登録日:2012/11/06 Tue 20:38:39
更新日:2026/08/13 Thu 18:38:02
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戦え!光よ!闇よ!
お前達の宿命は、バトルスピリッツにある!
『バトルスピリッツ ソードアイズ』とは、2012年9月9日から2013年9月8日まで放送された『
バトルスピリッツ』を題材としたアニメ作品。シリーズ第5弾。全50話。
概要
当初は「光と闇の戦い」がメインとされており、キャラデザも相まって子供向けアニメ…と思われたが、
実際はシリーズ構成が同じなためか(まあ『
激覇ダン』から『
最強銀河』までは実は全て同じ人なのだが…)
工業の発展により仕事を奪われたものが出てきてそれによる差別描写だったり、
ヒロインの過去が天涯孤独の孤児で、機械の部品などを売ることで生計を立てていたうえでその必死の稼ぎを理不尽な暴力で奪われていたり、
貧富の差で苦しんでいるものがいる中でも裕福な家はその食費だけでその苦しんでいる人間の収入だけで賄っているという描写、
主人公兄弟の父親のように政治的に暗殺されて死んだ人間が出てきたり、独裁政治に関しての反応が「だからといって民は幸せになれないのか?」等、『ブレイヴ』に勝るとも劣らない深夜31時アニメみたいな要素が連発されてくるため、ストーリーの本筋は極めて重い。
さらに言えばファンタジー的世界観ではあるが明確に
科学工業技術によって産業革命などから他の国を圧倒した戦争があったなどの要素まで出てくるというかなり複雑な世界観も特徴。
人間とは何か?幸せとは何か?世界とは何か?そのように単純に誰が悪いのかなどではないことを視聴者へ問いかけてくる、
同じく
ファンタジー世界観を持っていた『激覇』~『ブレイヴ』とはまた別方面で考えさせられる作品である。
反面、メインキャラが非常に多くCGによる使用できるカードの関係からか、
前作よりカードバトルの描写は簡略化されたバトルになることも多い。
その為「ストーリー全振り作品」と言われることもあるぐらいにギャップが激しい。
また、最終的な結末やそのメインのストーリーの流れから本作は文字通り「神話」そのものな作品でもある。
その理由は
最終回まで見ればおのずとわかることだろう。
バトル時にはおなじみの「ゲートオープン、界放!」の掛け声と共に、各自専用コスチュームを装着。ボードに乗りバトルフィールドに向かう。
ちなみにライフは、ボードに乗ったカードバトラーの周りに現れる
バリア形式になった。
第30話からソードアイズ激闘伝とタイトルが変更されている。
DVDボックスがこの作品から単品販売が行われなくなり、
受注生産で受け付け数が一定以上になった場合に販売されるという形に変更されている。
キーワード
特殊なブレイヴカード。各属性に光と闇2種類ずつ存在する。
普段は短剣のようになり、持ち主にリアルブレイヴする。
バトルの時はカードの形に戻り、デッキにリアルブレイヴする。
作劇的には合体前と合体用形態、合体後のデザインを個別に用意する必要があったブレイヴ〜覇王期のブレイヴと違いある程度自由にブレイヴできるようになっており、キースピリット以外との合体を披露したこともある。
新キーワード能力の一つ。強化を持つカードを複数並べる事でカードに書かれた数値を増幅させる。
光のソードアイズはこの強化を駆使して戦っていく。
しかし連鎖と異なり、類似能力へ発展させにくかったためかアルティメット編以降は殆ど姿を消した。主人公側の主な戦い方なのに…。
こちらも新キーワード能力の一つ。色の異なるシンボルを持つカードと組み合わせればさらなる追加効果が発揮する。
こちらは1名を除いた闇のソードアイズが使用。
ソードブレイヴに選ばれた人間。光と闇に分かれており、光は右目、闇は左目に紋章が現れる。
この世界でも流行しているカードゲーム。
カードに変化する像があったり
