目次

  1. 翔(バトルマスター)
  2. 翔(デッドダンス)
  3. 神威翔(ブレイカーズ)
  4. 霧島翔(KOF)
  5. ニンジャコマンドー翔(キャプテンコマンドー)
  6. 未分類大会情報


1. 翔(バトルマスター)

  東芝EMI(現・EMIミュージック・ジャパン)より発売されたSFC用対戦格闘ゲーム、
  『バトルマスター 究極の戦士たち』の主人公。

性別:男
年齢:24才
国籍:日本
好きな物:勝負事
嫌いな物:敗北

「『うちゅういちつよいショウさまにまけました』と

 ぜんうちゅうのみなさまにおつたえしやがれいっ!!」


闇の防犯組織に所属するエージェント。
宇宙最強を名乗り地球に宣戦布告を仕掛けてきたゼノラスボス)を倒し、
自分が最強であることを証明するために大会へ参加する
…詰まる所闇の防犯組織もゼノも全く関係なく、「俺より強いやつに会いに行く」ことが目的なだけ。
更にこの「闇の防犯組織」、同じ組織に所属するヒロインの蘭丸も同じ様なコスチュームを着用していることから、
どうやら全く忍ぶ気の無い忍者ルックを義務付けているようだ。
この作品の舞台、2xxx年となっているのだが…。
企画者も気にしていたらしく、後付け設定ではあるが「道着であって組織の制服じゃない」ということにしていた。
それはそれでどんな流派だ。

性能

典型的なリュウケンタイプのキャラクターながら、高威力のコマンド投げ無敵の龍を彷彿とさせる連続パンチ攻撃、
更には彼のみ搭載された乱舞系超必殺技(体力1/5で発動)等々、
主人公補正が掛かりすぎなくらいに掛かった仕様のため、暴れプレイでもそれなりの強さを誇る。

元々このゲーム、1993年当時としては斬新なシステムの数々
(2段ジャンプ・高低差の付いたステージ・ガードキャンセル・ガーキャン投げ・空中ガード等)を採用しているのだが、
更に仕様か、はたまたバグか、必殺技>必殺技のキャンセル・相手のガードモーション中のコマンド投げ・喰らいキャンセルなどが存在する
(まぁ、十中八九バグなんだけど)。
感覚としては『ストリートファイター・ザ・ムービー』に近い。

それら諸々のお陰で、「風神脚>超神拳」のコンボや、ガード中の相手に「風神脚>スクリューいずな落とし」等の、
必殺技コンボ(連携ではない。あくまでコンボ)が猛威を振るう。
コンボゲーなる言葉が存在しない当時のゲームであるから、当然単発の威力はバカ高い。
事実、前者のコンボは「5割強ダメージ>ピヨリ」というリアルファイトにも発展しかねない凶悪なダメージを誇る。
ちなみに、超神拳を超必殺技V-MAXに変えると総ダメージが落ちる。
更に凶悪なことに、「スクリューいずな落とし」でダウンした相手の起き上がりに、同じ技で追撃することも可能。
まぁ、バトルマスターだからしょうがない…のか?

これだけ聞くとゲームバランスが完全に崩壊しているかのように思うが(事実崩壊はしてるんだけど)、
先述のガーキャン、更には喰らいキャンセル(繰り返すが恐らくバグ)のお陰で、熟練者同士の対戦ではそれなりに均衡した戦いが可能。
…これなんて世紀末ゲー


MUGENにおける翔(バトルマスター)

ブラウン氏の製作した翔が存在していたが、現在は入手不可。
原作再現の「ノーマル」モードに加え、火力を抑え操作感を上げた「RUSHINGモード」と、
喰らいキャンセルによる接近戦を主軸とした「喰らキャンモード」の合計3つのモードが存在し、対戦前に選択できるようになっている。
流石に先述した「いずな>いずな」などの凶悪コンボは封印されているが、細かい差異はあるものの、
概ね原作の操作感は再現されている。

