ヴィラル

登録日:2011/01/22(土) 22:34:02
更新日:2020/01/01 Wed 21:53:25
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天元突破グレンラガン』に登場する本作のライバルキャラクター。
CV:檜山修之

名前の由来はライバルであり、乗機から勘違いされやすいがエンキ・ビラルとは関係ない。
(ロージェノムが「ロード+ゲノム」であることからもわかる通り、エンキは塩基配列が由来)

肩書きは人間掃討軍極東方面部隊長であり、上司に螺旋王四天王のチミルフを持つ。



~主な活躍~


【第一部】
第3話『顔がふたつたぁナマイキな!!』にて初登場。
昼飯の調達に出ていたカミナ達の前に現れる。
夕食であるトビダヌキをめぐってカミナと鉈と刀で戦い、カミナを苦しませた。
その後ラガンに乗り助太刀に来たシモンヨーコにより形勢が逆転する。
カミナ達を反乱分子と見なし、愛機のガンメン『エンキ』に乗り込み、ガンメンでの闘いを繰り広げた。
しかし、エンキはあらゆる能力で通常のガンメンを遥かに超えるカスタムガンメンであり、一方的にグレンとラガンを蹴散らす。

その翌日、リットナー村に現れ、迎え撃つカミナを再び圧倒する。
とどめを刺そうとした時、シモンがカミナを殺させない一心で闘いに参戦。
そしてグレンとラガンが合体し誕生したグレンラガンにやられ、撤退する。

次の登場は第7話。
カブトをグレンラガンに取られた代わりにアイスラッガーのようなものを頭につけたエンキドゥに乗り、ダイガンザンと共に現れるチミルフと共にグレンラガンをフルボッコにするが、シモンの作戦によりトロイデル・バーストでダイガンザンと崖の下に消えていった。

ダイガンザン争奪戦では、カミナがガンメンでの一対一で自分と互角に渡り合う事に驚きながら大グレン団と戦う。
その後、カミナが死んだ悲しみで螺旋力が暴発したシモンにより遥か彼方へ吹き飛ばされる。



【第二部】
チミルフの部下でただ一人生き残り、アディーネに殴られ続けながらも懇願し、再び前線に立つ。
大グレン団のリーダーとなったシモンを一人の男と認め、ガンメンで戦うが、獣人は螺旋の力を持たないため負けまくった。
テッペリンでは、螺旋王により寝なくても死なない不死の体になりエンキドゥも、エンキドゥドゥとなったが、シモンに再び圧倒される。
螺旋王が負けた後、テッペリンの崩壊に包まれた。



【第三部】
地下こそが自分達の居場所という人間達を新政府から守るために七年間ゲリラ戦を繰り広げていた。
グレンラガンの量産型のグラパールにやられ、愛機のエンキドゥドゥは機能停止をする。
その後アンチスパイラルによる人間を滅ぼすシステムのきっかけを作り投獄されたシモンと獄中で再会。裸で殴り合い、懲罰牢に入れられる。
映画ではシモンがニアに殺されかけた所を庇った。
シモンがヨーコと大グレン団に助けられた後、グレンのパイロットとして指名された。この時の彼のノリの良さが異常。

「人と獣の二つの道が!捩って交わる螺旋道!」
「昨日の敵で運命(さだめ)を砕く!明日の道をこの手で掴む!」
「宿命合体グレンラガン!俺を誰だと思ってやがる!」



【第四部】
多次元宇宙迷宮によって、獣人である自分には絶対に望めない妻と子を持って暖かい家庭を築いていたが、シモン達の光を導かれ、多次元宇宙を抜けた。
この時の穏やかな顔から戦士の表情に変わるシーンは必見。

アンチスパイラルとの最後の戦いを終えた後は、超銀河ダイグレンの艦長となり、螺旋の友達と友好を築いていった。



【外部作品での扱い】
スーパーロボット大戦シリーズでは『第2次Z破界篇』において、グレンラガン初参戦に伴い初登場。
扱いに関してはほぼ原作同様だが、『第2次Z再世篇』や『X』では青年となったシモンと直接対決して決着を付け、その後にグレンのパイロットになる。
また、中の人故か「勇者」という肩書に異様にこだわったり、嵐を呼ぶナイスガイと妙に仲が良い。
『第2次Z再世篇』では竜馬がカミナと仲が良かった事もあり、仲間になって早々に竜馬の誘いでカミナの話を肴にして酒を飲み明かす一幕もあった。
これにより、隼人は秘蔵の酒を勝手に飲み明かされるという被害に遭った。



追記・修正は不死身の体を得てからお願いします。


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最終更新:2020年01月01日 21:53