら2名による、深見青山にセクハラされたという訴えであった。
同氏の記事から抜粋しよう。
「コスモメイトの内情に精通し、深見青山を知る元幹部スタッフはこう語る。
『ああ、あのセクハラ騒動? あれは、OとYという二人の元スタッフが深見さんから体を触られたといって損害賠償を横浜地裁に提唱していたものですが、その現場を目撃した人は誰もおらず、時刻も特定できない。提訴を受けた横浜地裁としても相当困ったはずですよ』
(中略)
司法筋によると、深見青山は訴訟内容そのものについて全面否定したという。
『深見さんの性格からして、少しでもやましいところがあれば全部否定はできない。いわゆるセクハラの事実もなかったし、訴訟そのものの動機と目的は嫌がらせとお金目当てと見て間違いないな』(OとY両嬢を知る元コスモメイトスタッフ)」。
(ゼンボウ平成6年2月号より)
『深見さんの性格からして、少しでもやましいところがあれば全部否定はできない。いわゆるセクハラの事実もなかったし、訴訟そのものの動機と目的は嫌がらせとお金目当てと見て間違いないな』(OとY両嬢を知る元コスモメイトスタッフ)」。
(ゼンボウ平成6年2月号より)
ハシゴを外された女性たちに宗教者として対応
これでは裁判長も弱ったのであろう、深見青山に和解を強く勧めるも、セクハラしていない深見青山は当然拒否した。
だがその頃、女性側にも環境の変化があった。20人もの弁護士を付けられて訴訟を提起したものの、その途端、Mとは連絡が取れなくなったという(既に退職した、当時のコスモメイト広報部長が、実際に女性の1人から聞いた話)。
いわいるハシゴを外されたのである。
深見青山(深見東州の前名)は、裁判長からこう持ちかけられたという。
「否認のままで良いし、慰謝料や和解金ではない、解決の為の『解決金』で良いから、終わらせてはどうか。そうでないと、立証するものが何もないこの裁判は、どこまでも泥仕合になり、お互いが傷つくだけだ。しかし、女性のほうから引っ込みはつかないものです」。
「否認のままで良いし、慰謝料や和解金ではない、解決の為の『解決金』で良いから、終わらせてはどうか。そうでないと、立証するものが何もないこの裁判は、どこまでも泥仕合になり、お互いが傷つくだけだ。しかし、女性のほうから引っ込みはつかないものです」。
人づてに、かつて弟子だった女性2人の状況も聞いていた深見青山(深見東州の前名)は、「身に覚えのない慰謝料請求などには一切応じない。だが一方、職も失い仲間に裏切られた者を救わないのは、宗教者とは言えない」と考えたという。
そこで最終的に、裁判長の勧進通りの和解が成立した。
2人が今後の人生を有意義に生きていける資金の拠出として、「否認のまま解決金」を出すという解決を、マスコミは妄想逞しく、面白おかしく書き立てたが、女性の1人は、深見青山の温情に感じ入り、後に深見青山の事務所まで詫びに訪れている。
一方で、Mの仲間らは、女性2人に「入手した解決金はM先生のお蔭だから、Mに渡すように」と詰め寄ったという(既に退職した、当時のコスモメイト広報部長が、実際に女性の1人から聞いた話)。
当時の女性誌「微笑」は、深見青山(深見東州の前名)に直撃インタビューした。
深見青山はこう語っている。
「身内の恥をいいたくないのですが、コスモメイトの有力幹部が分派活動をしていて、それが発覚。辞職させられたことへの、意趣返しとして、ありもしない不当労働行為やらセクハラを持ち出したのです。それに対して、私は宗教家として対応するしかありませんからね」
「(訴訟における請求額は)裁判に勝って初めて手に入れられるものです。しかし、裁判となれば、原告側の主張がすべてくつがえされ、一銭も手に入れることができなくなってしまう。何しろ、原告側には、20人近い弁護士がついてるんですから、その裁判費用だって大変です。だから、不毛な裁判など止めて、新しい人生を送ってほしいという意味を込めての、解決金なのです」
この「微笑」記事に関わったジャーナリストは、「女性陣も、当初はM一派の言いなりだったにせよ、途中でもうイヤになったんじゃないか。もし、ずっとM一派のシンパだったり、深見青山教祖を心底恨んでいたら、どこまでも嫌がらせをするため、最後の最後まで裁判を長引かせただろう。しかし、そうはならなかった。女性2人が、M一派の指示で裁判を始めたものの、途中でハシゴを外され嫌気がさしたと聞けば、確かにそう思わせる展開だった」と当時を振り返る。
