カロー(宇宙戦隊キュウレンジャー)

登録日:2021/05/13 Thu 05:10:30
更新日:2021/05/18 Tue 16:34:07
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カローは『宇宙戦隊キュウレンジャー』に登場する怪人。

概要

88の星座系に配置された宇宙幕府ジャークマターの幹部陣で、総勢88名存在する。
自身が担当する星座系にある全惑星と、自らの支配域の各惑星を支配するダイカーン達の支配・統率が仕事。
この階級になるとドン・アルマゲから直接指示を受ける事になる。
ただし自分の担当区域の星座系への干渉は何らかの重大な理由が無い限り原則許されてはいない模様。
功績を上げればダイカーンから昇格できる実力・実績重視な方針は変わらず。
時代劇で言えば藩主に位置すると思われる。

ただしキュウレンジャー達の成長もありフクショーグンが相次いで退けられるようになると、
アルマゲから「キュウレンジャーを討伐した者にはフクショーグンの地位を与える」という抹殺指示が出された段階になると、ダイカーンが担っていたゲスト怪人としての役割がカローに移り、その結果1話で戦死する奴らが大半となった。
作劇上の事情を考慮しても、カローが弱くなったのか、はたまた短期間でカローを1話でボコボコに出来るまで成長したキュウレンジャー達が凄いのかは判断が分かれる所。エリードロンやスコルピオ兄さんくらいしか真面目な人材がいなかったのだろうか?

一覧

主なカロー

ドン・アルマゲ様の心を騒がせた事、死をもって償うがいい!!

役職/カロー(イテ座系担当)
出身/惑星オジカゾ(イテ座系)
身長/191cm
体重/172kg
装備/エレクトロングボウ
分類/合金宇宙人

イテ座系の全ての惑星とダイカーンたちを統率するカローであり、キュウレンジャーが最初に戦ったカロー。
緑と銀を基調とした甲冑のような外見の宇宙人で、オジカゾ星人特有の金属質の肉体で電気エネルギーを吸収・増幅して操る能力を持つ宇宙の狩人。
「ジャークマターの恐怖と暴力による支配」を理念として掲げ、それに歯向かう者全てを苛烈に追い立てる威圧的な性格。
だが、力押しで事を進めようとするゆえの脇の甘さが目立つ。
武器は弓矢を模した長槍「エレクトロングボウ」
普通の槍として使用する他に、穂先から無数の矢のようなエネルギー弾を連射して攻撃が可能。

自身の侵略をキュウレンジャーに妨害された事がきっかけとなり、ドン・アルマゲから彼らの抹殺を勅命される。
以降は持ち場のイテ座系のみならず地球まで追撃をかけるが、当時潜入中のスティンガーを直属の部下として伴った事が仇となり、そのスティンガーが寝返った事で皮肉にも結果的にキュウレンジャーを9人揃えてしまう。
それでもなお怯むこと無く交戦するも、もはや9人揃った彼らの敵ではなく、最終的に「ドン・アルマゲ様に栄光あれ!」と忠誠の言葉を叫びながら爆発する自身のビッグモライマーズと運命を共にした。
幹部交代制という番組の都合もあるとはいえ、全宇宙を支配する組織の大幹部でありながら最序盤の5話での退場となった。
まあ、第1話で早々に退場した前作のヒャッハーよりはマシだが…南無。

