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大魔人ドルゲ


「ルロロロロロ~!ド~ルゲ~!」

1972年に放送された東映の特撮作品『超人バロム・1』の敵にして、同作のラスボス
声優は 飯塚昭三 氏。ドルゲは飯塚氏が東映特撮作品で数多く演じていた悪の大ボスの先駆けとも言える。
地球を狙うドルゲの総元締めにして、全てのドルゲの生みの親である。

その存在は、善を憎み、愛を嘲る、地底に降り立った悪の化身とされており、
人間をドルゲ細胞によって侵すことにより、ドルゲマン、ドルゲ魔人等といった悪の怪人へと変貌させる。
劇中では角のようなテレパシー発振器によって戦闘員アントマンや怪人達に命令を下していた。
最終盤では20mにまで巨大化し、地震を起こすなどしてバロム・1を襲った。

番組初期ではドルゲ財閥の当主・ミスタードルゲの姿をとって人間社会に潜伏していた。
また、番組後期に登場する人間の身体の各部がモチーフのドルゲ魔人(ウデゲルゲ~マユゲルゲ)が出てくるが、
これらはいずれも大魔人ドルゲの身体の一部から生み出されたとされている。
ドルゲ魔人大集合

+ 魔人ドルゲは僕じゃない
ドルゲに関しては他にも、日本在住のドイツ人アルント・ドルゲ氏が「名前のせいで息子が苛められるかもしれない」、
と本作に抗議した、通称「ドルゲ君事件」でテレビ史に(悪い意味で)名を残すことになってしまっている
(よく勘違いされがちだが、抗議をしたのはドルゲ少年の親であり少年本人ではない。それも未然の時点である。
 「魔人ドルゲは僕じゃない、友達がいじめる」と紛らわしい見出しで新聞に載ってしまったのが勘違いの原因だと言わざるを得ない)。

(以上、Wikipediaより一部抜粋・改変)


MUGENにおける大魔人ドルゲ

googoo64氏により実写取り込みで製作されている。2011年7月17日公開。
原作最終盤を意識した巨大キャラとして作られており、地震攻撃や稲妻攻撃の他、
各種ドルゲ怪人をストライカーとして召喚し攻撃する戦法を主とする。

出場大会

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最終更新:2026年02月21日 02:22
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