ファンタジー世界らしい描写もあるが、
なぜこの世界に「バトスピが存在」しているかは終盤で明らかになる。
本作におけるバトスピの正体は、「神によってスピリットに与えられた無間地獄」。
どういうことなのかを説明すると、本来本作の舞台「レジェンディア」は元々スピリットの住まう世界だった。
その世界でスピリットたちは「知能を持たない本能のみで生きる生き物」として生まれ、
本能のまま戦いを繰り広げていた。
そんなスピリットたちを哀れんだ神によって、「知恵」が与えられたのだが、
スピリットたちはこの与えられた「知恵」で傲慢となり、天を手に入れる為に神への反乱を起こす。
さすがに神がそんな暴挙を見逃すはずもなく、「裁きの神剣」を振るい、スピリットたちを「光」と「闇」にカードとして封印した。
そして神はカードに封印されたスピリットたちに更なる永遠の罰を与えるべくして「人間」を創造した。
人間は日常生活の中でバトスピに触れ、自然と子供から大人までバトルを行う。
それは「知性を持ったスピリットが意味もなく自分たちより遥かに弱い生命に好き勝手戦わされ、しかも一生そのまま」という扱いである。
バトルフィールドに至っては「封印されたスピリットが一時的に無理やり戦わされる場」ともいうべき扱い。
これらを以て、「スピリットにとっての無間地獄」であるのが本作の世界観におけるバトルスピリッツなのである。
つまり、本作の世界観においての人間とは「スピリット達にカードバトルをさせるために、スピリット達の失敗を踏まえた上であえて知恵を与えられた生命体」である。
神自体は、わざわざ自分を討てる力を持つ「裁きの神剣」を条件は極めて難しいが人間にも手に入れられるようにし、人間が神剣を使って自分を討とうと計画しても、三賢者を用いて牽制こそすれ直接的な妨害はせず静観するなど過去の過ちを踏まえると非常に寛大。
しかし、知恵を与えられたがかつてのスピリットと同じように争いを繰り返す人間を、とある人物が「失敗作」と見なして行動を起こし…。
あらすじ
異世界レジェンディアにある辺境の大陸・パシフィスで暮らす少年・ツルギは、ある日ふとした事から
バトルスピリッツのカード「輝きの聖剣シャイニング・ソード」を手に入れる。
その後、ドロイドのブリンガーと出会い自分の出生を知ったツルギは、12本のソードブレイヴをめぐる光と闇の戦いに旅立つことになる。
主な登場人物
☆光のソードアイズ
CV:皆川純子
ソードブレイヴ:輝きの聖剣シャイニング・ソード、暗黒の魔剣ダーク・ブレード
キースピリット:輝龍シャイニング・ドラゴン、光輝龍皇シャイニング・ドラゴン・アーク、闇龍ダーク・ティラノザウラー、龍輝神シャイニング・ドラゴン・オーバーレイ
赤デッキを使う正義感の強い少年で、歴代初のバトスピ初心者主人公。最初こそ初心者だったが、経験を積み徐々に腕を上げてきている。
自分が王子と知り、囚われている母を助けるため旅に出る。
作中前半はどちらかと言うと「一般庶民」として育ってきた故に何も知らない子供の側面が強かったが、兄からの問いかけ及び各国を巡ったことにより正しく上と下の観点を知ることで大きく成長していく。
後に光と闇、両方のソードアイを宿す双眼のソードアイズとして覚醒する。
名前の由来は『剣』+『帯刀』。
CV:
諏訪部順一
キースピリット:
光龍騎神サジット・アポロドラゴン
ツルギのサポートをするドロイド。
バトルのモニター役でもある。デッキはかつてダンさんが使っていた物とほぼ同じ。ダブルブレイヴも披露してくれる。
但し一度だけツルギの闇デッキを使用した事もある他、ツルギの初期デッキも彼が所持していたものである。
作中では囚われの身になったり、洗脳されて敵対させられたり主人公と離れ離れになることが多かった上ヒロインのキザクラが「主人公の仲間感」が強かったこともある上、
最終回間近の展開などから視聴者からは「真のヒロイン」扱いされることもしばしば…
ちなみに「真のヒロイン」は声優公認。諏訪部自重。