ミステリーモチーフは「ヒッタイト文明のエレクトロン合金製牡鹿像」。


  • スコルピオ(演:久保田悠来)
ぬるい。暴力、苦痛、恐怖…それが支配だ

役職/カロー(サソリ座系担当)
出身/惑星ニードル(サソリ座系)
身長/185cm
体重/166kg
装備/ジャークジャベリン
分類/毒針宇宙人

キュウレンジャーの1人スティンガーの兄。
かつては幼い彼にペンデュラム状のペンダントを手渡すほど優しい兄だったようだが、その一方で力への渇望が強かったらしく、ある日強さを求めて一族を裏切ってジャークマターについた。
それ以来、ドン・アルマゲから力を授けられ強力な毒を操るジャークマター最強の暗殺者としてドン・アルマゲの下で働き、サソリ座系を支配するカローに昇進。
「暴力・苦痛・恐怖こそが支配」という理念を掲げ、エリードロンの後任として地球にやってくる。
尾を右脚に螺旋状に絡め、猛毒と共に蹴りを放つのが必殺技で、その衝撃は背後の壁に紋章型の跡が残るほど。これなんてダークネスムーンブレイク
宇宙の毒のエキスパートであり、彼が操る猛毒は一瞬で物質をドロドロに溶解させる毒性を有するのみならず、
住民はおろか、ダイカーンやインダベーまでも意思を失くしたゾンビへと変貌させる洗脳効果を付与することも可能など搦め手としても活用できる。

Space.16で地球に眠るアルゴ船の情報を聞き出すため、スティンガーを助けるフリをして兄弟の情を利用。
自身がアルゴ船の力を手に入れ、ドン・アルマゲに成り代わりジャークマターを統治し、宇宙を支配する野望を告げる。
そして、絶望したスティンガーを庇ったチャンプを破壊してしまう。
Space.19では、を用いた一族の秘術「アンタレス」で狂戦士と化したスティンガーを操り人形にしキュウレンジャー抹殺を目論むが、小太郎の奮闘により解毒剤を注入されたことでその策謀は打ち砕かれ、修復されたチャンプの参戦により形勢逆転される。
最終的にスティンガーとの決闘に敗北し、弟の強さを認めた後、ドン・アルマゲの制裁から弟を庇う形で最期を遂げるのだった。

少し前はオレンジではなくメロンの兄貴だった。ただし、こちらは逆にに裏切りを受けている。

ミステリーモチーフは上着の模様に描かれた『ミステリーサークル』で、またスティンガーとの差別化のため胴体にウミサソリの意匠が加えられている。
また、「道を踏み外さなければ救世主にもなりえた」という意味で、仮面はキュウレンジャーと同じラメ加工が施されている。


お前らの相手はこのアタシだ!このタコども!
このタコ!私はパワーアップしたんだよ。ペルセウス座系カロー『メカマーダッコ』としてな!

イカーゲンと共に地球に訪れた軍服を着こんだタコのような女戦士。
上司のイカーゲンとは対照的に非常に好戦的な性格で口も悪い。口癖は「このタコ!」
ジャークマターに反抗する者を「このタコ!」呼ばわりしながらタコ殴りにして排除する宇宙のマーダー。
クリスタコスカル星人の中でも更に特異体質であるため、僅かなタコ足肉片が一片でも残っていれば復活できる驚異の再生能力の持ち主である。
しかし、全身レベルの再生を行った場合性格が一変する変な性質も持つ。
何度もキュウレンジャーと渡り合い最終的にペルセウス座系カローに昇進を果たした。
詳細は個別項目を参照。

ミステリーモチーフはイカーゲンと同じ「水晶髑髏」。ただし全身に髑髏が配置されていたイカーゲンと違い、かなり分かりづらい。



  • ザンダバルド(声:磯部勉)
この女を孤独から救ったのも、“夢”を与えてやったのも、苦しみから解放してやったのも全て俺だったって訳だ!

役職/ダイカーン(チキュウ担当)→カロー(ジョウギ座系担当)
出身/トテム星(ワシ座系)
身長/195cm
体重/176kg
装備/ザンダーバー(とう)
分類/甘言宇宙人

