登録日:2011/02/03 Thu 00:25:33
更新日:2026/07/07 Tue 10:52:18
所要時間:約 7 分で読めます
出典:4Gamer.net、
https://is.gd/FnnR39、22年8月18日閲覧、
GUILTY GEAR -STRIVE-、アークシステムワークス、2021年6月11日、
(C) ARC SYSTEM WORKS
ブリジット(BRIDGET)
CV(ブリジット):小西寛子(GGXX~SLASH)、加藤有希子(ΛC)、
石見舞菜香(ST)
CV(ロジャー):石原明広(GGXX~SLASH)、井口屋タクミ(ΛC)
【プロフィール】
- 性別:男性(GGXX~ΛC)→女性(ST~)
- 身長:158cm
- 血液型:O型
- 体重:50kg
- 出身:イギリス
- 誕生日:10月26日
- 趣味:ヨーヨー、影で男らしく努める(『ST』では削除)、昼寝
- 大切なもの:両親、ぬいぐるみのロジャー、父親から初めて貰ったヨーヨー
- 嫌いなもの:ムキムキな筋肉(『ST』では「筋肉」)、(以下『ST』で追加)ナマコ、しいたけ、苦い野草、昆虫、オバケ
【人物】
白と青を基調とした
シスター服に似た帽子と、丈の短い
スパッツにワンピースを着た金髪でエメラルドグリーンの瞳を持つ子供。腰周りには賞金首を捕えるための大きな手錠をつけている。
上に投げた
ヨーヨーを相手にぶつけてしまったりと、ちょっと天然。
基本的に敬語で、いつも楽しそうにしている。一人称は『ウチ』だが別に関西弁を喋ったりはしない。
ファンの間での呼び名は始めの二文字をとって鰤(ぶり)。
戦闘では、熊のぬいぐるみであるロジャーと
ヨーヨーを使って戦う。
戦闘前に
ヨーヨーを数個回しているが、これは4Aと呼ばれる「
ヨーヨーとストリングが分離している」部門における高等テクニック
ソロハム
が元になっている。
ソロハムを初披露した長谷川貴彦氏(スピンギア代表)が監修したとか。
指名手配中(現在は解除)のギアである
ディズィーを狙って旅をしており、終戦管理局により危険度が設定されている。
ただし最低のDクラス。
元ネタはヘビーメタルバンド「Hawkwind」のアルバム「Space Bandits」のオープニング曲「Images」にボーカル参加したブリジット・ウィシャート(BRIDGET WISHART)と思われる。カットインイラストのブリジットはデビュー当時の彼女がモデルとなっているのかそっくりである。また、ブリジットのテーマソング「Simple Life」は「Images」に曲調が似ている他、ステージ名「VERDANT」は「Space Bandits」をもじったものだったり、賞金稼ぎの設定も歌詞から来ている。
一緒に持ち歩いている熊のぬいぐるみ。
ただのぬいぐるみのはずなのだが、何故かしゃべる。しかも声は可愛い(?)外見に反してなかなか渋い。
4コマでは「中身は心配してついてきたブリジットの兄」などとネタにされた。
【ゲーム内の性能】
専用のシステム「YOYO設置」を使い相手を翻弄及び牽制する能力が高い所謂テクニカルキャラ。
まず根性値が最低クラスで削り合いに弱く、防御力自体も低い方なのだが、その低さは華奢な見た目の割には意外とそうでもない。
…というか、まだ良心的な程度で、身体が小さく、長いリーチを誇るYOYOを始め多くの牽制・切り返し技を持つので、あまり気にならない。
むしろミリアや梅喧などのように、トータルな防御面は素の脆さの割にむしろ相当優秀とされている。
起き攻めやロジャー等を使った固めが強いが、HSボタンが「YOYOを操作する手段」という彼独自の仕様になっている為、HS系の攻撃を一切持たず若干火力が低いという欠点を持っている。
それ故に普通に戦っているだけではダメージ負けしやすく、真剣に勝とうと思ったら他のキャラクターとは異なる高度なテクニックが必要。
作品によって性能が安定せず、XXシリーズ終盤では最弱と言われるまでに弱体化した。
そんな玄人向けキャラにもかかわらず、可憐な容姿とテクニカルな性能から愛用するプレイヤーも多い。
余談だがXrd
人気投票では第1位で決定権を得たディズィーに続く銀メダリストなのだが、その票数差は351差とホントにギリギリのデッドヒート、戦いを経て親友になった二人らしいほほえましくも熾烈なものを見れてほっこりした人も多いだろう。
それだけに、次回のアップデートで出るのも時間の問題かと思われたが、当の石渡自身のストーリーモード制作における意識と悪い意味で逸脱していたらしく、
