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レイザー(HUNTER×HUNTER)

登録日:2011/12/16 Fri 01:03:35
更新日:2026/09/04 Fri 18:33:43
所要時間約 16 分で読めるぞ





ジン 喜べ こいつは 間違いなくお前の息子だ


レイザーとは、『HUNTER×HUNTER』の登場人物である。

CV:古澤徹(旧)/黒田崇矢(新)

+ 目次

×プロフィール×

年齢 不明
身長 不明
体重 不明
血液型 不明
出身地 不明
念能力 14人の悪魔
系統 放出系など


×人物×

赤い短パンとTシャツを着た筋肉質の角刈りの大男。顔つきと糸目から一見優男のようにも見えるが、本性を見せると強い威圧感を放つ。

ジンたちと共にグリードアイランドを作った製作者及びゲームマスターの1人であり、放出系のシステムや移動系の呪文などを担当している。

幻影旅団の面々やビスケヒソカが一見して認めるほどの高い実力者であり、複数人がかりとはいえグリードアイランドのような大掛かりな念のゲームを構成して維持し続けている点からも驚異的な能力の片鱗が見える。
ルールを破った挙句に脱走を扇動した巨漢の死刑囚・ボポボを念弾の一撃の元に殺害したのを手始めとして、念能力「14人の悪魔」を引っ込めた本気の状態では、ゲンスルーらもまともに喰らえば血反吐を吐くゴンジャジャン拳で撃ち出された渾身のボールさえも、正面からほぼ無傷で受け止める程の力を見せた。

余りにも能力的に隔絶しているにも関わらず、ゲームルール上こちらは複数人を用意しなければそもそも勝負が成立しないというクリアさせる気が微塵も感じられないビックリ仕様。
無理ゲーが過ぎるので、手加減無用とジンから言い付けられたゴンが相手でなければ少し難易度を下げてくれるのかもしれない。


×念能力×

ジンがお前の力を信じ オレにお前を任せてくれたように

オレもお前の力を信じた

だから全力で撃ったぜ?

◆14人の悪魔

審判役のNo.0、ドッジボールメンバーのNo.1〜No.7までの8体の念人形を作り出す能力。
合体により最大No.13まであることから「14人」。

レイザー率いる海賊団のゲーム中での異名でもあり、こちらが真の悪魔。
放出系と操作系、具現化系の複合能力。
強化系や操作系は得意なためか、悪魔たちはいずれも非常に高い運動能力とパワーを誇る。そしてナンバーが増えるほどに力と体格が増すと思われる*1

似たような能力に風船黒子があったが、念人形の身体能力、外観を実物の風船に頼っていないなど、風船黒子より段違いに高度な能力。
No.0はある程度の自立した意識を持っているようだが、あくまで劇中でできたのはドッジボールのルール内のことのみなのでどこまでのことが出来るのかは不明。
公平にするためのジャッジや説明担当なのでそれに特化していると思われ、攻撃力などはほとんどないと推測される。

念人形同士を合体することも可能。
合体させてNo.13にまですると、旅団での腕相撲3位を始めとして度々怪力を見せつけているヒソカと力勝負しても負けない程になる。
ただし、低ナンバーでもツェズゲラが目で追いきれなくなるほどの高速パス回しやシュートが可能。
レイザー自身が本気を出す際にはこの能力を解除し、オーラをレイザー自身に返す必要がある。

作中でかなりの活躍を見せたが、実はよくわからない点の多い能力。
おそらく強化系よりの放出系*2と推定されるレイザーが、放出系と操作系と具現化系の複合能力を、しかも同時に8体も使用していながら、フルパワーを出せないだけでレイザー自身も不自由なく動き、あまつさえ強力な念弾を放てる、なおかつ同時進行でグリードアイランドも運営しているという、作中設定からするとおかしいレベルの精度と能力を持つ。
同時に0~13まで全出現させられるかなどについても明らかにされていない。

