"You're an angel BABY! " *1
格闘スタイル : マーシャルアーツ
生年月日 : 1967年2月2日(『SP』時26歳)(『RBS』時29歳 )
身長: 179cm
体重: 62kg
血液型: B型
趣味: ダンス・ダンス・ダンス
大切なもの: ヒヨコのPちゃん
好きな食べ物: バターコーン
嫌いなもの: ライジングタックル
特技: アメリカンジョーク(ベタすぎて笑えない)
得意スポーツ: バスケットボール
職業: プロダンサー
好きな音楽: ラップ・ミュージック
+
担当声優
西村智博(現・西村朋紘)
『バトルファイターズ 餓狼伝説1 ORIGINAL SOUND SPECIAL』
Michael Beard(マイケル・ビアード)
『餓狼SP』
石川英郎
『電撃CD文庫 餓狼伝説』シリーズ
竹田団吾
『餓狼伝説スペシャル 〜超絶武闘会〜』
三ツ矢雄二
『餓狼伝説 -THE MOTION PICTURE-』
コング桑田
『RB餓狼伝説』『RBS』『RB2』『餓狼伝説WA』『KOFXI』
勝杏里
『餓狼伝説CotW』(日本語音声)
コング氏はギースの声優でもあるが、そのギースとはだいぶん異なるファンキーな演技である。
また同氏は歌手業にも定評があり(NHK教育番組の「おかあさんといっしょ」で使用された「ブンバ・ボーン!」が有名か)、
『RB』シリーズではテーマ曲『Duck Duck Duck!』の歌唱も担当している。
ボイス 集
Beard氏(『餓狼SP』、4:16~)VIDEO
桑田氏(『RB2』、18:54~)VIDEO
モヒカン ヘアーと
サングラス (作品によってはゴーグル)、ヒヨコのPちゃんがトレードマーク。
Pちゃんは基本的にダックの傍におり、彼の良きパートナーとなっている(時折、傍にいない場合もある)。
ヒヨコは1羽だけではなく、複数登場することがある(それぞれ異なる名前を持つ)。
餓狼伝説SPECIALヒヨコ→ジュリエッタ
リアルバウト餓狼伝説ヒヨコ→ダイアナ(ジュリエッタの娘)。毛が青い。活発。
リアルバウトSPヒヨコ→シンシア(ダイアナの妹)。毛が緑。2Pカラー。面倒見がいい。
リアルバウトSPヒヨコ2→スーザン(シンシアの妹。三女)赤毛。少々恥ずかしがりや。
リアルバウトSPヒヨコ3→ステファニー(スーザンの妹。四女)。毛が紫。デビューし立て。
テリーを格闘家としてはライバル視しているが、友人関係でもある。
ジョー や
アンディ とも当然親交は深い。
陽気でにぎやかな人物だが、ポリゴン餓狼こと『餓狼伝説 WILD AMBITION』の公式イラストにはモヒカンを降ろし、
黒いスーツに青いシャツ、白いネクタイと渋く決めているものがある。
また
リチャード・マイヤ が経営するパオパオカフェではストリートファイター達の対戦が見られるようになっているが、
ダックは其処でもかなり人気のファイターである。
嫌いなものに挙げている「
ライジングタックル 」はテリーの
必殺技 。これは『餓狼1』の時にこの技で敗れたから。
なお、『餓狼SP』以降のダックは、別に
胸に傷が付いた わけでもないが、
「ライジングタックル」に似た対空技「ブレイクストーム」を身に付けている。
…しかし、『餓狼1』でのライジングタックルはお世辞にも使える必殺技ではなかったため、
これに敗れたのはイメージがしづらいのが難点ではある。
なにせ、ほぼ真上に飛び上がる上に、
攻撃判定 はくるくると上昇する腕の部分のみというあまりにも使えない技だったため、
『餓狼2』になってからようやく技の存在が認知された程である。
『
THE KING OF FIGHTERS 』シリーズでは長らく参戦する機会がなく背景出演が多かったため、
ヘビィ・D! や
藤堂竜白 とで『'95』辺りから
デラレーズ と呼ばれていた。
『KOF2000』では
ジョー東 のアナザー
ストライカー として参戦し、『KOFXI』にて遂に正式にプレイアブルキャラクターとして参戦、
テリーと
キム・カッファン がチームメイトになった。
ジョー・東が不参加、前作でチームを組んだグリフォンマスクも既に別のチームでエントリーを済ませていたとあって、
チームメイト探しで途方に暮れていたテリーとたまたま再会して誘われ、その場で二つ返事で引き受けたという。
一方で、本家である『餓狼』シリーズでの登場回数は『KOF』と異なり多い。
+
ぎゃあああああああああ!!