」ザトーとはちがって悪い意味で
上級者向けとされる使いにくいキャラ=プレイヤー人口が期待できないと見做されたのもあって、結局Xrdシリーズでは最後まで見送られてしまう憂き目に遭った。
【必殺技】
ブリジット専用のシステムで、レバー操作で画面の好きな場所にYOYOを設置することができる。H追加入力で引き戻すことができ、引き戻し時のみ攻撃判定がある。
→(YOYO設置後追加対応)ローリング移動
YOYOの設置場所に回転しながら移動する。空中可能。移動は通常技等でキャンセル可能でこれを用いた連続技が存在する。
→(〃)ロジャーラッシュ
YOYOがロジャーになり、パンチしながら自身のもとにくる。
→(〃)ジャック ド ロジャー
同様にロジャーが刃を回転させながら戻ってくる。
→(〃)ロジャーゲット
設置場所からロジャーによる中段判定のボディプレス。
高度によってはヘッドスライディングに移行し、こちらは下段判定。
→(〃)ロジャーハグ
約10秒程相手をマークし、マーク中は相手にローリング移動が可能。ロジャーに変化させることもできる。
- キックスタートマイハート(派生/停止:派生/発射)
YOYOに乗って高速移動する。ヒットしても移動し続け、P追加で停止、K追加で発射できる。
発射時は斜め前方に飛び、停止時は相手の眼前で止まる。停止時の攻撃判定が見た目以上に広い。
Motley Crueの楽曲「Kickstart My Heart」が元ネタ。
自身の周りでYOYOを回転させる。
出が早く、非常に使い勝手がいい。また無敵時間が長いため対空、切り返し、リバサと防御方面を一手に引き受ける重要な
必殺技。
ちなみに空中でも出すことができ、空中のほうが威力が低い代わりに隙が少ない。
しかし徐々に性能の弱体化が進み、後の作品になるほどかなり隙が大きくなっているので過信は禁物。
【フォースブレイク】
上記とほぼ同じだが、自身の方とは逆の方向に進むため長時間拘束できる。
同様。若干斜め上方向に進む。
ロジャーが炎を纏った
自転車をこぎながら戻ってくる。
YOYOを数回ループさせた後、巨大なロジャーを落下させる。
自身の正面斜め70度程の方向に爆炎を起こす。
【一撃必殺技】
文字通り一撃で相手を倒す究極の
必殺技。
相手をYOYOに乗せ月まで飛ばす。
相手は月の表面に突き刺さってしまう。
ブリジットはYOYOを設置していないとやることが極端に減るので、相手がダウンしたら即座にYOYOを設置することを心掛けよう。
初見で見切れた人間が何人いただろうか。
そして見切れず騙され絶望した人間が何人いただろうか。
そう、コイツ
お と こ
である。
シスター服調の帽子、丈の短い
スパッツ、ミニスカ並の短さのワンピース、更には熊のぬいぐるみまで抱き、一人称がウチだったりするが
お と こ
である。
大切な事なので二度言いました。
というかそもそも、額のはちがねに♂マークが堂々と書かれている。
【男の娘】
非常に自然に女装をしているため分かりにくいが、
体はれっきとした男性(男の娘)で、作中でも
ロボカイ・
紗夢・
ジョニー(途中で気付く)に男性であると見抜かれている。
しかし、やはりどう見ても女の子にしか見えず、多くの人がその事実を知らずに悶え、ハアハアし、そして絶望に堕ちていった。ジョニー「一生の不覚」
が、一部のプレイヤーの中には
- 「ついてる?だからどうした!!」
- 「私は一向に構わんッッ!!」
- 「むしろそれがいい!!」
と、ある意味勇者としての道を進む人が多数生まれてしまった。
余談ではあるが、彼の登場以降ギルティギアの
同人誌が爆発的に増えた。
そのまんま野郎相手・おねショタ・TS、何でもござれでまた波紋を生んだ。
ある意味、
春麗、
不知火舞、
ナコルルなどが席巻した時代の次世代として格ゲー同人界で足跡を残したキャラには違いないだろう。
一応、「見た目が女の子だが実は男」といったキャラになったのには理由があり、石渡太輔氏が突如、女性キャラクターであったブリジット(当初の名前はYOYO)を男性キャラクターに変えたためらしい。
【ストーリー】
元気ハツラツな彼だが、そのストーリーは意外に暗い。
とある村の富豪の家に、ブリジットは男の双子として生まれた。
しかし、その村には「男の双子はその地に不幸をもたらす」という特異な迷信があり、
村の迷信を信じてしまった両親は彼を男としてでは無く、
女として育てることで周りにその事実を悟られないようにした。
それにより彼は礼節極まる立派なお嬢様として育つのだが、両親はその境遇を辛く思っていた。
