工藤ヒロユキ

登録日:2019/11/ 12(火曜日) 00:29:14
更新日:2019/12/11 Wed 10:09:00NEW!
所要時間:約 2 分で読めます







困っている人がいたら助けるのは当たり前です!それが誰であっても、どこの星の人であっても。








工藤ヒロユキとは、テレビ番組『ウルトラマンタイガ』の主人公である。
演:井上祐貴







民間の警備会社E.G.I.S.に所属する22歳の青年。名前は漢字で優幸と書く。
宇宙船Vol.165によると、広島県出身。*1



一人称は「僕」。
心優しく、正義感の強い人物。困っている人がいればたとえどんな相手でも手を差し伸べることを厭わない。
一見穏やかに見えるが内には熱い心を秘めており、ホマレから「熱血バカ」と言われている。また、命を弄ぶ相手には強い憤りを見せる。
人当たりの良い人物だが、本気で怒ると恐ろしい。と言っても彼が怒るのはだいたいトレギアのせいである。
一方では、報告書の間違いが多かったためにピリカをキレさせる少々うっかりな一面もある模様。
ウルトラシリーズ公式Twitterで公開される、彼の書く報告書には写真が添付されている。





10歳の時、宇宙人に連れさらわれた友達のチビスケ(キングゲスラの幼体)を取り戻そうとした結果命の危機に晒されたが、ヒロユキの強い思いに共鳴したタイガと一体化し、一命を取り留めた。
それ以来、タイガと一体化している自覚がないまま一般的な家庭で育った。
ヘルベロス襲来の際にタイガと初めて対面、命がけでベビーサンドリアスを助けようとしたことでタイガに認められ、変身する力を得た。

タイガと共に戦うようになってからは、精神的に未熟な部分のあるタイガをヒロユキが窘めることもしばしば。

その後、タイタスフーマとも一体化を果たす。3人揃った当初は流石に「勘弁してください…」とぼやいた。
それ以降、戦況に応じてウルトラマンに変身、交代するようになった。
12年前ライダーを連想した人も少なくないはず。






怪獣リングを使用し続けた影響により闇にとらわれたタイガと分離させられ、タイタスとフーマの声が聞こえなくなってしまう。
ヒロユキ自身も闇の影響を受けて昏睡するも、E.G.I.S.のメンバーとタイタス、フーマの尽力により目を覚ました。
その後はタイタス、フーマと連携してタイガ救出のために動く。
タイガに自分の声を届けるために空中から降下し、カラータイマーから彼の心の中に直接飛び込んだ。
その勢いのままタイガを殴って一喝した。


君の求めていた力はこれか?闇の力なのか!?

そんな力で父親に勝てると思うな!本当の力には、誰かを助けたいという強い思いがこもっているはずだ!

君は1人じゃない。僕が君で、君が僕だ!


ヒロユキの言葉によりタイガは闇を打ち払い、更にはトライストリウムに覚醒することとなった。
この出来事によってヒロユキはトライスクワッド の一員になり、ヒロユキとタイガはお互いを相棒と認め合った。

しかし、その一方でトレギアに目を付けられることになってしまう。




ちなみに、ヒロユキはウルトラシリーズ始まって以来、初めてウルトラマンを殴った地球人である。











戦士に休息はない、といったところか。

平和を守るってのは忙しいモンだ。

気合い入れろよ!ヒロユキ!



大丈夫、僕たちの仕事に追記修正は付き物だからね。







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