Vシネマ『Episode of スティンガー』に登場。
ジョウギ座系の全ての惑星とダイカーンたちを統率するカロー。
元々はチキュウに常駐していたダイカーンの一人だったが、とある功績を成したことで昇格を果たしカローにまでのし上がった。
上昇志向の強い狡猾な性格で、トテム星人特有の「ボルトンボイス」を利用した、いかなる相手の精神状態を無視して伝達される甘言で他者をたぶらかし、自分にとっての都合のいい手駒に変えて他人の心を支配。
他人を操って裏から労せずして目的を果たしていく悪辣な外道であり、計画達成のためなら自身とは真逆な聖人の様な振る舞いや言動も厭わない、演技派な宇宙のサイコロジストである。
なおジャークマター構成員としては「プラネジュームを吸い上げたモライマーズの回収」「ダイカーンからカローへの昇格」を映像で初めて実践した人物でもある。
戦闘では両刃剣「ザンダーバー刀」を振るい、建物の一角に放てば瞬く間に瓦礫に変えることができる。
ミステリーモチーフは「サンダーバード」。


Space.32以降に登場したカロー

  • マゲラー(声:こねり翔)
キュウレンジャーを倒せバ、フクショーグンになれるとカ? お手伝いさせて頂きマ~ス!

役職/カロー(オヒツジ座系担当)
出身/惑星スプン(オヒツジ座系)
身長/197cm(ヒカエオロー身長54.2m)
体重/177kg(ヒカエオロー体重488.5t)
装備/マゲランチャー
分類/合金宇宙人

オヒツジ座系の全ての惑星とダイカーンたちを統率するカロー。
ドン・アルマゲの「キュウレンジャー抹殺命令」を受けて、真っ先にチキュウに襲来した超能力であらゆる物を曲げてしまう宇宙のエスパー。
全身銀色をした金属質の身体を持つ宇宙人で、身体の一部か装飾品かは不明だが、複雑な図形の刻まれた金色のリングを身体の各所に纏っている。
少々胡散臭い、英語交じりな片言が特徴で一見陽気な印象を受ける。
しかし実際は事ある毎にフクショーグン昇進に付いて口にする等出世欲が強く、その為なら不意討ちも辞さない卑劣な性格である。

スプン星人特有の「マゲマゲパワー」を手のひらから発射して、物質やエネルギーのみならず相手の人格すらもねじ曲げることができる。
マゲマゲパワーを受けた人間は天邪鬼と化し、人格が普段とは捻じ曲がった物になるばかりか、質問に対して言わない様にすると捻じ曲げられた人が勝手に喋ろうとする等、
指示とは真逆の事を行なおうとするようになるためチームワークはガタガタになってしまう。
鉄製の送電鉄塔などにマゲマゲパワーを応用すれば、電撃式のデスマッチリングを作り出してバトルを有利に進めることも可能である。
超能力以外にも、ちょっと動力が怪しいガトリング砲としても使える超能力伝導棍砲「マゲランチャー」で武装している。
新ロボであるオリオンバトラー登場回であるとはいえ、たった1話で退場してしまった情けないカロー。
マゲラー以降、カローが一般怪人とほとんど変わらない扱いになってきた。

ミステリーモチーフは恐らく「スプーン曲げ」と超能力者ユリ・ゲラーで、
公式サイトでも『マゲラーのマゲマゲパワーの効き目の強さは、意外と本人のさじ加減だったという。』
と紹介されている。


  • ウンジェット(声:高城元気)
覚えておきな、飛べないタコはただのタコだと!

役職/カロー(コジシ座系担当)
出身/惑星オーゴ(コジシ座系)
身長/44cm(ロボット搭乗時/205cm→ヒカエオロー身長47.2m)
体重/40kg(ロボット搭乗時/301kg→ヒカエオロー体重692.3t)
装備/空陸両用プレコンジ機
分類/クリーチャーエイリアン