彼は両親のことを思い、自らが男として生きるため、そして村の迷信が消えるような富を手に入れるため、
指名手配中のギア・ディズィーを追うことを決意した。
しかし決意する以前に紗夢が賞金を掻っ攫った事を彼はまだ知らなかった……。
と設定されており、彼の明るい性格などは、両親に心配をかけさせないようにと努力して身についたものである。
ヨーヨーも、自身が幸せであると両親に示すためにしていた。
ただ、甘やかされて育ったせいか、明るい一方で毒舌家な一面もあり、知らずのうちに人を怒らせてしまう事が多々あるようだ。
上記のように、女装をしているのは「村の迷信」が原因なのだが、よくよく考えると「女装強制は迷信だと拒否するため家出しているなら女装する必要はない)」となるはずであり
後述の【再登場へ】の展開から考えると、「女装することそのものは嫌ではなかったが家族が『女装を強制されてこの子は不幸だ』と悲しむのが嫌だ」というような流れらしい。
【キャラクター評価】
実際のところ、彼の評価は賛否両論で、
"見た目は可愛いが性別が男"というのは嫌い、という人も多い。
とある海外サイトで「服装が最悪なゲームキャラTOP5」の2位にランクイン。
宗教的(特に
キリスト教、カトリック宗派)な理由で「セクシーな修道女」というだけもタブーなのに、「実は未成年の男の子」というのがさらにダメらしい。
当時の混乱は相当であり、一部のファンは殺人予告までしたらしい。石渡氏も「殺されるかも、と怯えていた」と後に語っている。
ある成年漫画家などはあまりのショックに石渡氏に直接抗議したという逸話がある。
またキャラ人気は高いが、メインとなるストーリーには全くといっていいほど絡んでおらず、唯一の接点である『賞金首のギア(≒ディズィー)を追う』ことも、もう賞金を持って行かれてしまっているので、闘う理由づけも割合薄い。
ハッキリいって女装を取ったら何も残らないという見方をされても、仕方ない面がある。
Xrdでは作中で明確な時間が経過しており、年齢はほぼ成人のそれに近いであろう状態で、
男の娘の姿で居続けたら逆に違和感しかないだろう。あっちこっちから毛も生えるだろうし。
(Xrdの数カ月前の時間軸であるパチスロのヴァステッジに登場した姿はどうなるんだという話にもなるが…)
こう考えると成長したブリジットをデザインすることは非常にデリケートかつ難しく、下手をすればメイン層である『
男の娘好き』からは一気に見放される危険性は高い。そして先述のカトリック問題もあり…と、とても難儀な事態になっている。
海外でもアークワークシステム(含むギルティギア)の人気はかなり高くなっており、その海外から大バッシングを受けてしまう可能性があるブリジットを本格参戦させるのは、企業としてもなかなかの博打になってしまうだろう。
こういった事情もあり、Xrdシリーズではあえてブリジットを復帰させなかったという見方がある。もちろん、先述の理由がすべてではないと思うが。
【再登場へ】
そんなわけでXXシリーズ以降長らく
ゲーム上に登場していなかったが、設定上ではStriveでも健在であり、石渡氏へのインタビューにて近況も明かされた。
STでのブリジットは賞金稼ぎとして大成しており、当初の目標であった村への貢献を成し遂げている、とのこと。
一方で賞金稼ぎとしての目的は単純に「生活費を稼ぐこと」になっており、現在の彼は「本当の自分とはなにか」を理解しようとしている時期だとか。
おなじく近況を語られていたテスタメントがDLCとして参戦したのでブリジットももしかしたら……?と言われていたが2022年8月9日、
ついに有料DLCキャラクターとして復活することが発表された。
その容姿はまさに最後に出た作品からの正当進化そのもの。
相変わらずの可愛い男の娘でした。
(主に海外で)何かと物議を醸したシスター服は
パーカー風の衣装へと変更されており、元のデザインをほぼ残しつつ上手く現代に適合したキャラデザは評価が高い。
ちなみに
体格はちゃんと青年男子相応になっているため、ダボダボなパーカーでボディーラインを誤魔化す、服のたわみとリボンで胸があるように見せる等、衣装を工夫して女性的に見せている。
しかし、故郷の迷信を自らの手で打ち破ったため
女装する理由が完全に無くなっているにもかかわらず未だに女装を続けており、さらに趣味から「影で男らしく努める」が削除されている、帽子のマークが「♂」からトランスジェンダーを表す「⚨」に変わっている等、
性自認が女性である事が現れつつある。
