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ホロライブインドネシア

登録日:2025/12/14 Sun 19:04:25
更新日:2026/07/27 Mon 22:43:42
所要時間:約 25 分で読めます





当項目では、ホロライブプロダクションで活動するメンバーのうち、「ホロライブインドネシア」と呼称されるメンバーについて記述する。


●目次


概要

インドネシア語・英語圏の視聴者を対象とした、ホロライブ第2の海外組。2020年4月6日に始動。
こちらはJPと同様、主な活動プラットフォームはYouTubeとTwitterである。
インドネシアは長らくYouTubeでのスーパーチャット対象地域に含まれておらず、別のサイトを通じて支援を募っていた。(2022年にYouTubeでも解禁)
そのためスーパーチャットを献金を意味する「Donation」と呼ぶ習慣がある。
JP及びDEV_ISやENで卒業や活動終了をするホロメンがいる中でIDは2025年時点で設立されてから各ユニットそれぞれメンバーが誰ひとり欠けていない唯一のグループでもある。

1期生/AREA 15(エリアフィフティーン)

ユニット名は3人とも誕生日が15日で揃えられていることに由来している。
これは、毎月15日に行われる定期コラボ配信のタイトルとしても使われている。

2022年3月に開催された3rdフェスにて全員が3Dデビュー。
ホロライブID発足から実に2年越しの悲願となった。

Ayunda Risu
アユンダ・リス


HEWROOOOOOO!!!

初配信日 2020年4月10日
推しマーク リス
ファンネーム Risuners
デザイナー やとみ

魔法の森からやってきたリスの女の子。
まんまリスがモチーフで、名前も推しマークも非常に分かりやすい。
ファンネームについては、一般的な「リスナー」は「Listener」であり文字で書けば一目瞭然だが、日本語でカタカナ発音すると区別が全くつかないので注意。

主な配信内容は定番のマイクラや壺、夜勤などのゲームの他はショート動画の投稿が多い。
言語はインドネシア語と英語がメインだが、雑談配信等では極まれに日本語を話す事もある。
声域が広く、普段の配信での声は「リスちゃん」・歌枠等での低めの声は「アユンダさん」と呼ばれる事が多い。

かなりのイタズラ好きかつイジりたがりな性格で、主な被害者はムーナとオリー。
イタズラを思いついた時には決まって「イヒヒヒヒ」という悪魔じみた笑い声を上げるのが特徴。
デビュー初期に同居していた頃にムーナの貯金箱を(無断で)開けようとし、それに気づいたムーナと籠城合戦になった配信はある意味伝説。
一方で配信活動には非常に真摯、かつ言いたい事ははっきり言う性格でもあり、自身のポリシーに反する事は例えリスナー相手でも譲らない、一本気の通った一面を持つ。

そして彼女を語る上で欠かせないのは超が付く程の「おかころガチ勢」であるという事。
特に戌神ころねに対する愛は凄まじく、彼女の話になるとほぼ毎回限界化のあまり大半が奇声で聞き取れない程。
インドネシアの経済事情からころねの関連グッズを買えない事を嘆いていた事もあり、ようやく購入出来た際には完全に理性が吹き飛ぶレベルのテンションの上り様を見せた。
当然ながら(ころね本人含め)公式も把握済みで、公式配信で時折その愛の重さがネタにされている。

もう一つの特徴は、圧倒的とすら称される歌唱力
歌ってみた動画ではとても流暢に日本語歌詞の曲をそのまま歌い上げる。
中でも、ホロJPでも何人かカバーしている「KING/Kanaria」の歌ってみたは、JPの先輩方を抜いてホロ全体で再生数上位に食い込むほどの人気を誇る。
3Dデビューとなった3rdフェスでは、自身のオリジナル曲「ALiCE&u」にて普段の姿からは想像もつかない脅威の歌唱力を披露。
元々歌枠のアーカイブが残っていない事もあってか、それまで限界オタクのイメージしか抱いていなかったリスナーのみならずライブを視聴していたホロメン達をも驚愕させた。*1
相当な反響があったのか、フェス直後の歌枠配信では新衣装お披露目時と同等数のリスナーが集まり、リス自身が驚くという珍事が発生している。
歌枠はそこまで多くない上にアーカイブも残らないものの、この3rdフェス以降は音楽系Vtuberとしてのイメージがついたらしく、フェスや3Dライブの度にリスナーやホロメンの注目を集めている。
後にその実力が広く知られるに連れ、「ホロライブの最終兵器」「ホロライブのセリーヌ・ディオン」等、数々の異名を得ている。

2026年6月15日にチャンネル登録者数100万人を突破。

Moona Hoshinova
ムーナ・ホシノヴァ


Moona DAYO~!

