アットウィキロゴ

メガシンカ

ポケモンチャンピオンズにて復活する要素、メガシンカについてまとめたページですなwww
9世代から始めた論者が多いこともあり、メガシンカ環境を知らない論者も少なくないのではと思い、このようなメガシンカ解説ページを作成した次第ですぞwww

■メガシンカの仕様

  • メガシンカとはバトルで1度限り使えるポケモンを超強化する進化
  • メガシンカしたポケモンは種族値と特性とタイプが変化し、大きくパワーアップする*1
  • メガシンカは交換しても解除されず、戦闘終了まで永続する
  • メガシンカ出来るポケモンは決まっており、メガシンカ出来るポケモン以外はメガシンカ出来ない
  • メガシンカはターンの最初に発動する*2
  • メガシンカしたターンの素早さはメガシンカ後のものが適用される*3
  • メガシンカには専用アイテムが必要*4
  • はたきおとすの追加効果やトリックを無効にする*5
  • メガシンカ後の特性が場に出た時に発動する特性である場合、メガシンカしたタイミングで特性が発動する*6
+ マイナーな仕様ですなwww一応覚えておくと役に立つかもしれませんなwww
  • パワーシェア等のステータス変化、スキルスワップ等の特性変化、みずびたし等のタイプ変化はメガシンカ後にリセットされる
    →変幻自在発動後のゲッコウガがメガシンカした場合、元のタイプに戻った上で技発動時に再度変幻自在が発動する
  • メガシンカは瀕死になった時点で解除されるので、さいきのいのりで復活させても再度メガシンカはできない(要確認)

■メガシンカと役割論理

メガシンカが対戦に与える影響を解説していきますなwww

  • メガストーン
多くのポケモンは攻撃種族値が上昇したり火力特性を得られたりするため、当然メガストーンは重要アイテムの1つとして位置づけられますなwww
XY発売当初は同時選出出来なくなることを懸念しメガストーンを一匹に持たせる構築が主流でしたが、ORAS以降は
  • よりヤーティのパワーが高まる
  • メガシンカヤケモンを選出しやすくなる
  • 競合のアイテムがあまり強くない
などの理由からメガストーン2つの構築が大きく増えましたなwww
SMではZクリスタルの登場で再び1メガが主流となっていましたが、2メガも選択肢として十分に有用であることは頭に入れておく以外ありえないwww

  • 強いメガシンカポケモン
言うまでもなく強特性・強種族値のポケモンが強いですが、ここではさらに深掘りしますぞwww
役割論理である以上火力の上昇が最も気になりますが、耐久の上昇も意外と重要ですなwww特にメガヤンギラスはその優れた耐久により上記の2メガ構築を主流にした立役者の一匹ですなwww
異教徒においても初期は火力上昇率が今一つと敬遠されていたメガバシャーモが「バシャサンダーナット」と呼ばれるサイクル構築の開拓と共にORAS以降一気に上り詰めた経歴を持っていますぞwww

また、役割論理においてはメガシンカ前の繰り出し性能もよく議題に上がりますなwww
後出しからメガシンカするためには一度相手の攻撃を受けなければならないためですなwwwメガ前に耐久・耐性が確保出来るポケモンの評価は高いですぞwww
実際ヤケモン入りしたメガシンカは全員複合タイプ持ち、過去にはメガシンカ前が単タイプのメガデンリュウや低耐久のメガバクーダが落第している歴史がありますぞwww

  • 他のギミックとの違い
上記の特徴のうち、メガシンカが他のギミックと明らかに異なる点は間違いなく「メガシンカ出来るポケモンは決まっている」点でしたなwww
この点は他のギミックと異なり逆転・奇襲的な要素は少ない、比較的戦略的な側面の強いギミックとなっていますぞwww
また、ガルーラ+クチートなど、ほぼ確実にメガシンカするポケモンが複数いる場合は片方が出てきたらもう片方は選出してこないであろうことを推測するテクニックも存在しますぞwww
逆にこちらのメガシンカも重複して選出することがないよう注意ですなwwwただしヤンギラスなど通常時でも汎用性の高いヤケモンは2メガ選出されることもありましたぞwww

■立ち回り

  • メガシンカ前の繰り出し
メガシンカポケモンは先発で出さない限りはメガシンカ前での繰り出しになりますし、先発であっても不利対面になった場合は当然交換して再度繰り出しを狙うことになりますなwww
このことから、有利対面を一度作るだけでサイクル崩壊を狙えるものの繰り出しにくいヤザードンなどのヤケモンは先発、逆に耐久に優れ積みATなど繰り出しチャンスを作るのが難しくないヤンギラスなどのヤケモンは後ろに置くのが基本ですなwww

  • メガシンカの温存
メガシンカは多くのヤケモンにおいては純粋な強化となるので即切りが基本ですが、以下の事情がある場合、メガシンカを温存することもありますなwww
  1. メガ前に独自の長所がある(メガヤャラドス、メガヤドランなど)
    タイプや特性の違いによってメガシンカがメガ前の上位互換とならない場合ですなwwwメガシンカは不可逆なので早く切りすぎたことが不利益となる場合がありますなwww
    例:相手の物理アタッカーを受けられるようにヤャラドスのいかくを残しておく、ヤドランが過労死しないようにさいせいりょくを残しておく
  2. メガ特性の発動タイミングを調整したい(メガヤンギラス、メガヤルズキンなど)
    メガシンカの瞬間に発動する特性の場合、発動タイミング調整のために温存することが考えられますなwww
    例:アローラキュウコンに死に出しされてもすなおこしでオーロラベールを防げるようにヤンギラスのメガを残しておく、物理アタッカーに死に出しされてもいかくできるようにヤルズキンのメガを残しておく
  3. 複数メガ選出
    メガストーン持ちを複数体選出している場合、より相手に刺さるメガを切るために相手の選出等を見てからメガシンカを切ることが考えられますなwww
当然ですがこういったメガシンカ温存のプレイングはメガシンカ前でもある程度戦えるヤケモン向きですなwwwメガヤチートなどメガ前の性能が低いヤケモンには向きませんぞwww

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年07月10日 21:13

*1 メガシンカ前後で同じ特性や複合タイプの場合でも変化した扱いとなる

*2 第7世代まではおいうち選択時を除きポケモンの交代処理の終了後に発動する

*3 第6世代では技選択時に行動順が確定する仕様上メガシンカ前のものが適用される

*4 レックウザ除く

*5 はたきおとすの威力も上昇しない

*6 上記の仕様上メガシンカ前後で同じ特性の場合でも再度発動する