スキルの挙動調査
プレイ中に気になったスキル関連のあれこれについてまとめておきます。
ご参考までに。
ご参考までに。
目次
閃迅の攻撃回数について
| + | 閃迅を習得できるキャラ |
| + | 速さの最大値 |
| + | 速さに補正のかかる装備 |
ミュレイが攻速156を確保できる方法を確認。
詳細は後述。
詳細は後述。
| + | 検証データ |
検証結果
- 攻速差11で2回、12で3回
→ 攻速差12以上で3回攻撃
- 攻速差20で3回、21で4回
→ 攻速差25以上で4回攻撃
- 攻速差33で4回、34で5回
→ 攻速差34以上で5回攻撃
- 攻速差54で5回、55で6回
→ 攻速差55以上で6回攻撃
- 攻速差88で6回、89で7回
→ 攻速差89以上で7回攻撃
追記
上記の現象について作者様に問い合わせたところバグだった様で、即日修正して頂いた。迅速な修正感謝します。
その際頂いた情報によると、閃迅と神速を同時に習得しているキャラは閃迅による攻撃回数の増加に要求される攻速差も約半分になるとのこと。
検証済み
| 攻速差 | 攻撃回数 |
| 2 | 2 |
| 6 | 3 |
| 13 | 4 |
| 23 | 5 |
| 40 | 6 |
| 68 | 7 |
| 112 | 8 |
死生の必殺率上昇の計算式について
スキル説明には「HPが減るほど必殺が上昇する」と書かれているが具体的な数字が書かれていないので検証。
数値を計測しやすくするため、HPをぴったり100で止めたキャラを用意してHPの減少量、それに対する必殺の上昇量を計測した。
その結果、HPが1減るごとに必殺が1ずつ増えていくことを確認。
しかし、HP-1に対して必殺+1では最大HPが100以外の時、計算が合わない箇所が出てくるので
最大HPが100以外の敵に対して再度計測を行う。
(クリア後のクエストに登場するスカルトルーパーが兵種スキルで死生を持っているので色々なHPを基準に計測できる。)
その結果、HPが1減るごとに必殺が1ずつ増えていくことを確認。
しかし、HP-1に対して必殺+1では最大HPが100以外の時、計算が合わない箇所が出てくるので
最大HPが100以外の敵に対して再度計測を行う。
(クリア後のクエストに登場するスカルトルーパーが兵種スキルで死生を持っているので色々なHPを基準に計測できる。)
検証結果
最大HPに対する現在HPを%(端数は小数点以下第一位で四捨五入)で算出し、
その確率から%を取った数字の分だけ必殺が上昇する。
例えば現在HPが最大HPの丁度半分(50%)なら必殺+50。
その確率から%を取った数字の分だけ必殺が上昇する。
例えば現在HPが最大HPの丁度半分(50%)なら必殺+50。
| + | 具体的な例 |
最終的な結論は、
最大HPに対してHPが1%減るごとに必殺+1とした。
最大HPに対してHPが1%減るごとに必殺+1とした。
怒りの仕様について
- 怒りによる必殺は守護印では防げない。
- アイアスの盾やブラックシールド、エリュミローアの指輪等、必殺無効がついているアイテムも同様。
- 加護による被必殺ダメージの軽減は有効。メポニールの加護Ⅱも有効で、きちんと等倍ダメージになる。
以上より、ストーリー中に度々登場する怒り持ちに対して守護印を装備して攻撃を仕掛けるのは無意味。
連続の仕様について
- 追撃不可の遠距離魔法やオクスタンでも発動する。
- ちなみに流星も発動する。(レベル90のライアで確認可能)
- 原作シリーズと異なり、勇者系の武器と併用可能。
- 勇者系の武器で発動すると、連続も2回攻撃になる。
守勢の仕様について
守勢は互いに追撃が発生しなくなる、と説明されている。
つまり、追撃をトリガーとするスキルを無効化する効果を持っている。
具体的には攻め立て、神速、閃迅、迎撃など。
つまり、追撃をトリガーとするスキルを無効化する効果を持っている。
具体的には攻め立て、神速、閃迅、迎撃など。
敵がこれらのスキルを持っている場合守勢持ちで封じることができるが、
互いに追撃が発生しないという説明通り自分がこれらのスキルを持っている場合も発動しなくなってしまう。
互いに追撃が発生しないという説明通り自分がこれらのスキルを持っている場合も発動しなくなってしまう。
守勢とこれらのスキルを自力で習得できる者はいないが、伝授スキルや武器の組み合わせによってはこの例に接触してしまうものがあるので注意。
伝授スキルの組み合わせでコムトー・ベックやヴォックス・マンドルフorフェディンの組み合わせを避けるように勧めているのはこの最たる例。
守勢は迎撃を封じてしまうのでコムトーやフェディンは迎撃を生かせなくなってしまう。(マンドルフは最上級職にスピアマスターを選んだ場合のみ該当する。)
守勢は迎撃を封じてしまうのでコムトーやフェディンは迎撃を生かせなくなってしまう。(マンドルフは最上級職にスピアマスターを選んだ場合のみ該当する。)
武器の例は、迎撃を付与するスケギヨルドや神速を付与するフェイルノートなどが該当する。これらの武器は守勢と相性が悪く、武器の強みを潰してしまう。