初配信日 2020年4月11日
推しマーク 水晶
ファンネーム Moonafic
デザイナー により

月の様に明るいアイドルを目指すモデル兼大学生。
壺やスーパーバニーマンからAPEXなどのFPSまで幅広いゲームを手掛ける。
基本的にID内だけでコラボをしているが、マインクラフトにおいては兎田ぺこらとの絡みが多い。
当初はAKUKIN建設に勧誘され就職していたのだが、給料待遇の差を理由に兎田建設に寝返り、以降はぺこらにくっついている。
いたずらを仕掛けに行く時以外は特定の相手にくっついていく事が少ないコミュ障のぺこらが、ログインするや「ヘイムーナ!」と言って寄ってくる数少ない相手。
兎田建設はぺこらによる大規模建築が特徴ではあるが無骨なものが多かったのが、ムーナが入った事によりムーナの類まれなセンスにより美しい内装などがどんどん追加され、見学者が見て感心するのがムーナの手による内装ばかりになるという逆転現象が発生。
新規社員の勧誘もムーナが主に行っている事から、一部には兎田建設の社長はムーナに交代したと認識されるにまで至った。

「兎田建設の社長~!」

「社長じゃねえペコだよ!!!!」

今やホロマイクラ内での最大手クランのひとつとなった兎田建設だが、全てはぺこらとムーナの絡みが無かったら生まれていなかった。
現在ではIDのみならずホロライブトップクラスのマイクラの匠として知られており、後にIDサーバーが開設された際にはその建築技術の高さにホロメン達が驚かされる事がお約束の光景となっている。

タレント紹介のプロフィールでは「モデル兼アイドルの大学生」となっているが、これは設定でもなんでもなく、ホロライブとしてデビューする前から現地のアイドルグループで活動していたリアルアイドル経験者*2
モデルを務めていただけあってホロIDの中でもトップクラスにスタイルが良く、オリーに3サイズを聞かれた際にはあまりに規格外なナイスバディでほぼつるぺったんなオリーを絶句させた。
長い間学生生活とVtuber活動を両立していたが、2022年8月の配信で大学を卒業した事を公表した。

非常に歌が上手くカラオケ配信も定期的に行っているが、殆どの場合アーカイブなしなので、彼女の歌声を耳にする機会は少ないかもしれない。
加えて100曲連続で歌っても声が枯れないという、鉄の喉の持ち主。
3Dデビューとなった3rdフェスでは歌だけでなくダンスでも圧倒的なパフォーマンスを披露し、その実力の一端を見せつけた。

2022年2月22日にインドネシア発VTuberとしては初のチャンネル登録者数100万人を突破した。

Airani Iofifteen
アイラニ・イオフィフティーン


Selamat pagi(おはよう)!あなたの愛しの宇宙人、ホロライブIDのイオフィだよ!

初配信日 2020年4月12日
推しマーク 絵の具パレット
ファンネーム IOFORIA
デザイナー 夜ノみつき

絵を描くのが大好きで、家出して地球に来た宇宙人のお姫様。
愛称はイオフィ。

見た目に違わずホロライブIDの絵心担当で、お絵描き配信ではプロ級の腕前を発揮し、視聴者を驚かせることが多い。
デザイン力も高く、幾度かホロメンを一度ハゲにして違う髪型で描く配信を行っている。
2D衣装のバリエーションのいくつかは自身がデザインを手掛けている。
童顔で身長も低いが意外にもスタイルは良く、水着衣装や着物衣装ではご立派なものを披露している。

インドネシア語ならず、日本語、英語、ドイツ語、そして韓国語を勉強中のホロライブきってのマルチリンガル。
これらはすべて独学のようで、本人曰く「アニメを見ながら日本語を勉強しながら字幕で英語を同時に覚えた」らしい。
ゴジラの大ファンであり、その入れ込み様は「旦那」とまで呼ぶ程。
更に手話まで勉強しており、3Dライブでは手話を交えたパフォーマンスを披露している。