ただ、グリードアイランドを制作した11人の念能力者かつ5人の現役管理者の一員ということや、総じてドッジボールのルールに適応しすぎている能力であることから、
「グリードアイランド内で、ホームグラウンドと定められたドッジボールでのみ運用できる」ということが制約となっている可能性がある。
精度の高さに関しても、この島を運営する他の能力者の支援を受けていた可能性もある。
というかそうでもないと設定上おかしなことになる。
カストロやゲンスルーのケースから見ても「放出系と具現化系と操作系の鼎立」は難しいのである。
いくら「外見はカストロほどこだわらない」としても、ヒソカが綱引きを諦めるパワー・ジャジャンケン砲でも壊れない防御力*3・ツェズゲラが目で追いきれなくなる高速パス回しの精度・速度、ボールの落下予想地点を計算して即座に仲間を投げる判断力など、能力が高すぎる。

いずれにせよ説明があまりされていないので、シンプルな能力ながら詳細は不明瞭な部分の大きい能力である。

  • 念弾
念で固めた「バレーボール〜バスケットボールサイズの弾」。
作中で披露した念弾の威力は念を込めたボールと同程度らしい。
それだけ、それだけだがレイザー自身の念の練度と身体能力の双方がケタ違いであるため、恐ろしい威力を持つ。

ボートを一撃で爆発炎上させ、一応は念応力を修めた能力者の頭をスイカのように粉砕するほど。
ドッジボールでは念弾ではなくレイザー自身の念をボールに込めた形になるが、それでも同じくらいの殺傷能力がある。
相応の実力者として描かれているゴレイヌさんも外側の線ギリギリまで離れた場所から放たれたボールを前にして、「避ける」➝「速すぎて無理、死ぬ」➝「受け止める」➝「無理、死ぬ」➝「念能力でワープ」という一瞬の判断に至り、そして代わりに喰らった念獣は自身が喰らった時のイメージとして頭が弾け飛んだ。
その後、ゴンは臆さず「硬」で手と頭を守ったがそのために踏んばりが効かずに壁まで吹き飛ばされ、手や体や後頭部は無事だったが手がぶつかった額は出血した。
更に跳ね返った球は屋根に何メートルも突き刺さってめり込み、屋上や壁もコートとみなされるルールだったためにゴンはアウトになった。
ちなみにレイザーの能力を見越した強度のある建物らしいが、突き抜けなかっただけ良しとしていた。

念人形を経由したため半分ほどに威力が軽減された弾でも、咄嗟のワンハンドキャッチとは言えヒソカは指の骨が2本折れた。
そしてこれらは念人形を全て出した状態で投げたり、割と軽くスパイクした場合の話。

本気の飛ばし方は念人形のオーラを回収し、バレーのスパイクで飛ばした場合。
ゴン、キルア、ヒソカの連携で相殺されたため、本来どのくらいの威力だったのかは分からない。
各キャラの見立てから、死なずとも身体が吹き飛ばされることは確定している。
ヒソカだけでは受け止めきれない旨も語られているので、作中の実力者達から見ても驚異的な威力であることが窺える。
更にレイザー自身がゴンのオーラ量に驚愕している描写が挟まれたりしているためわかりにくいが、レイザーもレイザーでゴンのジャジャンケングーと同等以上のオーラを何度か消費した上で最後まで大して消耗した様子を見せていないため、潜在オーラ量も相当なものと思われる*4

他にも投げたボールの軌道をカクンと変えることも可能。
作中ではアンダースローのようなフォームで強力なスピンを掛けているような描写がされた。
弾の勢いを殺さずに90°近く曲がり、全然威力は落ちない。
途中ゴンの意気に応じる形で正面からの力比べに拘ったためか、使用したのは一度のみ。

ちなみに、劇中行われたレイザーとの勝負はドッジボール対決だったが、本気を出したレイザーはレシーブやスパイクといったバレーボールの技術を使っていたため、レイザーの本当の得意スポーツはバレーボールだが、イベントの難易度調整のためにわざと違うスポーツを選んでいると考察される事も。