コジシ座系の全ての惑星とダイカーンたちを統率するカロー。多分サーガインの後輩
丸っこい胴体から無数の触腕を伸ばす小柄な宇宙人で、普段から金色のパワードスーツ「空陸両用プレコンジ機」に乗り込んでいる。
オーゴ星人は本体の大半を占める「ソージュー肢」で様々なマシンを自在に操縦する事の出来る器用な種族であり、誰もが自分専用のマシンに乗って生活しているという。
ジャークマターに与するウンジェットも例外ではなく、
多額の金をつぎ込んだ専用機・プレコンジ機に装備されたのガトリング砲やブレードを用いての空中戦を得意とする。
カローとしてコジシ座を制圧する傍ら、気に入ったマシンをコレクションする為には支配下の星に平然と攻撃を仕掛けるなど、ニヒルな言動に反し行動原理は幼稚。
余談だがコジシ座系育ちのラッキーがSpace.1までジャークマターの存在を知らなかった様子を見るに、恐らくコジシ座系を征服したのはごく最近だと思われる。

ラッキーの故郷である惑星ルースに伝説のマシンがあるという情報を聞きつけ、部下を連れて自らルースに出陣。
破壊活動を行っているところにルースからのSOSを聞きつけて現れたキュウレンジャーと交戦、そこでラッキーの友達である機械生命体シーザーを発見。そのシーザーを伝説のマシンの「子供」であると考え、親を誘き出そうと捕獲する。
しかし結局ラッキーに取り返された挙句に、シーザーが本来の姿であるコジシボイジャーとなり、
さらにはコジシボイジャーとシシボイジャー、そして4体のキュウボイジャーが合体したスーパーキュウレンオーの誕生を許してしまう。
…が、そのスーパーキュウレンオーこそが自分が探していた伝説のマシンである事を確信し、怯むどころかむしろ歓喜
スーパーキュウレンオーの頭に張り付いて我が物顔になるがカメレオンボイジャーに弾かれ、最後はスーパーキュウレンオーファイナルブレイクを叩き込まれプレコンジ機共々爆発四散。
その瞬間「最期に(スーパーキュウレンオーの頭に)乗れて悔いは無し!」と時世の句を遺した。

ミステリーモチーフは古代インカ文明の「黄金ジェット」。


  • ジューモッツ(声:辻親八)
この者はこのシシ座系カロー・ジューモッツの協力者。余計な手出しはしないで貰おうか!

役職/カロー(シシ座系担当)
出身/惑星トウラ(シシ座系)
身長/189cm
体重/204kg
装備/スナデツクランチャー、スナスナイパー
分類/傀儡宇宙人

シシ座系の全ての惑星とダイカーンたちを統率するカロー。
トウラ星人特有のスキャン能力とリンクした「スナデツクランチャー」を両肩に装備し、
人間からツヨインダベーまであらゆる生物をコピーした砂人形をランチャーに詰め込み自在に撃ち出す能力を持つ宇宙の贋作師。
生成した砂人形は自在に操ることが可能だが、水には非常に弱いという欠点がある。
この能力で偽のアスラン王を生み出して傀儡とし、影から惑星カイエンに圧政を敷いていた。
能力の特性からいともたやすく戦力を増強でき、更にブレード付き二丁拳銃「スナスナイパー」で武装しているが、本人の戦闘力自体は弱小な部類。
ある目撃証言によると、ジューモッツの胸のマシンは砂人形の生命維持装置の様だったと言う。

ミステリーモチーフは「トゥーラ遺跡の戦士像」。


  • デスゴン(声:松尾まつお)
拳法勝負なら負けないアルよ~!燃えよデスゴン!

役職/カロー(ケフェウス座系担当)
出身/惑星ネビュラ(ケフェウス座系)
身長/182cm(ヒカエオロー身長/41.9m)
体重/197kg(ヒカエオロー体重/453.1t)
装備/ケンポーケン
分類/合金宇宙人

ケフェウス座系の全ての惑星とダイカーンたちを統率するカロー。
胡散臭いエセ中国語とどこか締まらない言動が特徴。
生物をデータ状に変換して閉じ込めるネビュラ星人特有の能力「デスディスク」を悪用し、
ディスクに閉じ込めた者の偽物をコピペして作り出すことができる。
さらに円盤状の武器大輪剣「ケンポーケン」を振り回し暴れまくる宇宙のカンフーマスターな動けるデブ。
惑星アチョルクの九林寺を乗っ取り邪悪な9つの試練をキュウレンジャー達に課して苦しめた。

ミステリーモチーフは「ネブラ・ディスク」。また、見た目や言動、名前から『デブゴン』ことサモハン・キンポーがモデル。



  • グローブン(声:落合福嗣)
ルールは俺が決める。それがデースボールだ!