IDのママ枠でもあり、日本語が苦手すぎてぺこらをコラボになかなか誘えず泣いてしまうムーナをあやす姿等がたびたび見られる。
一方で下ネタに全く抵抗が無く、突然下ネタをぶっこんではリスナーやコラボ相手を困惑させることがある。通称エロフィ
ホロスターズとの共演も多く、特に荒咬オウガが下ネタの被害に遭う事が多い。


2期生/Holoro(ホロロ)

2020年12月1日に情報解禁。
全員がインドネシア語・英語・日本語を流暢に話す、トリリンガル揃いなのが特徴。
ユニット名「Holoro」はジャワ語で"2"を意味する"loro"に由来する。

2023年3月に開催された4thFesで3Dデビュー。

Kureiji Ollie
クレイジー・オリー


ゾンばんは!スーパかわいいゾンビアイドル、クククククレイジー・オリーです!!

初配信日 2020年12月4日
推しマーク ゾンビ
ファンネーム Zomily
デザイナー LAM

墓から蘇ってきたゾンビの女子高生。
生き返って実家に行ったらもう家が無く、代わりに知らないラーメン屋になっていたというなんかもう色々と波乱万丈なバックストーリー持ち。*3
ゾンビ娘というひときわ異彩を放つ外見であるが、中は至って常識人…ではなく、他のホロメンなら誰彼構わず告白する告り魔。
カリオペとのコラボ配信では、簡単なインドネシア語ををレクチャーする企画中に「あなたと結婚します」と言う意味の文章をカリオペに言わせる事に成功し、キアラの嫉妬を買っている。


そもそも下ネタに躊躇が無いのか、アメリアとのAPEX配信では途中でオリーがトイレに立ったのを、あのアメリアが気を使って「アイドルミーティング」などとせっかく言葉を濁していたのに、帰ってくるなり「 チャージライフルのようにおしっこしたったわ(意訳) 」とぶっ放している。

マイクラではムーナと並んでJPメンバーとの絡みも多い。
他にも数学が得意らしく、円周率を延々と書き続ける配信や、微分の解説、果ては"1+1=2"の証明までこなしている。
また、ホロメンでは珍しくチェス将棋を嗜む一面も。
この内チェスに関しては、青くん奏ちゃんわずか4手でチェックメイトに追い込むスカラーズ・メイトの洗礼を浴びせたことも。

2022年3月25日、チャンネル登録者数が100万人を突破。
ホロライブID、インドネシア発VTuberとして共に二番目の達成者となった。

時折「オリヴィア」なる謎の美少女が配信に登場する事があるが、関連は不明である。


Anya Melfissa
アーニャ・メルフィッサ


sleep for most of the time.

初配信日 2020年12月5日
推しマーク 落ち葉
ファンネーム Melfriends
デザイナー 上倉エク

小柄な見た目と柔らかな声・ビジュアル…からは想像できないクールな性格の少女。

「興味のないことに対しては反応が薄い一方、好きなことについて話すときはとても熱心になる」という公式プロフィール通りのコミュ障系オタク。
好きなものに関する話題にはノリノリな一方で、無関心・嫌いな物事に関しては一定の理解を示しこそすれ、基本的には無反応。
また、自分の意見はオブラートに包まず述べていく性格で、上記したオタク的な性向と合わさって、
不愉快な物事に対しては容赦せずバッサリ切り捨てていく、というあまりにも外見とギャップがありすぎる性格。このため「罵られたい」という邪なリスナーも多い

最大の特徴が、JPのらいおんに匹敵するだろう鋼の心臓。
他のホロメンが泣き叫ぶようなホラゲー相手でも、微塵も怖がる・驚くことなく進行し、
いわゆる「切り抜き」向けにわざとらしい悲鳴(通称「義務キャー」)を上げて「いい感じに編集してね」とネタにする…という余裕さえある。
虫や蛇なども平気らしい。
だが、そんな彼女も3Dデビュー配信で、最推しの声優である鈴木みのり氏と佐倉綾音氏からサプライズメッセージが送られた際には、
普段の冷静さが吹っ飛んで「えっ!?待って!?」「はい!?はい!?」「What the...」と大困惑。ついには、
みのり氏の「またどこかでお会いできたらいいですね」というメッセージに対して「それ私死にますね。それ私多分死にます」「優勝しました」
と限界化してしまっていた。

