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染岡竜吾

登録日:2010/07/24 Sat 03:27:20
更新日:2026/07/25 Sat 21:13:14
所要時間:約 7 分で読めます


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「また一緒に……風になろうぜ……」


【概要】

染岡竜吾(そめおかりゅうご)とは、イナズマイレブンシリーズに登場する超人気キャラクターである。
ポジションはFWで、背番号は11(雷門、DE)/17(イナズマジャパン)。
誕生日は5月24日。

ファンからの愛称は「染岡さん」。彼こそがシリーズの真の主人公だという意見もある。
そのあまりの人気っぷりから、有志によって『染岡さんwiki』なるものが作られるほど。詳しくは該当wikiを参照。


CV:加瀬康之



【人気の理由】

人間面

まずピンク色の短髪褐色肌泣きボクロという、中学2年生離れしたセクシーな容姿が挙げられる。
同じく中学生離れしたコワモテもチャームポイントであり、ここぞの場面で決める時のかっこよさは主役キャラにも劣らない。

そして、基本的に天才肌のキャラクターが多い同シリーズにおいて、逆境にも決して挫けない努力家の筆頭である。
サッカーモノと言えばの華形ポジションであるFWであり、炎の天才ストライカーだの熊殺しだのとキャッチーなキャラの華やかさはないが、
彼らをライバル視する闘志で地道な努力を積み重ね、結果として彼らに勝るとも劣らない結果を出す泥臭さが物語に良いアクセントを生み出しているのである。

一見乱暴に見える言動も彼が仲間を思う故の裏返しであり、そういった人間臭い部分も染岡さんの大きな魅力である。
後輩キャラからも多少雑な部分もありながら概ね尊敬されており、特に3期で栗松が離脱するシーンのやりとりには染岡さんの人生経験が詰め込まれている。

その一方で出会いがどうあれ一度認めた相手には深い友情を見せるので、チームメイトにもちゃんと慕われている。

噛ませキャラとして

ただ何と言っても染岡さんの一番の魅力は、新キャラ(強キャラ)には噛みつかずにはいられないその精神性だろう。
いけすかないチームメイトから神(笑)宇宙人(笑)にまで片っ端から噛みついてまわり、
世界のライバルにもタキシードを着ながら「ボッコボッコにしてやんよ」と余裕の発言をかます(=タキ岡さん)。

そして、相手の強さを見せるために真っ先にシュートを放ち、 キッチリ止められる までがお約束。
そこだけ見れば単なるやられ役だが、視聴者からは「染岡さんにとっては 止められるところすら美味しい見せ場である 」という認識を持たれており、それほどまでに噛ませキャラとしても愛されていることが分かるだろう。

それでいて決めるときはキッチリ決める。
なんならこれから立ちはだかるであろう強敵達への初得点を決めるのは決まって染岡さんなのである*1
これが染岡さんが単なるやられ役ではなくネームド噛ませキャラとして名を馳せた最大の要因である。




作中(アニメ)での華麗なる活躍


【一期】

雷門中サッカー部の初期部員として1話から登場*2
流石の染岡さんも他のメンバー同様最初はやる気を失くしており、サッカー部が廃部になるというデマまで流してしまう。(実際本当に廃部にはなりかけるが)
しかし、帝国との練習試合が決まった際には一念発起し真面目に練習し始めていた。

その後、新たに入部することとなった豪炎寺と対立し、
ライバル心から3話で必殺技『ドラゴンクラッシュ』を習得(雷門メンバーでは円堂、豪炎寺に続いて3人目)。
とある試合では後輩に「染岡さんのシュートじゃ止められてしまいます!」という心ない言葉を浴びせられることもあったが、
この技で「雷門の点取り屋」の名に恥じない数々の名場面を生み出した。

以降は豪炎寺共々雷門の貴重な点取り要員兼噛ませとして活躍する。
終盤には作中最強クラスのキーパー技「無限の壁」を使わせることすら許さずに単騎で破ったりと、確かな実力が確認できる。すげぇぜ染岡さん!その前にまき割りチョップで止められているが