役職/カロー(カシオペア座系担当)
出身/惑星小トクタ(カシオペア座系)
身長/184cm(ヒカエオロー身長/50.8m)
体重/165kg(ヒカエオロー体重/455.4t)
装備/魔球デッドキラー1号~3号、スーパー魔球カジキ殺し
分類/魔球宇宙人

カシオペア座系の全ての惑星とダイカーンたちを統率するカロー。
惑星SBC(エスビーシー)で待ち構えて、ジャークマターのデスマッチ野球「デースボール」勝負でキュウレンジャーを苦しめた。
対戦相手のメンバー全員を再起不能にする宇宙の大リーガー。
小トクタ星人特有の超人的な指「ヘビーユビー」で普通の選手では真似不可能な魔球「デットキラー」を投げることができる。
また乱闘や野球のプレーに見せかけて相手のエースを潰す反則行為も得意な卑劣漢。
なおデースボールの基本ルールは普通の野球のものを使用するが、グローブン側はありとあらゆる反則行為を平然と行い、
審判陣も皆ジャークマターの手先であるためグローブンの不正行為は全て見逃される。

ミステリーモチーフは「聖徳太子の地球儀」。野球のグローブ(glove)と地球儀(globe)のダジャレである(笑)。


  • サザンキング(声:浜田賢二)
強い者が全てを支配する!弱き民は奪われ、虐げられ、従うだけだ

役職/カロー(ミナミジュウジ座系担当)
出身/惑星ミナーミ(ミナミジュウジ座系)
身長/230cm
体重/207kg
装備/サザンクラッシャー
分類/幻覚宇宙人

ミナミジュウジ座系の全ての惑星とダイカーンたちを統率するカロー。
ジャークマターの本拠地惑星サザンクロスを守護するバリア「ヘルズゲート」の制御装置を守っていた宇宙の門番である。
かつてはミナミジュウジ座系を束ねる王であったが、ドン・アルマゲに勝てないと知るや屈服して民衆を裏切りジャークマターの軍門に下った最低の売国奴であり卑怯者。

両腕には空間をも切り裂く瞬間移動剣「サザンクラッシャー」を装備。
そしてミナーミ星人特有の頭部の「マボロシジュウジ」からは、相手の思考に同士討ちの幻覚を見せるビームを発射することができる。
直撃すれば激しい戦いを乗り越え成長したキュウレンジャー達すら瞬く間に戦意を失い狂乱状態に陥る程強力な代物であるが、このビームはサザンキング本人にも有効。
この欠点が自身の敗因に繋がった。
名前が妙にあく・ドラゴンタイプっぽい。

スーツは『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』に出てきた黒十字王からマントを外してリペイントしたもの。
というより名前自体も訳せば南(十字)王である。
ミステリーモチーフは不明だが、過去作の着ぐるみの改造という経緯を考えると最初から想定されてない可能性もある。


【末路】

ジャークマターに絶対の忠誠を誓っていたとはいえ、あくまで権力と結びついた忠誠に過ぎず、
如何に悪政を敷いていたカロー達は誰も宇宙の破壊を望んではいなかった様子。
結果としてドン・アルマゲ(クエルボ)が目論んでいた「宇宙の破壊による救済」が知れ渡った途端、沢山いた残りのカローはキュウレンジャーとは戦わずジャークマターを相次いで離脱。
組織としてのジャークマターは事実上内部崩壊を辿る事となった。

また、UMAモチーフが多いダイカーンに反してカローは主にオーパーツ系のミステリーモチーフが採用されている。


追記・修正お願いします。

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最終更新:2021年05月18日 16:34