後にディーバ関連のブースターに元ネタの女の子マネージャーが追加されているので恐らく公式もそう認識している節がある。
名前の由来は『エルリック・サーガ』に登場する剣『ストームブリンガー』。
CV:
堀江由衣
ソードブレイヴ:光翼の神剣エンジェリックフェザー
キースピリット:大天使ララファエル
今作のヒロインポジ(?)。
黄色デッキの使い手。お菓子が大好きでスイーツメイツの仲間と旅をしていたが、その途中ツルギと出会い光のソードアイズを探す旅に加わる。
赤い宝玉が付いた杖を持っているが、これにはとある秘密が隠されている。
明るい笑顔を絶やさない理由は
食うにも困っていた天涯孤独の身の反動というクソ重い設定。
ちなみに
堀江由衣氏は、次回作で
宇宙海賊(しかも黄色デッキの使い手)を演じる。
名前の由来は『黄』桜+ククリナイフ。
CV:
小野友樹
ソードブレイヴ:蒼海の大剣メイルシュトロム
キースピリット:戦輝神ゼルドナーグ
青デッキの使い手で、ドロイド職人として修行する中、ツルギ達と出会う。最初は旅に同行しなかったが、帝国の不穏な動きを聞きつけツルギの元に駆けつける。
意外に熱くなるタイプで、そうなると相手が敵だろうと構わず『愛』を語りだす。
しかし超の付くほどの甘党。そして洗脳された際にはトウガラシをかじるなど笑える展開を見せてくれた。
微妙に扱いが悪いのは御愛嬌。
名前の由来は青属性の使い手故に『空』色+『柳葉刀』。
CV:
神田朱未
ソラの弟。まだ幼いが
飛行艇の操縦や機械のメンテ等をこなす腕を持つ。
CV:
福山潤
ソードブレイヴ:疾風の双刃カムイ・ハヤテ
キースピリット:光牙鳳凰レックウマル
緑デッキの使い手。巨大な鳥・疾風丸(はやてまる)と共に行動する忍者。
手っ取り早く上級忍者になるためにソードブレイヴを手に入れようとしていた(流石忍者汚い)所、ツルギと出会う。最初はソードブレイヴの争奪で対抗していたが、後に和解し仲間になる。
名前の由来は武士の心得である『葉隠』+『武士道』と思われる。ツルギ以外の光のソードアイズでは唯一名前に色を冠していない。
CV:
釘宮理恵
ソードブレイヴ:天空の光剣クラウン・ソーラー
キースピリット:槍光機神クーゲル・ホルン
アトランティアで商売をしていた少年。ザムーラ出身。
当初は特殊な眼鏡をかけておりソードアイズであることを隠していた。
キザクラに惚れているようだが、まあ……お察しください。
名前の由来は『白亜』+『エストック』(ヨーロッパで使われていた刀剣の一種。)
CV:
阪口大助
ソードブレイヴ:紫電の霊剣ライトニング・シオン
キースピリット:白蛇帝アルデウス・ヴァイパー
フルーツシティで出会った謎の少年。リローヴとは何やら因縁がある模様。
その正体はリローヴが死んだ弟「スオウ」を蘇らせようとして錬金術で作られた『骨人形』。
記憶が戻らないという理由で「失敗作」として処分しようとされていた。
OPを見る限りでは光の
紫のソードアイズのようだが……?
緑神の霊木の光を浴びて瀕死になったリローヴを助けるために自らの命を差し出し、一度は絶命する。
しかし、今までの行いを悔いたリローヴの心からの涙が錬金術の最後のピースとして嵌ったためか人間として蘇生した。
……のだが、顔つき、声色、性格も豹変してリローヴを「よくも俺を付け狙ってくれたな」殴り飛ばし、本当のスオウだと喜ぶリローヴの態度と合わせてツルギたちを困惑させた(一応、回想シーンでこちらが本来の性格であることは序盤も序盤から示唆されている)。
名前の由来は『蘇芳色』。
★闇のソードアイズ
CV:
緑川光
ソードブレイヴ:白夜の宝剣ミッドナイト・サン
キースピリット:闇皇ナインテイル・ダーク、黒天狐ネガ・ナインテイル、黒皇機獣ダークネス・グリフォン
ツルギの兄にしてアトランティア国王。白デッキ使い。
伝説の裁きの神剣を手に入れるため、ソードブレイヴとソードアイズを探している。
何かの目的のために苛烈な独裁を敷いており、世界を支配しようとしているが……?