「本当の自分」というのはこの性自認のことであり、自身のストーリーはそれの答えを導き出すものになっている。
また、
他作品とのコラボでは
性別の項目に「女」と記載されたため、公式で彼女の性別は「女」ということになっているようだ。
(あくまで性自認判定の表記になっただけで、前述の「男の双子として生まれたがそこの迷信で不吉と見なされ女児として育てられ~」の設定が抹消されたわけではないので注意。)
性能面でも大きく手が加えられ、シリーズ屈指の高難易度キャラでもあった以前とは一転、非常に扱いやすくなおかつギルティギアらしい自由度の高い攻めが楽しめるキャラクターへと変貌した。
ブリジットの特徴であり操作難易度を上げている要素のひとつだったYOYO設置は「ストップ&ダッシュ」という
必殺技として実装されており、それに伴いHS系統の通常技がシリーズで初めて実装された。
設置からのローリングを用いた攻めは難易度が緩和され、また、設置とローリング抜きでも高性能な突進技や無敵技、牽制として優秀な通常技、オマケに
コマンド投げまで兼ね備えており、初心者でも扱いやすく勝ちやすいキャラクターとなっている。
ただし、無敵技のスターシップは斜め上に
ヨーヨーを振り回しながらジャンプする技になって隙が大きくなり、威力も大したことがないのでこれだけに頼り切るのは危険。
【台詞集】
- 楽しんでいって下さいね。
- え~っと…寝ちゃう程待たせちゃいました?
- はーい!お粗末さまでしたー!
- はーい!…風の力はあなどれませんね。
- 仕上げです(ペラッ)…いやぁん!///
- あれ?おじいちゃん…?
ウチが勝ったら、追記・修正して下さいね♪
- 荒れ気味だったので、リセットしました。 -- 名無しさん (2022-11-08 13:35:15)
- 個人的にカラー7の白髪のやつ好き。 -- 名無しさん (2025-02-13 07:41:22)
- 性自認の揺らぎ方に妙なリアリティがあるんだよな...... -- 名無しさん (2025-04-24 00:15:00)
- XXの頃からなんでこんなに人気があるのかわからないキャラ -- 名無しさん (2025-04-24 13:13:30)
- 人気のある層は、格ゲーのキャラとしては興味のない層。気軽に使える女の代用穴として見る層である。 -- 名無しさん (2025-04-29 09:13:06)
- ↑女に竿はないだろいい加減にしろ -- 名無しさん (2025-04-29 10:30:55)
- ↑ブリジットみたく竿のある女もいるぞ -- 名無しさん (2025-04-30 18:26:31)
- ↑4 好みなんだしそんなもん人によるとしか -- 名無しさん (2025-05-08 01:11:05)
- 好みの問題って言っても人を選びそうなキャラだけどなあ、ってこれ言ったらそれこそ好みの問題だって言われるか -- 名無しさん (2025-08-13 10:41:28)
- 「男としていきたい」ってのが理由だったのになんでこうなっちゃったかなぁと。かと言って金髪碧眼で少年らしくたらカイシン父子なんかと被っちゃうか。「村の迷信を覆すために頑張る」って設定も好きだった -- 名無しさん (2025-08-13 12:40:16)
- ↑「男としていきたい」というのが「親のために村の迷信を覆すために頑張る」という目的のためだったからだろう。男としていきてほしかったのはブリジットの意志じゃなく親の意志だ -- 名無しさん (2025-08-15 23:39:15)
- 「男の娘なんて女キャラの設定を男にしただけだろ」っていう揶揄の元凶みたいな存在。実際にそういうデザインだと明言されてるし、男の娘の開祖みたいに言われてるし。時を経て、ちゃんと女装した男性っぽくなるように隠す女装に変えられて、女装わかってるキャラみたいに言われるのは、なんというか「よりにもよって、このキャラに言うのか」という思いはある。ましてやこれを担ぎ上げすぎて、「これに比べて、女キャラの設定を男にしただけの男の娘なんて〜」とサゲるのは他ならぬブリジット本人に一番ブッ刺さる。 -- 名無しさん (2025-11-08 11:36:24)
- 開祖というよりエロ関係界隈で後に男の娘と呼ばれる属性の地位が上がった切欠のキャラという印象が強い。とはいえ、比較的近い時期の別のアニメやエロゲーではそういうキャラが人気になるとは製作サイドは思ってなかったといわれてた様だけど -- 名無しさん (2026-04-02 17:23:13)
