「止まって頂きます…!」
プロフィール
- 格闘スタイル : メイド流防衛術(盾術) + 氷の力
- 出身地 : イギリス
- 性別 : ♀
- 一人称 : 私
- 二人称 : あなた
- 種族 : 犬族妖精(クーシー)
- 誕生日 : 12月22日
- 年齢 : 43歳
- 身長 : 176cm
- スリーサイズ : B112,W61,H102
- 好きな食べ物 : チップス、ベーコンサンド、バターとハーブがいっぱい入ったオムレツ
- 嫌いな食べ物 : ブラックプディング
- 好きなもの : ご奉仕、自慢の大きなお尻、湯浴み
- 嫌いなもの : 触手の多い軟体生物
- 特技 : お菓子作り、フットボール、料理、魔猪狩り(自慢の弓で撃退)
- 趣味 : 掃除、坊ちゃまをからかうこと
|
+
|
プロローグ |
「坊ちゃまのメイドになるって心に決めたんです…。」
ウェールズ伝承のアーサー王物語「マビノギオン」に収録されている「キルッフとオルウェン」に登場するアーサー王の猟犬…ではなく
クーシーというスコットランドの霧の妖精丘に住む、妖精を護るしがない門番の犬…だったのだが
妖精丘が魔猪の眷属に襲われていたところを幼年のアーサー王に助けられて以来、アーサー王を追いかけるようになった。
アーサー王を主人にするべく、追いかけてはアーサー王の気を引こうと熱心に愛嬌を振りまいていたが
既にアーサー王にはカヴァスという猟犬がおり、クーシーの望みは叶わなかった。
──それから数十年が経ち、妖精丘に戻ったクーシーはアーサー王を忘れることが出来ず
次第に活力を失い、眠るように最期を迎える。
クーシーは自分が死んだと思ったが、ふと気がつくと視界に光が差し込むのを感じ
目を醒ますと幼年のアーサー王と初めて出逢う瞬間に時間が巻き戻っているようだった
妖精丘を襲う魔猪の眷属を見事アーサー王は討ち倒し、クーシーを介抱しようと手を差し伸べていた。
前世と異なり、美しい犬妖精の美女の姿となっていたクーシーは
アーサー王の手を取り、アーサー王のメイド兼キャメロットの衛兵になることを決意
強力な戦闘技術を身に付け、いつしか名前もカヴァスと呼ばれるようになり、熱心にアーサー王の教育に励む。
アーサー王にかける可愛い悪戯が毎日の密かな楽しみ。
「何年経ったって私は坊ちゃまのメイドですからね…!」
とあったのだが、とある事から何故かMUGEN世界に降り立ち、破天荒な戦闘の日々を送っている
忙しい生活だが本人は特に不安には思ってないようで、毎日料理を作りながらアーサー王に食べてもらう様子を想像している。
(以上、Read Meより転載)
|
大きな盾を武器とするメイドのクー・シー
*1。
妖精丘で起きた魔物の襲撃からアーサー王に助けられ、メイド兼キャメロットの衛兵として付き従うようになる。
氏のキャラの例に漏れず
戦闘力は非常に高い。そして初の
熟女である。
アナベルと似たメイド服を着ており、戦闘に属性魔法を使う所も共通しているが関係性は不明。
ちなみに、あちらは胸を自慢としているがこちらはお尻が自慢であり、対比(?)となっている。
盾を用いた豪快な打撃と氷属性魔法の
飛び道具で戦うキャラクター。
色んな意味で大きなシルエットから鈍重そうに見えるが、意外にも機動力は高い。
通常技は発生の早い体術と、判定に優れる盾を使った打撃を使い分けて攻撃する。
必殺技は飛び道具をかき消しながら突進する「プリドウェン・チャージ」や、
盾で相手を打ち上げる対空
昇龍の「プリドウェン・ライズ」等、盾を使ったオーソドックスな攻撃に加え、
氷魔法の飛び道具として、近or遠距離に氷塊を生み出す「カルンウェナン」、画面上に長く滞在する泡を出す「ヴィヴィアンズ・スフィア」等がある。
他にも「トゥルッフ・トゥルウィス」という技は盾を構える技だが、
弱版は魔法で相手を吸い込み盾に当たると氷塊を生やす打撃技、中版はステップから盾をぶつけるやや遅い突進技、
強版は弱と同じく吸い込んだ後に盾で捕縛してヒップドロップをお見舞いする
コマンド投げ、
EX版では盾を構え攻撃してきた相手を凍らせて反撃する
当身技と、かなり変則的な構成になっている。
癖はあるもののどれも効果は強力なため、ここぞという時に選択を間違えずに使い分けたい。
超必殺技はダウン追い打ち属性があり締めに最適な「カレドヴルッフ」に、長い無敵があり切り返しに長ける「ロンゴミニアド」と使いやすい攻撃技が揃う他、
「マーリンズ・エンチャント」は、一発だけ耐えられるアーマーを張る強化技となっている。
「お手の物です!」
出場大会
*1
スコットランドのケルト神話に伝わる犬の妖精であり、「妖精丘」という妖精達が住む家の番犬。
日本では『
女神転生』シリーズや『
ファイナルファンタジー』シリーズに登場する妖精猫のケット・シーの方が馴染み深いか。
最終更新:2026年08月19日 23:22