ちなみに17歳→18歳。
キャラデザの関係で見えないとか言ってはならない。
名前の由来はそのまま『刃』。
彼が裁きの神剣を手に入れようとする理由は「神を斬る」ため。
それは同時に今の世界を滅ぼすことにもつながるが、
そうしない限り永遠に人間は戦い続けなければならない宿命を背負うこととなるため、それを自身の手で断ち切ることこそ目的。
これだけ見ると悪に見えるかもしれないが、ヤイバはそれと同時に全ての人間を救うことを考えている。
故に彼は国の事業として、一人残らず収容可能な巨大な箱舟を建造しており、ドロイドの配備もその一環。
また、世界を支配しようとしているのも「誰一人取りこぼさないため」という目的のため。
つまり彼の真の目的とは「全ての人間を救い、新たな人の時代を始める」ことこそが目的。
実際、彼の真意を認識してから本作前半を見返すとツルギなどに対する言動こそ苛烈ではあるがその裏には「ツルギへの王族としての成長」などに大きく期待を掛けているのが見え隠れするようになっていることが分かる。
彼の目的から、本作のストーリーは「ノアの箱舟」がモチーフではないかと言われることも。
CV:
速水奨
キースピリット:滅龍帝ジエンド・ドラゴニス、断罪の滅龍ジャッジメント・ドラゴニス
ヤイバの忠臣で教育係。『来ませい!』の人。間違っても『出ませい!』ではない。
本作では貴重なバーストカードの使用者。
OPでは炎の中でドラゴンのようなスピリットをバックに従えているが……?
名前の由来はgold(金色)+『デュランダル』(シャルルマーニュ伝説における聖剣)。
CV:家中宏
ソードブレイヴ:黒蟲の妖刀ウスバカゲロウ
キースピリット:黒蟲魔王ディアボリカ・マンティス
緑デッキの使い手。相手やスピリットを「ちゃん」付けで呼んだりと、調子のよい言動が目立つ軽い雰囲気の男。
世界の混乱も面白がっている節がある。
名前の由来は『ゴーディグリーン』+『ダーインスレイブ』(北欧伝承の魔剣)。
CV:
安元洋貴
ソードブレイヴ:深淵の巨剣アビス・アポカリプス
キースピリット:異海神ディスト・ルクシオン
青デッキの使い手。筋肉質で大柄な体躯の男で、OPではその筋肉で
リアル大粉砕を披露している。
名前の由来は
ドイツ語で青を意味する『ブラウ』+竜退治の英雄が持つ魔剣『バルムンク』。
ちなみに闇のソードアイズの中で彼だけが連鎖を使っていない。
宝の持ち腐れではないか!
CV:神田朱未
ソードブレイヴ:夢幻の天剣トワイライト・ファンタジア
キースピリット:凶神獣カオス・ペガサロス
黄色デッキ使い。闇側の紅一点。
おっぱい。
鞭を武器とした格闘戦にも長けている。
実は彼女も「赤い宝玉の杖」に選ばれた存在。
また、実はグレナダを守るように生前の父から言付かっていた。
名前の由来はスペイン語で『黄色』を意味する『アマリーリョ』+『フランベルジェ』。
CV:
浪川大輔
ソードブレイヴ:咎人の骨剣エクゼキューショーナーズ
キースピリット:黒き骸王バルトアンデルス
紫デッキの使い手。OP顔芸担当。ちなみに
男。
地下世界ストークから地上に姿を現した錬金術師で、「半端な物には興味がない」と言う完璧主義者。
闇のソードアイズだが、「群れるのは好きではない」と、ヤイバ達とは関わらず単独で行動している。
前述のとおり、スオウを失った弟を蘇らせるために
錬金術で作り出した。
名前の由来はviolet(すみれ色)のアナグラム+錬金術師『パラケルスス』。ちなみにパラケルススは
アゾット剣の作成者という伝承があったりする。
◇その他の登場人物
CV:根谷美智子
ツルギとヤイバの母親。ブリンガーにツルギを託し逃がした。
二人の子供を産んだうえで第一話冒頭から十年以上経っていることを考えるとめちゃめちゃ若い姿。
しかも父親のほうはお亡くなりになっているので、見方を変えると「子持ちの未亡人」という一部の人にはたまらないかもしれない属性持ち。
只今絶賛囚われ中。大体はブリンガーに並ぶ本作のヒロインとして視聴者に認識されている。
…物語冒頭から主人公兄弟の母親が反乱の首謀者扱いとして捕らえられるという中盤以降の重い描写の兆候が既にある。