「ダック・キングとよんでくれや…
おめえで朝から五人目の相手だ いそがしくてメシもくえねぇ」
ボンボン餓狼では『1』は勿論、
登場しないはずの 『2』や『3』でもメインキャラとして登場する。
テリーとの初対決で決め手になったのはライジングタックルではなく
パワーウェーブ である。
ヘッドスピンアタックで飛んできた所を、カモネギ状態でカウンターしたテリーでした。
原作では不可能だけどな!(後述)
原作ではギースとは特に関係なかったが、この漫画では最初ギースの
殺 し 屋 として登場しながら、なんだかんだで仲間になる
王道 キャラである。
が、王道に反して非常に弱く、戦いが始まると開幕速攻
物言わぬ死体になる のがボンガロのお約束である。
ちなみに仲間になった経緯は、テリーに敗れた=任務失敗として
同じくギースに雇われた同僚 共々、
差し向け られた刺客 に始末されかけてた所で再会したテリーに助けを求めるという、なんとも情けない有様だった。
ちなみに、『2』にて
休養とイメトレ で パワーアップして戻ってきたジョーが自身のクローンを一蹴した際に、
「強えーっ クローン丈が── 相手になんねぇーっ!!」 という名言?を発したのは彼である。
解説や 実況 を担当することもあるが、アンディやジョーがいるとその役目すら奪われ、ただの
驚き役 になる ことも多い。
基本的に役に立たず、「
クラウザー には勝てないからアンディのことは諦めよう」と提案するなど臆病な面も目立つが、
たまに格変が起こって、雑魚相手に
無双 したり、敵に不意打ちで一発喰らわせることもある。が、その後結局やられる。
『3』に至っては、序盤に
パオパオカフェ2号店 で飲んでいていい気になっていた所を、復活したギースに出くわしてしまい、
あっという間に病院送りにされ、
以降、登場しない。 ……が、それを聞いてテリーがサウスタウンに帰ってくる。
要するに旅に出ていたテリーをサウスタウンへ戻すための生贄である。重要と言えば重要なんだけど、微妙な扱いだと思わ
ざるを得ない 。
しかし、『3』はパワーインフレが激しく、ジョーやアンディですら噛ませ犬になっていたので、彼が戦いに参加しなかったのは幸運と言えるかもしれない。
また、その陽気な性格からか道中(主にテリーと)漫才ギャグを繰り広げたりすることが多く、
ハードな展開の多いボンガロでは貴重なコメディリリーフとして(一応)重要な役割を果たしている。
「そりゃ気の毒だ…
かわりにおれのパンチとキックを たっぷりくわせてやるよ」
「…へえ…… いうじゃねえか うまいんだろうな
おれはグルメだぜええっ!!」
(以上、Wikipediaより抜粋・一部改変)
原作中の性能
性能としてはトリッキーなキャラ。
回転する突進技 「ヘッドスピンアタック」が得意技。
初代『餓狼伝説』では
必殺技 はヘッドスピンアタックのみで、他はごく稀に
通常投げ のバックブリーカーで投げる程度。
しかし対CPU戦前半では割と強敵である。何故なら唯一の必殺技ヘッドスピンアタックは
完全無敵 で、
あらゆる攻撃を無効にしつつ突進してくるからである。
しかも
飛び道具 すらも無効で、パワーウェイブや飛翔拳、ハリケーンアッパーに当たっても、
それを打ち消して自分はそのまま別
ライン へ移動するだけ。しかもノーダメージ。
突進技というより、技の特性からその属性は完全な
「飛び道具」 である(打撃技は全て潰せる。飛び道具とは相殺し合う)。
自らを飛び道具化して飛んでくる必殺技 はこの技くらいではないだろうか。
ただ、幸いなのはCPU専用であるということだろうか。
プレイアブル化した『餓狼SP』では「弱P→前進→弱P→前進…」という
永久 が存在し、全国の善良なゲーマー達を
バッドトリップさせた。
超必殺技 の「ブレイクスパイラル」は
コマンド投げ 。
「←↙↓↘→↗↓」 という難解な
コマンド 、イカした見た目、驚異の吸い込み、一発逆転の破壊力とあらゆる魅力に満ちており、
格ゲー界に数多ある投げ技の中でも一種のカリスマ的な存在として記憶の刻まれるまでに到った。
唯一『RB2』では1回転コマンドにされていたが、これもギースの
レイジングストーム 同様賛否があったようである。
『XI』でもブレイクスパイラルのコマンドは健在。
『RB』以降ではその場でダンスした後一定時間必殺技の強化版が使えるようになる「ダックダンス」も修得。
『RBS』では最後まで踊ると
デッドリーレイブ のような目押し式の
乱舞技 「ビートラッシュ」が使えるようになるが、
無防備な状態で長いこと踊らないといけないため、
とても実用に耐えるものではなかった 。
しかし『RB2』で攻撃判定が追加されて敵を気絶させることができるようになり、安全に踊る余裕が生まれた。
ただしビートラッシュは削除され、代わりに下段始動
打撃投げ 「スーパーポンピングマシーン」を習得。
スライディングから突っ込み、倒れた相手の
上で スクラッチ音と共に踊りまくるというイカした技。
『XI』ではビートラッシュがダックダンス無しで出せるようになり、決める機会も十分ある技になった。
また『XI』では一人だけRB式のボタン順押しコンビネーションを持ち込んでいる。が、PS2の調整版だと削除されていた。
