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電光石火ヴォルター



        

     「闇を切り裂く正義の光、悪を蹴散らす無敵の輝き、
      電光石火ヴォルター!時空を超え、見・参!」

タカラの対戦格闘ゲーム『タツノコファイト』に登場するヒーロー。
担当声優は 三木眞一郎 氏。本作のオリジナルヒーローで、実質的な主役を務める。
美しきこの地球を 誰だ 誰だ 脅かすもの

青髪の若き科学者で、本名はバッテリング。
次元の壁を乗り越えてパラレルワールドに接続する次元移動装置「サルバシオン・システム」を発明するが、
実験で繋がったパラレルワールド「ジャレイザー帝国」を支配する魔王ドクサイバーに次元移動装置を強奪されてしまう。

電気・プラズマを操り、ヒーローが存在しないパラレルワールドを救うため、
次元移動装置を組み込んだバイク「ヴォルター・ホイール」を駆り、ジャレイザー帝国と戦う。
翼を持っており、単独での飛行能力を有する。

(以上、Wikipediaより引用・改変)


原作における性能

必殺技は手から電撃を発射する「ヴォーテックサンダー」、胸からビームを発射する「ヴァニッシャー」、
竜巻を起こし、上方へ飛び上がる「ヴォーテックストーム」。
超必殺技は電撃を纏った掌底で相手を痺れさせた所へ専用一輪バイクマシンで轢き逃げする「ヴォルターホイール」。
性質の違う飛び道具で牽制や削りを狙いつつ、飛び込んできた相手に対空技で反撃する、
本作の実質的な主人公なだけあって(なんなら突進技がない分リュウよりも)文字通りの波動昇龍キャラ。
地味に飛び道具二種にダウン属性もあり空強Kの攻撃範囲も優秀な為、飛び込みや起き攻めの性能も悪くない。
欠点は地上での大足の性能で、立強Kはローキックとカカト落しを加える二段技なため隙が大きく、
屈強Kに至っては足払いでなく蹴り上げになっており横のリーチが乏しい(ワンボタン対空と言えば聞こえはいいが)。
本作ラスボスのロースライセンはヴォルターのこの欠点にメタを張ったように足元がお留守なのが数少ない弱点で、
足払いがしっかり搭載されたキャラ達だとあっさり撃破出来てしまえたりする……。
フリーバトルモードプレイ動画


MUGENにおける電光石火ヴォルター

chuchoryu氏による、原作ドットを用いたMUGEN1.0以降専用のキャラが存在。
現在は海外サイト「The Mugen Multiverse」で代理公開されている他、同氏製作のコンプゲーに同梱という形でも公開中。
なお、Readmeの類が付属していないため、各種コマンドはcmdファイルを開いて確認する必要がある。

操作方法はPotS氏寄りの『CVS』風4ボタン方式で、
ブロッキング、チェーンコンボ、スーパージャンプが可能。
原作の技や演出が一通り揃っているが、ヴォルテックストームとヴォルターホイールが削除され、
代わりにヴァニッシャーが超必殺技に昇格している。


「ミッション完了!
 ただちに帰還する!」

出場大会

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最終更新:2026年01月28日 19:41