勿論、どれだけ強くなっても試合毎に相手チームに噛みつくお約束勇姿も忘れず、決勝の世宇子戦では前半に敢えなく負傷交替。
それでもここまで勝ち上がって来れたのは染岡さんがいてのことであり、FF優勝に大きく貢献したと言って問題ないだろう。


最終的には豪炎寺に対してもデレ岡さん状態になる。



【二期】

「分かった。豪炎寺のために吹雪と一緒にやってやる。でもまだ、仲間と認めた訳じゃねえからな…」



突如現れた宇宙人(笑)と戦うべく、地上最強のメンバーの一員としてイナズマキャラバンで出撃。

相棒の豪炎寺がチームから外れることに納得がいかず瞳子監督に早速噛みつき、
さらにその代わりとしてチームに加入した吹雪にも噛みつくが、初戦は敗北。円堂の説得もあって吹雪の加入を渋々認めた。
この頃にはもう豪炎寺に噛みついていた初期の染岡さんの面影はどこにもない。このツンとデレの振れ幅こそ染岡さんの真骨頂である。

その後、特訓によってスピードが強化された染岡さんは新たな必殺技「ワイバーンクラッシュ」を身に付け、吹雪へのリベンジマッチでは魂の師匠とも言われるリス(=リス岡さん)の助けも得つつ勝利している。
そしてやってきたジェミニとの再戦では、なんと宇宙人相手に人類初のゴールを決めるという、人類史に残る偉業を成し遂げたサッカープレーヤーとなった。
ゲーム版ムービーにおける染岡さんの「ドンピシャだぜ!」という台詞も印象深い。(=ピシャ岡さん)

この勝利をきっかけに、吹雪に対しても徐々にデレ岡さん状態になっていく。(むしろ吹雪の方も染岡さんにデレ始める。)


真・帝国学園では出番が急増。
この試合、洗脳されて敵に回った源王が「3回使えば死ぬ」とされる禁断の必殺技を使用しており、「技を使わせずにシュートを決めろ」という無茶振りを引き受けることに。
ここで吹雪との連携シュート『ワイバーンブリザード』を即興で繰り出し、見事技を使わせること無く同点に持ち込むことに成功している。

しかし、ここで不幸が染岡さんを襲った。
この活躍を見て嫉妬し不動は、イエローカードが出るほどのラフプレーで脚を攻撃。染岡さんは走るどころか動くことすら出来なくなり交代を指示されるも、苦しむ鬼道さんの心情を察して敢えてピッチに残ることにした。
そして、源王と同じ禁断の必殺技を放った佐久間のシュートから身を挺して鬼道さんを庇ったことで大怪我を負ってしまう。

それでもチームメイトに迷惑を掛けさせまいと強気に振る舞っていたが、さすがに無茶が裏目に出てワイバーンブリザードの練習中で遂に限界に達し、病院送りとなり無念の離脱。染岡さぁああん!!
その後代わりに入った浦部リカがあまりに力不足だったこともあり、吹雪への戦力的・精神的な負担が一気に増大することとなってしまう…

しかし流石は染岡さん、これ以上は仲間に心配をかけるまいとその後もちょくちょく登場しては吹雪を励ましたりしてくれる。
スタッフがかなり力を入れたのか、アニメ55話の染岡さんのイケメンぶりは一見の価値あり。脚本の冨岡さんにマジで感謝!