「へへっ…俺のスピードについてこれるかな?」
MUGENにおけるダック・キング
複数存在するものの、入手不可能か
AI が未搭載なものが多い。
初代餓狼
+
ルイス氏製作
原作再現 。また、ヘッドスピンアタックが原作同様完全無敵となる原作再現パッチが付属していた。
現在は代理公開を行っていたリン&バット氏のサイト消滅によりDL不可。
餓狼SP
+
laiso_7氏製作
お便所BABY!原作再現。
AI も搭載されていた。
現在サイトおよびデータ消失によりDL不可。
ラインふっとばし攻撃や、体力が4分の1以下になると超必殺技が使用可能になるのもきっちりと再現。
さすがに歩きパンチの簡単永久はできなくなっている。削りダメージはかなり低め。
再現度はとても高いが、動画ではあまり見かけない。
RB餓狼SP以降
+
トラ氏製作 RB2+RBS+DM仕様
現在はドルジ氏によって代理公開されている。
『RB2』+α仕様のキャラでお馴染みトラ氏のダック。
大ポトレ は『RBS』の
勝利デモ から。
基本的には『RB2』の
原作再現 だが、『DM』のシステムであるクイックアプローチやファイナルインパクトを搭載。
『RBS』にあった空中投げや「ネオ・ブレイクストーム」、『RBS』仕様の「ダンシングダイブ」も追加されている。
唯一ビートラッシュだけは『RBS』仕様(潜在能力)ではなく『DM』仕様(必殺技)として搭載されている。
AIは長い間作られていなかったが、2013年2月、遂にドルジ氏によって公開された。
判定の強いジャンプ攻撃を活かして積極的に飛び込み、小技を軸に固めてコンボを決めていくスタイル。
時折、相手の対空技や暴れを「ダックフェイント」で回避してくることもあるので油断はできない。
対空には主にブレイクストームを使う。発生は遅いが、追撃が可能なので当たると結構痛い。
体力が半分を切ると代名詞であるブレイクスパイラルを多用するため、一気に逆転されることも。
また、ダックダンスも稀に反撃として使う。気絶させた後の追撃はやはりブレイクスパイラル。
+
コケココ氏製作 DOMINATED MIND風仕様
コケココ氏製作 DOMINATED MIND風仕様
現在はサイト閉鎖で入手不可。
氏曰くあくまでも"風"とのこと。原作はPSソフトのため、エフェクトがネオジオ版とは違う。
また、サイズ削減のためか、サウンドの音質は低め。
AIも氏によるものが搭載されていた。
KOF
+
アフロン氏製作 KOFXI仕様
現在は公開停止。
一部の技が未搭載なものの、原作を再現している。
コケココ氏による外部AIが存在し、現在はhamer氏によって代理公開されている。
+
コケココ氏製作 ダックEX(KOFXI+アレンジ仕様)
コケココ氏製作 ダックEX(KOFXI+アレンジ仕様)
現在はサイト閉鎖により入手不可。
アフロン氏のダックの改変。『KOFXII』のようにEX必殺技が使用可能。
Pちゃんが現れ、攻撃するか相手の向きを混乱させるPちゃん召還、
追撃可能
コマンド投げ 「ビートラッシュβ」、ダックダンス3回分の「ネオダックダンス」といったオリジナル技が搭載されていた。
また、ダックダンスの派生にスーパーポンピングマシーンが追加。
+
Mouser氏製作 KOFXI+アレンジ仕様
主な性能は『XI』だが、『'98』仕様と『2002』仕様で選べるMAX発動、
約10秒間ダックダンスの派生技を使い放題になる新技「ダックダンス2」といった要素が追加されている。
スーパーポンピングマシーンはこれから派生して出すことになる。
また、コンフィグでビートラッシュをオート乱舞式にすることもできる。
shao氏の外部AIが存在していたが、現在は公開停止。
狂改変
「HeyHey!俺のリズムについてこられないのかい?!」
出場大会
+
一覧
+
ダック・キング
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
非表示
+
ひよこ意思
【ひよこ意思】
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
出演ストーリー
プレイヤー操作
*1
『餓狼伝説SPECIAL』でのブレイクスパイラル時のセリフだが、
「お便所baby!」 というあんまりな
空耳 が存在した。
ちなみにこのセリフ、CVのマイケル・ビアード氏のアドリブだそうである。
ゲーメストの『餓狼SP』ムックによると本当は"GO TO HEAVEN!"だったが、
収録中に"YOU ANGEL BABY!"にしたとのこと。
「天国へ行け!」から「
あなたは天使だ 天使になっちまえ!」と言った所だろうか。
・・・・すごいセンスだ。
"You're an angel BABY!"じゃないの?と疑問に思う人に説明すると、
英語圏では相手を罵る決まり文句として"You ○○"というフレーズが存在する(例・You son of a bitch!)。
件の台詞もその様式に則っているということなので問題は無い。
『RB餓狼』以降は明らかに"You're an angel BABY!"と言っている?聞こえんなぁ~!
最終更新:2026年08月17日 12:28