「ガウウウ‥まちくたびれちまったぜ、エイユウさまよぉ!」
『
X6』の
ブリザード・ヴォルファングとは同じ氷属性でオオカミモチーフのレプリロイドだが、
好戦的な性格のルナエッジとは逆に、ヴォルファングは必要以上の戦いを好まず厚い忠誠心の持ち主である。
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アインヘルヤル八闘士とは |
地球に残った、若しくは再生しつつある自然を完全に破壊して、全ての人類を永遠にネオ・アルカディア= Dr.バイルに
縛り付けて支配下に置くための「ラグナロク作戦」の実行部隊として召集された戦闘用レプリロイド部隊。
他作品の8大ボスとは異なり、全てが黒幕に操られているわけではなく、
自らの自由意志で加わっているメンバーが多い事が特徴である。
各々が様々な方法で自然破壊を画策していたが、それらの行動は全て巨大衛星レーザー砲である「ラグナロク」による、
地上攻撃のための時間稼ぎと目眩ましに過ぎなかった。
北欧神話由来のレプリロイドはフェンリーしかいないものの、
アインヘルヤル( エインヘルヤル)や ラグナロクも北欧神話由来の名前である
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妖精戦争時代に制作された軍用レプリロイドで、加速を司るサイバーエルフであるアクセラレーションエルフと融合している事が特徴的。
ただ、完全な形での融合ではないため、高い機動性は得ているものの頭脳が追い付いていない。
そのため起動と同時に暴走して実験部隊を壊滅させ、中途半端にアクセラレーションエルフと融合してしまったため修復もできず、
失敗作としてコールドスリープされた。
Dr.バイルによって復活させられた後はコールドスリープ施設に眠る他の失敗作のサイバーエルフを次々と解放している。
性格はかなり粗暴で好戦的。若干ゼロに対するコンプレックスも見受けられる。
設定からも分かる通り、かなり旧式のレプリロイドである。
『ロックマンゼロ』の時代ではイレギュラー戦争や妖精戦争後の大混乱で技術の遺失が発生しているため、旧式=性能が低いわけではないが。
中でも
壁から壁へ高速で飛び回りながら衝撃波をばらまいてくる「天狼疾駆」は初見では非常に回避し辛く、
無敵状態で地面をバウンドしながら転がり回る「ブラッディムーン」や自身の氷像を作り出し氷像との同時攻撃を仕掛けてくる「郡狼拳」、
近距離にいると目視ではまず回避出来ない超発生のダッシュ斬りを繰り出してくる他、
ステージの天候が雪の状態だとEX技として正面に特大の衝撃波を放つ「ホワイトファング」を使ってくる。
おまけに部屋が狭く、更に足下は全面氷で滑りやすいので攻撃をよけるのも一苦労である。
下手にセイバーによる連続斬りで一気に体力を減らそうとすると滑ってボスに接触しやすい上、
上述のダッシュ斬りを食らわされる羽目になるため、慣れない内はバスターによる遠距離戦に徹するのが無難だろう。
バスターのEXスキルであり炎属性の「バーニングショット」があれば遠距離から怯ませられる上に大ダメージを与えられるため、かなり有利に戦える。
EX技を使う状態で倒すとゼットセイバーのEXスキル「ヒョウゲツジン(氷月刃)」が入手できる。
「オレについてこれるかな?」
MUGENにおけるルナエッジ
Snowwolf氏によるものが公開されている。
氏の他のキャラと比較して
飛び道具は少ないが、原作のように壁から壁へと飛び回りながら攻撃できる。
装備している飛び道具も攻撃範囲が広いため、畳み掛けていく事ができるだろう。
高速移動の出来る技や2段ジャンプなどが使え、空中戦やスピード戦が得意で中々いい動きができる性能は持っている。
以前は新MUGEN専用で、一応WinMUGENでも使用できるものの
AIが起動しなかったが、
現在はWinMUGENで使用するためのパッチが公開されており、それをあてる事でWinMUGENでも問題なく
AI付きで使用できる。
2013年1月9日に公開された最新版では瀕死時に使用できる一撃技が追加され、この技では氷繋がりで
チルノが登場し、相手を消し飛ばしてくれる。
なお、
ボイスは
ガロンのものが使用されている。
「ラグナロク作戦の おそろしさは‥これからだ‥
へへ‥今のうちから‥ エリア・ゼロを守れなかった言いわけ‥考えとけ‥!
ウ‥ガウアアアアアァァッ!」
出場大会
最終更新:2026年05月22日 00:12