もう一つの特徴が、日本人と錯覚するほどの日本語力。あまりに自然な発音に加えて、漢字・ネットスラング・ジョークなどにも精通しており、
知らない人が配信を見たら「この人、インドネシア語が上手な日本人なんじゃないの?」と勘違いしてしまうレベルで日本語を使いこなす。*4
また日本語は完全に染み付いているのか、普段の英語・インドネシア語主体の配信でもふとした拍子に飛び出すほか*5
Twitter(現・X)でも平然と日本語で限界オタクみたいなツイートを行っている。
あまりの達者ぶりに、ホロライブ内外からつけられたあだ名は「名誉ホロライブJP」
トリリンガルであるため、国境を超えたコラボの際には意思疎通をスムーズにする潤滑材の役割を果たすことが多い。
同じく「名誉JP」と言われることのあるIRySと、日本語で流暢に会話してみせたことも。「みこちより全然日本語力高いのでは?」と囁かれることも多い

大のボカロ文化好きで、『プロジェクトセカイ』のプレイヤーであることを公言している。
この「ボカロ好き」は筋金入りで、ボカロの話題になるとボカロ文化草創期の曲を話題に持ち出してリスナーやホロメンと盛り上がることもしばしば。


Pavolia Reine
パヴォリア・レイネ


Attention Please!

初配信日 2020年12月6日
推しマーク クジャク
ファンネーム MERAKyats
デザイナー 飯田ぽち。

魔法アカデミーで魔法を勉強している孔雀のお嬢様。
ムーナにも匹敵する抜群のスタイルと高い歌唱力を持ち主。
同期にアーニャという化け物がいるため目立たないが日本語能力試験N2資格を持つトライリンガルで、ゲーム実況配信ではより多くのリスナーに声を届けるために3か国語を織り交ぜてで喋る。
お嬢様らしく上品かつ真面目でHoloroの中では常識人ポジションを務める事が多いが、2期生コラボ等では意外にノリノリで寸劇に興じる事もある。

ホロライブIDメンバーの例にもれずかなり多芸。
上記の通り高い歌唱力を持つ歌姫であり、絵が上手いアーティストでもある。
ミキシングもこなせる様で、3DライブではDJ衣装に身を包みながらパフォーマンスを披露した。
3か国語を操れる事を活かし、時々JPとENのメンバー向けにインドネシア語教室を開いている。
ただしパズルは苦手で、見ただけで体調不良を起こすと言われる程。
料理の腕も怪しく、とある配信ではビニール手袋に牛乳とシリアルを注ぎ込むという悪魔合体を(狂気じみた笑い声をあげながら)行っており、ただ真面目なだけではないクレイジーな一面を見せた。

辛い食べ物に強いメンバーが多いホロライブIDの中でも上位に入る耐性持ち。
実は元々辛いのは苦手だったが、デビュー後に時間をかけて克服した。


3期生/Holoh3ro(ホロヒーロー)

2022年3月24日に情報解禁。
「職業」をテーマとしており、ホロライブJP2期生以来となる動物モチーフのメンバーが存在しないグループである。猫やペンギンがいるとは言ってはいけない
ユニット名はデビュー直後は複数形の「holoh3roes」が使われていたが、現在は単数形の前者が主流となっている。
デビュー時期が近く、情報解禁も早かったのホロスターズ・UPROAR!!が1週間以上の入念な告知期間を経て初配信を順次行ったのに対し、こちらは事前予告なしにいきなりの情報解禁となり、初配信もUPROAR!!よりも早いという逆転現象が起こっている。

2023年10月に3Dデビュー。
時勢の変化による影響か、海外組では初めてフェスイベントではなく自身の配信枠でのお披露目となった。

Vestia Zeta
ベスティア・ゼータ


A-a-a...Mission Stato!