Mの知人らが起こした「ワールドメイトは霊感商法だ」という2件の訴訟
残るは、Mの知人らが起こした「ワールドメイトは霊感商法だ」という2件の訴訟だ。
当時取材したジャーナリストから、裁判記録を入手したが、不可解な点がある。
それは、うち1件の「本人調書」(被害を受けたと訴えた原告に、ワールドメイト側の弁護士が、法定で質問した記録)にあった。
原告(Mの知人)は、訴状で大々的に打ち出した「被害額」を、裁判が進むにつれて減額したという。
理由をワールドメイト側弁護士が尋ねると、原告は、訴状に書いた「被害額」は「およその数字でした」(本人調書14頁)と、実際の額ではなかったことを告白。
さらに「領収書関係は、私の場合は、とっておかなかった」(同3頁)と、支払った証拠が無い旨を述べている。
なにか振り込んだ証拠や、領収書等を出さなければ、
「全体として非常に主張がいい加減になっても仕方が無いと思いませんか」(同15頁)と弁護士が尋ねると、本人も「仕方がないと思います」(15頁)と回答している。
「全体として非常に主張がいい加減になっても仕方が無いと思いませんか」(同15頁)と弁護士が尋ねると、本人も「仕方がないと思います」(15頁)と回答している。
ようするに、提訴した金額が、いい加減なものだったと自白しているのだ。
金額や根拠を明示できない原告を見て、なにか察したのか、裁判長も思わず、
「はっきり金額の根拠というものがあって、この表をつくったのですか」(同56頁)とズバリ問うた。
「はっきり金額の根拠というものがあって、この表をつくったのですか」(同56頁)とズバリ問うた。
さらに、
「お金がどういう流れであなたの手元にきて、そしてそれを相手のほうに渡したのかと、それは直接の資料がないのですね」(同58頁)とも問うた。
「お金がどういう流れであなたの手元にきて、そしてそれを相手のほうに渡したのかと、それは直接の資料がないのですね」(同58頁)とも問うた。
原告が「支払った」というカネが、どこから来たのか?、また本当に払ったのか?、その証拠や根拠の曖昧さに、たまらず出た裁判長の発言であったのだろう。
当時実際に取材したジャーナリストの武藤勇らが、一連の訴訟を、「Mがそそのかした」と論評した理由は明らかであろう。
カネのやり取りはなく、原告がただ訴訟を「取り下げ」
そして、このデタラメM劇場の「ワールドメイトは霊感商法だ」裁判は、原告側の「取り下げ」で終演した。
裁判における「取り下げ」とは、訴えについて「無かったこと」にする終わらせる手法だ。
当初は、ワールドメイトがM一派へカネを払って裁判上の和解をして終わらせたのかと思ったが、真相は違った。
裁判記録にある「取り下げ」した時の「口頭弁論調書」を見ると、そこにカネのやり取りはなく、原告がただ訴訟を「取り下げ」しているだけである。
ワールドメイトとM一派の仲直り記者会見
その「取り下げ」の前に、「ワールドメイトとM一派の仲直り記者会見」が行われた。
さすがに、この記者会見には、当時取材していたジャーナリストたちは意表を突かれた。
通常、宗教団体の内紛騒ぎは、「創価学会と大石寺の争い」や「霊友会の分裂」や「真光文明教団の分裂」をはじめ、どこまでもバトルが続く。
ところがワールドメイトはM一派と仲直りしたと共同で記者会見を開いた。
当時取材していたジャーナリストによれば、弁護士らは、ワールドメイトがM一派からこうむった損害に対し、損害賠償訴訟を提起して、法廷で責任を問う事を提案していた。
もし、深見東州が弁護士らの提言に従って、M一派に反訴して法廷闘争を仕掛けていたら、前述の「よくある宗教団体の内紛」であるが、深見東州はその方法を採らずに、M一派と和解して、騒動を終結させた。
そして、ワールドメイトとM一派が和解した後、前述の「ワールドメイトは霊感商法だ」訴訟も「取り下げ」で終わった。
Mの知人だった原告のうち1人は、訴訟取り下げ直後、深見東州とこんな会話を交わしたという。
深見東州「どうか、これからご家族がお幸せになりますように」
原告(Mの知人)「ありがとうございます。」
深見東州「それにしても、こんなにお互い行き違ったのは・・・。M氏を通してコミュニケーションしていたからですね。そこが残念でなりません」
原告(Mの知人)「私もそう思います」
だが、Mにさんざん内部を引っかき回された事を、実際、深見東州はどう思っていたのだろうか?
