「目で見て、耳で聴いて、魂で感じて、心の底から大切にしたいって思う。
それが愛、理屈じゃないんだ。そういう感情は。」
前世と同じく音楽鑑賞が趣味の少女で、愛用のギターを恋人と称している。
好きなジャンルはロックだが、他ジャンルも幅広く聞き、音楽の参考に恋愛漫画なども読む雑食気味な趣味の持ち主。
しかし聴力が高すぎて苦しんでいる面もあり、普段はヘッドホンをつけてやり過ごしている。
本来はハイテンションな性格なのだが、音の多い街中ではストレスが溜まるため言動もダウナー気味でクールに見える。
父親から空手の訓練を受けていた為か「戦闘なんてくだらねぇぜ!」というようなことは無く、むしろ敵には積極的に立ち向かう一面もある。
戦闘時にはギターから発する音波攻撃を得意とする他、背中の翼で飛ぶことも可能だが、初登場時点ではまだ飛べた事が無かったらしい。
同い年かつ同出典怪獣の
道理サチコ(ザンドリアス)と仲が良く、彼女とバンドを組んでいる。
アニメでは二期から登場し、ザンドリアスや先輩の
白銀レイカ(
ウインダム)と行動を共にしていた。
シャドウガッツに襲撃された際には彼女一人が立ち向かう意志を見せていた他、
シャドウとの決戦にも参加し、ウインダム、ザンドリアスとの同時攻撃でシャドウガッツ制圧に貢献した。
最終話では後輩の風巻ヨウ(マガバッサー)に追従し、ぶっつけ本番で飛行に成功。
ザンドリアスも含めた3人による空中戦でコウモリ型シャドウビーストを撃墜した。
本編では脇役のような扱いだったが、その後発売されたラジオドラマ『愛を叫べ!怪獣娘!?』で人格面の掘り下げが行われ、
ザンドリアスや
宮下アキ(アギラ)、葦原ルイ(硫酸怪獣ホー)との出会いが描かれている。
惚れっぽいメンヘラヤンデレ百合なホーからはいきなりプロポーズを受けたものの、
ミサオはホーの感情が愛に至っていない事を指摘し、ギターが恋人だとして断っている。
しかしホー自身は諦めておらず、「お友達から」付き合うことになった。
そのせいか擬人化計画の別世界を描いた作品『ギャラクシー☆デイズ』では二人がデートする姿が描かれている。
劇場版(黒)でも声無しのモブキャラとして登場しており、ザンドリアスや
メカギラス、モゲドンとライブを行っていたほか、
GIRLS本部に潜入した
ブラック指令を(無自覚に)ギター音波で苦しめていた。
ザンドリアスと同様にノイズラ―の着ぐるみ新造を目指したクラウドファンディング企画も行われており、
こちらも目標金額の3倍の金額が集まる形で成功を収めている。
その資金で作成された着ぐるみはサチコ&ミサオのキャラクターソング「Forgive me, kay?」のPVに使用された後、
『
ウルトラマンデッカー』以降はウルトラシリーズ本編でも度々使用されている。
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その他の作品での鳴無ミサオ |
ソーシャルゲーム『モン娘☆は~れむ』にもゲスト出演している。
風属性の物理タイプで、リキャストは遅めだが高威力のスキルを備えるアタッカー。
使用可能なスキルは、敵全体に風・物理属性の大ダメージを与えて沈黙(スキル使用不能)にする「サウンドイート」、
敵全体に風・物理属性の大ダメージを与え、速度を大低下させる「スローテンポ」、
敵単体に風・物理属性の特大ダメージを与え、風属性味方のスキル使用を早める「アップテンポ」。
進化後は「サウンドイート」が「ノイズ食喰(ショック)」に変わり、ダメージ量が特大に上昇する。
なお、『怪獣娘~ウルトラ特訓大作戦~』には登場していない。
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MUGENにおける鳴無ミサオ
ガ・タキリ・バ氏によるキャラが2026年7月11日に公開された。
アニメ『怪獣娘』でのデザインを基にしたアプリゲーム『怪獣娘~ウルトラ特訓大作戦~』風
スプライトを用いたSDキャラとなっており、
ボイスも搭載されている。
操作方法はシンプルな2ボタン方式。二段ジャンプの高度が高めになっている。
原作通りの性能だとザンドリアスとの差別化が難しい為、
音楽に纏わる別キャラの技を参考にしたらしい。
必殺技は音符を飛ばす
飛び道具の「ショックノイズ」。
恋人であるはずのギターで殴りかかる「ロックンロールアタック」。
前方に音波を発生させる「音波攻撃」
超必殺技は相手にギターからの音撃を浴びせる「音撃斬・ノイ電激震」(3
ゲージ消費)
AIは未搭載だが、戯けた暇人氏による外部AIが公開されている。
想定ランクは並中位~上位との事。
出場大会
最終更新:2026年08月17日 00:20