「また一緒に、風になろうぜ」


だったのだが___



「俺はこの力が気に入ったぜ…もう豪炎寺にも吹雪にも負けやしねぇ…!」



そのわずか9話後……円堂や吹雪たち雷門イレブンの前に現れたのは、悪人面伸びたモミアゲ*3ピッチリしたユニフォーム
そしてエイリア石の力を得てダークエンペラーズの一員となった、変わり果てた染岡さん(=モミ岡さん)の姿だった。
上記の台詞から、志を同じくするチームメイトとなってからも、心のどこかでは豪炎寺や吹雪への嫉妬心を抱えていたことが分かる。

試合では吹雪をエイリア走りで圧倒し、さらに強くなったワイクラで究極奥義「ムゲン・ザ・ハンド」すらも容易く破ってみせる。
最後は円堂の洗脳説得によって正気を取り戻した。



【三期】

「このユニフォームを着ることの重さは、俺が一番知っているんだ!」



怪我も無事完治し、日本代表候補選手として選出される。
選考試合中にもしっかり得点してアピールに成功するが、まさかの落選。全国の染岡さんファンを悲しませた。

だが染岡さんは諦めなかった。試合期間中はいつでも選手変更が可能なため、染岡さんはチャンスを諦めずに特訓し続けた。
そしてその努力は実を結び、予選で負傷した吹雪・力量不足と判断された緑川と入れ代わる形で、佐久間と共にFFI本戦にてチームに合流。
おそらく久遠監督は染岡さんのレベルアップも兼ねた温存策を取っていたに違いない。
また、アジア期間中は相手への噛ませキャラがイマイチパッとしておらず、そちらの面でも重宝することになる。

話を戻してチームに合流した染岡さんは新必殺技「ドラゴンスレイヤー」を引っ提げており、世界大会本戦における日本人初のシュートを決める。やっぱりすげぇぜ染岡さん!

アメリカ戦前に吹雪との入れ替えで帰国することになった栗松に対して、自らの経験を踏まえつつも敢えて言葉にはせず、「帰って特訓して(強くなって)こい」と短くも熱い激励を送った。
なお、この時点で16人中FWが6人という偏ったチームになってしまったが、吹雪はサブポジのDF・ヒロトと佐久間はMFとして出場しており、引き続きチームの噛ませキャラとしてFW勢を引っ張る。
豪炎寺はエースでスタメン確定なので、新キャラの宇都宮と残り1枠を取り合う形になっている。なおゲーム中では染岡さんの完勝である。実際には宇都宮が弱すぎるだけだが

…続くオルフェウス戦ではコロッセオガード・カテナチオカウンターの両技の犠牲となり、半端無い噛ませっぷりを披露してしまう。カテナチ岡さん。

この頃になると初期と比べて心身共に成長しており、言動や行動も大人びてきた。
……が、記念すべき100話では木暮に落とし穴にはめられて久々にブチギレた。初心を忘れない染岡さんである。
ヒロトの「染岡くんだって怒るよ」という発言から察するに、染岡さんはかなり精神的に安定してきているのかもしれない。

FFI準決勝のブラジル戦では後半から出場、ヒロトのアシストから豪炎寺と連携し「ドラゴンスレイヤー→爆熱スクリュー」のチェインシュートを決め同点に追いつく活躍をした。
この試合中は響木が持病を発症して緊急手術中であったこともあり、1期のドラゴントルネードを彷彿とさせるコンビネーションにベテラン視聴者は歓喜した。

そしてなんとFFI決勝で戦うコトアール代表には、染岡さんのファンパチモンの存在が確認できる。(名前もなんと「ドラゴ()ヒル()」。そのまんまである。)
肝心の試合では悲しき哉、必殺技のインフレについていけずロココに渾身のドラゴンスレイヤーも止められてしまうが、
ゴットキャッチを失敗した円堂のカバーに入る形で身体を張ってシュートをセーブする活躍を見せ、チームと視聴者から惜しまれつつ退場した。
その直後に気合いを入れ直した円堂はゴッドキャッチを完成させており、最終的にチームはコトアール代表に勝利。

そもそも先に2点を取られる展開になっていたらイナズマジャパンの士気が大幅に落ちていたであろうことは想像に易い。
そういった意味でも、結果的に世界一に大きく貢献した事になる。


余談になるが、決勝前夜の円堂の回想では、創部したばかりのサッカー部に半田と共に加入したことが語られている。
この頃から既にFW一本で戦うことを公言していたため、小学時代からサッカークラブか何かで経験を積んでいたと思われる。