その深見東州の内心を窺える資料を紹介する。
深見東州のメールマガジン等によれば、深見東州自身は、これを「神試し」と受け取っていたという。
つまり、自分やスタッフ、信者の信仰を育てるために、神に試されているという受け取り方だ。
だとすれば、単なる訴訟の勝ち負けと言うより、その「神試し」の「越え方」が問題となる。
深見東州のメールマガジンから、当時の彼の心情を引用する。
「何度も浮かんできたのが、聖徳太子の有名な言葉でした。
『善人と悪人がなぜ仲良く和が保てないのか。それは、善人が善を行っていることに誇りがあり、悪人が悪を行っていることを開き直り、ひがんでいるからである。だから、善人と悪人が仲良くするためには、まず善人の方から善を行っている誇りを捨て、悪人に近づくしかない。そうして、悪人は心を開いてひがみを捨て、善人と仲良くする努力をするべきだ』
私は何度も浮かんだこの言葉に従ったのです。怒りや怨みを越えて、和を以て尊しと為そう。だから、自分の方から近づいて仲直りができたのです。やはり、争うにはお互いに言い分があるのですから。その言い分に耳を傾ける寛容性が、和を確立するためには必要なのです。」(深見東州のメールマガジンより)
深見東州は十代の頃「世界救世教」で学び、大学時代は「大本教」に入信しているが、どちらの教団でも、分裂騒ぎを目の当たりにしたという。
「神に仕える者なのに、なぜ小異を捨てて大同に帰し、仲良くなれないのか」と思ったと、後に深見東州は自身のメールマガジン等で、その時の気持を記している。
その時のことを思い出し、ワールドメイトの信者を慮り、また聖徳太子の「和を以て尊しと為す」で締めくくることを決心して、造反者らと仲直りする道を選んだという。
当時取材したジャーナリストは言った、
「もし本当にヨコシマな事をしていた宗教団体なら、あの『霊感商法だ裁判』や『セクハラされた裁判』などの後、我も我もと訴え出る者が続々と出たはずだ。ちょうど、後に『法の華(福永法源)』が問題を起こした際、1000人単位の追随訴訟者が出たように。ところがワールドメイトでは、それから30年経っても追随訴訟者は出てこない。結局、Mの仕掛けでしかなかった、という当時の取材が正しかったと思う。」
「もし本当にヨコシマな事をしていた宗教団体なら、あの『霊感商法だ裁判』や『セクハラされた裁判』などの後、我も我もと訴え出る者が続々と出たはずだ。ちょうど、後に『法の華(福永法源)』が問題を起こした際、1000人単位の追随訴訟者が出たように。ところがワールドメイトでは、それから30年経っても追随訴訟者は出てこない。結局、Mの仕掛けでしかなかった、という当時の取材が正しかったと思う。」
なお、この約30年前の一連のM一派の分派騒動におけるデタラメな主張の一部を切り取って、ワールドメイトを貶めることを目的とした事実と異なる悪意に満ちた印象操作に使うアンチらが現在も存在する。
だが、前述したデタラメM劇場の内幕を観れば、約30年経った現在に存在しているアンチらの主張が、約30年前のMと同じくワールドメイトを貶めることを目的とした、事実と異なる悪意に満ちた印象操作を目的とするデタラメな情報であることは明らかである。
週刊報道サイト 令和4年10月17日
深見さんやワールドメイトを利用し、嫌いな政治家の評判を落としたい人とか、ワールドメイトや深見さんに嫉妬したり、存在そのものが都合が悪い組織とか、単に新興宗教に強い偏見を持つ人、にとっては、事実がどうとかは関係なく、都合の良いものを信じたいだけなのよ。