また超必殺技「影の軍団」では闇の防犯組織繋がりで(?)が駆け付けてくれる。

出場大会



2. 翔(デッドダンス)

 ジャレコから発売されたSFC用対戦格闘ゲーム『デッドダンス』の主人公。
  B級格闘ゲームではやたらと多い「翔」の名を持つ男の一人。
 ただし、英語名は「SYOH」なので、ショウではなく「ショー」と呼ぶべきかもしれない。





     「正義のために、土となれ!」

北海道出身の22歳で、「闇手」と呼ばれる裏武術の一派・天牙覇凰流拳法の伝承者
ちなみにプレイヤーキャラの一人・ザジが同じ闇手の一派である地爪覇凰流の伝承者だが、使う技は全く同じである。
二人ともゲーム上での武器は「両拳(BOTH KNUCKLE)」。
最終戦争により荒廃した世界を恐怖と暴力で支配する格闘神ジャドーを倒し、
世界に平和を取り戻すため、ただ一人で死の塔に挑む青年である。
他の主人公達と面識はあるが、目的は同じにもかかわらず決して共闘はせず、倒して通過することになる。

主人公らしく必殺技だけ見れば波動昇龍キャラだが、
昇龍拳に当たる対空技「龍撃刃」は「→タメ←+強パンチ」という前代未聞の前タメコマンドだった……。
もっとも動作中はずっと無敵と結構高性能で、波動コマンドの飛び道具「青雷拳」を出しレバーをそのまま前にタメてやれば飛ばせて落とすのにもさほど難は無い。
ちなみにもう一つ「装光破」というもっと昇龍拳っぽい技も持っているが、こっちは前に滑り込んでから出すのでどちらかと言うと突進技。咲桜拳に近い。


「もう戻れない戦いが始まった。俺は必ずジャドーを倒す!」
「ここまで来たのだ。俺は負けない!」


MUGENにおける翔(デッドダンス)

The Aboriginal One氏による原作再現仕様のものと、
Duende Macabro氏による海外版を元にしたアレンジ仕様の「SyohEX」が存在。
前者は同氏のザジとほぼ同様なので、詳細はそちらを参照。
後者は「EX」と付くだけに超必殺技の追加など、原作とは違ったものになっている。
ちなみにどちらのキャラも前タメコマンドは再現されておらず、使いやすいものに変更されている。

この他、専用ステージもJAM氏によって公開中。



          翔は闘いつづける

          おのれの拳で、地上の

          闇をうちくだき

          光が戻ってくるまで…

出場大会

  • 「[大会] [翔(デッドダンス)]」をタグに含むページは1つもありません。


*1
冒頭の台詞は「たとえ自身は朽ち果てようとも、明日のため、他者のために戦おう。そして栄光を掴むのではなく名も無き礎となろう」という、
含蓄に富み、決意に溢れた言葉……に見えるが、実は自分自身や仲間に向けて鼓舞するために言った台詞ではなく、
死の塔の門番やジャドー、そしてジャドーを倒した後にエンディングで雑魚の大軍に向かって言った台詞。
要するに「死ね」と言っている。
せっかくかっこいい決め台詞なのに……。まあ、元ネタの「お前はもう死んでいる」(過去形)よりはまだ少しはマシであろう……。


3. 神威翔(ブレイカーズ)


 ビスコからリリースされたNEOGEO用対戦格闘ゲーム『ブレイカーズ』の主人公。
 詳しくは「神威翔」の項を参照。


4. 霧島翔(KOF)


  『THE KING OF FIGHTERS』の登場人物。詳しくは「霧島翔」の項目を参照。


5. ニンジャコマンドー翔(キャプテンコマンドー)


  『キャプテンコマンドー』の登場人物。詳しくは「翔(キャプテンコマンドー)の項目を参照。


未分類大会情報

  • 「[大会] [翔]」をタグに含むページは1つもありません。


最終更新:2021年08月11日 20:42