北菱島の水辺で生活する獣人(カワウソ)の水棲民族。メナシ族と似た文化を持つ。しかし閉鎖的なメナシ族と比べて開放的で社交的。子供の様に新しい技術・知識・文化に対する好奇心が極めて強く。一族のほとんどが読み書きと高度な計算に習熟しているまた好奇心から北菱島から出ていき旅をする者も多い。
初代猿山家当主の協力により肥邑の戦い船を用いて参加、卓越した操船技術と真冬の海でも泳げる能力で戦いに貢献し、さらに戦後の海運で物資を支援、海賊達の討伐などなどの功績を認められ九代目姫巫女から「冬海」の姓を賜り、北菱島の一部、特に天然の良港を含む南の海岸線一帯を「正式な領地」として認められ、独立した一族としての地位を確立した。
現在でも猿山家とは仲良く毎年猿山家にはフンぺ(クジラ)やシペ(シャケ)、カドイワシなどの海の幸を送り、猿山家から山の幸と船や金属を貰い受け取っている。
メナシ族とは非常に仲が悪く敵対関係であり食って食われる関係であり、見かけ次第互いに牙を向き合い腹を掻っ捌き殺し合う仲である。
初代猿山家当主の協力により肥邑の戦い船を用いて参加、卓越した操船技術と真冬の海でも泳げる能力で戦いに貢献し、さらに戦後の海運で物資を支援、海賊達の討伐などなどの功績を認められ九代目姫巫女から「冬海」の姓を賜り、北菱島の一部、特に天然の良港を含む南の海岸線一帯を「正式な領地」として認められ、独立した一族としての地位を確立した。
現在でも猿山家とは仲良く毎年猿山家にはフンぺ(クジラ)やシペ(シャケ)、カドイワシなどの海の幸を送り、猿山家から山の幸と船や金属を貰い受け取っている。
メナシ族とは非常に仲が悪く敵対関係であり食って食われる関係であり、見かけ次第互いに牙を向き合い腹を掻っ捌き殺し合う仲である。