チームボンバー(デュエル・マスターズ)

登録日:2020/04/08 (水) 18:12:20
更新日:2020/04/09 Thu 14:32:16
所要時間:約 4 分で読めます






レインボーの力を手に入れた火文明のマスターは、闇文明の侵略で荒れた大地をマジで修復しつつさらなるボンバーな世界とするために、チームボンバーを結成した。




チームボンバーとは、デュエル・マスターズの種族。

概要

DMRP-13「十王篇 第1弾 切札×鬼札 キングウォーズ!!!」から登場。十王篇でプッシュされた種族。

光文明と火文明に属する特殊種族で、光と火の多色クリーチャーも所属している。
命名に関してはビートジョッキーとの複合は「U・S・A・~」、ビートジョッキー以外との複合は「(漢字二文字)-(カタカナ)」、高レアは高レアなら「(アルファベット)・(カタカナ)」…となる。
クリーチャーだけではなく、チームボンバーを持つサブタイプ所持の呪文も確認されている。

主要種族はビートジョッキーだが、十王篇における旧種族の復権の動きに伴う形で、アーマロイドロックビーストなどの旧種族もいる。
光と混合した影響により、ビートジョッキーが光に進出するという文明シャッフルが起こっている。
また、チームボンバーのビートジョッキーはデザインがウサギモチーフになる。

背景ストーリーでは、レインボーの力を手に入れた火文明のマスターが闇文明の侵略で荒れた大地をマジで修復してさらなるボンバーな世界にするために結成。
鬼札王国デモニオに対する抵抗意識を口にするクリーチャーも多い。
チームボンバーに属するビートジョッキーは、非チームボンバーのビートジョッキーには「憧れのエリート集団U・S・A」と呼ばれている模様。
ただし、U・S・Aに憧れていたビートジョッキーは詐欺求人に騙されて闇堕ちする未来が濃厚である。悲しいなぁ…

ゲーム上の性能では、ビートジョッキーの攻撃性を受け継ぎつつも、所属文明に光を持っている事でアンタップやブロッカーによる防御性も兼ね備えている。
マジボンバーという専用能力を持つクリーチャーを多数抱えており、この能力はアタックトリガーによる踏み倒しを行う。
どんどんクリーチャーを展開してどんどん場を優勢な状況に固めていこうというノリを感じられる。

主なカード

DOOOPPLER・マクーレ SR 光/火文明 (7)
クリーチャー:ビートジョッキー/フレイム・コマンド/チームボンバー 8000
スピードアタッカー
W・ブレイカー
自分のクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを1体選び、タップする。
<マジボンバー>7(このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を見る。その後、コスト7以下のクリーチャーを1体、自分の手札または山札の上から、バトルゾーンに出してもよい)
ビートジョッキーであると同時に、一時期は旺盛だったが今や見なくなっていた高レアのフレイム・コマンドでもある。
スピードアタッカーであり、自分のクリーチャーが場に出る時に相手クリーチャーをタップさせられる。そしてマジボンバー所持。

スピードアタッカーとタップ能力の相性が抜群に良く、タップ&デストロイで相手の場を壊滅させやすい。
マジボンバーもスピードアタッカーですぐに起動可能な上に指定範囲が7コストなので、このクリーチャーを踏み倒して連鎖させられる点も利点。
難点を挙げるならばタップ能力発動が強制であるため、相手に強制アタッカーを付与させて自身に誘導するタイプのクリーチャーには弱い。

FENIXXX・グローリ VR 光文明 (6)
クリーチャー:ビートジョッキー/チームボンバー 7500
ブロッカー
W・ブレイカー
<マジボンバー>6(このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を見る。その後、コスト6以下のクリーチャーを1体、自分の手札または山札の上から、バトルゾーンに出してもよい)
自分の他のクリーチャーがバトルゾーンに出た時、このターン、このクリーチャーはすべてのバトルに勝つ。
ついに現れた光のビートジョッキー。ブロッカーを持ち、マジボンバーと他のクリーチャーに応じたターン限定のバトル確定勝利効果を持つ。
6コストのブロッカーであるため、【ヘブンズ・ゲート】や【6軸ガチロボ】での投入が期待される。マジボンバーで踏み倒しのさらなる展開を補助するだろう。
バトルに絶対勝つ効果でバトル除去にも強い他、パワー7500であるために絶妙に火力除去を逃れやすいなど場持ちも悪くない。

U・S・A・BRELLA UC 火文明 (3)
クリーチャー:ビートジョッキー/チームボンバー 4000
相手のコスト4以下のクリーチャーが、手札以外のどこからでもバトルゾーンに出る時、相手はかわりにそのクリーチャーを墓地に置く。
コスト4以下の呪文の効果によって、相手がクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーは選べない。
軽量級のクリーチャーの手札以外からの踏み倒しを封じ、そもそも場に出させないのでcipすら発動させない。
クリーチャーだけに留まらず呪文に対しても牙を向けており、軽量呪文に選ばれないアンタッチャブル効果を持つ。
これだけの性能を持ちながらレアリティはアンコモンと、かつての《異端流し オニカマス》のポジションを継承している。

超天篇のGRに対する強烈なメタであり、オーラに枚数を振った系統のデッキは大ダメージを受けた。
過去シリーズのメインギミックメタとしては出るのが速かったために「公式によるGRの完全否定」とネタにされたが、後に公式でGRやオーラが本当に実質的な失敗認定をされた。
GR以外で見ても超次元なども封じられるために、ファンデッキ方面でも影響を与えている。






追記・修正の力を手に入れたアニヲタWiki(仮)のマスターは、荒らしの侵略で荒れた項目をマジで追記・修正しつつさらなるボンバーな項目とするために、チームWiki篭りを結成した。

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