- まぁ、ブリジットだってその点は同じだろうな。インパクト足りないから実は男ってことにしただけで。別に男の娘とか女装とかが萌えるという意図ではない。だいたい、設定上実は〜でしたと言っても格ゲーでバトルする上ではどうでもいいただ、エロゲーとかで、やることやる段階になったら、どうしたって「男」である部分を意識せざるを得ないし。ついてるからお得とか言うけど、女の子についてるものもないので。「男」だからこそできる展開というか、その良さっていうものを色々突き詰めていった結果として男の娘・女装少年というのが萌え属性・ジャンルとして確立してきたんだと思う。ブリジットがその中で、どういう形でキッカケとなっていたかは知らないが。 -- 名無しさん (2026-04-05 14:57:53)
- 海外向けに日和ったな、という印象しかない -- 名無しさん (2026-04-06 15:46:15)
- まあ開発当初から女として生きるのを選択する話にするつもりだったみたいだけどね -- 名無しさん (2026-04-06 22:28:07)
- 長い間再登場せずにストーリーほったらかしで、「男としていきたい」っていうキャラとして出されてたのに、「いや実は違うんすよ。そのことも最初から決めたんですよ。」ってお出しされてもね。ポリコレだのなんだので邪推されるのはしょうがないよ。 -- 名無しさん (2026-06-01 09:27:19)
- ↑「男としていきたい」というのが「親のために村の迷信を覆すために頑張る」という目的のためだったからな。他にも「男としていきたい」なら不自然な点もあるし、きちんとブリジットのこと知ってれば邪推はしないだろう -- 名無しさん (2026-06-01 12:16:40)
- Figma化するあたり今でも何だかんだ人気はあるんだなと -- 名無しさん (2026-06-01 12:48:53)
- 開発段階だと普通に女の子キャラとして作られてたけど最後の最後で男の子に決まったんだっけ -- 名無しさん (2026-06-01 13:32:01)
- ↑そう。だから、「女キャラの設定を男にしただけ男の娘」の元祖みたいなもの -- 名無しさん (2026-06-13 22:37:57)
- 目的を達成した後でも、女装する理屈づけとして「性自認が女性」ってことなのかもしれないけど、「女性だから女性らしい格好します」ってのもそれはそれで縛られた発想ではある。 男性だろうと女性だろうと、自分の好きな格好・自分に似合うと思った格好をする、って言う方が「自分らしく生きる」だとは思う。 だから、男性として生きられるようになったけど、女性の格好が好きだからそうします、で別に良かったんだよな。 「肉体は男性のままです。でも性自認が女性なので、女性扱いしてください。」って言うのは自分らしさどうこう以前に、筋が通ってない。でも、性転換手術を受けることはないんだろうな。「肉体が男性でも女性と主張する」のが最初から決めてた方針らしいし、これがブリジットの「自分らしさ」らしいし。肉体的に女性になったら人気なくなるだろうし。 -- 名無しさん (2026-07-06 14:52:07)
- ↑むしろ最初の目的が「男として村に富をもたらすこと」で村にいないなら男として生きていいらしい風習なのに女装をしているのが明らかにおかしい。親の為に男性として村に富をもたらすけど、女性の格好が好きだから女性の格好をします、じゃ真面目にやってないのかとなって良くない。なのでXXでの格好に筋を通すためにもトランス女性設定は必須だったし最初から決めてた方針だったってのも納得だな。 -- 名無しさん (2026-07-06 23:38:34)
- XX時代ではトランス女性って自覚ないんだから、どのみち必要もないのに女装してたのは変わりないのでは。 -- 名無しさん (2026-07-07 07:12:17)
- トランス女性でもないのに、似合うとか好きと言う理由で女装やるのがダメってなったら、ほとんどの男の娘はダメになるじゃん、コスプレ女装男子もダメだし -- 名無しさん (2026-07-07 09:00:09)
- 信者でもないのにシスター服で女装したキャラに対して、「好きだからこの格好しますは不真面目」も何もないだろう -- 名無しさん (2026-07-07 10:31:51)
- ↑信仰と目的に一致した行動をとるのは全然違うぞ -- 名無しさん (2026-07-07 10:52:18)
最終更新:2026年07月07日 10:52