×作中での動向×

グリードアイランド編

初登場は幻影旅団がルールを破って入島した時。
この時は外法行為だったことからゲームマスター専用の呪文で追い出し、ボートを破壊しただけで終わった。
この際にゲーム内のイベントで戦えることを伝え、フィンクスもいつか戦うような事を言っていたが、結局除念師が見つかったため再戦は果たされなかった。

その後、SSランクの指定ポケットカード「一坪(ひとつぼ)海岸線(かいがんせん)」を入手するためのイベントで登場。
海沿いの町ソウフラビで「レイザーと14人の悪魔」として恐れられる海賊の首領という設定である。
いつもは体育館を模したアジトでスポーツやトレーニングに励んでいる模様。
グリードアイランドが発売してから20年以上の間このカードを入手した者がいなかったため、ゲームマスターとしての業務はともかくこちらのイベントではゴン達が現れるまでは暇だったのかもしれない。

レイザーの趣味なのかはわからないが、イベント内容もレイザーが指定した種目の15対15のスポーツ対決。


キルアは共同戦線を張ったプレイヤーの実力の低さ*6を見てゴンとビスケにわざと負けて情報収集に切り替えようと提案。ボクシング勝負の結果を見たプレイヤーの反応が芳しくなかったこと*7、「一坪(ひとつぼ)海岸線(かいがんせん)」が後々仲間割れの火種になると気づいたゴレイヌも同調した事もあり退却。
しかしその様子を見ていたレイザーは強い仲間を連れてリベンジに来ることを予見していた。

イベントクリアしつつ分け前で揉めることを避けるために必要な「合計人数が8人以上となる3組の合同チーム」として、ゴン組&ゴレイヌはツェズゲラ組4名とクリアに興味はないヒソカを勧誘。数合わせの6人を雇って再戦に臨む。

最初の3戦をツェズゲラ組の3人が下し、自分が楽しめる申し分ない戦闘力の持ち主が複数いる事を確認したレイザーは「適当に負けろ」と指示。
しかしキルアと酒場で揉め、相撲勝負で顔を火だるまにされた死刑囚ボポボは反抗した挙句グリードアイランドの建前を破った発言をして死刑囚を扇動。制裁としてレイザーに一撃で頭を吹き飛ばされて殺害される。

こうしてイカレ具合と実力の程を見せた後、「14人の悪魔」を発動。最後の勝負形式は8対8のドッジボールと宣言。
プレイヤー側はここで雑魚相手に何勝しても無意味、最終的にレイザーが一人で帳尻を合わせる事に気づいた。

ここでゴンがジンの息子であることを知ったレイザーは手加減するなというジン指示通り本気のオーラを見せ、プレイヤー側の数合わせも怯えて逃げてしまう。
レイザー側はレイザー1人と念能力で作り出した人形7人分の計8人。
プレイヤー側はゴン、キルア、ビスケ、ヒソカ、ツェズゲラ、ゴレイヌの6人と逃げた数合わせしか残っていなかったが、ゴレイヌが念能力のゴリラを生み出して参加者に充てる事で解決。
最後のドッジボール戦がスタート。

一進一退の攻防を続けるも、念人形はともかくレイザー本人にアウトを取る事ができず、じり貧になる。
序盤にゴレイヌが狙った際には球を片手で受け止めたばかりか、返しで投げた球の威力に一瞬でゴレイヌはアウトどころか「死」を明確に意識してしまう。
ゴレイヌ自身は「白い賢人(ホワイトゴレイヌ)」によって命拾いをするも、事実上のリタイアに*8
その後もう一つの念能力の「黒い賢人(ブラックゴレイヌ)」を用いた不意打ちによってレイザーの顔面にボールを当てる事に成功するが、これは念人形の連携プレーで捕球され失敗。
そして報復と言わんばかりにゴレイヌ1人を狙った球により、本当にリタイアとなってしまった*9