後に明らかになるが、彼女も赤い宝玉の杖を授かった存在であり、その関係で幾つか特殊な力を行使できる。
天空の三賢者と呼ばれる三人。
伝説の割にあっさり三人揃って登場した。
最終回で渡辺は爆発しろと思ったの視聴者はきっと多いはず。まあ爆発しませんでしたが。
このうちジャスティスは劇中ヤイバとバトルをした事がある。デッキは龍の覇王ジーク・ヤマト・フリードをキースピリットとしたバーストデッキ。しかしヤイバのバーストブレイクでセットしていた五輪転生炎を破棄されたことでペースが乱れそのまま敗北した。
CV:
異界王小山力也
本シリーズからナレーションが諏訪部氏で無くなった。
何気に
某世界での
親子がナレーションを務める形となった。
レジェンディア
本作の舞台となる異世界。過去作でいうところのグラン・ロロに当たる世界で、かつてはスピリットが先住民族であったという。
レジェンディア最大の国家。活火山の熱を利用した機械工業で栄えている一方で貧富の格差が広がっている事が社会問題となっている。外れにはカマータの町があり、アトランティアでも随一の技術を誇るが、ドロイドに仕事を奪われた人々が多く住んでおり、ドロイドに良い感情を持っていない。
バトスピの属性に当てはめると「青」に相当すると思われる。
名前の由来は「アトランティス大陸」。
別名「石の大陸」と呼ばれる、ツルギが生まれ育った場所。その別名通り、石を加工して発展した地域である。
名前の由来はそのまま太平洋にあるとされた「パシフィス大陸」。
バトスピの属性で言うところの「赤」に相当するのだろうか。
別名「豊穣の大陸」と呼ばれている自然豊かな場所。ハガクレが生まれ育った忍びの隠れ里・コルガ村もこの大陸にある。
コーディの出身地である地域は、観光名所として栄えている。
レムリオン中央に生えた「緑神の霊木」はストークへと続いている。
バトスピの属性に当てはめると「緑」に相当する。名前の由来は「レムリア大陸」。
別名「黄色の大陸」。牧畜が盛んなキザクラの故郷。
名前の由来は「メガラニカ」。
アトランティア南部にある地下世界で別名「根の国」と呼ばれ、かつて最もスピリットが栄えた場所として彼らの骨が散乱している。
リローヴとスオウの故郷。
バトスピの属性で言うと「紫」に相当。名前の由来は、
ギリシャ神話において冥界を流れる「ステュクス川」。
レジェンディア北部の「氷の
浮遊大陸」。飛空艇でなければ辿り着けない高度にある万年雪に支配された銀世界で、ソードアイズを不吉なものとして扱っている。
バトスピの属性で言う「白」に相当。
名前の由来は「寒い」+「ムー大陸」。
主題歌
- 前期OP
- 「Wild Card」
- 歌:多田宏(The Sketchbook)
- 第1話~第26話
- 後期OP
- 「Billy Billy」
- 歌:CLUTCHO
- 第27話~第50話(最終回)
- 前期ED
- 「Color」
- 歌:i☆Ris
- 第1話~第26話、第50話(最終回)
- 後期ED
- 「IN FUTURE!!」
- 歌:ゆーたくII
- 第27話~第49話
- そういやこの頃が懐かしいな・・・ -- 名無しさん (2013-08-25 02:43:31)
- 大人しかった方のスオウ戻って来い -- 名無しさん (2013-08-25 05:28:59)
- ガルドスが黒幕&ラスボスでホント良かった -- 名無しさん (2013-08-25 14:05:50)
- 黒幕はガルドスだけどラスボスは何故か口調がガルドスの「神」じゃん。CV.茶風林の禿でよかったのに -- 名無しさん (2013-08-25 19:25:39)
- 兄貴の夢はしょうがないが人間だった?ガルドスがツルギに負けた時溢した言葉気になるな -- 名無しさん (2013-09-08 07:41:19)
- キザクラ「アタシ、宇宙海賊になる!!」 -- 名無しさん (2013-09-20 01:11:57)
- ハガクレ「拙者はピザ作りの達人になるでござるよ!!」 -- 名無しさん (2013-09-20 01:18:27)
