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ゼラオラ





     
分類:じんらいポケモン
タイプ:でんき
高さ:1.5m
重さ:44.5kg
特性:ちくでん(でんきタイプの技を受けるとそれを無効にし、HPを最大値の1/4回復する)
ボルク島の 平和を守るため 雷が 落ちるのと 同じ速さでパトロールしているよ。
カラリ荒野では すがたを 見ることができて 運が良かったね。

任天堂のRPG『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモンの一匹。
オラオラとか儀式モンスターとかゼラオビルトファルケンのパイロット等では無い。
初出は第7世代(『サン・ムーン』)で、同世代の幻のポケモン枠。

黄色い虎猫の人獣のような姿をしており、尾は無いが後頭部から尾のように伸びた毛の房が特徴的で、
両手両足の肉球から大電流を発し、強力な磁場を発生させる。
その磁場の力で浮遊し、空中を高速で移動することもでき、最高速度は雷が落ちる速度とほぼ同じと言われている。
雷速とは秒速150km=マッハ441相当。確認されている限り、単純なスピードならポケモンの中では最速と言える。
一般のでんきタイプのポケモンとは異なり、体内に発電器官を持たないが、
外部から取り込んだ電気エネルギーを身体にため込み、自らの電気エネルギーとして使うことができる。
大電力の電気エネルギーを使うときは、全身の毛が逆立つ。
なお、放電機関は手足の肉球に存在し、これを爪に纏って敵を八つ裂きにする。


雷 10発分の 電気を 蓄える。リミッターを はずすと 電気ポケモンで 最強クラス。

『Pokémon LEGENDS Z-A』からは、メガシンカ態「メガゼラオラ」が登場。
メガシンカ前にあった体内に蓄えた電気エネルギーを制御するリミッターが解除され、
雷10発分に匹敵するほどの電気エネルギーを得たことにより、出力はでんきポケモンの中で最強と言える程になった。
青白く発光する額や胸、背中や手の甲にある突起に電気エネルギーを集中させている。
エネルギーを蓄えるほど強力なものになり、周囲にいる相手をまとめて倒すほどの攻撃技を繰り出す。
メガゼラオラ自身の意思で制御は出来ているものの、それを十全に発揮するためにはゼラオラの意思に委ねるか、
全力を解放するタイミングと同期する程の高度なコンビネーションがトレーナーには求められるという。

アニポケでは劇場版『みんなの物語』で登場。担当声優は 山寺宏一 氏。


原作中の性能

HP:88
攻撃:112
防御:75
特攻:102
特防:80
素早さ:143
合計:600

設定に違わず幻のポケモンの中では、フォルムチェンジするデオキシスを除けば、
純粋な素早さなら最高峰に君臨する高速アタッカー。
専用技「プラズマフィスト」は「ワイルドボルト」を凌ぐ威力を誇るだけでなく、
技を使ったターンの間ノーマルタイプの技をでんきタイプにする効果を備え、「ちくでん」とも好相性。

「プラズマフィスト」が物理技なので物理型が優先される傾向にあり、
サブウェポンも「インファイト」「げきりん」「はたきおとす」「ほのおのパンチ」「アクロバット」など豊富。
一方、特殊型もメインウェポンに「ほうでん」「ボルトチェンジ」があるだけでなく、
やや不安定だが地面に弱点を突ける「くさむすび」を使える物理型に無いメリットがある。
補助技には「ビルドアップ」や「めいそう」も覚えられるが、耐久が低いため使う隙を作るのは難しい。
活用するなら「いかく」を備えたサポーターや「ちくでん」と併用したい。


MUGENにおけるゼラオラ

aeron_00897氏がカンフーマンのガワ替えで作ったキャラをベースに,
GB Shades氏&Kent's studios氏がリメイクしたMUGEN1.1及びI.K.E.M.E.N GO専用キャラが公開中。
徒手空拳や後頭部の毛を振り回す近接攻撃メインのキャラとなっている他、
設定通り機動力が高く一気に距離を詰めてからのインファイトが得意な性能。
超必殺技ではメガゼラオラと化して攻撃する。
AIもデフォルトで搭載されている
DLは下記の動画から(左がリメイク版)

出場大会

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最終更新:2026年09月14日 20:25