レイザーの投げる球を捕球することは尋常ではない。
ゴンは「硬」を用いてレイザーの球の捕球を試みるも、ボールの威力に耐える事はできたが、「硬」を使ったが故に足の踏ん張りがきかず、身体ごと吹っ飛ばされてしまう。
キルアは「ざけんな頭に上った血ィおろせバーカ!!」とゴンに怒るも、「左に避けてたら死んでたかも知れない」とゴンは返す。
実際にそれより前に、キルアが避けた球がその場で直角に曲がって横にいたビスケに当たるという技を見せられている。
この時のビスケは一応回避できており、アウトになったのは服にかすっただけだったが、別の場面で「流れ弾に当たった」だけのツェズゲラが肋骨を複数折られて大怪我をしている。
キルアと言えど想定外のタイミングで直撃したら死んでいた可能性は高い。

これらの事にキレているゴンは、レイザーの球を真正面から受け止めた上で投げ返し、レイザーから完璧にアウトを取ることを目指す。

1チーム1回の「バック」でゴンが内野に復帰。この時点で最も威力の高い打撃は、ゴンの「ジャジャン拳・グー」である。
キルアが打ち出し台として手に持ったボールを、ゴンが全力の「グー」で殴って打ち出すという方法である。
これにより、ヒソカの伸縮自在の愛(バンジーガム)によるボール独占対策として作られた、合体念人形を外野までふっ飛ばしてアウトにする。
続けてレイザー本人に向けて撃たれるが、レイザーはバレーのレシーブの要領で勢いを殺して球を真上に跳ねさせることでこれを解決。
…したのだが、ヒソカがまたもや「伸縮自在の愛(バンジーガム)」を使って空中のボールを横取りしてキャッチしてしまったため、レイザーはアウトになる。
レイザーもすぐさま「バック」の権利を使って内野に戻り仕切り直しとなる。

しかしながらここでツェズゲラによりタイムの宣告がなされ一時中断。
打ち出し台役をしていたキルアの手はぼろぼろになっていた。
大砲のような威力で打ち出されるボールを持っていれば手にダメージを受けるのは当然。
「凝」で手をガードすればこれは防げるが、そうなるとそのオーラが大砲の威力を殺してしまう。
なのでキルアは自分の手がダメージを受ける事を選び、手を全くオーラで防御していなかったのだ。
ツェズゲラはこれを指摘し、代わりに自分がやると申し出るも、ゴンはこれを拒否。
キルアの手がボロボロである事も分かった上で、「キルアじゃないとだめなんだ」と言い切る。

そのやり取りを見たレイザーは、「14人の悪魔」の念人形を解除*10、オーラを自身に戻して全力を出すと宣言。
ボールを投げるフォームもそれまでの投擲ではなく、上に投げ上げてからバレーボールのスパイクの要領で打ち出して威力の上積みを図る。

対するゴンたちは、一番前にゴンが立ち、腕にオーラを集中させてレイザーの球の威力を真正面からぶつかる役。
一番後ろにヒソカが立ち、「伸縮自在の愛(バンジーガム)」で球の取りこぼしを防ぐ。
そして真ん中にキルアが立ち、背中と足のオーラの振り分けによって球の威力に対するクッションになる。

そしてゴンの再反撃が始まるが、やるのは先ほどヒソカの邪魔が入った事を除けば攻略されているジャジャンケン砲。
しかし、「あれがMAXじゃなかったのか……!!」とレイザーが驚愕する程に凄まじいオーラがゴンの身体から湧き出る。

この全力中の全力をもって打ち出されたボールは尋常な威力ではなく、当然レイザーと言えど直接の補給は不可能。
上に跳ね返す手もヒソカがいる限り不可能。
そこで考えたのは、捕球でも勢いを殺すのでもなく、直接相手に打ち返して反撃に転じること。

レイザーとの真っ向勝負での勝利を望むゴンの性格からして、この跳ね返し弾は絶対に避けない。
レイザーもそれを分かった上での作戦だったのだが…意外にもゴンはあっさり避けた。
と言うよりも、既に意識を失っておりその場に倒れただけであった。
あとはこのままボールが向こう側まで飛んでいくのを見守ればプレイヤーチームの勝ちだったのだが、何故かそこに立ちはだかるヒソカ。