- アマレロさん・・・一回位髪おろし&コートを脱いだ姿が見たかったな・・・ -- 名無しさん (2013-09-20 02:53:30)
- 個人的にXレア以外のスピリットが過去作のスピリットのCGの使い回しだったのが残念でならない。1から作るのは予算がかかるのは解るが・・・ -- 名無しさん (2013-09-21 07:16:59)
- ある意味天霊を使いやすくしてくれたシリーズ(ブースター的な意味で)だよな、後剣の性能が格差が有りすぎるってのは言ってはならないよね? -- 名無しさん (2013-12-22 17:31:27)
- あれ?ガルドスの紹介で断罪の滅龍が裁きの滅龍になってる -- 名無しさん (2014-01-15 08:15:54)
- ↑ホントだ・・・ -- 名無しさん (2014-01-15 13:14:14)
- ↑↑↑全部ウスバカとアポカリの所為だ。 -- 名無しさん (2014-02-06 01:21:22)
- 天馬「剣城!!」 ツルギ「誰オマエ?」 天馬「すいません!人違いでした!!」 -- 名無しさん (2014-02-06 12:41:24)
- ラスボスからナレーションになった小山 -- 名無しさん (2014-02-06 12:42:57)
- 小五郎「お電話変わりました、こちら毛利探偵事務所です。何?今度はソードアイズのナレーション演ってくれって?オイオイ、バトスピに出演すんの異界王以来じゃねーか、ギャラはちゃんと出るんだろうな?えっ?そんなに・・・?はいわかりました!引き受けましょう!!」 -- 名無しさん (2014-02-06 19:12:14)
- ソードアイズストーリーは面白かったんだけど肝心のバトルがBPちょい足しのためのフラッシュマジックが多すぎたのがな -- 名無しさん (2014-02-06 19:55:15)
- バーストあまり使わない、単色デッキのばかり、アビスアポカリプスとウスバカゲロウの不遇っぷりハンパねぇ。 -- 名無しさん (2014-03-21 14:45:29)
- ティラノザウラーが強すぎることに突っ込んではいけない -- 名無しさん (2014-04-09 10:45:16)
- 露骨な新弾催促が多かったな。 -- 名無しさん (2014-04-09 10:53:39)
- ↑の続き。ホビーアニメの都合、仕方ないが。 -- 名無しさん (2014-04-09 10:54:32)
- リローヴって、聖闘士星矢でいうところのアフロディーテと一輝をニコイチにした感じだったな。アモールよりこいつをうお座の黄金聖闘士にした方がよかったかも。 -- 名無しさん (2015-02-14 23:04:43)
- 光と闇ってユニコーンぽいな。ノリはGガンだし。 -- 名無しさん (2015-02-14 23:06:00)
- ソードブレイヴを合体するときに光と闇で演出が違うのも面白かったよね。光の剣の場合、剣を手に持って(レックウマルは脚で掴んで)合体するのに対し、闇の剣の場合、剣を口にくわえたり尻尾につけて合体するとは抜け目なく光と闇を区別していると思ったよ。 -- 名無しさん (2018-09-12 14:20:23)
- 前期OPがかっこいい思い出があったので検索したが、知名度が低くてあまり話題に挙がってない様子…もっと広まれ -- 名無しさん (2019-02-20 23:01:35)
- 主人公が星竜使いだったり、3戦目で白使いのライバルに負けたり、中盤からフォームチェンジしたり、ラスボスの切り札が変身したりと、激覇ダンを意識したというか似せたような部分が結構あるよね。個人的には諏訪部が赤使いの人造人間として出てる時点で「あ、こいつ絶対どっかで退場するわ」って思ってた。 -- 名無しさん (2020-02-04 01:31:05)
- 現代でも残ってるのは連鎖だけで強化は無かった事にされてるのは寂しい。しゃーないけど。 -- 名無しさん (2022-06-27 23:20:09)
最終更新:2026年08月13日 18:38