【映画】

途中までは一期と内容とほぼ変わらない。
しかし決勝の王牙学園戦にて、バダップのデススピアーで吹っ飛ばされ、已むなく退場。
その後、未来から来た円堂カノン一行に真っ先に心を開き、自分のユニフォームを差し出した。
この時の染岡さんはシックな黒のタンクトップを着用。中々決まっていた。ちなみにそのユニフォームを貰ったのは吹雪。
EDでは雷門中にて皆と写真を撮り、塔子が円堂に抱き着いている写真では頬を染めていた。シャイなんだろう。



【そして伝説へ…】

FFIを制覇した二年後、FF二連覇を果たした染岡さん達は無事雷門を卒業する。
そして染岡さんを含む雷門中初期メンバーは、伝説として語り継がれていくのだった……。




【GO】

「お前に足りないものは……ズバリ、メシだ!」



GOの舞台となる10年後の世界では、イタリアのプロリーグで活躍する選手に成長。相変わらず流石だぜ染岡さん!
留学先で自信喪失していた錦龍馬と偶然出会って弟子に取り、彼の化身の素質を開花させていた。

なんとシュート技しか覚えられないのにFWからMFに転向しており、自身の経験を元に錦もFWからMFに転向させたのであった。

少し伸びたソフトモヒカンの髪型に、白いハットとスーツ、そしてサングラスというマフィアか何かにしか見えないファッションに身を包んでおり、
制作側からも「もはやカタギには見えない」と言われる。
某音楽グループに混ざっても違和感が無さそうな見た目から「ソメザイル」と呼ぶファンも。もしくはマフィ岡さん。

新EDにも空野葵の携帯のストラップとして登場した。

劇場版イナダンではレジェンドイナズマジャパンとして登場したが、作中の敵の噛ませキャラで終わってしまった。


戦神シリーズ

白恋中に派遣される。
吹雪兄弟…というよりは能力は高いが問題児となっているアツヤによる軋轢を抱えたチームの改善に乗り出す。

こちらの世界線ではイナズマジャパンに選出されておらず、『英雄たちのヴィクトリーロード』にて戦神ネオジャパンに選出された。

【ゲームにおける染岡さん】

林属性のFW。キック力はかなり高いがそれ以外のステータスは平均かそれ以下という典型的なパワーシューター。

基本的にシュート技しか習得しない漢の中の漢キャラ。シュート技のアイコンがピンク色なので、シュート技しか習得しなくなったキャラをソメオ化と呼んだりする*4
そもそもスピードやドリブル突破に関わるボディ値があまり高くなく、ストーリークリア用にドリブル技を覚えさせたところで普通に押し負けることも多い。やはり漢は黙ってシュートに命を懸けるべきなのだ。
一応1のみ自力でドリブル技を覚える。

ゲーム1は最初から最後まで離脱なく使用可能な初期選手。イベントでドラクラ・ドラトルを覚えた後の出番は少ないが、貴重なFWとしてチームの主力となる。

ゲーム2,3は概ねアニメ通り。
2は中盤の真帝国戦で離脱し、再加入はクリア後のトーナメント報酬となる。

3はチュートリアルと選考試合(円堂選択時)で使用出来るが、その後は落選して育成度はリセットされる。
中盤で佐久間と共に正式加入。ドラトルがクビとなったが、演出付きでドラスレを披露して使用可能になるという破格のイベントがある。
ダンペラ版ことモミ岡さんは3で使用可能。ワイクラの他にドラゴンキャノンを覚える他、なんと皇帝ペンギン1号を覚える。

三作目では遂に自チーム随一のキック力を手に入れた。
更にドラゴンスレイヤーは爆熱スクリューやオーディンソードと同じく通常シュートで最高威力を誇り、ストーリー上ではタマシイ・ザ・ハンド以外恐れるキーパー技は無い。
というか、タマシイ・ザ・ハンドもロココとは属性不一致だから怖くない。