カンペキに勝つ♧ だろ?ゴン♡

見過ごせば勝ちになるはずのボールをわざわざ捕球しようとするヒソカ。
両手の間に「伸縮自在の愛(バンジーガム)」による膜を作ってボールを受け、ゴムの反動でそのままレイザーに打ち返す。
この時ヒソカは球の威力で両手の指が複数折れているが、打ち返す事には成功。
そして、レイザーが再び跳ね返してラリーの押収になるかと思いきや、

"伸縮自在の愛(バンジーガム)"は ガムとゴム両方の性質を持つ♧

レイザーが受け止めたボールがレイザーの腕にくっついて離れない。
跳ねあげる事も打ち返す事もできず、強制的に「捕球させられた」格好になったレイザーは、球の勢いを殺し切る事ができず、身体ごとラインの外まで押し出されてアウトになった。
レイザーが選手用の念人形を全て解除して1人だけになっていたため、最後の1人がアウトになったとしてゴン側の勝利となった。

試合後、レイザーはジンについて語る。
実はレイザー自身もボポボと同じくらい人を殺しており、過去にジンに捕まった死刑囚だった。本人曰く前科11犯以上。
ジンはレイザーの実力を見込んで雇った*11上で、息子が来たら手加減するなと言付ける。
当初はジンを「死刑囚にいきなり自分の作ってるゲームの話をしたあげく、息子と戦わせようとするイカれた男」と思っていたが、過去に誰にも対等に扱われなかった自身に、初めて友人として対等に接してくれたため非常に感謝している*12

世界中にたった1人

1人だけでも自分を信じてくれる人間がいれば救われる…と

ジンが教えてくれた

その後は「絶対にジンと会えよ」とゴンを激励し、去って行った。


×余談×

ちなみに、ゲームタイトルの「GREED ISLAND」というスペルは11人の製作者の名前の頭文字を組み合わせたもので、彼も「R」としてきっちり仲間の中に入っている。





世界中にたった1人

1人だけでも追記・修正してくれる人間がいれば救われる…と

Wiki篭りが教えてくれた

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最終更新:2026年09月04日 18:33

*1 レイザー自身が低ナンバーの念人形ではヒソカのボールは受け止められない旨をモノローグで語っている。

*2 念弾の桁違いの威力と頑強な肉体から。

*3 この当時でもまともに食らえばゲンスルーが一撃で気絶する威力があった。バラを一撃で倒した真ビスケのパンチと同等の威力があるはず。

*4 実際ゴンの心意気に応える形で真剣勝負にこだわったためやらなかったものの、レイザーはゴン、キルア、ヒソカの3人相手に持久戦を仕掛けても勝てると判断していた。

*5 ただし、本編でドッジボール対決になったのはレイザーが部下とゴンたちの実力差を察して早々に自分に出番を回すように指示したからなので、勝ち負けが交互に続くような一進一退の展開になっていた場合は、また違うスポーツが選ばれていたと思われる。

*6 力勝負なら強化系の自分の出番と名乗りをあげたプレイヤーの“練”を見たキルアの感想は「修行不足、念なしの自分でも楽勝」

*7 アスタ組、カヅスール組、ハンゼ組、ヤビビ組のプレイヤーは雑魚海賊の放ったショートアッパーを全く目で追えていない、キルアは「ダメだこいつら」と見切りを付けた

*8 ゴレイヌ自身も入れ替え能力で外野に行ってしまった上、「死のイメージが焼き付いて離れず、恐怖心で力が出せないだろう」とツェズゲラは分析した。

*9 リモート操作だった残りの念獣も消失。復活すれば内野に戻せたが短時間でコンディションを戻すのは不可能なレベルのダメージ。

*10 審判役の念獣だけは残している。

*11 死刑囚を減刑等を条件に雇うというのはプロハンターがよくやること。これはハンター試験でも見られた。

*12 貧困家庭に生まれ、誰からも「レイザー」と自分の名を呼ばれなかったが、ジンが名前を呼んでくれた事で「生まれて初めて、自分の名前を呼んでもらえた気がしたよ。」と感謝していた。