分類:うさぎポケモン
タイプ:ほのお
高さ:0.6m
重さ:9.0kg
特性:もうか(HPが最大HPの1/3以下の時、ほのおタイプの技の威力が1.5倍になる)
隠れ特性:リベロ
(出した技と同じタイプに変化する(第8世代まで)
場に出る度に最初の1回だけ技を繰り出す直前に、タイプがその技と同じタイプに変化する(第9世代以降))
多彩な キック技が 自慢だが
炎で 熱くなった 額で 繰り出す 頭突きも 強力。
任天堂の育成RPG『
ポケットモンスター』に登場するポケモンの一匹。
初出は第8世代(『ソード・シールド』)で、ガラル御三家の一角であるヒバニーの進化態。
名前の由来はおそらくラビット(ウサギ)+フット(足)。
レベルを上げることで
エースバーンに進化する。
進化前と比較してやんちゃ坊主からクールな気質に変化し、
体毛が赤と黒になり某クリニックの広告タートルネックのシャツを着ているような容姿をしている他、
鼻の上にあった模様が額に移り、カチューシャのようになっている。
また、その体毛で寒さに強くなっており、炎技もより強力になった。
進化によって脚力がより上がり、手はポケットのような毛に潜り込ませている。
これは足技の訓練のために手を使わないだけでなく、体温が逃げてしまうのを防ぐ効果もある。
手を使わずに木の実を掴み取り、リフティングすることで足技を磨いている。
キックだけでなく額を炎で熱くして頭突きを繰り出す攻撃も強力である。
アニメではゴウのヒバニーが第7シーズン17話で進化する形で登場。
担当声優は
ロケット団のムサシでお馴染みの
林原めぐみ
女史(進化前・進化後も共通)。
ゴウの指示より自分の判断で先に行動したり、進化前と異なり不愛想になったため、
トレーナーとしてキャリアが浅いゴウが思い悩んでしまう原因にもなったが。
感情を表に出そうとしない風に振る舞っているだけらしく、内面はそこまで変わっていなかった模様。
ストーリーが進むにつれて、ソニアの乱暴な運転に血相を変えるなどコミカルな反応も時折みせるようにもなった。
ムゲンダイナ暴走時、オリーヴの
ミロカロスと対峙し、当初は相性もあって劣勢になっていたが、
エースバーンへと進化を果たして逆転勝利した。
MUGENにおけるラビフット
DeluxeGamer705氏による、手描きの
スプライトで製作された
MUGEN1.0専用キャラが公開中。
スピードタイプのキャラで、一発ごとの火力はやや控えめだが高い
コンボ性能による手数で攻める性能となっている。
超必殺技では高火力の飛び蹴りや
乱舞技などで攻撃する。
AIもデフォルトで搭載されている。
出場大会
最終更新:2026年05月18日 22:46