チブルくん

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チブルくん - (2010/09/24 (金) 16:12:02) の編集履歴(バックアップ)


ガメラダース・ベイダー等の作者であるgoogoo64氏が制作したキャラクター。
元ネタは『ウルトラセブン』に登場した宇宙人である「チブル星人」。
本家チブル星人が3本足なのに対し、チブルくんは4本足という違いがある。

+ 元ネタの「チブル星人」について

チブル星人

ウルトラセブン』第9話「アンドロイド0指令」に登場した、地球侵略を狙う宇宙人。
別名は「頭脳星人」。身長:2メートル、体重:500キログラム。
名前の由来はの方言で「頭」を意味する「ちぶる」から。

知能指数はメフィラス星人を凌駕する5万を誇り、宇宙でもトップクラスの頭脳を持つとされている。
その為か、外観の殆どを占める脳細胞の他は三脚状の短い足があるだけで、
変身能力を備えているものの本人の戦闘能力は低い。
また、放送当時の雑誌に掲載された設定では、彼らの母星であるチブル星は巨大なコンピュータに管理されており、
チブル星人を含む生物達はそのコンピュータの指示に基づいて生活していると言われている。

+ 原作ネタバレ
老人に化けて子供達におもちゃの銃(チブル星人の指令が下ると本物の武器として使えるようになる)と
催眠装置を仕組んだワッペンをばら撒き、ある日の午前0時にワッペンの催眠装置で子供たちを洗脳し、
地球人に対して反乱を起こさせる「アンドロイド0指令」を企てた。
ところが、その下準備として行っていたアンドロイド少女ゼロワンを操って
モロボシ・ダン=ウルトラセブンを殺害する計画があと一歩の所で失敗。
その結果、セブンに作戦を潰される事となった。最期はゼロワン共々、セブンのエメリウム光線を喰らって死亡。

「アンドロイド0指令」自体は確かに恐ろしい作戦ではある。
だが力尽くだろうが策略を使おうが、これより大掛かりな地球侵略活動を行っている
(それこそ宇宙戦争規模)他の宇宙人達に比べると、どうしても作戦の規模で見劣りしてしまう。
限られた一区画で子供達を操り、おもちゃに見せかけた兵器で騒動を起こしたところで
地球侵略に結びつくのは難しいだろう。
他にもダンの顔を教えていなかった為、ゼロワンは人違いで暗殺を実行してしまう
(しかも握手して高圧電流を流したのに、その電流には地球人一人殺す威力も無かった
 これでセブンを殺せって方が無理な話である)等、計画自体に詰めが甘いにも程がある部分が目立つ。
本当に宇宙でもトップクラスの頭脳を持つ宇宙人なのだろうか…まぁコンピューターに管理されてるらしいし
自分では考えていないのかもしれないが。

なお、一峰大二の漫画版では正体が露見したと共に巨大化し、肉弾戦でウルトラセブンを追い詰めるなど、
原作とはまるで正反対の強敵ぶりを見せつけている。
後年になって「フィギュア王」に掲載された一峰氏による読切漫画『ウルトラセブン -ゴードの巻-』でも、
漫画同様に巨大化、同じく巨大化したザンパ星人(こっちの巨大化は読切が初)とタッグを組んでセブンに挑んだ。

また、『ウルトラマンタロウ』放送当時の学年誌の記事に記載された裏設定では、
その頭脳を買われて怪獣軍団の参謀を務めており、作戦会議でもメフィラス星人を始めとする幹部達と共に
その姿を見せていた。
ちなみにこの怪獣軍団、総大将はあのバードンとのことである。…確かに一番強そうだけど。

(以上、Wikipediaより一部抜粋、改稿)

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