GOでは必殺技の一新に伴い残念ながらドラゴン系の技は全く無くなり、代わりに錦と共通の龍技を習得した。
また、錦と同じ化身「戦国武神ムサシ」を初期状態で取得している。
ギャラクシーではドラゴンクラッシュが復活したため、全国の染岡ファンが歓喜したとか。





【必殺技】


  • ドラゴンクラッシュ
初の必殺技。青いドラゴンを纏ったシュートが相手ゴールを襲う。鳴き声はギラティナ。
アニメでは技名提案の声の中に“染岡スペシャル”という案があった。染岡スペシャル……。
ゲーム1では稲妻KFCの監督をしている会田*5から伝授して貰っている。

  • ドラゴントルネード
ドラゴンクラッシュ+ファイアトルネード。豪炎寺との合体技。
尾刈斗中戦にて催眠術でシュートの威力を下げるという敵GKのキーパー技を避けるべく、即興で豪炎寺に蹴らせた。実は試合中にぶっつけ本番で成功させるという地味に凄いことをしている。
全国大会での得点率が0であることは気にしてはいけない

  • メガネクラッシュ
目金との合体技。目金の顔面にドラゴンクラッシュを炸裂させ、シュートの軌道を変える。
秋葉名戸学園戦にて大活躍。
アニメオリジナルの技だったが後にゲームに逆輸入された。

  • ワイバーンクラッシュ
2期のドラゴン技。
一度ボールを上に蹴り上げ、落ちてきたボールに青いワイバーンを纏わせてシュートする。
スノボー特訓でスピードを向上させた事により習得。宇宙人(笑)から初ゴールを奪った記念すべき技。
ゲームでは上空にワイバーンを召喚させ、シュートとともにワイバーンがビームを吐くという異なった演出になっている。
ドラゴン→ワイバーンは劣化してるとかいうな

  • ワイバーンブリザード
ワイバーンクラッシュ+エターナルブリザード。吹雪との合体技。
真・帝国学園との試合で、3回使ったら死ぬとされるビーストファングを持つ源王に対し、『技を使わせる前にシュートを決めろ』という鬼道さんからの無茶振りを受けてこちらも即興で誕生させた。
この試合で負った怪我が原因で染岡さんはその後離脱しており、3期も含めて公式戦では未使用という不遇の強技。

  • ドラゴンスレイヤー
ドラゴン系シュート技の到達点。遂に手足が生えたドラゴンが口から放つ光線に乗せてシュートを打ち出す。
FFI本戦にて日本人初ゴールを奪ったこれまた記念すべき技。
必殺技の名前は直訳すると「竜殺し」だが、細かいことは気にしてはいけない。染岡さんとの約束だ!

ゲームではライオコット島移動後に発生する、この技のお披露目だけに拵えられたストーリーイベントで解禁されるというかなりの優遇を得ている。
試合外でしれっと新技が解禁されることは多々あるが、必殺技モーションムービーまで付くのはかなりの異例である。

ブラジル戦では、ドラゴンスレイヤーからの爆熱スクリューという、ドラゴントルネードを思い出させるようなシュートで点を取った。
ゲームでは属性違いのシュートチェイン持ちの互換技となっており、なおのこと粋な演出となっている。

鬼道、一之瀬との合体技。真・帝国学園戦にて使用。

  • ダークフェニックス
風丸、マックスとの合体技。ダークエンペラーズ時に使用。



【関連選手】

我らがキャプテンで一応正規の主人公。
半田と共に雷門サッカー部立ち上げからの付き合いであり、豪炎寺や吹雪といった新顔エースに対抗心を燃やす染岡さんを支える『小さい兄』的な存在でもある。
イナズマジャパンの世界大会でもその友情は所々で描かれており、決勝戦ではゴッドキャッチが未完成でもギリギリまで信じていた染岡さんは身を呈してまで円堂の代わりにゴールを死守した。