初配信日 2022年3月25日
推しマーク 📜(巻物)
ファンネーム Zecretary
デザイナー あるてら

世界征服を目論む組織「シークレット・アーカイブ・ユニット」に属するシークレットエージェント。
銀髪の人形の様なビジュアル、上品で柔らかく可愛らしい癒しボイスの持ち主。
JP6期生の沙花叉クロヱと雰囲気が似ていたのもあり、デビュー当初は綺麗な沙花叉と言われていた。綺麗(物理)
インドネシア語・英語以外に日本語も喋れるマルチリンガルで、日本語はややつたないながらもJPとのコラボも問題なくこなせるレベル。
かなりのスレンダー体形で、3D配信でその脚線美に魅了されるリスナーが続出した。

声質と猫耳の様な髪型からよく猫(Cat)と呼ばれているが、本人は頑なに猫じゃないと否定している。
しかしあまりにも猫と呼ばれ続けた事から現在は正すのを半ば諦めており、それどころか猫の日には自身の猫グッズを発売する等、開き直っている節がある。
しかし出されたお題に対して声真似がどれだけ似ているかを競うゲームをプレイした際には猫の真似で100点満点を叩き出してしまい、ゲームに対して抗議している。
やっぱり猫やんけ!

のんびりとした可愛い声に反し、S気質かつかなりの毒舌家。
普段の調子のまま突然罵声を発するため、かなりギャップがあるがそこが好きなファンも多い。
日本語でもそれは変わらず、コラボでさらっと汚い言葉をつぶやいては先輩に驚かれる場面もしばしば。
一方で所々抜けているポンコツの一面もあり、その度に「PONじゃないよ~」と主張している。

2025年10月12日にチャンネル登録者数が100万人を突破。

Kaela Kovalskia
カエラ・コヴァルスキア


GET SOME HELP

初配信日 2022年3月26日
推しマーク 🔨(ハンマー)
ファンネーム PEMALOE
デザイナー ヤスダスズヒト

師匠の後を継ぎ、希少な材料を探しに旅をしている鍛冶屋。
173cmという長身で、翌年にホロライブENのネリッサがデビューするまでは在籍メンバーの中でトップだった。
金髪に白いドレス、黒のジャケットというカラーリングから度々ペンギンと呼ばれているが、本人はあくまで人間であると主張している。

配信はインドネシア語、英語でのゲーム実況がメイン。
普段は落ち着いた大人の声色で喋るが、声域は意外に広く、極稀に繰り出されるロリボイスは破壊力抜群。
かなりのゲラであり、何かにつけてツボに入っては爆笑しているにも関わらず笑い声が全く聞こえない「サイレント笑い」が特徴的。
その他にも配信中に画面外にフェードアウトして叫ぶ等、時折奇行を見せる事があり、ホロメンから「ホロIDのNo.1コメディアン」の称号を得た。
カエラ自身はクールでカッコいいイメージで通しているため、この扱いには不服な模様。

ホロライブ最強の配信モンスター。
配信時間の長さにかけてはIDどころかJP・ENを含めても圧倒的であり、1日複数回行動や8時間以上の配信は当たり前、時には11時間の配信後に平然と次の配信枠を始める等、常人離れしたバイタリティを誇る。
とある月の総配信時間が230時間を超えた事もあり、自身より数か月前にデビューしたJP最強の配信モンスター・博衣こよりが持っていた最長記録に大差をつけて1位となった。
なお、これでもホロライブに加入する前より自重しているらしく、かつてデビュー前に『League of Legends』を50時間ほぼ休みなしでプレイしていた事もあり、ホロメンに「自慢する事じゃないよ」と素でドン引きされている。

一度ゲームを始めるとどこまでも極めようとする向上心・継続力も特徴。
ゲームの技量自体も高く、初めてプレイするゲームでも長時間プレイの末にマスターしてしまう。
特にMinecraftのやり込み度合いは配信内外を問わず凄まじく、サーバ発足直後から一人で巨大かつ複雑な施設を作り上げ、他のホロメンが一つとるだけも苦労するアイテムを数十個も保有する等、配信モンスターたるエピソードには枚挙に暇が無い。
大量のリソースを持ち、かつ他のホロメンに頼まれればすぐに用意して提供してくれることから、ホロメンからは感謝と畏敬の念をこめて「」「カエラ神」と呼ばれている。
モンスターではない!神だ!