ライバルその1。
天才ストライカーとはいえ単なる転校生、しかも最初期は復活する気もなかったにも関わらず突然入部を決めたため、露骨に対抗心を燃やす。
しかしながらそれで試合を潰すような真似は決してせず、尾刈斗中戦では即興でドラゴントルネードを決めている。
以降も1期では雷門の基調な得点源のツートップとして、パスに噛ませに大車輪の活躍を見せることになる。

ライバルその2。
この頃にはすっかり豪炎寺にデレていたため、こんな奴が"代わり"足り得るものかと露骨に対抗心を(ry
初戦の小手試しには負けるも、特訓後の対決では魂の師匠ことリス岡さんの助けもあり勝利。
その後のジェミニストーム戦の勝利後は張り合うことはなくなり、真帝国戦ではやはり即興の合体技であるワイバーンブリザードでGK源王に技を使わせることなく得点することに成功している。
しかしここで染岡さんは負傷して離脱、実質的に唯一のFWとなってしまった吹雪はメンタルが不安定となり、徐々に調子を落としていくことになる。

後輩。ぶっきらぼうだが面倒見が良いためかそこそこよく懐かれている。
3期でチームを離れることが決まった栗松に対して掛けた言葉は一見冷酷だが、染岡さん自身が最も良く理解している金言であった。

キック力が高いピンク髪の兄貴分。なおあちらはDFである
2期のラストと3期の優勝後に円堂の胴上げを持ち掛けたという共通点もある。
なお、冬花は1つ上で3年の綱海は周囲に倣って君付けだが、同じ2年の染岡さんはさん付けである。コワモテがこんなところに響くとは…


【余談】

そんな染岡さんだが、アニメでは良くも悪くも単独でシュートを決めにいくシーンが目立つ。
というのも、上記の通り合体技と言っても「染岡さん主導で点を取るオリジナルの必殺技」は存在しておらず、
実際のところはシュートチェインさせるための1発目を放つのが専ら彼の仕事(=パス岡さん)だからである。
この辺りの事情が特に世界編後半のインフレにやや後れを取ってしまった要因とも言えるが、
単独シュートの必殺技を2-3段階進化させてもらえているキャラも円堂と豪炎寺、ヒロトを除けば染岡さんくらいのものである。すげぇぜ!

また、自身単独のシュート技3種はいずれも「初使用時には相手GKに必殺技を使わせずに得点する」という共通点がある。
選考試合では、「心眼等でボールを察知するので(力負けしても)確実に触れる」ムゲン・ザ・ハンドを会得した立向居に対しても通用している。
真帝国戦でも見せたように「技を使わせることなくスピードでぶち抜いている」あたり、スピードの染岡さん・パワーの豪炎寺でシュート力の性質が違うことが伺える。
これでいてパスに応用できるのだから点取り屋の自称は伊達ではない。

やぶてん版の染岡さんはかなりのイケメン。(心なしか頭身も高い)
コミックス3巻の染岡先生はマジで違和感がない。中学生なのに不思議!


ゲーム3では「○岡」という名字を持つ選手が16人いる。
すなわち染岡さん含めた○岡さんだけで1チームつくれちゃうのである。もちろんキャプテンは我らが染岡さん。



染岡さん「俺に編集させろ、少林!」
少林寺「染岡さんの編集じゃ消されてしまいます!」
染岡さん「チッ…!パソコンをよこせーっ!」

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最終更新:2026年07月25日 21:13

*1 正式な初勝利を挙げた尾刈斗戦の『1』、ここまで完敗の宇宙人(笑)相手に初得点を決めた『2』のジェミニストーム戦、世界大会編での初勝利の起点となった『3』のイギリス戦。ちなみに『3』のアジア予選の初得点は同じピンク髪の兄貴分である綱海だぅた。

*2 更に言えば円堂によるサッカー部創部に半田と共に立ち会っている

*3 ちなみにアニメではだいぶマイルドになった方で、ゲーム版のモミアゲはさらに伸びている

*4 ゲーム3では豪炎寺がソメオ化した

*5 雷門OBでもあり、後に再会することとなる