デビューから3年を迎えた2025年3月26日に「再デビュー」と称してメイン衣装を一新。
ジャケットがコートになり、インナーが赤を基調としたノースリーブ・へそ出し・ショートパンツと露出度多めな活動的な衣装になった。
翌年同日の記念配信では新衣装による3Dデビューも果たしている。

Kobo Kanaeru
こぼ・かなえる


Bokobokobo- Kobo Kanaeru at your service!
Let me be your sun to shine your day! ehe~

初配信日 2022年3月25日
推しマーク ☔(に濡れる)
ファンネーム Kobokerz
デザイナー ぽんかん⑧

雨を操る能力を持つ、レイン・マスターの称号を目指すシャーマンの少女。
噴水や大波をイメージした髪、レインコートを模した衣装が特徴。
HTML、CSS、JavaScriptを勉強しているWebデザイナー系VTuberで、日本語と英語もまだ勉強中の段階。
配信はほぼインドネシア語メインでゲーム実況を行っている他、インドネシアのYouTuberとコラボする事が多い。

所謂アニメ的なロリ声ではなく、本物の幼児を彷彿とさせる声を持つ。
リアル過ぎるキッズボイスからデビュー時は本当に子供じゃないのかと疑われたが、本人曰く年齢は「I'm legal(大人)」らしい。
そのあまりの可愛さに親になりたがるホロメンが続出、現在はENのカリオペが父、同じくENのキアラが母という関係性で収まっている。
ちなみにデビュー時点でホロID最年少との事。

そして彼女を語る上で欠かせないのは、ホロライブID一とも言われるクソガキぶり
非常にフリーダムかつ行動力旺盛であり、度々コメントとプロレスを演じている。
特にゲーム実況以外の配信は常軌を逸しており、
  • カメラで食虫植物を映しながら虫を食わせる「食虫植物ASMR
  • ノイズだらけの環境音を爆音で聞かせる「大音量ASMR
  • 誕生日配信に「ダーリン」と称してマネキンの手にプレゼントを開封させる
等、頭のネジが飛んだかの様な奇抜な配信を平然と行う。
配信だけでなくプライベートでも変わらない様で、先輩であるオリーの家に午前4時にリアル突撃してハンバーガーをたかった事もあり、実際に会ったホロメンからは一貫してクソガキと印象づけられている。
イオフィ、オリーと同じくホロスターズと積極的に絡む事が多い一人であり、自身の3DライブでUPROAR!!を囲わせた他、ホロスターズENのメンバーともよくコラボしている。
特にTEMPUSのアルテアは彼女のクソガキムーブをいなせる数少ない人物で、髪色が似ている事もあってか本物の兄妹にも見える。

一方でアーティストとしては多才の一言。
デビュー時から自ら作曲したイメージソングを引っ提げ、ギターで弾き語りを披露している。
歌唱力とダンスの技量も非常に高く、カバー動画や歌枠では様々なジャンルの楽曲を情緒豊かに歌い上げる。
なとり氏の『Overdose』をカバーした際には普段のクソガキぶりからは想像もできないクールボイスで大きな反響を呼んだ。
破天荒な性格と歌唱時のギャップの大きさも、彼女の魅力と言えるだろう。
2025年には、アニメ『グノーシア』の主題歌も担当。

強烈すぎるキャラクター性と高いアイドル力が話題となり、デビュー直後から人気が爆発。
デビューから僅か4か月足らずでチャンネル登録者数100万人を達成、更にその9か月後にはホロライブID初となる登録者数200万人を達成した。
当然ながらいずれもホロIDでは最速で、ホロライブ全体で見てもENのがうる・ぐらに次ぐ記録である。奇しくも青髪でクソガキ繋がり



追記・修正はインドネシア語が分かる方がお願いします。

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最終更新:2026年07月27日 22:43

*1 ホロライブ屈指の歌唱力を持つ0期生の星街すいせいをして「お前一体何者!?」と言わしめた程。

*2 アイドルグループ自体はコロナ禍の影響で自然解散してしまったとの事

*3 そのラーメン屋から土地を取り戻し、また昔の我が家を再現して建てるためVTuberになったという経緯

*4 前述の通りID2期生は全員トリリンガルなのだが、オリー、レイネは漢字や日本のジョークには疎く、ここまで日本語に精通しているのはアーニャだけ。

*5 上記した3D配信の時も英語と日本語を織り交ぜながら困惑・限界化していた。あれ?インドネシア語は?